トワは毎日毎日、パイズリをして欲しいと頼み込む男に困っていた。
そんなある日、トワは男にとある質問をする。
「ダメですわっ!パッ、パイズリなんてダメと言ったらダメですわっ!」
ここはホープキングダムにあるホープキングダム城。
このホープキングダム城に住む王女殿下・紅城トワ、本名をプリンセス・ホープ・ディライト・トワという少女は、赤色の髪を縦ロールにした髪型と赤色の瞳をしている。
トワは、いろいろあった末プリンセスプリキュアのメンバー・キュアスカーレットとして戦っていた。
ホープキングダムを陥れたディスダークの野望を打ち砕いた後は、故郷であるホープキングダムに戻り、平和な日常を過ごしていたのだ。
口調は少しキツいがトワの外見は誰もが見惚れるほど美しく、何より目を疑うほどのおっぱいを持っていた。
そのおっぱいはなんと13歳にしてバストサイズ100cmのビッグサイズ。
しかしトワ自身はあまりこのおっぱいを快くは思っておらず、年相応でないスタイルにちょっと劣等感を抱いていた。
「おっぱいなんか大きくても良い事なんてありませんわ…きららは『おっぱいが大きいといろいろ得するよ〜♪』なんて言っていましたけど…肩も凝りやすいし…おっぱいが大きいのも考え物ですわね…」
そんな立派なおっぱいを持っているものだから、トワの元には毎日パイズリして欲しいというある一人の国民が来訪していた。
男は雨の日も、風の日も、雪の日も嵐の日も、毎日毎日、トワにパイズリをして欲しいと、城に姿を現しトワに直談判をしていた。
仮にも一国のプリンセスに対してパイズリのお願いを執拗に迫るとは、なんとも図太い男である。
「ダメに決まってますわー!乙女に向かってそんなはしたない事をしてくれだなんてあり得ませんわ!」
しかし、トワはその願いを聞き入れず、ずっと断っていた。
まあ当然である。
エッチな事にはあまり詳しくないトワもパイズリはエッチな行為だと言う事は分かるようで、顔を真っ赤にして男の願いを断っていた。
何せトワも女。
パイズリさせて欲しいという無茶な願いに簡単に首を縦に振るわけにはいかない。
それに彼女は一国のプリンセスでもある。
この男に簡単にパイズリをさせてしまっては、国民に示しがつかない。
男と同じようなことを考えている国民は他にもいるはずだろうから、一度特例を認めてしまうとキリがなくなってしまうのだ。
「毎日パイズリパイズリって…なんですの…もう…」
そんないつ終わるともしれないいたちごっこが続いていたある日、男のあまりのパイズリに対する情熱に、トワは少し恥ずかしそうに疑問を投げかけた。
「貴方……何故それほどまでにしてわたくしにその……パイズリをして欲しいんですの?」
トワの疑問も尤も。
トワ本人にしてみれば、バスト100cmという男が愛してやまない爆乳おっぱいもどこが良いのか分からない。
トワはそんな男のパイズリに対する情熱に少し興味を持ち始めたのだ。
「おっぱいが大きい女の子は他にもいるはずですわ。わたくしではなく、身近な女の子でも良いと思いますの。何故わたくしのおっぱいにだけそれほどまでに執着するのか…わたくしは単純に気になりますのよ」
そんなトワからの突然の疑問に男は狼狽える事なく、胸を張り堂々と答えた。
『トワ様のおっぱいが大きくて気持ちよさそうだから』と。
「わたくしのおっぱいが大きくて気持ち良さそう…だからですの…?…えっ?それだけ…ですの?」
トワは男のあまりにストレートな答えを聞いて黙ってしまった。
何かを考えているのだろうか、かなりの時間をかけて長考していた。
トワの表情は何かを思い詰めているようにも見えた。
そして5分後、トワは何かを決意したかのように口を開いた。
「…ハァ……貴方のパイズリに対する情熱、痛いほど伝わりましたわ………分かりました、パイズリ…してあげますわ…」
男の異常とも言える情熱に折れたトワはなんとパイズリを許可したのだ。
トワから出た思わぬ一言にびっくりした男はもう一回言って欲しいと聞き返した。
すると、トワは顔を真っ赤にしながら恥ずかしそうに答えた。
「だっ、だから…パッ、パイズリをしてあげると言いましたの!わたくしだって恥ずかしいのですからあんまり言わせないでくださいまし!」
まさかのトワからのお誘いに男のテンションはMAX、男は子供のようにはしゃぎ回った。
しかしトワはそんな男に釘を刺す。
「た・だ・し!ただし!今日だけ!今日だけですわよ!こんな恥ずかしい事、そうやすやすとさせないのだから、有り難く思って欲しいですわ! …それに、国民の願いを叶えるのもわたくしの役目ですし、パ…パイズリ一回くらいなら…」
トワははしゃぐ男に「今日だけ」と念を押すが、男はトワの話をまるで聞いていない様子。
トワは少し呆れたが、まあ一回すれば満足してくれるだろう、とそれ以上の念押しはとりあえずやめる事にした。
「ですが…ここでやるのはちょっとアレですわね…人も大勢いますし…」
確かにこの謁見の間でそういった行為をするのは、少し、いやかなり忍びない。
それに何よりパイズリをしているところを他人に見られたりなんかしたら、プリンセスとしての威厳が地に落ちてしまう。
「…仕方ないですわね…ハァ…貴方、ちょっとわたくしについて来てくださいな」
意を決したトワは男を手招きして、とある部屋へ招き入れた。
「普段、わたくしの部屋に殿方なんか招き入れませんのよ…?有り難く思って欲しいですわ…」
トワが男を案内したのは自分の部屋だった。
謁見の間ほどではないにしろ、一人用の部屋とは思えないほどに広く、男は目を皿にした。
「ほら、ここに座ってくださいな」
トワはベッドをポフポフ叩き、男をベッドの上に腰掛けるように指示した。
男は緊張と期待からか、ズボン越しでも分かるほど股間をギンギンに漲らせ、その状態でベッドに腰掛けた。
その男のあまりの怒張っぷりに、今更になってパイズリを許した事を後悔したようで。
「ズッ、ズボン越しなのに…もうおちんちんガチガチ…!…貴方、どれだけわたくしにパイズリをして欲しかったんですのっ!?」
だが、言ってしまった事は今更撤回出来ない。
今ここで断ってしまうと、男は今この場で自殺をしかねない。
毎日毎日来てはひたすらパイズリして欲しいと懇願していたのだから、とトワは気合いを入れ直す事にした。
そんなトワの葛藤を余所に男は『トワ様のおっぱいを見せて欲しい』というリクエストをしてきた。
トワはこの男は本当にどれだけおっぱいが好きなんだと呆れつつ、ここまで来たらもう戻れないと腹を括っていた。
「分かりましたわ…もうここまで来たらおっぱいを見せる事くらい恥ずかしくはないですわ…」
そう言いながら、トワは男の前に跪き、服を脱いで、バスト100cmもあるおっぱいを男の前にさらけ出した。
トワのおっぱいはバスト100cm、しかもノーブラにも関わらず、全く垂れておらず、美しい張りを維持しており、ちょっと動くだけでたぷんたぷん揺れており、一瞬にして男を虜にした。
まるで大きな西瓜を胸に実らせているような巨大なおっぱいで、男はそんなおっぱいが目の前にあるという事実だけで股間を更に膨らませていた。
「そっ、そんなにわたくしのおっぱいは素晴らしいんですのっ…? そっ、そこまで言われると少し照れますわね……」
男がトワのおっぱいをあまりに褒めちぎるものだから、トワは柄にもなくちょっと嬉しくなっていた。
今までトワのおっぱいを褒めてくれたのははるかやきららくらいだったから、トワはちょっと気分をよくした。
モニュッ
「…ってちょっと…!貴方何いきなりおっぱいを揉んでますのっ…! パイズリだけとの約束でしょうっ!?」
男は照れているトワの隙をついて、おっぱいをモニュモニュと揉み始めた。
さらにおっぱいを揉むだけでなく、綺麗なピンク色の乳首を指で弾いたり、摘んだりと好き放題を始めた。
「ちょ、ちょっと…やっ、やめなさいっ…あっ…ああんっ…ちくび…やめてっ…」
トワのおっぱいの揉み心地はまさに極上。
張りはあるのに固さは感じさせず、柔らかさも兼ね備えている、まさに理想のおっぱい。
ツヤの方も実に素晴らしく、部屋の明かりに照らされたおっぱいはいやらしく光っていた。
とにかく、何時間揉んでいても全く飽きが来そうにない、極上のおっぱいと言えるだろう。
そんな男に無理矢理されているのにトワは徐々に感じ始めていた。
自分はそんなつもりはないのに、甲高い声を出し、乳首が気持ち良いという事を男にアピールする事になってしまった。
「やっ…めなさいと言って…いるでしょう…!!」
トワは更なる快感の波に浚われる前に、男の額を掌で押し返した。
せっかく気持ち良くなって来た所でトワは少し名残惜しさを感じたが、男の目的はあくまでもパイズリ。
おっぱいを揉みまくったり、乳首を弄る事ではない。
「全く油断も隙もありませんわ……まあ少しだけ気持ち良かったですけど」(ボソッ)
トワは自分にしか聞こえないほど小さな声で呟くと、男のズボン越しに膨らんだ股間に手を置き、男の耳元で囁いた。
「貴方の目的はこちらでしょう…?さて…そろそろ貴方のおちんちん…見せて欲しいですわ…?」
いつの間にこんなノリノリになったのか、トワはやけに色っぽい声で男に早く肉棒を見せて欲しいとせがみ出した。
「わたくしのおっぱいをあんなに好き放題したのですから、今度はわたくしが貴方のおちんちんを気持ち良くしてあげますわ…!ほら、早く脱いでくださいまし!」
そう言うとトワは半ば強引に男のズボンとパンツを脱がし始めた。
「全く…わたくしのおっぱいを弄っている間におちんちんをこんなに大きくして…」
そう言いながら、トワがパンツを脱がせたと同時に、男の肉棒がブルンッと跳ねるようにして飛び出した。
「きゃあっ!」
跳ねた肉棒のあまりの元気さにトワは可愛らしい悲鳴をあげた。
トワが初めて見た肉棒はグロテスクで常にビクンビクンと脈打っていた。
それを見たトワは怖がるかと思いきや…
(あら…ちょっと可愛いかも…ですわね…///)
射精を耐える肉棒の姿は何故かトワの目には可愛く映っていた。
もしかしたら知らず知らずのうちにトワも高ぶっていて、肉棒が可愛く見えるようになっていたのかもしれない。
その男の肉棒はもう限界寸前だった。
おっぱいを見てるだけでもう既に勃起状態が止まらなかったというのに、今はその肉棒をおっぱいを出した状態のトワに見られているという状況で、勃起が収まるはずが無かった。
「こっ、このおちんちんをわたくしのおっぱいに挟むんですのね…?」
トワは意を決して、男の肉棒をその豊かな爆乳に挟む事にした。
男のささやかな願い。それすら叶えてやらなくて何がプリンセスか。
トワの頭の中には国民の願いを叶えたいというプリンセスとしてのプライドと早く肉棒を味わいたいという女としての欲望が渦巻いていた。
「それでは…いきますわよ…? よいしょ、っと…」
トワは重そうにおっぱいを持ち上げて、肉棒を包み込むようにして、おっぱいで挟んだ。
挟んだというよりは、胸の谷間に肉棒を埋めたというべきか。
それはトワのおっぱいがいかに肉厚で、凄まじい重さを誇るかを物語っていた。
挟まれたその瞬間、あまりの快感に男は短くウッと唸りながら仰け反り、肉棒も更に固さを増し、先っぽから先走り液を滲ませていた。
両側からの凄まじい乳圧に男の肉棒は喜びに震えているようにも見えた。
「そっ、そんなにおっぱいが気持ち良いんですのね……そんなに悦んで貰えるとわたくしもなんだか嬉しいですわね…」
そんな男の反応を見たトワはつい嬉しくなったのか、トワは肉棒をおっぱいで扱き始めた。
「確か…こうでいいんですわよね…?」
縦に、そして互い違いに、おっぱいで自由自在に肉棒を擦るトワの顔は見る見るうちに火照っていくのが手にとるように分かり、トワの乳首も徐々に勃起してきており、トワ自身も興奮してきているのがわかった。
「ハァハァ……そんなとろけた顔をして…よほど気持ち良いんですわね…」
男の嬉しそうな顔を見て、トワも国民の願いを叶える事が出来たという満足感でいっぱいになっていた。
(わたくしのおっぱいで誰かをこんなに幸せに出来るなんて…今まで大きなおっぱいなんて邪魔だと思っていたけど、こんなに悦んで貰えるなら…大きなおっぱいも案外悪くないですわね…)
そう、トワの中で確実に心境の変化が起こっていたのだ。
今までコンプレックスに思っていたはずの大きなおっぱいでこんなに喜んでくれる人がいるなら、このおっぱいも案外悪いものでは無いのではなかろうか…トワはそんな事を思っていた。
「ちょっと扱くスピードを早めますわね…?いっぱいいっぱいわたくしのおっぱいで気持ち良くならないと許しませんわよ…?」
最初こそは肉棒を扱くペースはゆっくりだったが、時間が経つに連れ火が点いたトワがリードをとるようになり、扱くスピードを早めた。
「そんなにわたくしのおっぱいが良いんですのね…ああんっ…スピードを早めたら更におちんちんガチガチになって来ましたわ…凄い…凄いですわぁっ!」
肉棒のその固ささえ愛おしくなってきたのか、トワは手とおっぱいを休める事なく、その爆乳おっぱいで男の肉棒を擦り続けていた。
男がプリンセスであるトワにパイズリしてもらうというこの世の幸せを実感していると、亀頭に突然刺激が走って男は再び仰け反ってしまった。
「フフ…あまりにも気持ち良さそうになってくれていますし…ちょっとサービスしてあげますわ…♪」
トワはそう言うと、肉棒をパクッと口に含み、男の射精感を促した。男はトワがそんな事をしてくれるとは思わず、歓喜と驚愕に体を震わせる。
「うぅん…あっふいでふわぁ…」
トワは肉棒を嫌がるどころか、肉棒の事を好きになってしまったかのような行動を取り始めた。
そんな肉棒大好きになってさまったトワは手とおっぱいを止めず、男の肉棒に刺激と快感を与え続けていた。
男はトワのおっぱいと口の刺激で今にも精液をトワにぶちまけそうになっていた。
しかし、トワはもっと男の肉棒を味わいたいのか、射精する事を肉棒を口に含みながら咎めた。
「ひゃ、ひゃめれすわ!もっほ、もっほひゃえてもらわひゃいとゆるひまへんわ!」
恐らく『もっと耐えろ』とでも言っているのだろう。
しかし、そうは言っても男にとっては無理な話。
しかもトワが肉棒を口に含みながら喋るものだから、男はますます我慢が出来なくなっていた。
「ぷはぁっ…ふぅっ…ちょっと貴方、ここで精液を無駄に出してしまってもいいんですの? もうわたくしにパイズリをして貰う機会なんて無いかもしれませんのよ?」
男の肉棒から口を離したトワは男にそう忠告する。
男にもそれくらい分かっている。
毎日毎日城に来ては懸命にトワにパイズリをして欲しいと頼んだ。そして今日、その努力が実を結び、今こうして幸せを味わっているのだ。
やっと掴んだ幸せを射精一発で簡単に手放したくない。
しかし我慢の限界というタイムリミットが男を襲う。
男も襲い来る射精感に耐えているつもりだが、もう限界だった。
男はトワにもう射精するという事を告げる。
トワの圧倒的な乳圧にはもう耐えられないという正直な気持ちを添えて。
「えっ?も、もう出ますのっ…!? 本当にいいんですのっ…?ちょ、ちょっと早いのではなくてっ…!?」
困惑するトワを余所に男は肉棒を一層ビクンッと跳ねさせる。
すると。
ビュルルルルッ! ドピュドピュッ!
「きゃっ、きゃあああっ!!」
トワが男から射精するという事を聞いて、つい乳圧を強めてしまったのが運の尽き、男の肉棒はその乳圧に耐えられずについに射精してしまった。
「ああ…熱いですわ…殿方の精液ってこんなに熱いんですのね…」
男の肉棒からは精液が噴水のように噴き出していた。その射精は止まるどころか、勢いを増すばかり。
その精液はトワの炎のような赤色の髪、白くすべすべした顔、そして大きく実ったもちもちのおっぱいにかかり、瞬く間にトワは男の精液まみれになっていった。
「…すっ、凄いですわね…まだまだ出ますわ…精液ってこんなにおちんちんから出るものですの…?」
トワは男の精液まみれになりながらも興奮を抑えきれずに、顔にかかった精液を掬って舐めた。
「殿方の精液というのは…なんだか不思議な味がするんですのね……でも…嫌いではありませんわ…濃くて…粘っこくて…なんだかクセになりそうですわ…♪」
男の精液を舐めるとトワは恍惚の表情を浮かべた。
トワのその目にはまるでハートマークが浮かんでいるようだった。
そんなに精液が美味しかったのだろうか。
しかし精液とはこんなに濃いものなのだろうか。
話を聞くと、男はいつかトワにパイズリして貰うためにずっとオナニーをしていないというのだという。
これを聞いたトワは呆れながらも。
「もう…そこまでしてわたくしにパイズリをして欲しかったんですのね…本当にパイズリにかける情熱は桁外れですわね……まあ、でも満足してくれたのならわたくしも嬉しいですわ…まあ、この射精量を見れば分かりますわね」
トワの何処か嬉しそうなその言葉を聞いて調子に乗った男が二回戦をトワにせがむ。
しかし、それを聞いたトワの目が先程のトロけきった目から一変、キッと険しくなる。
「何調子乗ってますの!? 今日は一回だけと言ったでしょう!?」
と言われ、怒られてしまった。
まあ当然である。
調子には乗っていけない。
しかし、次の瞬間トワは表情をちょっと優しくして。
「……まあでも、わたくしも気持ち良かったですし、パイズリを経験出来て良かったですわ。それに……貴方のおちんちんと精液、美味しかったですわよ」
トワは顔を真っ赤に染めて、男にパイズリが気持ちよかった事を伝えた。
そう伝えたトワの秘所は、少し熱を持っていた。
「もうこんな時間ですのね…本当に一人で帰れますの?良かったら送りを寄越しますけれど」
気付けば時間はもう夜の11時。
確かに外は暗いが街灯も点いているし、男も立派な成人、一人で帰れない事はない。
それにこれ以上トワの優しさに甘えてはいけないと、男が送りを断る。
「そうですの。それならまあ、夜道に気を付けてお帰りになってくださいね」
多少の名残惜しさを残しながらも、男はトワに背を向けて帰ろうとする。
パイズリもしてもらったし、もうきっとここに来ることも無いだろう。
男が寂しく感慨に耽っていると、トワが背後から呟く。
「…まあ、また来てくださってもいいんですのよ?その時はまたわたくしのパイズリでおもてなしして差し上げますわ」
トワのまさかの言葉にびっくりした男が振り向くと、トワは顔を真っ赤にしながら、消え入るような声で話す。
「さっきも言ったでしょう?パイズリは『今日は一回だ』、と」
呆気にとられた男を尻目にトワは話を続ける。
「次貴方が来る時まで一生懸命パイズリを勉強して、貴方を今日より気持ち良くしてあげますわ。そのかわり貴方ももうちょっと我慢強くなった方が良いですわよ? あまり早いと楽しめるものも楽しめなくなってしまいますわよ」
そう言いながらトワはニコッと微笑んだ。
今日いちの笑顔だ。
あまりのトワの可愛さに男の股間は再び膨らみそうだったが、キリがなくなってしまうからさすがにマズいと思いなんとか抑える事にした。
「さあもう11時ですわよ?今日は本当に気持ち良かったですわ、おやすみなさい」
男はトワと別れの挨拶を済ませ、帰路に就く事にした。
帰り道、男は今日あった出来事を回想しながら、トワにもっと楽しんで貰えるように、射精が我慢出来るくらいには我慢強くなろうと決意したとかしてないとか。
夜更け、トワも今日パイズリをしてあげたベッドの上で今日の出来事を思い返していた。
「パイズリ…エッチな事だからと敬遠してましたけど…」
トワは体をフルフルと震わせ、一言。
「とっっっっても気持ち良かったですわ!!」
トワは嬉しそうに叫んだ。
「あのおちんちんの熱さ、まだおっぱいに残ってますわ…それにあの精液というの…アレはとても美味しかったですわ…精液はクセになりそうですわね…♪」
実はトワは身体の火照りが未だに取れず、ずっと興奮状態にあった。
クールに見えた男との別れ際は必死に冷静を装っていただけだったのだ。
実際、秘所の熱と疼きも未だに取れていない。
「おっぱいが大きいというのもいいですわね…お母様がおっぱいは女の最大の武器と仰っていた意味がようやく分かりましたわ!これからはおっぱいの手入れも欠かしてはいけませんわね…
……はっ、もしかしたら精液の味は殿方によって違うのでは…?…これはいろいろな殿方で試してみないと分かりませんわね…」ジュルリ
トワの瞳には普段の紅さとは違う炎が灯っていた。
「おっぱいの嫌いな殿方はいないと学びましたし、もうちょっとドレスの露出度を上げようかしら…とりあえず乳首が見えない程度におっぱいの谷間を露出して、殿方の視線を集めなくてはいけませんわね!」
トワが完全覚醒したようです。