皇太子の生誕祭として、王宮にて舞踏会が開かれている。
久しぶりに会う友人と楽しくお喋りしていると、知人が紹介すると言って、5名ほど男の方を連れてきた。
友人たちも、17歳と結婚相手を探している時期で、紹介されたのは、同じ歳位の騎士や貴族子息たちだった。
最近人気のある曲がかかり、各々が目当ての相手を誘いダンスフロアへと向かう。
「私は夫がおりますので、遠慮いたしますわ」
リリアは既に既婚者なので、踊りにいくつもりはなかったのだが、先ほど紹介された子爵子息に強引にダンスフロアへ誘われてしまう。
リリアの夫は非常に嫉妬深く、他の男と話したことすらバレると非常に厄介なので、もう一度強く断ろうと口を開こうとした瞬間
「あっ!」
ドンっとぶつかられこけてしまう。目を開けると、子爵を下敷きにしていた。転ぶ際に巻き込んでしまったようだ。
「ごめんなさい、大丈夫ですか?」
「いえ、大丈夫です、あなたは怪我はないですか? ッツーー」
子爵が起き上がろうとした瞬間声を上げる
「捻挫したみたいです、お手をお借りしてもよろしいですか?」
「勿論ですわ、本当にごめんなさい。」
夫のリカルドには他の男に近づくなと口酸っぱく言われているが、放って置くわけにも行かず使用人に声をかけ休憩室に案内させた。
子爵をソファにかけさせ、怪我の具合を確かめるため声をかける。
「本当に申し訳ありません、痛みますか?お医者様をお呼びした方がよろしいかしら?」
ぐっと腕を掴まれ、子爵に引き倒される。
「リリア様、ずっとお慕いしておりました」
「きゃあっ、おやめください」
そのまま抱き込まれ、ドレスを弄られる。
ドレスの胸元を掴まれそのまま下げられ、胸がまろびでる。子爵はそのまま胸を鷲掴み強引に触り始める。
「いやっ、やめて!私には夫が!」
「リリア様、あんな年上の男と結婚させらてお可哀想に。僕の方があなたのことを愛しています。どうか、私の思いを受け止めてください」
ちゅっ、ちゅぱっ
子爵が乳首に吸いつく
「あっ、やめてくださいっ」
敏感な頂を刺激され、リリアは声を上げる。
声に反応して、子爵が激しく吸いつく
「ここ、感じるんですか?」
ちゅっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ、れろ
「ハァッ、可愛い、リリア」
胸を揉まれながら乳首に吸いつかれる
「やめてっ、やめてってばっ!お願いっ」
「きもちいいですか?反対側も欲しそうにしてますね」
そう言い反対側の乳首に吸いつく
太腿には硬いモノがこすりつけられる
「本当にっ、お願いします、やめてくださいっ」
ちゅぱっ、ちゅぱっ、
子爵は胸を強く愛撫しながら、片足でリリアの太ももを割入り、股間を押し付ける
「クゥン、ひっ、お願いっ、やめてっ」
スカートを捲られ、パンツの中に手を入れられる。
「ふふ、濡れてる?」
「ちがっ、ほんとにやめてっ」
子爵の指があそこに入りそうになる瞬間
バンッと音がしてドアが開く
「わたしの妻に何をしているんですか、アーサー=ウェスト」
「くっ、ハノーバー公爵」
リカルドの連れてきた衛兵により、アーサーは連れて行かれる
「リリア、大丈夫かい?」
夫のリカルドがつよく私を抱きしめる。
「リカルド様、ごめんなさい...」
震えた声でリリアが応える。リカルドは衛兵に気づかれないように、ぎゅっとリリアのお尻を思いっきり掴み上げた。
顔色の悪いリリアと、リカルドはそのまま舞踏会を辞し帰途についた。
馬車の中ーー
「あれほど他の男に近づくなと言っていたのに、2人きりで休憩室にはいるなんて」
ペチン、ペチン
「あっ、はぁっごめんっなさつ」
「喜んだらお仕置きにならないだろう」
べチンッ
「はぅっ、ふぅんっ、ごめんなさいっ、旦那様」
リリアはリカルドの膝の上にうつ伏せに乗せられスカートを腰上までまくられて、お尻を真っ赤にしている。
「こんなに濡らして、いけない子だ」
ペチンッ、ペチンッ、ぐちゅっ、ぐちゅっ
「ああっーーーんっ、旦那様、そこはダメでぇっ」
お尻にお仕置きをしていて手が、ふいに敏感になっている花芯を撫でる
ペチンッ、
「はあっ、おねがしますっ、そこはダメなのぉっ」
「なんで?ダメじゃないでしょ?」
ペチンッ、ぐちゅっ
「こうされるの大好きじゃない?」
ペチンッ、ぐちゅっ
「お願いします、あっ、ダメなんです、あっ」
「ほら、ダメじゃないだろ」
「アーーーンッ」
お尻をた叩く瞬間、乳首をぎゅっと摘まれ達してしまう
「勝手にいって悪い子だ。また、お仕置きだね」
乳首を強く掴んだまま、あそこの中で指をズボズボ突き入れられる
「あっ、あっ、旦那様、ごめんなさい、はあっ、でも、いったばかりなのっ、ダメッ、やぁっまたいっちゃう」
「そうそう、イくときはちゃんと言いなさい、良い子だよ」
ペチンッ、ズボズボ、ペチンッ
お尻を叩いて、あそこに指を突き入れられる。
「あっ、やぁっ、ごめんなさい、ダメじゃないです、とっても気持ちいいっ、もっとしてくださいっ、ハァンッ」
「そう、いい子だね。ご褒美にいっぱい気持ちよくしてあげよう」
「あっ、あっ、はっ、はあっ」
ペチンッ、ぐちゅっ、ペチンッ、ぐちゅっぐちゅっ
叩いては中をぐちゃぐちゃにかきまわされ、もうリリアは限界だった。
「あっ、旦那様またいくっ、いくのおっ、っはあっ、はあっ」
「よし、いい子だね、さあ、イけっお尻を叩かれていくんだ、リリア」
「ああっ、はいっありがとうございます、あっ」
ペチンッ、グチュグチュグチュ、ペチンッ、グチュグチュグチュ
「あっ、旦那様イくっ、いくっ、いきますっ」
グチュッグチュグチュグチュ
あそこをぐちゃぐちゃにかき混ぜられ、達する
「アーーーーーーッ、ッッ、」
「はあっ、はあっ、はあっ、」
「ふふ、おいで、お仕置きはまだ終わってないよ」
寝室ーーー
「ねえリリア、あの男はここに何かしていたみたいだけど、何をしてたのか教えてくれる?」
「っつーーー」
「僕が見たのはこうして君の胸に顔を埋めてるところだけなんだけど、実際どうしていたのか、教えてよ?ね?」
リカルドはアーサーと同じようにリリーの乳首に顔を寄せ、胸を愛撫する。
「っつ!あの、私の、、その、あっ、私のっ」
リカルドの息を乳首に吹きかけられる
「私の?なに?」
リカルドが喋るたび唇が乳首に当たって刺激される。
「アーサー様は私のおっぱいを、吸って、はあんっ」
「へぇ、こうして?」
いうなり強く吸いつくき、甘噛みされる
「っつ!」
ちゅぱ、ちゅぱっ、カリッ
「あっ、あっ、違います、歯は立ててないですっ、ハァンっ」
ガリッ
「ああっ!ちっ、違います、ああっ、噛んじゃ、ぃゃあっ!」
乳首を強く噛まれる
「違うの?でも好きでしょ?噛まれるの?」
「いやぁっ、ちがうぅぅっ」
「違うの?違わないでしょ?…じゃあもう触ってあげないよ?」
胸への愛撫をやめ、リカルドが体を起こす。
先ほどの馬車で散々生かされ、胸を中途半端に触られ、リリアは体が熱くてたまらない。
「ぁっ、旦那様っ、ごめんなさい。好きですっ、噛まれるのっ大好きですっ、やめちゃダメなのっ、お願いしますっ」
「ふぅ、初めからそう言ってればいいのに。で?他には?あとは何されたの?」
「あっ、後は、太ももにあそこを擦り付けられました、、あとはパンツの中に手が入ってきて、あそこにっ指を入れられそうにっ」
「ふーーーん、それで?」
リカルドが表情なく、先を促す。
「それでっ、でもっ、その前にリカルド様がきてくれたから、指は入れられてないです」
「そっか、リリア、僕の可愛いリリア。中には何も入れられなかったんだね?良かった。じゃああの男に触られたところ全部僕が消毒してあげるからね、安心して」
リカルドがぎゅっとリリアを抱きしめ、キスをする。
ペロッ、ちゅっ、ちゅちゅっ
リカルドが優しく、乳首や胸を愛撫すしながら、アーサーのしたように股間を太ももに押し付ける。
「ううっ、あっ、ふうっ」
ペロッ、ペロッ、ちゅっ、
「あっ、はあっ、旦那様あっお願いです、いつもみたいにおっぱいももっといじめてください」
消毒してあげる、と言ったリカルドは、リリアが告げた子爵と同じように触り始めた。
しかし、日頃のリカルドの愛撫の気持ち良さを知っているリリアはそのもどかしさに我慢できずに告げた。
「でも、ちゃんと消毒しないと?ね?」
ちゅぱっ、ちゅぱっと、リカルドはただ舐めたり吸ったりを繰り返す
「あっ、あっ、あっ、旦那様、ふっ、はあっ、 もっとぉ、」
リリアは我慢できなくなり腰をくねらせリカルドの太ももに自身の花芯を擦り付ける
「リリアはあいつに襲われてこんないやらしいことをしたのかい?」
「っ、違いますっ、ッッッハア、旦那様だけですっ」
乳首を吸われながら、花芯を擦り付け続け、勃起したお豆はこすられるたび真っ赤になって、イキ続けている
「いやぁっ、そんなっ、ことっ、あっん、しませんっ、旦那様しか、リリアのこと触っちゃダメなのっ、お願いっ、しますっ、リリアは旦那様としか、エッチなことしたくないんですっ、旦那様しかほしくないのおぉぉっ」
「お願いしますっ、ちっ乳首っ、もっと強くっ、噛んでくださいっ」
「リリア、いやらしくお願いできたね、まだまだお仕置き足らないんだけど、ちょっと入れたくなって来たから、入れてあげる、でも、勝手にイッたらダメだよ?」
そういうと、リカルドはこすっていた肉棒を、リリアの中に挿れた。
グチャグチャ、ぐっ
「ああんっ、あっ、旦那様っ、ありがとうございます、あああんっ」
ガリッ、
リカルドは先ほどと打って変わって強めに乳首を噛みながら、抽送を早めて行く。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、旦那様っ、イっちゃう、リリア、イっちゃうのっ」
リリアが伝えると、リカルドはすっと動きを止め、入り口まで、肉棒を引き抜く、
「えっ、 旦那さまぁっ、つっはあっ、抜かないでぇっ」
物欲しそうに、リリアがリカルドを見上げる
リカルドは、入り口で、浅く挿入を繰り返し、歯で乳首を刺激する
「あっ、だめっ、もっとぉ、奥にぃっ」
もどかしく、自分で腰をうごかす。
リカルドが体を起こし抜こうとするのを、膝を立てて腰を突き出し追いかける
「自分で動かしてごらん?」
そう言われ、自分でいい様に腰をうごかす
「あああああっ!」
リカルドがリリアの豆を潰すように押すと、リリアは達した
「あっ、あっんっ、旦那様、そこ触っちゃっ」
クリトリスをこすりながら、リカルドがゆっくり動き始める。
「あっあっあっやっやっ、やめっ、イっちゃう、あんっはっんっ」
「勝手にイくなって言ったのに、リリアは悪い子だね。お仕置きだよ」
「あっ、やっ、やめっ」
そのままリリアもだきおこされ、リカルドの膝の上に座らされる。
ペチンッ、ペチンッ
お尻を叩かれ、更に乳首を強く噛まれ、下から突き上げられる
「旦那様っ、はあっ、イっちゃう、イっちゃう、あっ、あああああっ」
「リリア、また勝手にいってしまったのかい」
「あっ、ごめんなさいっ、あんっ、でもっ、あっ、またいっちゃいます、あっ」
達してもリカルドは、そのまま動きを止めず、リリアを責める
「リリア、私もそろそろイくよ。中にいっぱい出してあげるからね」
「はいっ、乳首とお尻をいじめながら旦那様の、中に出して下さい、リリアの中にいっぱいにして下さい」
ビシッ、ビシッ、ズボっズボっ
「あっあっ、はあっ、リリアいくっ、あっいくっ、あっ、あっあああっ」
「くっ」
リカルドが中に白濁を吐き出した
ヌポンッ
リリアの中から自身を抜くと、リカルドはそれをリリアの口の前に持っていく、
「さぁ、舐めて綺麗にするんだ」
「はい、旦那様」
リリアはそれを口に含み、なめあげる。
クチュ、ペロッ、ちゅっちゅっ、んっーー
その間にリカルドは指をリリアの中に入れ、ぐちゃぐちゃにかき回す。
「ああんっ、旦那様っ、あっ、もう、これ以上はっ」
「何を言ってるんだ、リリアに自覚が足りないから、いつも他の男が寄ってくるんだろう。私以外の男には近づくなといつも言っているのに。それを守らないのは君が私のものだという自覚が足らないからだ」
「むっ、がっ」
口の中でまた、旦那様の肉棒が固くなる。
「リリアがわかるまで教えるしかないだろう」
そういうと旦那様は満足するまでおしおきを続け、朝までリリアは意識を飛ばさせてもらえず絶頂させられ続けた。