幻想の約束 ~魔の蜜に蕩かされる気高き貴婦人~ 作:ねりうす
今年もよろしく寝取られございますw
短いですが、区切りが良かったので、、、、。
――それから、日を重ねる度に彼の行為は私の身体を淫らにしていった・・・・。
二日目――。
「んっ、やぁっ♥自分、で・・・洗える、って言ったの、にぃっ♥んんっ、・・・ぁん♥」
「クククッ・・・、まぁそう言うなよ。昨日のお礼さ、ほらっ」
昨日の同様にソドムの部屋を訪れた後に浴室へと赴き、彼の身体を洗おうとした瞬間、突如後ろから抱きしめられる。
そしてまたたく間に湯浴み着を脱がされると、石鹸を泡立てた手のひらが抵抗する暇のないままに身体に這わされはじめる・・・・。
「んっ、・・・・やっ、ぁん♥・・・・あぁん♥ひゃんっ」
「ほら、洗ってるんだから。動くなよ」
「そ、そんなこと、・・・・ぁ♥、言われた、って、あん♥んっ♥」
当然のようにソドムも腰に巻いていたタオルも取っ払い、かき抱いたリュウゼツランをバスチェアに腰かけた膝上に乗せると、乳房と陰部を両手を使って愛撫するように撫で擦り上げていく。
「ほら、みてみろよ」
「んぅ♥、ぇ?・・・・ぁ、きゃっ」
ソドムに言われたことで、正面に設置にされた鏡面に自分の裸体が惜しげもなく写し出されていたことに気付く。―その姿は身体中に彼の愛撫によって石鹸の泡が至る所に付き、快感ゆえか火照りによって肌はほんのり赤く熱を帯びていた――。
すぐに羞恥から身を縮めようとと手足を動かすが、それを許すソドムではなかった。
まずは片手でリュウゼツランの利き手に絡ませて手のひらを合わせて恋人のようにつなぐと、次には両脚同士を絡ませて強引開脚させる。彼女はソドムの手の内から逃れることができなくなっていた。
「やぁ、あ、・・・・んぅ、はぁ♥・・・・あん、あ、ぁあっ・・・・んっ」
彼の両手が乳房を、下腹部を、内ももを果ては陰部を縱橫無尽に愛撫するたびにリュウゼツランは意思とは関係なしに嬌声をあげる。
その声は浴室のタイル壁に反響して曇りガラス扉を隔てた居室へと漏れつつあった。
「っんんっ! んんっ! ぁあっぁ・・・・ぁんんっ! ん、ぁ、だめ、ダメ・・・・また、ぃ、イッ・・ちゃうっ、ぁあっ!」
「ほらっ、存分に淫らな姿を見せろ。俺しか知らないキミの姿を魅せろッ」
リュウゼツランの絶頂が近くなっているのがわかると、さらにソドムの愛撫は激しくなり、彼女の身体を淫らにしていく。
「・・・・・んんんっ! ぁあっううぅんあんんっ! んっ、ぁ、ぁああああああぁああぁあぁあああっッ!」
そして、快楽の絶頂はいつもたやすく訪れた。悶えていた足先はピンと伸びて、しだれかかるようにソドムに身体を預けるかたちになった・・・・。
「クククッ・・・、とても淫らで綺麗だったぞリュウゼツラン」
「んっ、・・・はぁ・・・、ぁ、はぁ・・・・♥」
未だ絶頂の快感が抜け切れず力の入らない身体の首すじにキス痕を残していくソドム。その程度の軽い愛撫でも絶頂後の敏感になっている状態では余波となって、彼女の身体を痙攣させる。
「ふぅ・・・・、おっと、そろそろ温まらないと湯冷めしちまうな」
「え、えぇ・・・・そうね。でもちょっと待って、まだ力がはいらないの、だから先に――」
「はぁ、仕方ない。・・・・んっしょ」
「え、・・・・・・・・っキャアッ」
リュウゼツランが絶頂の余波にて足腰にチカラが入らずにいると、そんな彼女に一息嘆息したソドムが唐突に彼女の正面にまわる、そして、抱え上げた。
突然な事に反射的な悲鳴とともに、手足を彼の身体に回してしまうリュウゼツラン。
自然的に彼に身体を押し付ける形になってしまい、彼の厚い胸板に自分の胸を押し付ける形になっていた。
「これで、一緒に入れるな?」
「もうっ・・・、そうだけどいきなりでビックリしたわよ」
「クククッ・・・、それはわるかったさ。ほら、湯船に入るから掴まってろよ」
「え、えぇ・・・、ん♥」
そう言いながらソドムは力強い腕のチカラで彼女の尻肉を鷲掴むように抱え込み、落とさぬようにゆっくりと浴槽へと抱き合うように浸かっていく。
そして、甘い吐息を漏らしながら浴槽の床に腰をおろしたソドムの腹の上をまたがるようにリュウゼツランも腰をおろそうとするがペニスがそそりたっており、少しの拍子で膣内にはいってしまいそうな畏怖に戸惑っていた。
そんな彼女に嗜虐心がそそられたソドムは、目の前で揺れる乳房と媚肉に手を伸ばす。
「ぇ、・・・あっ、だめ♥・・・んっぁあ、んっ・・・あん♥」
リュウゼツランの甘い声の拒否など、ソドムの劣情を促進させるだけだった。
左手で乳房を揉みながら、もうひとつの乳房の媚肉を甘噛しながら乳首を軽く含み嬲る。右手は膣の手前を執行に弄られいく。
「ぁぁあっんんっ! あっあ・・・・・・あぁあっ♥」
逃れることも拒否もできず、ソドムの手管に身をあずけ、翻弄されていく。
浴室から響く女の嬌声は絶頂を繰り返し、熱にのぼせてしまいそうになるまで、止むことはなかった・・・・。
次の更新は早くできますw
それで、七日間は終わると思います