※この作品はR-18です。

黒兎の円舞曲   作:紗代

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主人公設定

霧嶋 絢世

 

「もう、傷つかないで・・・・」

 

プロフィール

誕生日7月4日。

血液型o型。

身長153cm。

体重44kg。

足のサイズ21.0cm。

好きなもの:熱帯魚、ウサギ、本、勉強

嫌いなもの:喰種捜査官、弱さ、孤独や寂しさを感じてしまう時

 

・本作の主人公にしてヒロイン。

・トーカの妹(15歳)。

・姉と同じく中性的な美少女(本人は茶化したときなどにしか言われたことがないため整っている自覚は一切ない)。

・アオギリの樹の幹部。

・人間(特に捜査官)嫌い。

・しかし知識欲は旺盛で勉強好き、特に本を読むのが好き(そのため学問に関しての文化は素直に感心し認めている)。

・彼女が書く文字はカネキ曰く「凄く綺麗」らしい。

・夜空色の美しい赫子(羽赫)を持つ。

・着痩せしているがスタイルはいい(エト・ジロ談)。

・純血の喰種だが肉が美味い(後のカネキ談)。

・トーカと同じくやや気性が激しいが世話焼きであるため部下の万丈たちとはそれなりにうまくいっており内心では慕われていた模様で、アドバイスや世間話などもしていた(ちなみに万丈に平仮名を教えたのもアヤセである)。

・また、人間を狩って食事を用意するのもアヤセの役割だった。

・初対面の時からカネキを気に掛けている(ひ弱そうなのにしっかりしているところや、父親に似ているところと「あんていく」から来たことから、まあそれと同時にイラついてもいるのだが)。

・元は臆病で心優しい穏やかな性格で争う事も苦手だったが、原作通り父親が捕まってから色々あったことが今のような荒れた性格・言動に繋がっている。

・五感に優れ、傷の治療も出来る。

・別れた姉のトーカに対し色々複雑な思いを抱いており、同じ目に遭いながらも人間側に立とうとする彼女を理解できないとしながらも「強い」と言っていたり、彼女がなるべく傷つかないよう配慮することもある。また、彼女には幸せになってほしいと思っている。

・非常かつ冷徹にふるまうがその実内心はお人好しで心優しい性格のままなので気遣いや気配りなどを忘れない少女らしい一面を持つ。

・ヤモリの拷問や悪癖を不快に思っている節がある反面、ナキやニコにはある程度の好感情をもつ。

 

・この時はまだ共食いをしていない。

 

 

 

赫子

・夜空色の美しい羽赫。

・羽赫の割にかなり燃費がいいらしく長期戦も可能(出力を調整することで更に展開時間を持続させることもできる)。

・一時的に飛行も可能。

・羽赫としては最強の部類に入る。

 

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