少年は女友達の響にして欲しい事があった。
それは、響の豊かなおっぱいに関することで…
「○○が私の部屋に来るなんて珍しいよねえ?」
少年には女友達がいた。
この少年にはほとんど友達がおらず、休み時間はいつも教室の片隅の席でうつぶせになって寝ていた。
そんな少年にとってこの女友達、北条響は学校で唯一話が出来る人物だった。
響はとても明るく、誰からも好かれる笑顔の可愛い女の子だった。
ロングの茶髪が特徴で、黙っていればかなりの美形。
男子にもフランクに接するためか彼女を狙っている男子も多い。
ピアノの演奏も上手く、スポーツ万能であり多くの部活の助っ人も頼まれるというほどの運動神経を持つ。
…が、肝心な中身がただの男子中学生という一面もある。
そして多くの男子を何よりも釘付けにするのは、その豊満過ぎるおっぱい。
確かなサイズはわからないが、その大きく実ったおっぱいは軽く100cmくらいはありそうだった。
巨乳どころの話ではなく、それはもう爆乳の域だった。
響が動くたびおっぱいも元気良く跳ね、その光景は男子を虜にしていた。
特にスポーツ万能な響にとっては体育の時間や部活は響の独壇場。
運動によって起こる響の揺れまくりな圧倒的なおっぱいを見るために男子生徒や男の教師が見学しに来るほど。
…ちなみに競泳水着とテニスウェアが人気らしい。
響自身がそのおっぱいをどう思ってるかは知らないが、教師すらも虜にしてしまうそのド迫力のおっぱいは間違いなく魅力的だった。
そしてこの少年には夢があった。
それは響のおっぱいでパイズリしてもらう事。
それは男なら誰でも抱く夢であり、大きなおっぱいを見たらパイズリして欲しいと思うのはごく自然な事。
クラスの男子の『北条にパイズリしてもらいてえ』みたいな会話も幾度となく聞いた。
その少年も男である以上例外ではないし、響の躍動する爆乳を見て、興奮する一人でもある。
実際、響のおっぱいをオカズにヌイた事なんて一度や二度ではない。
こんな自分にあんなに優しく接してくれる響になんて事を、と思いながら少年もやはり思春期の男子である。
その大きすぎる2つの膨らみの誘惑に抗う事は出来なかった。
少年は「こんな事言ったら響に嫌われてしまうかもしれない」という恐怖感もあり、長い間「パイズリして欲しい」というささやかな思いを心に閉まって来ていた。
しかしそこは思春期の少年、ついに我慢出来なくなり響に「相談したい事がある」と持ちかけ、響の部屋に入る事に成功した。
「で、どうしたの?」
少年の目の前には制服姿ではない、私服姿の響がいた。
友達とはいえ、頻繁に遊ぶ仲でもなかったため、響の私服姿は新鮮だった。
響は黒を基調として、下にマゼンタ色のハートマークが描かれた服を着ているが、その服は響の乳圧に引っ張られ、ハートマークがちょっと歪んで見えるほど伸びきっていた。響の服になりたい。
それほど響のおっぱいは大きく圧倒的なのだ。
「…おーい、○○ー、聞いてるー?」
…気がついたら響は少年の目の前で、手をフリフリと振っていた。
フリフリと手を振る動きに連動するかのように、響のおっぱいもぷるぷると揺れていた。
少年は目の前の圧倒的なおっぱいの迫力のせいで、意識が半分ほど宇宙に行きかけていたのだ。
…そうだ、自分は今響の部屋にいるんだった。
そう思い直した少年は、響と向き合う事にした。
「もう、○○から相談したいって言っておきながら話を聞いてないのはダメだよ?」
響は少年に軽くダメ出しをしつつ、再び本題に入る。
「で、相談って何? ○○が自分からそんな事言うなんてよっぽどの事だと思うんだけど。勉強の悩み事とか…でもそれだと私は力になれそうに無いなあ……はっ!まさか恋愛相談とか!? ……いや○○に限ってそれはないか」
表情をコロコロと変え、朗らかにカラカラと笑う響を余所に少年の視線はまたもや響のおっぱいに行っていた。
今少年の目の前にはテーブルに乗った響の柔らかそうなおっぱいが…
……いやそれより今はパイズリだと思い直し、少年は勇気を出して響に(パイズリの)相談を持ちかけた。
「…私にパイズリをして欲しい…?」
…言った。言ってしまった。もうここまで来たら戻れない。
もとより戻る気もないが、あとは自分がどれだけ響にパイズリをして欲しいか熱く語るだけ…
「…うん、いいよ。パイズリしてあげる」
だと思っていたのだが、響の口から出たのはあまりにも意外過ぎる快諾の言葉だった。
よくて一発二発殴られたり、「変態」と罵られたり、下手したら嫌われたりするんじゃないかといった少年の不安はあっという間にすべて杞憂に終わった。
一方の響は少年が言い放った普通なら有り得ないお願いに戸惑う事もなく、先程までと同じテンションで話を続けた。
「実はさ、前からパイズリにはちょっと興味があったんだよね! おちんちんをおっぱいで挟むってどんな感じなんだろうって。…でもさ、そういうのって女子からはなかなか言い出せないよね?私だってそこはやっぱり恥ずかしいし…
…だから○○がパイズリしたいって言い出してくれて良かったよー」
響は矢継ぎ早にそう話す。
…耳を疑うような言葉を連発されて、少年は呆然としていた。
嬉しい一方、本当に男子中学生みたいな考え方してんな…と少年は密かに思っていた。
しかしそれと同時に少年の肉棒も見る見るうちに勃起していた。
すると、響がすっくと立ち上がる。
「私もパイズリ初めてだけど、大丈夫!パイズリは私にまかせて!ここで決めなきゃ女がすたる!」
響が根拠のない自信を見せ、胸をドンと叩く。
それと共に大きく実ったおっぱいがぷるるんと揺れた。
響はベッドの上に少年を招く。
「ほらほら、パイズリするんでしょ?私もおっぱい見せちゃうから○○も早くおちんちん出して♪」
正直ムードもへったくれもないが、響がこんなにノリノリなのだから、パイズリをして欲しいと本当に頼んで良かったと、少年の心の底から思っていた。
「じゃあ、脱いじゃうね!んっ…しょっ…とっ」
響は少年がボケーッとしてる間にそう言うと、響は服をたくし上げる感じでその豊かなおっぱいを晒した。
学校にいる時からずっとそうだったのか、服を捲り上げた響はノーブラで、下着を着けてなかったおっぱいの揺れは半端無く、シャツを捲り上げただけでぶるるんっと効果音が付きそうなほど揺れた。
その様は引き伸ばされ窮屈そうだった服、そしてその引き伸ばされていた服に押し込められていたおっぱいが解放されたかのようだった。
そしてピンク色の綺麗な乳首、マシュマロみたいに柔らかそうなおっぱい。
それを見た少年の勃起は止まるどころか更に硬化、肉棒が痛くなるほどだった。
「ヘヘヘー、私のおっぱい大きいでしょ? 実はおっぱいには自信があるんだー♪ 友達からも『おっぱい大きくてうらやましい』だなんて言われちゃうんだよ?」
響は自慢気におっぱいをぶるるんっと揺らしながら胸を張る。
響のドヤ顔に、堂々と晒されたおっぱい。
なんともミスマッチな光景だが、そのミスマッチ加減が更にエロさを加速させていた。
しかしおっぱいを自慢している今ならバストサイズを聞けるかもしれない。
少年は意を決して響に聞いた。
「え?胸のサイズ? 確か…105cmのKだったかな…実はまだ成長してるからよく把握出来てないんだよね」
響はあっけらかんと自分のバストサイズを教えてくれたのだ。
少年は驚いた。
自分の予想より遥か上どころかまだまだ成長中というオマケ付き。
予想を凌駕するとはさすが響、と少年があっけに取られていると、響がズボンをクイクイ引っ張っていた。
「さあさあ、私がおっぱいを見せたんだから次は○○のおちんちんの番だよ♪ズボンなんか脱いじゃ、えっ!」
響はそう言うと、少年のズボンに手をかけズボンをパンツごと一気に脱がせた。
「おおっ!おちんちんが跳ねたぁっ!」
すると、響の目の前には勃起しきった肉棒が勢いよく飛び出して来た。
響の大きなおっぱい、数々の過激な発言のせいで、少年の肉棒はすっかり準備OK状態になっていた。
そしてその肉棒のあまりの元気の良さにさすがの響も驚き、一瞬目を丸くして息を飲んだ。
「わあ…凄いねー…○○のおちんちん、凄く元気だ…ガチガチで…それに熱くて…思ったよりちょっとグロいかも…」
最初は予想以上の見た目のグロテスクさとあまりの元気さに面食らっていた響も慣れたのだろうか、徐々に顔を赤らめ、少年にとある提案をした。
「あ…あのさ、パイズリの前にちょっとおちんちん舐めてみていい?」
少年からしてみれば断る理由など何もない。
うん、と少年が頷く前に響は口元に肉棒を近付けていた。早い。
響の柔らかい唇に肉棒の先がちょっと当たる。
それと同時に響の唇から漏れる吐息が肉棒に微かに当たり、少年は必死に耐えた。
唇や息が当たった、たったそれだけの事なのに、少年は体をビクビクさせた。
「わあ…おちんちんスゴい臭い…でもちょっとクセになるかも…」
そう言うと、響は肉棒に舌先を突き立て、ツンツンと弄り出した。
響の予想外の行動に肉棒は細かく震え、快感を隠さなくなっていた。
「あははっ、おちんちんがぷるぷるするのちょっと面白いかも♪ もっとツンツンしちゃえ♪」
肉棒の反応ががよほど気に入ったのか、そう言うと響は何回も何回も舌先で肉棒の先を突いては反応を楽しんでいた。
「はあっ…最初はちょっとグロかったけど慣れるとちょっとおちんちんが可愛く見えてきたよ♪」
ツンツンするのをやめた響は肉棒を軽く上下に擦りながらそう言いった。
響は肉棒の反応をひとしきり楽しんだあと、ついに口内に肉棒をジュププッと頬張り始めた。
「じゃあ…○○のおちんちん、いただきまーす…んんっ…んっ…ぢゅるっ…じゅぷっ…」
響の口内は非常に温かく、またヌルヌルしており、おっぱいでして貰う前に果ててしまうかもしれないと思うほど気持ち良かった。
響のフェラは初めてとは思えないほど上手く、思わずどこかでやった事あるんじゃないかと少年は疑ってしまった。
「んっ…○○のおひんひん…おいひいっ…んんっ…♪んんっ…じゅぷっ…んっ…♪」
可愛く見えてきた肉棒を頬張って響はご満悦だが、少年はここでイってはいけないと、気を張る。
ここでイってしまってはせっかくのパイズリが楽しめないからだ。
「ぷはぁっ…」
と思ったら、響は突然肉棒を口から離した。
「ふぅーっ…○○のおちんちん、ちょっとしょっぱくて美味しかったあ…」
少年はなんでフェラをやめたのか響に問う。
「うん…ちょっと名残惜しいけどここで○○がイっちゃったらせっかくのパイズリも気持ち良くないだろうし…私もパイズリしたいし…○○にはこんな所でイって欲しくないしね」
響は肉棒を擦りながらそう言う。
こういう気遣いの出来る所も響のいい所だ、と思いながらも少年は響の口内に射精出来なかった事を少し残念に思った。
しかし確かに今回の目的はパイズリである。
響にパイズリして貰う事なんてもう無いかもしれない。
そう思うと少年の肉棒は更に勃起を増して来た。
「おっ!また○○のおちんちん大きくなってきた♪ じゃあ次はいよいよ○○お待ちかねのパイズリだよ〜♪」
響は嬉しそうに肉棒におっぱいを近付けて言う。
少年だけでなく、パイズリ初体験だという響も楽しみなのだろう。
頬を赤らめながら、響はおっぱいを持ち上げて、パイズリがしやすいようなポジションを取る。
「じゃあ挟むね? せーのっ、えいっ♪」
肉棒が響のおっぱいにムニュッと挟まれた瞬間、少年の股間、そして体中に言葉に出来ない快感と電撃が走った。
先程フェラを寸止めされたのもあって、今すぐ暴発しても仕方ないくらい、少年の体中はビリビリ痺れていた。
「おお〜っ…○○のおちんちん、私のおっぱいに包まれちゃったよ〜♪ なんだか不思議な感じ…」
心なしか肉棒を挟んだ響はうっとりしているように見えた。
その少年の肉棒は響の柔らかな乳肉に包まれてビクビクと震えていた。
先程フェラされた時の響の唾液がいい潤滑油になり、滑りも良く、一人でするより気持ち良さが段違いだった。
しかし、その肉棒には逃げ道がなく、響のおっぱいにガッチリホールドされていた。
響の乳圧は半端ではなく、動いてもないのに挟まれただけで、射精してしまいそうだった。
「どうかな、私のおっぱいっ…ってその顔見たらもう聞く必要はないかな…? じゃあもうちょっと激しく動くよ!そーれっ!」
すると、響は挟んでいただけの状態からおっぱいを激しく動かし始め、肉棒をズリズリと擦り出した。
それは早くも限界寸前の少年にとっては、天国であり地獄のような状態であった。
正直パイズリのテクニックそのものは今日初めてパイズリをしたという事もありまだまだだが、その稚拙さが逆に快感に繋がり、少年を気持ち良くしてあげようという響の気持ちが伝わる。
少年は響に感謝するばかりだった。
「あははっ、私のおっぱいに○○のおちんちんが挟まってるってなんかスゴくえっちだねっ…!それにこのグチュグチュって音もなんか好きかも! 私、パイズリがクセになりそうだよっ…!」
ヌチュヌチュとしたカウパー液の音と、たぱんたぱんと鳴る乳肉をぶつけ合う音がハーモニーを奏でるように卑猥に鳴り響き、少年だけでなく響をもエッチな気分に変えていった。
「ああっ…○○のおちんちん熱くてっ…私のおっぱいの中でまだまだ大きくなっていってる…! スゴいよ、○○のおちんちんっ…!それにこの臭い…この硬さ…ヤバいかも、私おちんちんも好きになっちゃいそうっ…♪」
少年の肉棒をいたく気に入ったのか、響は普段の男の子のような言動からは想像も出来ないほどのエッチな言葉を連呼し、おっぱいの動きを止めず少年の肉棒に更に刺激と快感を与え続けていた。
すると、響はおずおずと少年に話しかける。
「…ね、ねえ…さっきの続きじゃないけどさ、ちょっとおちんちん舐めていい? そしたら○○をもっと気持ち良くさせられるし、それにさっきは寸止めだったからちょっとキツいでしょ?」
響なりの少年への気遣いなのだろうが、今の少年に断る理由などない。
少年がOKを出すと、響はパアッと笑顔になる。
「ありがとう!私、頑張るからね!」
さっきのフェラの続きと言わんばかりに、Kカップおっぱいにホールドされたままの肉棒をペロペロと舐め始めた。
「んんっ…やっぱりちょっとしょっぱいっ…」
そして先程と同じく亀頭を舌先で突っつき、ある程度肉棒の反応を楽しんだら、勢いよく肉棒を咥える。
卑猥な音が部屋中に響くのもお構いなしに、響は自分のおっぱいに挟まっている目の前の肉棒に夢中になっていた。
「でもっ…この味がたまんないっ…!」
よほど少年の肉棒が気に入ったのか、少年にしてみればここまでしてくれてこの上ないほど嬉しいが、快感の種が更に増えて今まで以上に耐える事が困難となってしまった。
「んむっ…んんっ…ふぅっ…んんっ…♪…ぷはっ…やっぱり○○のおちんちんスゴく美味しい♪でも、まだまだ○○のおちんちん味わいたいなっ♪ んんっ…」
一回口から肉棒を離したと思いきや、再び肉棒を咥え、響は容赦ない責めを続ける。
少年は長い事響と一緒にいるが、こんな嬉しそうでエッチな響を見た事がなかった。
男子中学生のような普段の響とはかけ離れた姿を見た少年はますます興奮してしまう。
肉棒を美味しそうに舐める響もそうだが、響と少年、二人の興奮状態は収まるどころか加速づいていた。
しかし、響の容赦ない責めに少年はとうとう耐えきれなくなり、激しい射精感に襲われた。少年は響に強い射精感を訴える。
「えっ…? もう出そうなの?」
しかしそれも仕方ない。
105cmもあるおっぱいに挟まれた上に、絶えずおっぱいを動かされる事により伝わる刺激、それに加えパイフェラと来た。
これで涼しい顔して耐えられる男はまずいない。
もう射精するかも、と告げられた響は若干物足りなそうな表情を浮かべるが、少年にとある条件を付けて射精を許す事にした。
「…うーん、分かった。出していいよ! …でもそのかわり、出た精液は全部私にかけてね?」
少年は響からのお願いを了承すると共に、もう出そうだと言う事を再度告げる。
すると、響は目を輝かせながら、少年に懇願する。
「うん、いいよ!いっぱい○○の白いの出して!私にいっぱいぶっかけて!」
すると、少年の肉棒は大きく震え出し…
ビュルッ ビュルッビュビュッ ビュッ
「ああっ、白いのいっぱい出たっ〜♪」
少年の肉棒からは白い精液が噴き出た。
その射精はまったく勢いが衰える事無く、精液は響を白く染めていった。
響の髪も、頬も、そして柔らかいおっぱいもすべて少年の精液にまみれていた。
「わぁ〜…わぁ〜…」
響はその射精量に呆気にとられていたが、すぐ嬉しそうな笑顔になって。
「…スゴい、スゴいよ、○○! こんなにいっぱい出るなんて…! ○○の精液で体中ドロドロだよ〜♪」
しかしなおも射精は止まる事なく、精液は響の体を精液で汚していく。
少年は自分の精液で響を白く汚しているという普段では絶対に有り得ない光景にパイズリされていた時とは違う快感を感じていた。
「あーんもう、あんまりぶっかけられると臭いが取れなくなっちゃうよ〜♪」
臭いが取れなくて困るみたいな言い回しの割りには響はどこか嬉しそうで、喜々としながら出続ける精液を浴び続けていた。
「えーと、今日はごめんね」
服が精液で汚れたため、別の服に着替えた響が北条家の玄関先で少年に謝った。
その服はさっきの服と全く同じ服だった。
響のおっぱいで引き延ばされているハートマークまで先程と同じだったが。
…いやいやそれより何故響が謝るのか。
響に無理矢理パイズリして欲しいと頼んだのはこっちだし、調子に乗ったのもこちらだ。
そう少年が言った旨の事を響に伝えると、響は少し恥ずかしそうにポツポツと話し始めた。
「いやあ、私もちょっと調子乗りすぎちゃったなあって…パイズリがクセになっちゃって……ああ、ダメだ…なんか今更恥ずかしくなってきた…」
そう言うと響は顔を赤くして、頭を掻いた。
おちんちん美味しいとか精液をぶっかけてとか、普段言わない事を連呼した恥ずかしさが今更響を襲っていたのだ。
まあ普通に生活していたらまず言わないような言葉なので、響が恥ずかしがるのも無理はない。
「でもまあ、パイズリ気持ち良かったし…○○も気持ち良さそうだったから良しとするよ!うん!」
腕を組み、おっぱいを強調するようなポーズを取りながら響はそう言う。
照れ隠しにも見えるが、パイズリに関して満更でもない響の様子を見て少年は恐る恐る口を開いた。
「え?またパイズリさせてくれるかって?」
明らかに味を占めた、調子に乗ったとしか思えない少年の提案に響は暫し少年を軽く睨んだあと、ハアとため息を吐いた。
「もう、しょうがないなあ…うん、いいよ。溜まったら私のおっぱいでいつでも相手してあげる」
響は顔を真っ赤にしながらも割と嬉しそうな顔でそう言った。
やっぱり満更でもないのだろうか。
そんな恥ずかしそうな響を余所に少年は喜びを爆発させていた。が。
「ただし」
そんな喜びを遮るようにして響が少年の歓喜のガッツポーズを止める。
またなんかの条件付きなのかと少年が戦々恐々としていると、響は少年の股間を人差し指でツンと突いて嬉しそうに言った。
「今度する時はさっきよりいっぱい出してね? し・ろ・い・の♪」
そう言うと、響はそのおっぱいを豪快にだぷんと揺らした。