近頃都市伝説として街を賑わせるパイズリをしてくれるという爆乳小悪魔。
少年はそれが本当かどうかを確かめるために行動に出るが…
―この街にパイズリをさせてくれる女の子がいるらしい―
高校生である少年がそんな話を聞いたのはつい一週間前。
友人との会話の中で聞いた都市伝説めいた噂だったが、なんでも頼めば絶対にパイズリを断らない、それどころか喜んでパイズリをしてくれる…
そんな女神様みたいな女の子がいるとか。しかしその女の子は女神であると同時に小悪魔でもあるという。
少年はその話を噂半分で聞いていた。
いくらなんでもそんな漫画やアニメみたいな事があるはずない。創作ならもうちょっとマシな嘘を付けよ…少年はその話を鼻で笑った。
…しかし話をよく聞くと実際にしてもらった人もいるし、なんとこの学校の教師の中にもしてもらった人がいるらしい。
そんなバカな。
最初は嘲り笑っていただけだったが、あまりにリアルな話の数々に、友達内でももしかしたらこの話マジなのでは、という空気が立ちこめてきた。
それがもし本当なら、と少年は徐々に興味が湧きだしてきた。
大の大人である教師をも虜にしてしまうほどのパイズリとはいかほどなのか。
そして、それはどれほど気持ちいいのか。
少年も思春期。そういう話に興味がない訳はないし、むしろ好きである。
お世話になった巨乳のグラビアアイドルなんて星の数だ。
だからこそこの話が気になりだしたのだ。
これがもし真実なら凄いし、貴重な体験になる筈。
少年は徐々にその話に夢中になり、話を聞いていただけなのに、その股間は熱を持ち、見る見るうちに勃起していた。
そして一週間後。
少年はいつの間にかその女の子と会えるという場所を聞き出していた。
友人からは「お前この話信じてなかったじゃん」と言われたが、コレはアレだ、ジャーナリズム精神だとか訳の分からない言い訳をした。
友人からはきっとムッツリ野郎と思われたことだろう。
しかしこの際それはもうどうでもいい事だ。
我ながらその行動力の早さには驚くやら呆れるやらだが、おっぱいのために行動は惜しむまい。
たった一つ、おっぱいという絶対的な存在が少年を突き動かしていた。
やはりおっぱいは正義なのだ。
この噂がたとえデマでも構わない。
もちろんデマでない事が一番良いのだが、そうだったとしても別に怒りはしない。
何故なら、短い間でも夢を与えてくれたのだから。
たとえ夢でもおっぱいはおっぱいなのだ。
少年はそんな事を思いながら、その“小悪魔な女神”がいるという場所へ急いだ。
股間に尋常ならぬ熱を携えて。
少年が息を切らして辿り着いたのはとある場所にある大きめの倉庫。
少年の自宅からはやや遠い所にある。
昔はちゃんと管理されて倉庫として使われていたらしいが、今では誰も管理せずに放置しているため、ただの物置となっている。
教えてもらった場所が本当ならここにいるらしいが、人の気配はまったくない。
それどころか物音一つしないほど静かで、そこには不気味さしか無かった。
そこで、少年はドアを少し開けて様子を窺う事にした。
静かに、ゆっくりドアをスライドさせると、少年の目に入ったのは所狭しと置かれた色んな物だった。
大量のダンボールを中心に、大量の地球儀、やけにデカいボール、クマのような何かの着ぐるみ、なんかよくわからない人形などなど様々な物が置かれていた。
埃がえげつないほど被っていたため置かれていた、というよりは放置されているに近いが。
そのため、今はこの物置…もとい倉庫に好き好んで入る人はまずいない。
そんなゴチャゴチャに置かれている荷物の中に、椅子に腰掛けて漫画を読んでいる少女の姿があった。
その少女は恐らく中学生くらい。しかし、見た目が非常に大人っぽいせいか高校生にも見えない事もない。
傍らには恐らく彼女のものと思われるカバンが置いてある。
乱雑に置かれた荷物の中にはあまりに似つかわしくない美少女。
荷物という名のスクラップの山の中で、その美少女は自分の世界を作り上げていた。
存在感のある綺麗な紫色の目に茶色の美しい髪。そしてまるでモデルみたいにスラッとした美しい手足。
その美しさは非常に特徴的だ。
そしてやはり目を引くのは、中学生とは思えないほど圧倒的なおっぱい。
巨乳というより爆乳という言葉がよく似合う立派なおっぱいで、細く華奢な体に実るには実にアンバランスであり、スイカを胸に詰めているのではないかと疑うほどの大きさ。
僅かな隙間から、しかも遠くから見ているにも関わらずはっきりとその大きさが分かるのだ、きっと近くで見たらより圧倒されるに違いない。
少年のクラスにも巨乳の女子はもちろんいるが、ここまで大きなおっぱいの持ち主などいない。
そして少年が更に驚いたのはその服装。
なんと下乳が露出した服を着ていたのだ。
服が小さくて爆乳がハミ出していると言った方が正しいのだろうか。
下乳がハミ出しているせいで、そのおっぱいの存在感が凄まじい事になっている。
アレは多分下着を着けていないのかもしれない。
更にかなり小さなホットパンツを穿いているため、お尻もハミ出している。
その姿はどう見ても痴女。
どうぞパイズリしてくださいと言わんばかりのその服装は少年の股間を更に熱くする。
少年は倉庫の中に入るのも忘れてその少女、そしてそのおっぱいに魅入っていた。
僅かな動きでも揺れるおっぱい。こんなのを見せられたら夢中にならない男子などいないだろう。
少年は鼻息荒く少女を凝視していた…が、しばらくすると少女は読んでいた漫画を閉じた。
「お兄さーん、そんな寒い所にいないで入って来ればー?」
なんとその少女からの予期せぬお誘い。声も可愛い。
こっそりと覗いていたつもりだったがどうやらとっくにバレていたようだ。
ちょっと、いやかなり恥ずかしい。
「お兄さん、覗きは良くないよー?」
少女にそう促されて、少年は情けないアホ面を下げながらドアを開けて少女と対面した。
「まあとりあえず、いらっしゃい♪」
少女はスッと立ち上がって、笑顔で歓迎の言葉を少年に投げかける。
その少女は近くで見てみると、遠くで見るよりも遥かに可愛かった。まさに美少女。
透き通った紫色をした瞳はとても綺麗で、見ているだけで吸い込まれそうだ。
しかしそれ以上に少年の目はやはり少女のおっぱいに釘付けだった。
それも仕方ない、遠くから見ていたそのおっぱいは近くで見ると遠くで見るより更に迫力があったからだ。
一体バストサイズはどれくらいあるのか。
グラビアアイドルも真っ青のデカさなのではないんだろうか。
下半身もエロくてたまらない。
少年はそんな事を悶々と考えていた。
少女は腕組みをしているため、大きさがより強調されていた。ちょっと腕を動かすたび、おっぱいはたぷんっと揺れ動く。
その揺れは少年の目を捕らえて離さなかった。
「ちょっとお兄さん、私の話聞いてる?」
そんな事をおっぱいを見つめながら思っていた少年に少女は問う。
少年はハッと我に返り、少女の顔を見た。
「人の顔も見ずにおっぱいばかり見るなんて、初対面の女の子に対してちょっと失礼だよ?フフッ、よっぽどおっぱいが好きなんだね」
少女はそう言いながらニカッと笑う。
図星だったので、少年は何も言い返す事が出来ず、締まりの無い笑いをニヘラと浮かべる事しか出来なかった。
「私の名前はきらら。お兄さんの名前は?」
少女の名前を知った少年は、慌て気味に自分の名前を告げる。あまりに慌ててたので自分の名前をちょっと噛んだかもしれない。
するときららは少年をジーッと一瞥して。
「うん、自己紹介も済んだね。よし」
そう言ってきららは椅子に座る。
ただそれだけのアクションできららのド迫力おっぱいはぶるんっと大きく跳ねる。
少年はますますきららの爆乳に釘付けになる。
「わざわざここに来たという事は当然あの噂、聞いてやって来たんだよね?」
するときららは単刀直入に切り出した。話が早い。
少年の腕と股間に力が入り、先程よりも更に熱を帯びていく。
もうここまで来たら隠す必要もない。きららもこう言っているのだから、遠慮などいらないだろう。少年は大きく頷いた。
「やっぱりそうなんだね、まあわかってたけど」
きららはフフッと笑みを浮かべる。中学生なのにどことなく笑顔が妖艶だ。
しかし今の少年にはそんな事どうでもよかった。とにかくおっぱい、とにかくパイズリなのだ。
必死な少年は声を震わせながら本当にパイズリしてくれるのかときららに問う。
「うん、まあわざわざこんな所に来てくれたんだし。それを期待して来たのにしないってのは酷だからね」
先程までの締まりの無い顔はどこへやら、少年の顔がパアッと明るくなる。
やはり噂は本当だった。たまには噂を信じてみるものだと少年はしみじみと思っていた。
「あー、でもちょっと注意っていうか、話さないといけない事があるんだよね」
きららはそう言うと、少し悪戯っぽい笑みを浮かべた。
「一度私のパイズリを味わっちゃうとオナニーじゃ満足出来なくなっちゃうよ?それって男の人には結構キツいと思うけどそれでもいいならしてあげるよ」
オナニーじゃ満足出来なくなる…
一見するとちょっと怖いワードである。自分では満足出来なくなってしまうのだ。
普通ならどうするか迷う所だが、覚悟を決めた今の少年に迷いは無かった。
決意を固めた少年は今まで出した事の無いような元気な大声を張り上げる。
それでも構わないのでしてください!と…
するときららは更に薄い笑いを浮かべ、少年に言葉を投げかける。
「私、お兄さんみたいな正直なおっぱい星人さん嫌いじゃないよ♪今まで私にパイズリされた人全員私なしじゃダメな身体になったみたいでリピーターも多いんだ♪」
きららは魅惑の爆乳をゆさゆさとわざとらしく揺らしながら、少年の興奮を高める。
それを見た少年は決死の覚悟でますます元気に声を張り上げる。
ダメになってもいいので、パイズリをお願いします!と。
「じゃあ、決まりだね」
きららは、ニヤリと笑った。
「じゃあ、そこに寝転がって…ああ、でも適当な場所でごめんね」
きららはマットの上に少年を寝かせる。
今から始まる事への緊張と期待で、少年の下半身は既にガチガチになっており、立派なテントを張っていた。
この高ぶる期待と高揚感の前では場所なんて些細な問題、正直どこでもいいのだ。今からパイズリが始まるという事実が何よりも大事なのだから。
「まだ始めてもいないのにそんなに勃起してしまうなんてお兄さん、本当におっぱいが好きなんだねぇ♪」
きららはそう言いながら、下乳が露出した爆乳を見せつけるように揺らしながらクスクス笑った。
それを見た少年は肉棒を更に勃起させた。
つくづく股間に悪い美少女である。
そしてきららは少年が股間に張ったテントを優しく撫でながら優しく少年に囁く。
「でも、そんなに期待されるのは私嫌いじゃないよ。私で興奮してくれるって事は私に魅力を感じてくれてるって事だよね」
そう笑顔で言いながら、きららは少年のズボンと下着に手をかけ、ズボンをズリ下げた。
すると。
「キャッ!」
その瞬間、ズボンの抑圧から解放された勃起しきった肉棒がブルンッと音が鳴るのではないかというほど勢い良くきららの前に姿を現した。
恥ずかしそうにする少年にきららは嬉しそうに語りかける。
「別に気にしなくていいよ。それくらい元気なおちんちんの方が私好きだし、私でこんなに硬くしてくれてるなんて嬉しいよ♪」
むしろそれくらいの方がたまらないと、きららは少年の肉棒を右手で軽く扱き出す。
扱きながらきららは少年に話しかける。
「お兄さん、ビックリしたよね。パイズリして貰えるって聞いてやってきたら中学生だったなんて」
確かにビックリした。
しかしこうしてロリ巨乳、いや、ロリ爆乳中学生と出会えた事は幸せ以外の何物でもない。
こんなロリ爆乳、アニメや漫画の中でしか見たことない。
しかし、今確かに爆乳を揺らしながら少年の目の前にいるのだ。
「フフッ、私のおっぱいちょっと自慢なんだよ?同じクラスでも私以上におっぱいが大きな子なんていないし。でもみんなからジロジロ見られて困るんだよねえ…特に男の子からの視線は凄くて、もう私のおっぱいしか見てない感じ。…まあ私のおっぱいを見て興奮してくれるのは悪いことじゃないけど♪」
少年の肉棒を扱きながら、きららは自分のおっぱいの自慢を始めた。
ここまで自分の爆乳に自信を持っているという事、そして下乳を露出した服装は彼女の自信の表れなのだろう。
というかそうでないとこんな服装はまずしない。
そんなきららの自慢を聞いていた少年は意を決してきららに質問した。
「え?私のバストサイズ?それ今までここに来た人みんなに聞かれたけど、男の人ってそういうの好きだねぇ」
男なら誰でも大きなおっぱいのサイズを知りたい。それはもちろん少年もそうであった。
それも目の前にこれだけ極上の爆乳があるのだから、少しでもこのおっぱいの情報は知っておきたいのだ。
きららはやや呆れたような態度を取りつつも、少年に耳打ちする。
「私ね…Kカップ…あるんだ」
……ケ、K!!
G、H、I、J…K!!
それを聞いた瞬間、少年の肉棒がますます硬さを増していく。
デカいとは思っていたが、まさかGを軽く飛び越してKカップとは…
中学生とは思えないきららの桁外れサイズの爆乳に少年の興奮は止まらない。
グラビアでも一人いるかいないかくらいのサイズじゃないか。
きららのバストサイズを聞いた少年は震えてきた。
今からそんな爆乳中学生にパイズリしてもらえるなんて、運を使い果たして死んでしまうのではなかろうか。
少年は心の中でそう感じた。
その少年の様子を見たきららは嬉しそうに続ける。
「アハハッ、私のバストサイズ聞いたらおちんちん硬くなってきた♪それにさっきよりも熱くて……ますます素敵なおちんちんになってきたみたい♪」
硬度をさらに増した少年の肉棒を見て、きららはシュッシュッと扱きの手を休めない。
時に強く、時に優しく、きららの扱き加減は実に絶妙だった。
「今までの人みんなそうだったんだよ?みんなKカップに弱いなあ♪…それに、このおっぱいまだ成長中なんだよね。これからもっと大きくなるかも。L…いや、Mは行きたいなあ」
しかもそのKカップは今まだ成長中ときた。
この爆乳きららっぱいはどれだけ男を虜にするんだ…少年は心の中でそう思った。
成長中のKカップ…まさに育ち盛りだ。
「トワっちからも『きららのおっぱい大きくて羨ましいですわ』なんて言われるんだよ?いやまあ、トワっちのおっぱいもかなり大きいんだけど」
きららはニコニコ笑いながら自分のおっぱいを誇るようにそう言った。
いきなり話に出て来たトワっちという子はきららの友人だろうか。
いつかそのトワっちという子とも会ってそのおっぱいを拝みたいなあと少年は思っていた。
しかしきららが自慢したくなるのも分かるほどの立派なKカップ爆乳。
若いからか張りもかなりのもので、まさにたわわに実った果実。
むしろここまでデカいおっぱいを持っていたら、自慢しなくても目立つだろう。
何せちょっとの動きだけでもたぷんたぷん揺れて、少年の目を釘付けにするのだから。
きららが肉棒を扱くたびその自慢のおっぱいはプルンプルン揺れ、少年の勃起を促す。さっきのKカップ攻撃もあいまって少年の興奮は最高潮にまで高まっていた。
しかしそれと同時に、少年は体中を駆け巡る射精感に襲われる。
それを敏感に読み取ったのか、きららは少年に話しかける。
「もう射精しちゃうの?いいよ、おちんちんからたくさんビュッビュッ射精していいよ♪」
肉棒の震えを察知したきららは、少年に射精を促す。
と、その瞬間、きららはいきなり少年の肉棒を美味しそうにパクッと咥え出した。
いきなりの事態に射精する気満々だった少年は焦りを隠せない。
ジュッポジュッポ音を立てながら、よっぽど肉棒が好きなのか、きららは少年の肉棒を美味しそうに舐め上げる。
こんな事をされてはとてもガマンなんて出来るはずがない。少年がそう思っていると。
「わらしのふちのなかにいっふぁいらしていいよ♪」
きららは少年の肉棒を咥えながら喋っているため正確には聞き取れないが、恐らく口の中に出して良いと言っている模様。
きららの口の中の生暖かさときららが咥えながら喋るために生まれた振動に耐えきれなくなった少年は…
ドピュッ ビュッ ビュビュッ ビュビュッ
「んーーっ♪」
許可済みとは言え、きららの口の中に濃い精液を大量に射精してしまった。それは少年の人生の中でもかなりの射精量だった。
しかしあまりに大量に出してしまったため、きららは苦しがると思いきや。
「う…ん…あったかい♪お兄さんのおちんちんミルク凄く濃くて美味しい…♪この喉に絡みつく感じが好きなんだよね…お兄さんがこの日のためにおちんちんミルク溜めて来たのが分かるよ♪」
きららは凄く嬉しそうな表情で、少年の出した精液を美味しそうにコクコクと喉に流し込んで行く。
あまりに美味しそうに精液を飲むきららを見て、出したばかりだと言うのに少年の肉棒は硬さを取り戻していく。
我ながら単純だな、と少年は思った。
その少年の肉棒の様子を見たきららは更に嬉しそうな表情で少年に迫りながら言う。
「ああ、お兄さんのおちんちんまた大きくなってる…♪ まあそうだよね、お兄さんの目的はあくまで私のおっぱいでのパイズリだもんね? ほら、お兄さんを私なしじゃイケない身体にしてあげるよ、覚悟してね♪」
きららはすっかり勃起しきった肉棒をしばらくうっとりと眺めて、肉棒を自慢の爆乳に近付ける。
肉棒が期待でビクンビクンと跳ねる。
「今からお兄さんの勃起おちんちんを私のおっぱいに挟むよ?嬉しい?嬉しいよね?」
嬉しくないワケがない。
こんな爆乳美少女に挟んで貰えるのだ。嬉しくないなんて言ったら確実にバチが当たるだろう。
普通なら自分より年下の中学生にリードされるのは高校生のプライドが許さない所だが、圧倒的なロリ爆乳の前ではそんなゴミクズみたいなプライドなどどうでも良かった。
むしろ一刻も早く挟んで欲しいくらいだ。
「アハハ、やっぱり嬉しいんだ。じゃあ、そんなお兄さん待望の…」
少年は何も言わなかった(言えなかった)のに、きららは少年の表情と肉棒の震えから少年の感情を読み取った。
きららはそう言いながらそそり立った少年の肉棒を服からハミ出た下乳から挿乳していく。
「パ・イ・ズ・リ…だよっ♪」
ズニュッ、ズニュッと肉棒がきららのおっぱいに埋もれていくたびに快感による少年の声にならない呻き声が漏れ出して行く。
肉棒から全身へ、今まで味わった事の無い衝撃が少年を襲う。
なんだこれは夢か幻か…少年の頭の中は徐々に真っ白になっていく。
「ああ〜、コレっ…コレだよぉ…♪私、男の人がおっぱいでこうやってトロけて行くのを見るのが好きなんだぁ…♪
見てるだけでなんだかとても幸せな気持ちになるんだよねえ…それにこのおちんちんの熱さ…やっぱり落ち着くよ…♪」
きららはどんどん埋もれていく肉棒と少年の気持ちよさそうな様子を見て恍惚の表情を浮かべた。
肉棒の熱さを確かめるように、肉棒が挟まれたおっぱいをギュッと抱く。
その言葉から察するに今まで数多くの男の肉棒を挟んで来たと見える。流石噂になるだけはある。
そうしてる間にも、少年は非常に幸せな表情を浮かべながら天を仰いでいた。
やがて、きららのおっぱいは少年の肉棒をズッポリと完全に埋めた。
きららのうっとり加減からも分かるように少年の肉棒は決して小さくはない。
きららの爆乳があまりにもデカすぎるのだ。
きららの圧倒的爆乳の前では少年の肉棒など赤子同然だった。
「ああっ…埋まっちゃったぁ…♪コレが私のおっぱいの破壊力だよ、凄いでしょ?」
きららは楽しそうに少年の肉棒がおっぱいに埋まった事を跳ねて喜んでいた。
もっとも少年はきららがピョンピョンと小さく跳ねるものだから肉棒に振動が伝わって、射精しそうになるのを一生懸命堪える事しか出来ずにいたが。
「…ねえお兄さん、挟んだだけでそんな幸せそうな顔してたらこれから先保たないかもしれないよ?私のパイズリテクニックはこんなものじゃないからね?」
きららはニヤッと笑いながらそう言うと、急にギュッと乳圧を強めて高速でズリ出した。
「そーれっ♪」
少年は肉棒に急に訪れた快感と衝撃に体をビクンッと痙攣させた。
体中にとてつもない衝撃が走ったのだ。
少年が声にならない声で少しスピードを緩めてくれと懇願するも、聞こえていないのか、あるいは聞こえていないフリをしているのか、きららはスピードを緩めるどころかますます速めた。
「お兄さんのおちんちんは何回私のパイズリで射精してくれるかなぁ♪ いっぱいビュッビュッしてくれると嬉しいなぁ♪」
きららはまるで少年が何回射精するのかをゲームにして楽しんでいるかのようだった。
しかし、少年にはそんなゲームを楽しめる余裕などなかった。肉棒を襲うきららのKカップ爆乳による快感に、少年の意識は今にも飛びそうだったのだ。
「あれ、もしかしたらもうイッちゃう?いいよ、お兄さんのおちんちんミルク私にいっぱいご馳走してぇ♪」
肉棒の射精感を感じ取ったきららは少年に射精をせがむ。
しかし今更そんな事言わなくても、少年はもう限界寸前だった。
ドピュッ ドピュッ ビュビュッ ビュッビュッ
「ああっ、射精たぁ…っ♪」
きららが射精をせがんだその瞬間、きららの胸の谷間から大量の精液が噴水のように噴き出す。
きららがあまりに高速で扱くものだから、予想外に早く射精してしまったのだ。
しかし当のきららは特に気にしていない様子。
それどころか全身に精液を浴びてうっとりしていた。
パイズリを始めてまだ時間も浅い。なのにこれだけ射精させられたという事実を突きつけられた少年はきららのおっぱいの恐ろしさと共に、自分がもうきららのおっぱいの魔力から逃げられない事を悟った。
「はぁ…こうやって顔やおっぱいにおちんちんミルクがかかるのが私凄く好きなんだよね…うーん、美味しい♪」
息を切らす少年を余所にきららは全身にかかった精液を指で掬い、舐めながら快感に浸っていた。
その姿はまさにサキュバス、小悪魔どころか恐ろしい性の魔物のようだった。
「…うーん…でもなあ…まだ足りないんだよね……ねえお兄さん、お兄さんって大きなおっぱいが好きなんだよね…?」
少年はまさかと思いつつも頷いた。
「…なら、まだまだおちんちんミルク…出せるよね?このおっぱいでいっぱい挟んであげるからさ、いっぱいいっぱい出してよ♪」
見事にそのまさかだった。
きららは完全にスイッチが入ってしまったようだ。
あれだけの射精でも足りなかったのか、きららは若干不満そうな表情を浮かべて、でも目の奥に情欲の炎をしっかり灯らせて、射精したばかりの肉棒をおっぱいにギュッと挟みだした。
「大丈夫大丈夫!お兄さんは動かなくていいから!私がお兄さんのおちんちんを腰が抜けるほど気持ち良くしてあげるよ♪私のKカップ爆乳、いっぱい堪能してね♪」
きららはやはり完全にスイッチが入ったらしく、少年の意思をほとんど無視してパイズリ第2ラウンドへと突入した。
しかしすっかりきららの虜になってしまった今の少年にはそんな事はどうでも良く、早く気持ち良くして欲しいと心の中で懇願していた。
「じゃあ、行くよっ♪」
きららにパイズリして貰ってから数日後。
少年はきららの言うとおり、オナニーが出来なくなっていた。
正確にはきららをオカズにしないとオナニーが出来ないとでも言うべきか。
普通のオナニーが出来なくなった事に変わりはないが。
あれから少なくとも四回はきららの爆乳に搾られた。
きららの爆乳の魔力は聞きしに勝るほど恐るべきものだった。
もしかしたらこのままミイラになってしまうのでは、と何度思った事か。
その帰り際、きららは嬉しそうに「また来てねー」と言っていたが、今度はきちんと体調を整えてから行かないとなあ、と少年はフラフラした足取りの中思っていた。
そんな訳だから、少年はきらら以外には勃起すら出来なくなっていた。
どんなに他のエロいものを見ても、「エロい」という感情は沸くものの勃起するまでには至る事が出来なくなっていたのだ。
しかし少年は全く後悔していなかった。
あんなに素晴らしい経験をしたのだから、悔やむはずもない。
しかもあんなに可愛いロリ爆乳中学生にパイズリをして貰えたのだからこれは一生の思い出になる。
…しかし流石にこのままではいけないと、今人気の本屋の雑誌コーナーで誰か良いグラビアアイドルはいないかと、少年は品定めをしていた。
…が、しかしやはりどれもイマイチピンと来ない。
どれもきららのインパクトには程遠かったのだ。
分かってはいたが、やはりきららに勝てる逸材なんてそうそういるわけがない。
諦めて適当な雑誌でも買って帰ろうかとした瞬間、少年の目に一枚のファッション誌が映った。
そのファッション誌の表紙を飾る『天ノ川きらら』というそのモデル。
ほう、結構可愛い。
恐らく中学生くらいだろうか。
茶色の髪に、透き通るような紫色の眼。
そして中学生とは思えないほどの爆乳。
ああそうそう、きららがちょうどこんな感じだった…ん…?
少年は固まった。そして気付いてしまった。
数々の特徴、『きらら』という名前、そして忘れるわけがないあの爆乳…
少年はすぐファッション誌を手に取り、貪るように読み始めた。
この服を着ていても隠しきれない爆乳、水着からハミ出した下乳…
…間違いない、ファッション誌でポーズをキメているこのモデル『天ノ川きらら』は数日前、パイズリをしてくれたあの女神様『きらら』だ。
ファッション誌の中の『天ノ川きらら』はピチピチのタイトなファッション、おっぱいがハミ出しそうなドレス、背中が大きく開きおっぱいが後ろから見えるような服装など、過激な衣装を身に纏っていた。
それを見ていた少年の股間に再び熱が込み上げて来た。
ああ、コレだ。コレは久しく感じていなかったあの感覚だ。
少年は急いでファッション誌を買い、足早に本屋を出る。
今いるかはどうかは分からないが、あの倉庫で再びきららに会うために。
そして、きららにまたパイズリをしてもらうために。