まだまだ続くと思ってたら最後えらい急展開で終わってびっくりしました。
それにしてもマタ・ハリさんとミドラーシュのキャスター可愛すぎますね、やばすぎますね!
二人が会話してるシーンめっちゃ豊満すぎてすごく眼福でした!アビーも可愛いし!
と、いうわけで、マタ・ハリさんとミドラーシュのキャスターが、
アビゲイルにお仕置きをしちゃうお話書いてみました。
セイレム終盤の、とある子がその場にいなかったら、というIFなので、
セイレムのネタバレあります。ご注意。
また、ふたなり要素あるのでそちらもご注意。
(なぜか最初にアビーを男の娘と思っていたので、そういう話を書きたかったんですよね。)
「………………ああ……あああぁ……
戻って、戻ってぇ……」
魔女アビゲイルを倒した立香たち。
漆黒の闇の力、絶望的なまでの強大な力。
アビゲイルの魔女の力が、抜ける。
呪いに満ちた黒の衣が消え、
愛らしい金髪碧眼の少女、アビーの姿に戻る。
「神様が……私の中から…………消えて……しまう……
ああ……ぁぁ……
お願い……誰か……私を……
ここから……連れだして……誰……か……。」
「もう、終わりよ。アビー。」
「……マタ・ハリさん……。」
「もう、いいのよ。あなたは、もう。」
「……だめ……。それはだめだわ。
私が、赦してあげないといけない。この、セイレムで……!
あなた達を!」
邪悪な力が、再度アビゲイルから放たれる。
「………お嬢様……。」
「ぁぁ……な、なんで……」
が、その力を扱うアビゲイル自身が力を消耗しているためか、
うまく力がコントロールできないようだった。
そのためか、体の変化も完全とはならなかった。
先までの白髪にもなりきれず、碧眼の瞳が紅く輝くこともない。
「たりない……これじゃ……なんで……!」
「……マスター。ここは私に任せてもらえないかしら?」
「……わかった。」
「ありがとう。あと、少し席を外してもらってもいいかしら?」
「……でも。」
「大丈夫。信じて?他のみんなも……ね?」
「……。」
こくん、と立花は頷き、サーヴァントたちとともに外へ出る。
「申し訳ありませんが、私には見届ける義務があります。
お金を頂いてご奉仕させていただいた立場ですから♪」
しかしその中で、褐色の美女、ミドラーシュのキャスターだけが残る。
「マタ・ハリさん……!ティテュバ……!
あなたたちは、あなたたち程度なら、わたしは……!」
先の戦闘での力量差は歴然だった。
もともと、マタ・ハリの戦闘能力は高くない。
そして、ティテュバもまた、アビゲイルの力を抑えるための結界を張った代償として、
見方によっては、戦闘に参加したサーヴァント以上のダメージを負っている。
二人の力を重ねても、先までのアビゲイルの力には遠く及ばない。
力を取り戻しきれていない今のアビゲイルの力でさえも、勝ち目は薄い。
「それはどうかしら。」
ふふっ、と可愛らしい笑顔で、マタ・ハリが笑う。
「…シバの……いいえ。ティテュバ…すこしお耳を。」
ぽそっ、とマタ・ハリがティテュバに耳打ちする。
「ああ♪なるほどなるほどぉ…それならぁ……♪」
ぽそっ、と今度はティテュバがマタ・ハリに耳打ちする。
「あらあら、そんなことができるの。」
ふふふ、と笑うマタ・ハリ。
「えぇ。えぇ。協力、お願いできます?」
ふふふ、と笑うティテュバ。
「もちろん♪だって、私はーーー
いいえ。私も、アビーが大好きだもの♪」
二人は内緒話もそこそこに、アビゲイルと対峙する。
(………なにかを、隠しているの?)
二人は力を使い果たしている。
今のアビゲイル・ウィリアムズなら、負ける要素は無い…はず。
湧き上がる力の奔流。
座長さんや他のサーヴァントに退けられた力ではあるが、
この二人相手なら負けることはないといいきれる。
(………赦しを、与えてあげる。
マタ・ハリさん、ティテュバ。それが私にできる、唯一の救いだから………!)
力を再開放する。
先までの半分以下の力も出ていないかもしれない。
しかしこの二人を相手にするには過ぎた力だ。
「マタ・ハリさん、ティテュバ……。
子ども一人くらいなら、負けるはずない。そう思っているの?」
「いいえ。あなたはとっても強いわ。アビー。
きっと私達では敵わない。」
穏やかな笑みで、マタ・ハリ。
「そうですねぇ。きっと今のお嬢様の力は私の魔法では足元にも及ばないはずです。」
「それがわかっていて………?」
困惑する。
(二人は負けることを、わかっている?)
「ふ、ふたりとも、なんで……?」
「ふふっ。アビー。
大人はね、子どもが悪いことをしたらを叱ってあげないといけないの。」
「………!あなたたちは私をいじめるのね……!」
「それは違います。お嬢様。」
「ティテュバ…!」
「私も、マタ・ハリさんも、あなたのことを大事に思うから、
あなたのことがとても好きだから、叱るのですよ。」
「でも、あなたは、今まで私を叱ったりなんてしなかった!」
「そうですね。私は使用人でしたから。
でも、いまなら、使用人のときと違った愛し方が出来ます。」
「愛……?」
「ふふっ。」
マタ・ハリとティテュバが、歩いてくる。
ゆっくりとしていて、とても今から戦う気があるようには思えない。
「ち、ちかよらないでっ!」
アビゲイルは、その二人にどこかこわさを感じてしまう。
力では勝っているはずなのに、一瞬で二人を消し飛ばせるくらいの力があるはずなのに。
力が出せない。力を使いたいと思えない。
二人は、アビゲイルに触れられる位置まで近づいてきた。
「「さあ、おしおきの時間です♪」」
マタ・ハリとティテュバの豊満な身体が、小さなアビゲイルの身体を包みこむ。
二人のハリのある太ももが、アビーの小さな脚にからみつく。
「ぁっ……!?」
動きを封じられたアビーの身体に、更に彼女らの柔らかな肢体が絡みつく。
「わぷっ……んっ……!?」
左右から、マタ・ハリの真っ白な胸が、ティテュバの褐色の胸が、
アビーの顔を柔らかく押しつぶす。
「んんっ……!んんんっっ……!!ぷはっ……ぁあっ……わうっ………」
なんとかおっぱいの圧迫から逃れようとする、アビー。
しかし、おっぱいは形を変えて、アビーの可愛らしいお顔を襲い続ける。
「わぷっ……んぁ……はぷっ……ぅぅ……!」
二人のやわらかな双丘は彼女のお顔を挟んで密着しては離れない。
柔らかな心地よさが、気持ちよさが、
アビーの心や身体を、快楽で塗りつぶしていく。
「!?わぷっ!?は…ぅ…!?んっ…!?あぁっっっ…ぷふっ!?」
マタ・ハリとティテュバの手が、小さなアビーの身体を襲う。
やさしく、つまむように二人の手がアビーの乳首をこしこしとなであげる。
ただでさえ満足に息継ぎできないほど苦しいのに、
二人の乳首へのなで上げによって、更に苦しさが加速されていく。
息継ぎもままならない、苦痛。
逃げることのできない、恐怖。
それなのに、頭の中は真っ白な快楽で染め上げられていく。
「んんっ!」
アビーは、その小さな手で、乳首を襲う彼女らの手を捕まえる。
乳首への責めは止んだ。しかし、彼女らは面白がるように、
こんどはおしりとおまんこに手をのばす。
そして。
「んんっ!!???んんんんん!!!!??」
アビーが掴んだ手は責めをやめてくれる。
しかし、掴んでいない手は、アビーを責め立てる。
アビーは自分の乳首か、おまんこか、おしりか、2つの責めを止めることができる。
が、逆を言えば、2つの責めは止めることができない。
「んんんんんっ!!んんんんんんんん!!!!!!?」
おまんこが、おしりが、ちくびが、おしりが、ちくびが、おまんこが、
代わる代わるに責め立てられていく。
「ふふっ、アビーは、乳首を気持ちよくされたいの?」
マタ・ハリの甘い言葉が、アビーを責める。
「おやぁ?お嬢様は、おまんこをなであげられたいのですか?」
ティテュバの甘い言葉が、アビーを責める。
「ちがっ、んんんっ!?んんんっ!!ち、んんんっ!!ちがっ……っぅぅうんんん!!」
ちがう、ちがう!と首を振りたい、声に出したい。
でも、それすら満足にさせてはもらえない。
アビーの身体は二人にいいように弄ばれ、どうしようもなく昂ぶらされていく。
責められる場所を選び続けるという残酷な選択をさせられ続けるアビー。
「んんんんんん!??」
やがて、とろとろっ、とアビーのおまんこからあたたかな液体があふれる。
「んんんんんっ!んんんんんっ!!」
とろけるおまんこを守ろうと必死に手を伸ばすアビー。
しかし、その手はいとも簡単に二人に掴まれてしまう。
そして、二人はアビーのとろとろおまんこを華奢な手で蹂躙していく。
「んんんんんんんんんんんんんんんんんっ!!」
ぷしゃああああっ、とアビーのきれいなおまんこから暖かな液体が弾ける。
「んんっ………んんぅ………」
くたぁ、とアビーの身体から力が抜ける。
頭を、身体を、電撃が駆け抜け、あたたかい気持ちよさが、
アビーの身体に心地よい余韻をのこす。
「んんんっ!?」
が。二人はくすくすとわらいながら、
更に体を寄せてくる。
「んっ!?んんっ!?んんんんぅっ!??」
そして、再度おまんこが責め上げられていく。
気持ちよさでふわふわしているところに、更なる追い打ち。
アビーの幼い身体が連続絶頂という地獄のような快楽に耐えられるはずもない。
必死に抵抗するアビー。
しかし、完全に二人に抑え込まれているアビーの身体は動かない。
彼女の抵抗の全ては、
柔らかなマタ・ハリとティテュバのおっぱいを揺らすか、
ハリのある太ももに押し戻されるくらいのかわいらしいもの。
二人にとって、責めを止められる理由になるはずもない。
「んんんんっ!んんんんっ!んんんんっ!!」
ぷしゃああっ!ぷしゃああっ!ぷしゃああっ!!
と、連続で弾けさせられてしまうアビー。
必死で止めようともがくのに、二人を止めることができない。
アビーは褐色とまっしろなおっぱいの中で、
その意識を閉ざしてしまうのだった。
「んんぅ……ここ、は……?」
真っ白な世界。なにもない世界。
なのだが。
「ようこそ、お嬢様♪ティテュバの夢の中へ♪」
そこに現れたのは、恭しく傅くティテュバだった。
「ゆめのなか……?」
「えぇ。これは私の魔法♪
とはいってもとても弱い幻のような魔法です♪
お嬢様が眠っている間だけの魔法ですよ♪」
「こんなものっ……!」
力を集中させる。が。
「力が、でない?」
「この世界は私の夢ですから♪全ては私の思うまま…♪」
「……!」
思わず後ずさる、アビゲイル。
その頭に、ふにっとした柔らかなものがあたる。
「ふふ。だめでしょ、アビー♪
おしおきから逃げちゃだめよ?」
「マ、マタ・ハリさん……!」
前へと飛び跳ね、後ろを振り向く。
「い、いやっ……!」
二人の間に挟まれたアビーは明後日の方向へと逃げ出す。
「おやおやぁ、だめですよぉお嬢様♪そぉれふわふわ~♪」
ふわっ、とアビゲイルの身体が宙に浮かぶ。
「あっ、ああっ!!」
腕を、脚を、バタバタと動かし、懸命に逃げようともがく。
が、宙空に浮かび上がった小さな体は地面にも壁にも天井にも触れることはない。
てくてくと、そこへと歩いていく二人。
「つかまえましたよぉ♪お嬢様♪」
「つかまえたわよ♪アビー♪」
「おしおきがこわくて逃げ出しちゃったの?いけない子……♪」
「そんな悪い子には、とってもひどいおしおきですよぉ……♪」
「ひっ……!」
二人のきれいな手が、アビゲイルのおまんこへとのびる。
「あうぅ……!」
そして、くちゅくちゅっ、といじられてしまう。
なでるように、慈しむように、なでなで、なでなでと撫でられる。
そして。
「つかまえたぁ~♪」
「ひぅっ!?」
アビゲイルのおまんこの大事なところが、二人の手におちる。
「この可愛らしいクリちゃんにひどいこと、しちゃいますね……♪」
「い、いやぁ……!!」
必死に股を閉じようとするアビー。それをマタ・ハリが手で阻む。
「では、おしおき、で~す♪しゃららら~ん♪」
ティテュバの手が、輝く。
それと同時に、アビゲイルのおまんこが、熱くなる。
「あ、ぁぁっ、あつい…なに…これ…!」
「ふふっ、おっきくなぁれ、おっきくなぁれぇ♪」
「あっ…!ああっ!?」
アビゲイルが驚く。
「なに…これ…!?」
「はぁい。クリちゃんをおっきくしちゃいましたぁ♪
ふふっ♪ぴくんぴくんっってして可愛い~♪ふぅ♪」
「やぁっ…ぁぁっ…!!」
「まぁ♪すごいわねぇ、ティテュバ♪」
「ふふっ♪マタ・ハリさんでもできますよぉ♪
この世界は私の夢の世界♪
マタ・ハリさんにもなんでも思い通りにできるようにしてますからぁ♪」
「あら?そうなの?ふふふ。ならあとで試してみようかしら…♪
でも、いまは……♪」
「っ……!」
「このおっきくなった、アビーのくりおちんちんを気持ちよくしてあげるわね…♪」
「や、やめて…!さわら、ないでっ……!!」
ぺろん♪と、マタ・ハリがアビーのくりおちんちんをなめあげる。
「ふふっ。こんなにあつい…♪冷ましてあげないといけないわね……♪はぁむっ♪」
「ああっ!?マ、マタ・ハリさん!?なにをっ……!?」
「ふふっ♪くりおちんちん、くわえこまれていますね♪
マタ・ハリさんのお口はそんなに気持ちが良いのですね♪お嬢様?
とろっとろのとろけがお、とても素敵ですよぉ♪」
「て、てぃてゅば……やめ…やめさせ……!てぃてゅ!?っ!ぁぁっ!ぁあああああ!」
「マタ・ハリさん♪そろそろ、ね♪」
「はぁっ…はぁっ…はぁ…あううっ!!?」
ぱくんっ♪と、こんどはティテュバがアビーのくりおちんちんをくわえこむ。
「ふふっ、くりおちんちんとっても気持ちいいのね?アビー?」
「マタ・ハリ…さんっ、も、やめさせ…とめ…とめてぇっ……!!」
「とろっとろのふにゃふにゃね♪そのまま、おかしくなりましょうね、アビー♪」
「やらっ、やらあっ……!あっ!?っううう!あひっ、あああああああ!」
(あっ、な、何も見えない…おかおが柔らかい…おっぱいで包まれて…っ!)
「ぷはっ!あああっ!!ぷはあああうぷっ…んんんん!!!」
目が覚める。
現実の世界ではマタ・ハリとティテュバのおっぱいに顔を埋められている。
おまんこからはおちんちんが生えてはいないが、とろとろにとろけてしまったおまんこからぷしゃぷしゃと愛液が弾けてしまう。
「ぷはっ、ぁっっぁ!!あああぅぷふっううう!!ぷはぅ…ぷひゃあ、ひぃぅぷっ!!」
「あらあら、アビーおはよう♪じゃあ、ぷしゃぷしゃぷしゃああああ♪」
「ふふっ、お嬢様ったらはしたないですよぉ♪えいっえいっ♪」
二人のお手手がアビーのおまんこを極限まで蹂躙する。
おしおきいじめで興奮させられ、おまんこが何度も何度も弾ける。
快楽と酸欠で身体をひくつかせながら、アビゲイルの意識が奪われてしまう。
「あっ、やだっ、そんなやわらかおっぱいで、くりおちんちんを、
はさんじゃやだあああああああああああ!!!」
ずりゅりゅりゅん♪と褐色とまっしろのおっきなおっぱいがアビゲイルのくりおちんちんを責め立てる。
ティテュバの魔法による、夢の中での世界。
マタ・ハリの意思も介在しているこの世界では、
おまんこにおちんちんを生やされてしまったアビゲイルが、
男の娘の喜びを存分に味わわされてしまう。
「「♪」」
マタ・ハリとティテュバ。
豊満な二人のおっぱいで左右から挟み込まれたアビゲイルのくりおちんちん。
豊かなおっぱいの谷間から、とくとくとおちんちんミルクが溢れ出す。
「あっ…ぁっ…こ、こんなの…うそ…!こんなの、まちがってるわっ…!ひぅっ!」
ぺろんっ、と谷間に溢れる白い水たまりを二人がなめあげていく。
その中にそそりたつアビゲイルのくりおちんちんも、
たっぷりとなめなめされてしまう。
「ぁぁっ、ぁぁぁあああっ!!そ、そんにゃ……あ、あたまの…にゃか…
ちょくせつ……きもちいいのが……ち、ちが……これ……ゆめ…まぼろし……
ただのげんかく…まほう……ただのちいさな……っ!まほう…にゃのに……!?」
「かぷ、ちゅるっ♪じゅるるるるるるっるるるる!!!!」
「ああっ!おと、たてないで、しゅいあげ、にゃいでえええええ!!」
ちゅぽん♪と小気味良い音とともに、マタ・ハリがおちんちんから口を離す。
「ああ……あっ!ああっ!!ら、らめぇっ!」
ぱくんっ♪と今度はティテュバがアビーのくりおちんちんをほおばる。
「ちゅうううう♪ちゅうううううううううううううっ♪」
「まぼっ、まぼろしっ…!ただの…っま、まぼ…あ、ひぃっ!き、きもち、いっ…
こ、こんにゃ、まぼろしっ…にゃんでっ、にゃんっ、でえええええっ!!?」
ストローがわりにおちんちんミルクを吸い上げられてしまうアビー。
それを見て気を良くしたティテュバがことさら吸い上げを強めていく。
「んんんっ!あああああっ!あぅんっ!っぅうっ!あっ、あっぁっ……!んんんんっ!!」
これは幻。
頭の中に直接働きかける幻術の一種。
しかも夢の中という限定的な世界でしか干渉できないほどの弱い魔法。
それなのに、マタ・ハリの、ティテュバのやわらかおっぱいは、
アビーのくりおちんちんを4つのおっぱいでやさしく挟み込み、
ありえないほどの快楽を与えながら、おちんちんみるくを搾り取っていく。
そして、夢の世界から目が覚める。
そこはおっぱいという柔らかな牢獄におかおが捉えられてしまった世界。
おまんこも、あなるも、マタ・ハリとティテュバの指先でとろとろにとろかされ、ふやかされ、くちゅくちゅっと音を立てながら、愛液を弾けさせられる。
どちらの世界でもえっちに誘惑され、身体の自由が完全に奪われ、
ぷしゃああっと愛液を、どぴゅどぴゅっと精液を奪われてしまう。
奪われていくたびに、身体も心もおかしくされてしまう。
やがて、セイレムを、世界を赦すための魔力が、制御できなくなっていく。
離れていってしまう。
快楽に溺れたアビゲイルでは、その力を取り戻すことはできなかった。
このあとも念入りに快楽漬けにされ、
アビーは心身ともマタ・ハリとティテュバの虜となってしまうのだった。
その後、紆余曲折ありながらも、カルデアで暮らすこととなったアビー。
そちらの世界でも度々おしおきで二人に気持ちよくされてしまうのだが、
それはまた別のお話。