※この作品はR-18です。

クレヨンしんちゃん―風間山荘殺人事件―川で溺れ死んだボーちゃんが復讐に来たぞ!   作:index2

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※これは推理小説です某人気動画サイトの影響を受けて作りました。
実際の人物団体は関係ありません。
キャラクター視点や時間軸で話が進むので主人公はいません。
誤字脱字があるかもしれないのでご了承ください。
あと途中でネタ切れして終了するかもしれないのでお許しください。



第1章
2.同窓会開催のお知らせ


2。同窓会開催のお知らせ

 

12月26日

 

 久しぶりの再会か?そうため息を漏らし複数の男女が話し合うその中心で幹事をしている男がいる。風間トオルだ彼が今回の同窓会を指揮する人物であった。

「今回はうちの別荘をつかって盛大に年越し同窓会をしようとおもうんだ!先生たちとママたちに感謝を伝えたくてねw」

彼はそういうと名前を指名し始めた。

 先頭から、野原しんのすけ、野原みさえ、川口さん、風間 トオル、桜田 ネネ、佐藤 マサオ、河村 やすお、高倉 文太、吉永 みどり、まつざか 梅、上尾 ますみ、風間 みね子、桜田 もえ子、酢乙女 あい、黒磯、大原 ななこ等である。これらの名簿を確認して全員が年越しパーティに参加することを確認する。

ただこの場にいるのは、風間トオルそしてしんのすけと桜田ネネである。

「おら腹減ったぞ風間君注文していい」

そういうと青年はファミレスで食事の注文を始めた。

「同級生には私から連絡いれとくから風間君は先生と保護者をお願いね。しんちゃんは酢乙女さんと黒磯さんに連絡してね?わかってる?」

そういうとしんのすけは一言「もい」そういうと口にコーヒーを含んだ。

風間君が注文を頼んだ後に喋り始めたにした。

「ボーちゃんのお母さん来られないらしいよ!幼稚園に連絡したら難しいんだって」

すかさずネネちゃんが答える。

「ボーちゃんいたね―そんなやつ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」

風間君はそれを聞くと詰まっていた言葉を話し始めた。

「ああそうさあの時あいつはみんなの前で溺れてそのまま…」

そういうとしんのすけは、「ゴホッゴホッ」と不機嫌そうな咳払いをした。

彼も何か思い当たることがあるのか?風間君はそれとなく考えていた。

「そういえばマサオ君って仮出所したらしい河村君が言ってたのよ」

ネネちゃんがどうでもよさそうに答える。

「あいつらつるんでたんだろ関わりたくないね!反社会勢力の人とはかかわるなってママがいつも言ってるんだ!」

風間君の言葉にネネちゃんが頷く。

「河村君はほんとガラ悪いよねー」

このようなたわいもない世間話がしばらく続いた。

 こうして各自が手分けして招待客を集めることに合意し、当然のようにファミレスの食事代は風間君のおごりとなりしんちゃんが遠慮なくたらふくステーキを食べた。

「昔のアルバムシアターとビンゴ大会とカラオケを予定してるんだけどネネちゃんどう思う?」

風間君はネネちゃんにイベントを提案する。

「いいね賛成だわ」

ネネちゃんはそれを待っていたかのように楽しそうに反応する。

しんのすけはステーキをひたすらむさぼる。

「じゃあ準備するよ」

こうして三人の年越しイベントの計画がはじまったのだった。

 

 

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