※注意事項に関しては前の話の前書きにも記載しましたが念のためここにも載せておきます。
:Reに入るにあたっての注意事項
・原作の雲行きが怪しいこと、作者が単行本を収集し切れてないこと、作者がハッピーエンド好きであることなどからオリジナルや原作とは違う展開になる可能性があります。
・作者の文章は読みづらかったり誤字脱字が多いことは自覚していますが、展開や話の内容についてはあくまで石田スイ先生の作品を原作として作者が夢小説的に理想を書いているだけです。
・なのでそれを理由に低評価を付けたり、感想を荒らしたりするのはおやめください。
・紹介文でも書きましたがあくまで勢いで書いているものなので不評であれば削除します。
設定
霧嶋 絢世(18)
・156cm
・47kg
・本作品のヒロインにして主人公。
・戦闘力もだが美貌に更に磨きがかかっており、そのうえ巨乳になった。
・髪をさらに伸ばしており、現在腰まである。
・自分も戦いながらヒナミとともにアオギリの情報収集、指揮を担当している。
・様々な出会いと別れなどを経験してきたため無印の頃より落ち着いており、前述の事もあって原作と同じように中間管理職的立ち位置で苦労人。
・でも人間の胃薬なんて飲めるはずもないので対処に困ってる。
・カネキへの恋心は既に自覚済みで実質両想い、ハイセには好意を持っているがLikeであってLoveではない模様。
・精神的に成長して落ち着きがあるためか本来の穏やかで心優しい性格に戻ってきており、口調も女性らしく(敵に向かってはそうでもない)なり、全体的に女らしくなっている。
・まだアオギリに居続けるのはアオギリにいることでアオギリとCCG両方の謎や世界の謎を探るためと、「あんていく(現:Re)」に帰るのはカネキと一緒ではないと気が済まないため。そして今のところはヒナミのことも気がかりであることから。
・この約2年間はアオギリの仕事をこなしつつも謎とカネキの行方を探っていた。そのため原作より物知り。
・ちなみに学校に行ってなかったり、恋バナなどそっち方面に興味がなかったせいかそういったことや下世話なことに疎く、「キス(それもライトキス)からその先」が分からない。
・頑張れカネキ・・・
黒ラビット
・レートはSS→「戯言による真実の断片」よりSSSへ格上げされた。
・最強の羽赫は健在
・実は自分でRc細胞を生成することができる特異体質であり、アヤセ自身は元より彼女の体液や肉を摂取した者は通常の共食いよりも多くRc細胞を取り込むことができるうえ、Rc細胞の活性化で自己修復なども自動で起こる。
・そのためRc細胞を溜め込む赫包のRc濃度は異常なまでに濃い。これを一気に摂取もしくは施術した場合余りの濃度に耐えきれず最悪(というかほとんどが)死亡する。運良く適合できても幻聴や幻影がつきまとい、精神的にも肉体的にもそれに依存し壊れていく。
・クインケにしようにも濃度が濃すぎるせいで暴走しやすい。
カネキ(現在ハイセ)
・再びアヤセに一目惚れした。
・カネキはハイセの中でアヤセに会える日を心待ちにしている感じ(といってもハイセを通してアヤセの存在を認識しているのだが)。
トーカ
・まだ本編未登場。
・カネキとアヤセが必ず帰ってくると確信している。
・そのため:Reの店長になって居場所を作り、二人が帰ってくるのを待っている。
ヒナミ
・アオギリの樹にて情報収集と指揮を担当する。
・アヤセと仲が良く、よく一緒に行動している。
・しかし休む間もなく謎とカネキの行方を一人追い続けるアヤセを心配しており、また、その姿にかつてのカネキを重ねている。