複数プレイを書きたいのに複数プレイの描写が苦手という…この、何ていうんでしょう。実力不足が否めない状況が腹立たしいです。
次回からは1話の中にこれだけの人数は出す予定はあまり無いので、サクサクと投稿したいと思っています。
「んっ…や、ぁ…。りん、ね…くん…」
「うん?どうしたの?」
「手つきが、いやらしいわ…」
「そりゃいやらしくしてるからね。…こんなにすごいおっぱいを見ちゃうと我慢できないよ」
「ん…っ!変に触られたら、おかしくなりそう…」
涼子との前戯が始まったが、彼女の反応はまさしく、前世で言う所の初めて風俗に来た童貞男子のようなものだった。
ひたすらに愛撫を受けても声を出すだけ。決して抵抗することは無いが、向こうから何かをしてくることもない。
とどのつまり、マグロだ。
「はぅ、あ…。もっと、おっぱい強く揉んでよぉ…」
「まだ始まってすらないんだから。最初は、涼子にじっくりと感じてもらわないと」
「…でも、それだとかおり達が…」
「それなら大丈夫。皆もう、オナニーし始めてるから」
俺のことしか眼中になく、かつ先ほどから、涼子の背中から回された俺の左手によって左乳房への軽い愛撫を受けている涼子には、3人の動きは全く見えていないらしい。
皆けっこうガッツリとクリトリス弄ってるんだけど、まあ間近に見てるだけでも興奮できる良い光景になってるからいいか。
「…涼子も何かしてくれないと、俺のちんこ勃起収まっちゃうよ?」
「っ、そ、それは困るわ…。な、何がいけなかったの…?」
「まずはとにかく、俺の身体のどこでも良いから触ってみよっか。俺と同じように」
「…えぇ、分かったわ。えっと…ひゃあんっ!」
「そうしてお互いに、愛撫し合うんだ」
俺の身体を近くでまじまじと見る涼子。
その変に真面目な姿勢を見て少しばかりからかいたくなり、つい乳首を軽く抓ってしまった。
どうやら胸の感度はかなり良いらしい。
「…倫根くんは、乳首かおちんちんなら、どっちがいい?」
「なら、下を頼む」
「分かったわ。…でも、どうやって…」
「こうするんだよ」
「きゃっ!…す、すっごい…。硬くて太くて、熱い…」
どこに手をやれば良いか分かっていなかった涼子の右手を掴み、俺の息子を握らせる。
カラオケで密着した時も思ったが、手も凄まじく綺麗だな。こんな手で本気の手コキなんてされたらすぐにでも達してしまいそうな程にきめ細かく滑らかだ。
「そのまま優しく、手を上下に動かすんだ」
「ふふ。その辺は動画で予習済みだから大丈夫よ」
「へぇ。じゃあ期待してるよ」
涼子の手がいやらしく動き始める。
最初はマイクを持つようにしていた手を途中で逆手に持ち変えたり、手のひらを滑らせるようにして鈴口を刺激したりと、確かに前戯の仕方は多少は予習しているらしい。
「どう、かしら。気持ちいい?」
「あぁ。確かに、ちゃんとやり方は抑えられてるね」
「なら嬉しいわ。…男の人に、それも、倫根くんみたいなかっこいい人とこんなことが出来るなんて…私、夢でも見てるのかしら」
それはこっちのセリフだ。
現在進行形で絶世の美女の胸を揉み、陰茎握らせながら、彼女と同じほどに綺麗な女性の自慰を目の前で見ているのだ。
「なら、夢じゃないって分からせてあげる。舌出して」
「…んー…んっ!?んむっ、れぅ、んっ…くっ…じゅ、ぷ…はぁっ」
差し出された涼子の舌を、強引に奪い取る。
ぬるぬるとしていて柔らかいその舌は、本人と同じくマグロ状態で俺に蹂躙されるがままだった。
「っぷは。どう?初キスの感想は」
「…ダメ。こんなの、虜になっちゃうわ」
「これからもっと虜にしてあげる。…んっ、くちゅ、んちゅ…」
「はむっ、ん…ちゅぱ。すごい…たくましい身体ね。それに、立派なおちんちん…。まだどんどん大きくなるわ…」
「流石に俺も、我慢の限界が近いからな」
涼子の左胸を揉みしだいていた左手を身体の側面に這わせていくようにして、徐々に、徐々に下げていく。
括れていて絹のように滑らかな腰を過ぎると、乳房と同じように大きくてハリのある臀部へと到達した。
「柔らかすぎず、それでいて固すぎない。…撫で心地も完璧な凄いお尻だ」
「男の人に抱かれるための努力がようやく実ったのね…」
ここで、涼子から驚きの言葉が飛び出した。
抱かれるための努力と来た。ふむ、前世ではそれほど聞かなかった言葉だ。
「そんな努力、みんなやってるの?」
「えぇ、もちろん。そうでなければ、抱いてもらえないもの」
なるほど。これで合点がいった。
世界中の男性が消極的で、かつ前世以上に草食系なのだ。それでいて、女性はセックスがとんでもなく好きで、男に抱かれる願望がとんでもなく強い。言わば究極の肉食系。
「安心してよ。ここにいるみんな、孕むまで抱いてあげるから」
「違うわ倫根くん。何回でも、孕ませてもらうわ」
その言葉を聞くと、俺は無意識のうちに涼子をベッドの上に押し倒していた。
「在学中にデキても知らないよ?」
「え?それは別に…構わないわよ?むしろ、願ってもないことだわ」
涼子の両肩を掴む形で押し倒したが涼子の方もすでに準備万端なようで、両脚を普段の言動からは考えられないほどに下品に大きくおっ広げていた。
「それなら早速。涼子の処女、いただくよ」
「どうぞ、召し上がれ」
語尾にハートマークでもついているのではないかと錯覚するほどに甘い声の誘惑。
確かにこの世界で巨根になり、絶倫にもなった俺だが、それに反比例するかのように理性がなくなっている、というか女好きに拍車がかかっていると自分で思った。
「挿入れるよ」
「えぇ、お願い…。…んっ、ひっ…や、あぁあっ!」
涼子の陰部は、真由ちゃんと比べるとやはりというか少し毛深い。
その中にある淫裂に右手を添えた亀頭をねじ込んでいく。真由ちゃんの時とは違い、涼子の膣肉は俺のイチモツを締め上げて絡みついてくるようなものではなく、細やかな大量のヒダで撫でるように、包むように受け入れてくる、紛れもない名器だ。
包むように、と言っても決してガバマンではなく、程よく締めてはくる。この細かな刺激が、どうしようもなくさらなる快感を求めさせる。
「動くよ」
「んっ…はぁ…!わ、分かったわ。…その、倫根くん?」
「うん?」
「は、激しくしてね…?」
まさか、ここも反対だとは。
普通、女性が処女を喪失するときには痛みを伴うために優しくしてほしい。という人が多い。しかしそれは名器に挿入している男性側からすれば拷問に近いようなもの。
しかし、貞操観念やら何やらが逆転してしまっているこの世界では、最初から激しく求めてくる女性の方が多い…のだろうか。
まあ、今はそんなくだらないことを考えるより目の前の据え膳を美味しく頂くとしよう。
「もちろん、そのつもりだ、よっ!」
「あぁっ!すっご…んっは、あっ…あんっ!き、きもちいぃ、のぉ!」
「なら良かった」
たまらず、すぐにピストンを開始してしまう。
涼子の膣口と俺の肉棒からなるじゅぽじゅぽといういやらしい音が華の部屋に響く。
ギシギシとベッドが悲鳴をあげる中、それよりも大きいボリュームで涼子が喘ぐ。
「しゅ、あぁんっ…しゅご、いよぉ…。お、おちんちん、んひっ、あんっ!」
「ぐ、はぁ…!りょ、涼子の膣内も、気持ちよすぎる…!」
「あっ、んぁっ…い、待っ…て……!」
「ごめん、腰が止まらないんだ…」
「や、んんぅ…い、イッちゃう…!」
俺のピストンに合わせて柔らかく動いていた涼子の肢体が、小刻みに震えだす。
「お、れも…!」
「い、いっぱい、あぁんっ!な、膣内にっ!射精してぇ!イッ…イッ、クぅ…!」
「ぐっ、あぁっ!射精すぞ、涼子…!」
「んぁっ、んっ、あっ…!イックうううぅぅっ!」
ピストンを続けること数分。あまりの涼子の名器ぶりに10分も待たずに涼子の膣内に精子を解き放ってしまった。
今朝真由ちゃんの膣内に射精した時と互角、もしくはそれ以上の精液が涼子の子宮を満たしていく。
「んっ、あんっ。すっごぉい…まだガッチガチ…。それに、膣内にいっぱいザーメンが入ってるのが分かるわ…」
「えっ、ほ、ほんとに分かるんだ」
「えぇ。ちゃぷちゃぷってした液体があるのを感じるわ。…子宮の中にこれだけ…。ほんとに孕めたかもしれないわね」
涼子の膣から引き抜いた俺の陰茎は、本当に達したのかと言うほどにまだビンビンにいきり立っており、上に弾かれるようにして涼子の陰裂から飛び出した。
そして涼子はと言うと、盛大に絶頂した余韻からか、まだ時折身体をぶるぶると痙攣させながら、愛おしそうに自らの下腹部を撫でていた。
「…あら。私としたことが、大事なことを忘れてたわ」
そう呟いた涼子はおもむろに体勢を変え、胡座をかいて休憩していた俺と四つん這いで対面した。
「…あの、倫根くん?脚を広げてくれないとできないわよ?」
「え?」
「え?って、お掃除フェラよ。1度やってみたかったの。…ダメ、かしら」
「いや、ぜひとも頼むよ」
「分かったわ」
そう言うや否や。涼子は四つん這いのまま俺の股座へと近づいた。
そんな彼女を受け入れるべく、俺も両脚を広げて彼女を待つ。
「っ、すっごい…。濃いザーメンの匂いが、鼻を近づけなくても匂ってくるわ…」
「そりゃ、まだまだ一杯溜まってるからね」
「す、すごいわね…。でも今は、この尿道に残ったのを吸い取るだけにするわ」
顔を俺の股に近づけた涼子が、さらに腕を曲げて肘で上体を支えた。
それは俺から見るとまるで土下座をしているような格好に見えた。
「間近に寄るとさらに凄いわね。…こんな立派なのが、私を女にしてくれたのね…」
巨乳で見た目は清楚で、まさしく男を知らないお嬢様、と捉えられてもおかしくない程の容姿を持った涼子が、俺の肉棒にひれ伏すような体勢で頬を染めている。
その事実に、さらに素直にいきり立っていく。
「きゃっ!…も、もう。次は私じゃないのよ?」
「分かってるさ。さぁ、涼子。早く…ね?」
「えぇ。んむっ…ちゅ、ちゅぱっ…ちゅるる…」
ついに涼子が、俺の肉棒の鈴口に口付けをした。
最初はただ鈴口に唇を合わせて軽く吸い上げる程度のものだったが、途中からそれは舌を使ったものに変わっていった。
「ちゅぱっ。やっぱりまだ、尿道にたっぷり残ってるわね。舌先だけでも味を感じるわ」
「もっと喉奥で、掃除機みたいにして吸わないと」
「…了解したわ。んぶっ、ぐぷぷぷ…じゅごっ…」
端正な顔立ちのまま俺のモノを根元まで一気に咥え込む。
そしてそのまま頬をすぼめながら俺の尿道に残っている精液を一気に吸い取っていく涼子。
「んぷ…じゅ、じゅるるる…ちゅぽっ。…んくっ。全部、吸い取ったわ」
「ありがとう。気持ちよかったよ、涼子」
「そう言われると、頑張ったかいがあるわ。倫根くん」
「もうこういう関係になったんだし、君は要らなくない?」
「…そうね。倫根、これからも私にいっぱい注いでくれないかしら」
「喜んで」
起き上がり、女の子座りになった涼子は俺に向かって妖艶に微笑んだ。
「むぅーっ!ずっるーいっ!」
「おわっ!」
そうして一息つこうと思った瞬間。背中に重くも柔らかいモノが、凄まじい勢いでのしかかった。
「涼子とのセックスが終わったんだから、次は私でしょ!?」
「ま、待て。背中に抱きつかれてたら出来ないだろ?」
「あ。それもそっか」
俺の背に飛びついてきたのはもちろんかおり。
幸そうに下腹部をさすりながらベッドを降りる涼子と入れ替わるような形で、俺の対面に座った。
…いやしかし、改めて感じたけど…。
「…かおりって、やっぱり凄い大きいよな」
「えへへ〜、ありがとー。この前、トップが100cm超えちゃったんだー。流石にJカップのブラはそんなに売ってないから大変なんだよ?」
「ひゃ、100オーバー…」
かなり大きいとは思っていたが、まさかそこまでとは…。
綺麗な淡いピンク色の乳輪と既に勃っている乳首はその大きな乳房の中でも際立って魅力的で、一切垂れることなく美しい形を保っている。
これも、涼子が言っていた抱かれるための努力の証なのだろうか。
「はっ!私のおっぱいのことよりも、今は…ね?」
「…あぁ、そうだね」
ずりずりと女の子座りの状態のかおりが器用にこちらに近づいてくる。
「んー…。んっ、はぁ…ちゅぱ…」
差し出されたかおりの唇に、俺も彼女に近づいて優しく唇を重ねる。
柔らかい唇の奥に舌を入れていくと、かおりも負けじと俺の口内へと舌を入れてくる。
「んちゅ、じゅる…。あむ…ん、ちゅる…」
舌を絡ませ、唾液を交換する度に彼女の口から声が漏れ、それが次第に色っぽくなっていく。
「んっ、はぁ…。…りん、ね…くん」
「かおり…」
気づけば俺の手が、かおりの爆乳へと伸びていた。
下から持ち上げると男の俺の筋力でも相当重たく詰まっていた。
「ふふっ。いくらでも触ってね?」
「あぁ」
しかし、その重さに負けて垂れることはなく、中身がぎっしりと詰まっていながらも柔らかく、それでいて指が沈み込んでいくというまさに完璧な美乳を兼ね備えた爆乳。
…こりゃ、癖になりそうだな。
「綺麗だ」
「あ、ありがとう…、ひゃぁんっ!」
「ここも、もうぐちょぐちょじゃないか」
左手で胸を揉みしだきながら、右手でかおりの陰部を触る。
俺が触った時から時からそこは愛液に塗れており、愛撫はおろか、ローションすらも要らないのではないかというぐらいに濡れていた。
「だって、目の前であんなの見せられたら、我慢できないよっ!」
「じゃあかおりはもう準備万端ってことか?」
「……う、うん」
我慢できない、か。つまりは目の前で行為を見せつけられた男が勃起を止められないのと同じ感じだな。
だが俺も、今までキスをしたり彼女たちを愛撫したりしていたが、正直言ってすぐにでもしたい。もちろん、本番を。
「…し、しないの?」
「そんなわけないさ。ただ、どんな体位がいいかなって」
「なら、騎乗位がいいな…」
頬を赤く染め、はにかむようにして告げられた彼女の望み。
彼女のかなりの爆乳を抱えての騎乗位は負担もかなり大きいだろうが、男としてそのおっぱいが弾むところも見てみたい。
その結果俺は―
「よし、じゃあ騎乗位にしよう」
―激しく揺れる胸が見たいという欲望に、あっさりと従ったのだ。
「えいっ」
「うおっ。…積極的だな」
「この世にセックスに積極的じゃない女なんていないよ〜?」
かおりに押し倒されて、腰に跨られる。
あぁ、そうか。
前世で多くの男が可愛い娘とセックスしたいと思っていたように、この世界じゃ大半の女性がそう思ってるのか。
「だから倫根くん。…いっぱい、しよ?」
「じゃあ、自分で挿入れてみて?」
「うん…」
俺を押し倒したままの上体を起こして、かおりが俺の反り返った肉棒を右手で優しく掴んだ。
絹のような肌触りと白魚のように綺麗なその指たちに、凄まじいほどの快感を覚える。
「…い、挿入れるね?」
「あぁ。…っ、く、あ…ぁ…」
「はぁ、あんっ…。ふ、ぁ…んっ…」
腰を上げたかおりが、亀頭を膣口に当てたと同時に、その腰をゆっくりと下ろしていく。
かおりの処女を奪った肉棒がどんどんと膣肉に包まれていき、俺とかおりの口から声が漏れる。
「す、すっごい…ね。ホンモノのおちんちんって、こんなにすごいんだ…」
「…と、いうと?」
「おっきくて、熱くて、固くて、何より…よ、弱いとこ、すっごいせめてくるの…」
うっとりとした表情で俺の顔をじっと見つめてくるかおり。
先ほどよりも頬を染め上げ、幸せそうな彼女はまるで恋する乙女のように美しかった。
「う、動いていい?もうわたし、我慢できないよ…」
「いいよ。好きに動いてくれ」
「うんっ。じゃあ、動くね?」
ずちゅり、と卑猥な音を立ててかおりの膣が肉棒を絞り上げていく。
挿入れた瞬間にも分かったことだが、かおりの膣内もとんでもない名器だ。気を抜けば、一瞬で精巣の中を空にされそうだ。
「んっ、や、あはんっ!すっごい、やぁあん!こ、こんなの、らめぇっ!」
俺の想像通り、かおりが上下に動くだけで彼女の爆乳が元気に躍動する。
爆乳、巨尻ながらしっかりと引き締まったウエストを掴み、俺も彼女に腰を打ちつけていく。
「あぁあんっ、や、あはぁっ…!ほ、ほんとに、とけちゃいそうぅ…」
「きついのにすごい、ナカでうねって…気持ちいい…」
「りんねくんのふっといおちんちんも、すっごいきもちいいよぉっ!」
涼子以上に性欲は強いだろうと思っていたが、酒と本番ができたことからか、完全にスイッチが入ったようだ。
甘い大きな声で、かおりが啼き続ける。
「ひうぅぅうんっ!あ、やあんっ!奥まで、ぐりってきたぁっ!」
「あっ、くぅ…す、げぇ…」
先ほどまで処女で、性行為の経験などなかったはず。
にもかかわらず、かおりの膣肉は的確に俺の肉棒に精を吐き出させようとしてくる。
「あんっ、いひぃっ!あ…あぁんっ!」
「そろそろ出そう…!」
「んひゃあんっ!お、おちんちん、おっきくなったぁあんっ!」
何とか男の意地、というか少しでもこの極上の身体を堪能しようと射精感に耐えていたが、もうそろそろ限界だ。
かおりの膣肉の中で、勢い良く射精するために肉棒がよりいっそう固くなり、かおりを突き上げる。
「かおりっ、射精すぞっ!」
「出してぇっ!いっぱい出して、わ、わたしのナカ一杯にしてぇっ!」
「受け取れ…っ!」
「ひやああああんっ、イクっ、イクううぅぅぅぅうっ!」
一息に思い切り突き上げたと同時に、きゅうっ、とかおりの膣が俺の肉棒を付け根から搾り取るようにうねった。
盛大にイッたのだろう。
さらに締まりが良くなったかおりの膣に我慢出来ず、俺も大量の精液を彼女の子宮に解き放った。
「あひぃ…しゅ、しゅごかったぁ…」
「そりゃこっちのセリフだよ、かおり」
「え、えへへ〜。気持ちよくなってくれたんだったら、よかったぁ…」
かおりが上体を倒してくる。
先ほどまで俺の上でぶるんぶるんと揺れていた爆乳が俺とかおりの間で潰れる。
汗に塗れた2つの柔らかい果実は、達したばかりの俺の情欲をまた掻き立てた。
「いっぱい出たね、倫根くんっ」
「あぁ。マジで、凄い出たな」
「うんっ!デキてたらいいね、私たちの赤ちゃんっ!」
噴きそうになったが、堪えた。
…そりゃそうか。精子提供者の力を借りて受精するぐらいなんだから、直接の膣内射精で孕む機会なんてそうは無い。
かおりとしても出産手当金のようなものを貰えるかも知れないのだ。孕んでいたいというのが率直な所なのだろう。
「あぁ。…かおり…」
「ん…ちゅぱっ、んちゅ…ん、ふぅ…」
かおりの後頭部に手をやり引き寄せると、何も言わずとも唇を重ねてきた。
上に覆いかぶさるかおりから唾液が送られてそれを飲む。
大量に膣内射精した余韻でキスをしていたが、彼女のあまりの色っぽさに肉棒が再び完全復活してしまった。
「あはっ。またおっきくなった」
「ちょ、ちょっとかおりちゃんっ!」
「分かってるよ、華ちゃん。今はこれでおしまい」
少し名残惜しそうにしながらも、かおりが達した直後の膣内から俺の陰茎を抜いた。
ちゅぽん、という心地よい音と共にかおりの膣で生成された様々な体液の混合液が、反り返る陰茎と同時にはねた。
「またいっぱいシようね、倫根」
「っ、おう」
離れ際に俺の頬にキスを落としていくと、彼女は笑顔でベッドから降りた。
…いや、俺の女性経験がそこまで多い訳じゃないから何とも言えないが、上手く性欲を駆り立てさせられているというか何と言うか…。
「ねぇ、倫根…」
そんなことを考えながらかおりの背中を眺めていると、今度はかおりと入れ替わる形で華がベッドの上にきていた。
「もう、我慢出来ないの…っ!」
「えっ?」
「おまんこならぐちゃぐちゃに濡れてるから、今すぐ私とセックスしてっ!」
涼子とかおり。2人とのセックスを間近で見て、とうとう華の性欲が限界を迎えたのだろう。
羞恥に染まった顔でそう強請られては、俺も答えるしかない。
「じゃあ俺の前で四つん這いになって」
「うん…」
未だに恥じらいつつも、華は動きを止めることはない。
早く交わりたい、達したい、処女を捨てたい…そして何よりも、ただただセックスがしたいのだろう。
俺も全く同じ考えだから、華のことはよく分かる。
「華、ホントにいいんだね?」
「お願いっ、早く…ッ!」
俺の前で四つん這いになった彼女の尻肉を掴むと、手のひらに彼女の火照った体温が伝わって来る。
全身が紅潮し、まだ触っていないが彼女が言った通り秘部も愛撫がいらないほどにぐしょぐしょになっているだろう。
「っ、い、挿入れるよ」
「来て…!倫根のぶっといおちんちんで、私の処女を奪って…っ!」
鈴口を割れ目につけると、まるで中にローションをぶちまけたかのようにトロトロになった膣に、腰ごと吸い込まれそうな感覚が襲った。
挿入していなくても分かるほどに、華の膣内は解れきっていると確信した。
「くっ…、あ、ぁ…っ!」
「んっ、は、ああぁん…。き、来たぁ…!こ、これがおちんちん…」
亀頭だけ先に華の膣内に少し入れて両手で尻を鷲掴みにし、達してしまわないように慎重に腰を進めていく。
俺の予想どおり華の膣内は愛液で満たされており、処女を奪ったにしてはあまりにも自然に挿入を行うことができた。
「はぁ…、はぁ…!処女卒業おめでとう、華」
「うんっ…!じゃあ次は、
「当たり前だっ!」
その一言に、俺も我慢の限界がきてしまった。
今まで少しでもゆっくり楽しめるように慎重に動かそうと考えていた腰を、一心不乱に華の桃のような尻に打ち付けていく。
パンパンっ、という前の世界ではAVでしか聞いたことのないような肉のぶつかり合う綺麗な音が鳴り響く。
「んひっ!あはあぁん!や、らめ、らめえぇ!」
「やめていいんなら、次は千沙さんだよ」
「それもだめなのぉ!ちゃんと、ちゃんと私とセックスしてぇっ!」
「分かってるよ!」
華の尻に俺の手が食い込み、痕が残ってしまうほどに強く掴む。
こんなことをしても嫌がるどころか尻を強く掴めば掴むほどに膣肉が締まってきているということは、
「あっ、あぁんっ!んぅ、ひぃ…んひやぁっ!」
突く度に喘ぎ、震え、愛液がさらに分泌される。
自分との相性が完璧なのではないかと思うほどの彼女の反応に、思わず俺の腰を振るペースも速くなる。
「あっ、あんっ、あひぃっ!あうぅ…、す、すっごいのぉっ!」
「その凄いのが、これから華が相手し続けるんだ!」
「はいぃっ!こんなの、こんなのおまんこが形覚えちゃうよぉ!」
自分のオナニーの延長線上というのも入っているのだろうか。
華が喘ぎながら叫ぶ言葉が、どんどんと変態チックになっていく。
…まあ、俺もやろうとしてることは変態そのものなんだけど。
「なら覚えちゃいなよ」
「うん…うんっ!覚える、覚えるからぁ!」
その華の喘ぎの度に、彼女の膣内もとんでもなく締まってくる。
それも、ただきつくなるだけでなく分泌させた愛液をうまく竿に絡ませ、一滴も残すことなく俺から聖液を搾り取ろうとしてきている。
「華…!ど、どこに射精して欲しい?」
「な、膣内ぁ!膣内に射精してぇっ!私を、孕ませて!」
「任せろ…!」
肉と肉のぶつかる音が、より激しく、そしてより大きくなっていく。
俺と華の結合部には白く泡立てっているのが見え、俺の興奮をより昂ったものにする。
「っ!出すぞ、華っ!」
「うんっ、射精してっ!全部私に、射精して…っ!」
どちゅん、と音が鳴るほどに肉棒を華の再奥まで突き刺す。
そこで猛烈な射精感に襲われたのだが、同時に華がイッたことにより膣肉が究極の名器と化したため、俺は過去最高に気持ちいい射精を迎えた。
もっとも、それだけ気持ちよかったのは俺だけではなく―
「ああぁっ、イク、イッ…くぅぅぅぅぅああああっ!!」
―俺に膣内射精されたと同時に盛大に潮吹きをしながら達した華もだろう。
背中をえび反りのように反らし、時折ビクンビクンと痙攣して、彼女は絶頂の余韻を余韻を楽しんでいた。
「あ、あひぁ…。こ、こんなの、癖になっちゃう…」
「なっていいよ、華。…これからもっともっと、いっぱいしよう」
「…うんっ。その時も気持ち良くしてね、倫根」
「あぁ」
汗ばんだ彼女の尻を撫でると、再び腰を激しく動かしたくなる衝動に駆られる。
「えへへっ。倫根にめちゃくちゃにされるのすっごい気持ち良かったから、もっとしていいよ?」
「だ、ダメよ華。次は私の番よ!」
汗に濡れた華の尻肉を掴みながら動かし、綺麗な肛門が収縮する様子を眺めていると、華から誘われた。
しかし、俺が答える前にすぐさま千紗さんが割って入った。
「あはっ。…先輩も、シタくなっちゃったんですか?」
「…あ、当たり前じゃない。今までみんなのを見てて、もう我慢なんてできないの…」
華の軽い煽りに、流石に素直に答える千紗さん。
まあそりゃ、自分の後輩達が皆して先に気持ち良さそうに処女を捨てたらそうなるか。
「じゃあ、早速ヤリましょうか。千紗さん」
「え、えぇ。…そんな、いきなり?」
「俺も、さっきの華の誘惑のせいで我慢の限界なんです」
「あぁぅっ」
呻きに近い喘ぎ声を上げた華の膣内から肉棒を引き抜き、千紗さんの方へと振り返る。
するとそこには、色白美肌の全身と、これでもかと主張する大きな乳房が存在していた。
「…えっろ」
「も、もうっ!倫根くん!」
つい素が出てしまったが、どエロい体をしている千紗さんが悪い。
いや、普通に前の世界でオカズに使ってたAV女優のトップクラスと同じぐらいのグラマラスボディじゃねぇか…。
「シましょう、千紗さん」
「……はい」
これで処女って…ホントに、この世界すげぇな。
四つん這いの体勢だったため分からなかったが、千紗さんが上体を起こすとその美しい乳首が俺の眼前に顕になった。
「…っ」
「ど、どうしたの?私の身体、どこか変?」
「い、いえ。その、綺麗な乳首だな、と…」
思わず息を飲んでしまうほどに綺麗なピンクをした乳輪と乳首。
ぷっくりとしたその先端は、俺の視線を釘付けにしていた。
「そ、そうなの?みんなのよりもピンク過ぎるから、変かなって思ってたんだけど」
「そんなことないですよ。俺は千紗さんの乳首、好きですよ」
「……もう、変態ね」
そんなことを言われてもエロいおっぱいと乳首を持っている千紗さんが悪いのだ。
「じゃあ、寝転んでください」
「ということは、正常位ね?」
「いえ。種付けプレスです」
「…種付け、プレス?」
あ、なんだ。これだけ孕みたい欲求が高い世界なのに、種付けプレスは知らないのか。
「正常位に似ているんですが、俺が千紗さんの上に覆いかぶさるような形になるんです」
「それが、どうして種付けなの?」
「子宮から精液が一切漏れないようにして、精液を出来るだけ千紗さんの膣内に留めておくようにするため、ですかね。言ってしまえば、形だけ見たらですけど、孕みやすくするんです」
「え〜〜っ!何それ!わたしもされたい!」
「わ、私も…!」
「もちろん私もっ!」
千紗さんに合っているかは知らないが、適当に種付けプレスについての説明をする。
そうすると、分かっていたことだが、かおり、涼子、華もベッドの外から勢いよく反応してきた。
「とりあえず。よいしょ」
「きゃっ!」
千紗さんをベッドの上に寝かせて、両脚を掴んでまんぐり返しの体勢にする。
するとそこには、驚きの光景が広がっていた。
「ぱ、パイパン……だと……!?」
「は、華に男の人がいるって聞いてっ、男の人ってこういうのが好きだって噂で…」
思わず心の中でガッツポーズをしてしまった。
歳上美女で、大人の女性といった雰囲気のある人がパイパン…。
唆る。非常に、唆る。
「千紗さん…」
「お願い、早く挿入れて…?もう、我慢できないの…!」
「…分かりました」
千紗さんからの、悲痛な叫び。
俺が彼女の両脚から手を離してもまんぐり返しの体勢を保っていたということは、千紗さんはこの体位でしたいのだろう。
「じゃあ、挿入れますよ」
「うん…来て…!」
彼女の上に、覆いかぶさる。
互いの顔が近くなり、息遣いすら聞こえてしまう。
「うっ…キツい…!」
「んぁ、は、あぁぁ…んっ…」
右手を添えた肉棒で、千紗さんの膣内へと侵入していく。
やはり処女だからかその膣圧は凄まじいもので、それでいて決して追い出そうとしない彼女の蜜壷は、これまた紛れもない名器だ。
「り、倫根くん…?ここから、どうするの?」
「俺が動くんですけど、すいません千紗さん。俺も我慢できそうになくて…」
「うん…。じゃあ、二人でぱぱっと気持ちよくなろっか」
いやマジ、女神だろこの人。
ちょっとしか楽しめないかもって分かっててもこのセリフが言える美人の処女なんて前の世界にいなかったぞ。
「好きに動いて?」
「はい…!」
どちらが経験者か分からなくなるような会話だが、外見はともかく俺の方が千紗さんよりもセックスの経験人数もプレイの回数も俺の方が圧倒的に上だ。
「くっ…あ、ぁ…!」
「んっ、やぁ、ん…!すごい、わね…あぁんっ。おちんちんが、わたしの膣内をぐりぐり〜って…」
すでに三回の射精をしてしまったため、俺の腰の動きは鈍い。
だが、千紗さんの膣はぎちぎちと締め、ミミズ千匹のお手本と言わんばかりに陰茎に絡みついてくる。
溢れ出る愛液の補助もあり、ずぶずぶと奥に誘われていき、次第にピストンの速度も上がる。
「やば…止まんねぇ…」
「あんっ!倫根くんっ、んぅ、あはぁんっ!」
最初は乾いた音が響いていた室内だが、俺と千紗さんの身体が重なり合ってから時間が経つにつれ、ぐちゅぐちゅという水音も増える。
気づけば、お互いの顔があと少しでついてしまうほどに近づいていた。
「んっ…」
「んむ…んちゅ、ちゅぱ…。あむ、んっ…ちゅる…ぷはっ。ん…んあぁんっ!」
唇同士を重ね合わせ、舌を絡ませる。
キスをしていると、舌だけではなく千紗さんの両腕、両脚までもが俺の身体に絡みついてきた。
「っ、千紗さん…もう…!」
「うんっ…!きて…っ、いちばん奥に、いっぱい出してぇっ!」
俺の腰が千紗さんの陰裂に肉棒を突き刺すように上下に動く。
その膣内があまりにも気持ちよすぎて、すぐに達してしまうことになった。
「うっ…、あ…ぁ…!」
「んひやぁぁぁぁあっ!あっ、あぁんっ!すっ、すっごい…よぉ…」
最後の一突き。
それで恐らく千紗さんの最奥を刺激してしまったのだろう。彼女も絶頂し、膣肉がうねった。
まるで生き物のように動く膣肉。その一番奥に存在している子宮目掛け、今夜4度目となる大量の精液を射精した。
「はぁ…、はぁ…。千紗、さん…」
「名前を…んっ、はぁ…呼び捨てに、して…?倫根…」
「…あぁ。分かったよ、千紗」
二人とも息絶えだえになりながら、何とかして会話を成り立たせていく。
正直、千紗さん…いや、千紗とのセックスで全てを出し切った感じだ。
まだ夜は長いが、ぶっちゃけ持つ気はしない。
「んへへぇ…倫根ぇ…」
「あーっ!ちょっと先輩ッ!ダメですよ!」
「そうです。次は、また私たちの番です」
「私もまだまだシ足りないよー」
だらしない笑顔で俺を抱きしめてくる千紗。
まだ種付けプレスの状態であり、非常に来るものがあるが、華の手により引き離された。
「はぁ…。…疲れた」
「えぇっ!?つ、疲れちゃったの…?」
「あぁ…。悪い、動けそうにないわ…」
「…なら、私たちが動けばいい話よ」
「え?」
仰向けに倒れた俺に跨る涼子。
その顔は、どこか小悪魔のようにイタズラな笑みを浮かべていた。
「倫根のせいよ。私、あなたとのセックスにハマっちゃったわ」
「私もっ!ねぇ涼子、次私だよ?」
「なら私もその次にしよーっと」
睾丸から、もう限界ギリギリまで精子は絞り出されたはず。
しかしその目の前の光景に、我が息子はバカ正直に反応していた。
「んっ…あぁっ!」
「ぐ、ぉ…!」
有無を言う暇もなく、腰を下ろした涼子の膣に陰茎が引きずり込まれていく。
だが、俺だって負けてはいられない。
「はっ!」
「んひぁっ!し、下…からっ、あぁんっ!」
涼子の腰を掴み、腰を打ち上げるように肉棒で突いていく。
「こうなったら、朝まで全員相手してやるよ…!」
そうして、4人の美女の処女を散らした俺は、夜が開けるまで彼女たちと休むことなく身体を交わらせるのだった。
ぼくもこんな人生送りたかった。
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