キャーッ!!
ワァー!!
「フレッシュゥゥウウウ!!!!」
ドドン!!バババン!!
「弾はどれくらい残ってる?」ガシャッ
「まだ、ぜんぜん余裕です」シャッ
「ねぇ、警察に連絡しないの?」
「あっ…忘れてた」
「ヴェロニカさんは警察を。
通報している間、俺らがココを護ります!」
ジャッ
「おれの名前を出せ、んで
完全武装で来いって」
「わかった」フォンッ
フォール・マートの商品棚を倒しながら
押し寄せてくる
レントンとリッキーは拳銃だけで応戦していた。
その間にレジカウンター下に隠れている
ヴェロニカが警察に通報する。
焦ることなく、
レントンは少しこめかみから
冷汗を吹き出しているリッキーに
「リッキー、オメェ休んでろ」
「ええっ?!ムリですよ!!」
バンバンッ
「手ェ震えてんだろ。
ヴェロニカのこと頼むぜ」パッ
「レントン!」
「ダメだ!!」ガシッ
引き止めようとするヴェロニカを
リッキーが前に立ち制止した。
レントンは口角に微笑を浮かべ
腰に巻きつけてるバックサイド・
ホルスターから映画『street kings』仕様の
コルトMK Ⅳシリーズ80を左手に握り
Phoneyの一群へ2挺拳銃を乱射して
突っ込んでいく。
「ハディフォー!」
ドドドドドドンッ!!!
走りながらトリガーを絞り、あるだけの
454カスール弾を両腕ふり回して
頭部を弾いた。
そこに水面蹴りやサマーソルトなどの
蹴り技で追撃を繰り出していく。
「ゴールデェェェエエエエンンンンッ!!」
カチャカチャッ
「弾が…」
Phoneyのひとりが自分の皮膚を
引きちぎりながら笑みを浮かべて
レントンに突進した。
激突した瞬間に押し倒され、レントンは
乗り掛かってくるPhoneyへ2発ほどの
切れのある右フックを食らわす。
痛覚が消えてるのかお構いなしに
Phoneyは顔を近づけていく。
「ぁああああぁああああ!!」
レントンは雄叫びをあげながら
アイアンクローで顔を鷲掴みして
Phoneyと押し合いになるが
「目と口を閉じろ」
ドゴンッ!!
ビチャビチャ…
「ぺっ!ぺっ! クリス〜この店にある
ぜんぶヤるよお前に」
「相変わらずだな…レントン」スッ
「オマエもな〜クリス!」ガシッ
元国連バイオテロ対策部隊で
天界にて再編成され、多目実働部隊
Bioterroism Security Assessment
Aliiance…通称『B.S.A.A』。
その精鋭部隊の隊長で
レントンの親友でB.S.A.Aの
設立当初からいたオリジナル11の
ひとり、ゴリラーマンこと
クリス・レッドフィールドが
自部隊を率いて救援に駆けつけてきた。
クリスが差し出す手を掴んで
全身、真っ赤になった
レントンは立ち上がる。
「なんで、ココに?」ガシャッ
「リッキーから連絡があった」
「へっへへ〜酒奢ってやらないとなぁ
なかなか粋な新入りだぜアイツ」
ジャカッ
「フレッシュゥウゥウウウウウッッ」
ドドドドンドンドドドドンッ!!
話してる最中に割り込もうとしてきた
Phoneyを2人は滅多撃ちにした。
「終わってから話すか…」
「ああっ」ジャッ
バヨネットZT-9を先端に付け
M203とホロサイト装着した
コルトM4A1を構えるクリスと
弾倉を入れ換えたレントンが
横並びで引き金を絞りながら駆け出す。
ピッ
「B.S.A.Aに介入されました。
プランを変更いたします」
次回からはLaMoE編です。
相変わらず文章がクソみたいですね。
書いてる人間が言うべきじゃないですけど。