熱心なファンに『そのおっぱいで授乳プレイをして欲しい』というお願いをされたエースとスカーレットは…?
ちなみに一人称の区別として
私(わたくし)=エース
わたくし=スカーレットとなっております。
「羽ばたけ炎の翼!プリキュアフェニックスブレイズ!」
「彩れ、ラブキッスルージュ!ときめきなさい、エースショット!ばきゅーん!!」
キュアエースとキュアスカーレットが放つ技を食らって、敵は跡形もなく消滅・浄化する。
今日もプリキュアは平和を乱す邪悪から街を守ってくれる。
勇敢に悪と戦い、女の子とは思えない暴れっぷりを見せてくれる。それがプリキュアなのだ。
今敵と戦っているキュアスカーレットとキュアエースを見つめる少年もそんな二人に夢中だ。しかし、少年は別に二人の戦いを見ているわけではない。
少年が夢中になって見ていたのは。
「やりましたわね、エース!」たゆんっ
「ええ!私(わたくし)達が組めば怖いものなどありません!」ぶるんっ
躍動するたびに、有り得ないくらい揺れる二人のおっぱいだった。
プリキュアは巨乳爆乳美少女揃いで街の男からも人気なのだが、大人の雰囲気を醸し出すエースとスカーレットは特に人気だった。
ファン有志による写真集やIVも発売されており、二人の揺れまくる爆乳は男達に人気を博していた。
少年も例外ではなく、ボリュームたっぷりな爆乳を誇る二人をずっと追っかけていた。
二人が敵と戦っていると知れば、危険が伴うと知りながらすぐに向かい、二人の戦い(というより揺れるおっぱい)を見る。
それが少年の一番の楽しみであったのだ。
しかし、そんな少年にはひとつの夢があった。
少年はその夢を叶えるために、勇気を振り絞って戦いを終えた二人の前に姿を現す。
「あら、逃げ遅れた方かしら」
「敵はは私とスカーレットが倒したとは言えまだまだ危険です。早くお逃げなさい」
突然現れた少年にビックリする事もなく、少年を逃げ遅れだと勘違いした二人は少年を退避を促す。
そしてその瞬間。
ガバッ
「なっ、なんですの?」
ビックリするスカーレットをよそに、少年は二人の前でピシッとした綺麗な土下座を決め、声高らかに『僕に授乳プレイをしてください』と叫んだ。
「えぇ…」
「まあ…」
いきなりそんな事を言われた二人は驚いた。
会ってすぐの異性にそんな事をいきなりお願いされたらそりゃ誰だって驚くだろう。
ただし、スカーレットはちょいドン引き、エースはちょい満更でもない感じ、とリアクションに若干の違いはあったが。
二人のリアクションを聞いてなお、少年は土下座を続ける。あまりに額を地面で擦り付けたせいで、少年の額からはゴリゴリという音がする。やりすぎである。
少年がバカみたいな事をバカみたいな声量で叫んでしまった結果、人も集まってきてしまった。
「とりあえず場所を移動しましょう。ここでは皆さんに迷惑がかかりますし、何処か別の場所でこの子の話を詳しく聞きましょう」
流石キュアエース。
いきなり授乳プレイしてくれと言われたのに冷静な判断を下して、場所を変える事にした。
「…授乳プレイってどういう事ですの」
ここはソリティア。ドキドキプリキュアの拠点となっているアクセサリーショップである。
二人は少年を連れて、このソリティアに移動してきた。
少年の妙な願いの内容を詳しく聞くためである。
…しかし、普通初対面の男にいきなり授乳プレイしてくれなんて言われたら顔面パンチものである。
だが、スーパーヒロインであるプリキュアはそんな事に力を振るわない。
エースとスカーレットはつとめて冷静に少年の話を聞く事にした。
しかし少年の願いに対する反応は二人ともバラバラだった。
「会って数秒の女性に向かっていきなりそんな不躾なお願い…いくらなんでも非常識ではなくて?」
少年を睨むように見つめるスカーレットは少し怒っているように見えた。
普段はタレ気味の目をカッと上げ、少年への不快感を隠さない。
…というかこの反応が普通な気もするが。
「…しかし、この子が私達にそんなお願いをしたのはきっと私達のこのおっぱいが原因だと思うのです」
一方のエースは少年の気持ちを汲み取っているのか、少年がこんな奇行に走った事に理解がある模様。
流石愛の切り札である。
そういう行為に関しては比較的寛容であるのか、少年を咎めるような言動は取らない。
そんなエースはつとめて冷静な態度を崩さない。
「…もし原因が私達ならば、責任を取るという意味で少年の願いを叶えてあげるのも私達の役目だと思いますわ」
「エース……もしやこの子にじゅ…授乳プレイをさせる気ですのっ!?」
「それで少年の気が済むのなら…やむを得ません。それに」
「…それに?」
エースは少し顔を赤らめ小声で呟くようにボソボソ話し出す。
「…正直ちょっと興味があります。
乳首を吸われるというのはどういう感覚なのか。それを知ればプリキュアとしてもっと高みに行ける…私はそう考えています。それは私以外のプリキュアもそう思っているはず。
しかしそれを私から切り出すのは…こう、流石に気が引けるというか……ですからちょうど良かっ……いえ、今回はこの少年の提案に乗ってみますわ」
「…えっ?…なんですの…なんですの…それどういうことですのー!?」
エースは順序立てて丁寧に解説したが、要は「乳首を吸って欲しい」という事である。
それなら少年のいきなりのお願いに寛容なのも納得である。
エースが言い放ったあまりの超理論に困惑するスカーレットを余所にエースはその豊かな爆乳をたぷんたぷん揺らしながら少年の元に近付く。
「…貴方の願い、私達が叶えてあげます。ずっと私達のおっぱいを見ていて辛かったでしょう」
エースの優しい言葉を聞いた少年は笑顔を弾けさせる。
憧れのエースとスカーレットに授乳プレイをしてもらえるなんて、これ以上ないくらい贅沢である。
「…ですが、その前に一つ聞いておきます。…その、私達母乳はまだ出ないのですけど、それでもよろしいのですか?」
エースの疑問ももっともである。
いくらプリキュアに変身した状態とは言えスカーレットは中学生。エースに至っては中身は小学生である。
当然母乳など出るはずが無い。
しかし少年はそこにはこだわらない。
母乳がどうのではなく、少年はエースとスカーレットの乳首が吸いたいのだ。
変なところで男らしい。
「そうですか…わかりましたわ。貴方が満足出来るように私達も頑張りますわ!…ほらスカーレット、そんなところにいないでやりますわよ」
「うぅ…わたくしがなんでこんなことを…」
最早こうなってはどうやっても逃げられないと観念したスカーレットは、エースとともに少年に授乳プレイをしてあげることを決めた。
ソリティアの地下になぜかあるベッドルーム。
ソリティアのオーナーであるジョー岡田の趣味なのか、この部屋にはベッドとやけにムーディーな照明が一つ置かれているだけで、他に目立った装飾品は見られない。
エースとスカーレットは少年をこのベッドルームに連れてきた。
いかにも『いかがわしい事をする部屋です』という雰囲気の部屋に少年は緊張していた。
「よし、これで準備万端ですわ。さあ、こちらに」
軽くベッドのシーツを直したエースは少年にベッドの上に座るように促した。
ベッドの上に座った少年は今、左にエース、右にスカーレットという両手に花状態となっていた。
「そんなに緊張しなくてもいいですわ。貴方は私達のおっぱいを吸っていればそれだけでいいのです。ねえ、スカーレット」
「…まあ、セック…性行為を直接しないというのであれば、おっぱいくらい吸わせてあげますわ」
二人はそう言うと、服を脱ぎ出す。少年のリクエストで全部は脱がず、おっぱいだけ露出する形となった。
すると、少年の目の前に二人の爆乳がついに御披露目となる。
スカーレットはバストサイズ100cmのド迫力爆乳である。
それは大きな西瓜を胸に実らせているような巨大なおっぱいで、見る者全てを圧倒させるロイヤルおっぱいであった。
エースはスカーレットより少し大きいバストサイズ103cmのこちらもド迫力の爆乳である。
先程母乳は出ないと言ったが、中身が詰まっていそうなどたぷんとした爆乳だ。
二人の爆乳を目の前にした少年は鼻血が出るのではないかというほどの興奮状態に陥った。
憧れのエースとスカーレットの生乳が今こうやって自分を挟んで並んでいるのだ。
この光景だけでも射精ものである。
「さあ、まずはどちらのおっぱいから吸いますの?」
「私とスカーレット、好きな方から選んで構いませんわよ」
爆乳をゆらゆら揺らす二人にそう問われた少年は、迷いに迷って…
「きゃっ…!ま、まずはわたくしのおっぱいですのね…」
「残念。私はしばらく見学ですわね」
少年はスカーレットの爆乳に物凄い勢いで飛び付いた。
まずは爆乳の谷間に顔を埋め、おっぱいの感触をたっぷり顔全体で味わったあと。
「あっ…ああんっ…!」
少年はスカーレットの綺麗なピンク色をした乳首をちゅうちゅう吸い始めた。
「ちょっ…ちょっとこそばゆいですわねっ…ああんっ…」
少年が思いのほかテクニシャンなのか、それともスカーレットがただ感じやすいだけなのかスカーレットはすぐに喘ぎ声をあげ始めた。
「吸い方がいやらしいですわっ…あっ…ううんっ…本当に初めてですのっ…!?」
「凄いですわ…あのスカーレットがこんなに…感じてる…!?」
普段のスカーレットからは考えられないような乱れっぷりに、エースは自身も興奮していくのを感じていた。
「あっ…ふぅぅん…ああんっ…ちくびっ…きもちいいっ…ですわぁっ…殿方って……なんでこんなにおっぱいがっ…好きなんですのっ……!?」
スカーレットは何故男性がこんなにおっぱいが好きなのか改めて疑問を投げかける。
しかしその疑問には一切答えず、少年は一心不乱にスカーレットの乳首を吸い続ける。
母乳は出ないので、当然味はしないが、少年は今自分がスカーレットと授乳プレイを出来ているという満足感でいっぱいだった。
しかもこの後はエースのおっぱいが控えている。こんなに羨ま…贅沢な事はない。
「あっああんっ…そんなにおっぱいっ…揉まないでくださいっ…ましっ…うっ、くぅんっ…うぅん」
少年はスカーレットの爆乳を揉み始める。
スカーレットのおっぱいは実に揉み応えがあり、いくら揉んでもだぷんっとその姿を元の形の良い球体に戻す。
「ひゃぁんっ…あっ、ああああああああっ…!!あっ、んっ…んっ…」
すると、一際大きな喘ぎ声をあげて、スカーレットは体を弓なりに反らせて、ベッドの上にバタッと倒れ込んだ。
乳首を責められる免疫が出来てないスカーレットはあまりの気持ちよさに気絶してしまったのだ。
正直少年のプレイが特別巧いというわけでは無いが、この手の知識があまり無かったスカーレットとしては乳首を責められるという新たな扉が開けたというところだろうか。
「さて…次は私の番ですわ……と、その前に少し私から提案があります」
エースはプレイに突入する前に、少年にとある提案を持ちかける。
すると、エースは少年の膨らみきったガチガチの下半身に手を優しく置いて…
「貴方のおちんちんはもうこんなになっていますし…ただの授乳プレイではなく…授乳手コキ…というのはどうでしょう…?」
妖しく灯り続ける照明。
スカーレットは未だに気絶中だが、そんなスカーレットの傍らで、第2ラウンドが始まっていた。
「フフッ…そんなに私の乳首が美味しいですか…? 貴方のおちんちんもとても熱くて、硬くて…素敵ですわ…」
エースは少年を自分の膝に乗せ、少年を優しく寝かす。
そして、少年の胸に大きく実った爆乳をポスンと乗せ、少年はその爆乳の先端をちゅうちゅうと吸っていた。
そしてエースは勃起しきった少年の肉棒を握りしめ、上下に優しく擦っていた。
エースが提案した授乳手コキだ。
「もっと私に甘えていいんですわよ…?それで貴方の願いが叶うならいくらでもして差し上げますわ…っ」
エースは乳首を吸われながら、少年の肉棒を優しすぎでも強すぎもしない、ちょうどいい強さでゴシゴシと扱いていた。
エースの乳首を吸い、肉棒を扱かれている少年はとても幸せそうな表情をしていた。
少年の肉棒はカウパー液で溢れており、そのカウパー液は手コキをしてくれるエースの手をグチャグチャに汚していた。
しかし、エースはその手の汚れ、手に伝わる肉棒の熱さ、そして少年に吸われている乳首の気持ちよさ、それの全てに不快感を全く感じず、それどころか喜びと興奮を全身に感じていた。
「あっ、ああっ…あぁんっ…ちくびっ…きもちいいっ…ですわっ…! ただでさえ手が火傷しそうなほど熱いのに…っ…!」
少年はエースの乳首を舌先でチロチロしたり両方の乳首を交互に吸ったりと、あらゆるテクニックでエースを責める。
そのたびに、エースの身体は快感でぶるるっと震える。
「…貴方ももうイキそうですのねっ…いいですわ…っ…!私の手に思いっきり精液をたっぷり出してっくださいましっ…」
ドピュッ ドピュッ ビュルルッビュルルッ
エースが少年に射精の許可を出すと、握りしめた肉棒からは勢いよく精液が噴き出した。
その精液は肉棒よりも熱を持っており、エースの手をさらに汚していく。
「すっ…凄い…これが精液……とても熱くて…手が震えてしまいますわっ…って…あぁっ…あんっ…」
エースが射精の余韻に浸ろうとしたその瞬間、乳首に再び快感の波が押し寄せる。
射精してもなお、少年はエースへの乳首責めを止めようとしなかったのだ。
「どっ、どうしてっ…殿方は精液を出したら賢者タイムに入ると聞いてましたっ…のにっ…ああっ…ううんっ…」
…それは一体どこからの情報だろうか。
エースは一度射精させてしまえば、性欲は治まると思っていたようだが、射精してもなお少年の性欲は治まるどころか更に増して行くばかりだった。
「あっ、貴方っ…どれだけおっぱいが好きですのっ…!?」
少年は乳首を吸いながら、エースの豊満な爆乳を揉むという行動に出る。
右乳首を吸うときは左側のおっぱいを揉み、左乳首を吸うときは右側のおっぱいを揉む。
…非常にトリッキーというか器用な吸い方ではあるが、少年はそんなテクニックを駆使してエースの103cm爆乳を心ゆくまで楽しんでいた。
「もうっ…私もっ…限界ですわっ……あああんっ…!!」
エースがそう叫ぶと、エースはおっぱいになんだか妙な違和感を抱く。
何かが奥底から湧き上がってくるような、エースが感じたことのない不思議な感覚。
そして、次の瞬間。
ブシャァァァァァッ
「あああああああんっ!!!!」
なんと、エースのおっぱいから母乳が物凄い勢いで発射されたのだ。
突然の出来事に流石の少年とエースも驚きを禁じ得ない。
「どっ、どうしてっ…ぼっ母乳がっ…!? わたくしっ…妊娠なんてしていませんのにっ…!!」
もちろんエースは妊娠などしていないし、元はといえば小学生である。
母乳なんか出るはずもない。
エースのおっぱいから放たれたミルクは少年の顔を染めていく。
試しに飲んでみたところ、とても甘い。少年が今まで飲んできたどのミルクよりも甘く、そして美味しかった。
この甘さはまるでエースの愛。
身体中にエースの愛が身体中の隅々まで伝わって来るようだった。
そうとわかれば、少年はさらにエースの乳首を吸い始める。
自分の大好きなプリキュアのおっぱいからこんな甘いミルクが出るとなれば、吸わないわけには行かない。
「あああんっ…まだ吸いますのぉっ…やめてくださいましっ…はずかしいですわっ……わたくしっ…わたくしっ……ミルクタンクになってしまいましたわっ……あああんっ…!」
そして。
ブシャァァァァァァァッ
「ああああああっ!もうダメですわぁぁぁぁぁぁっ…あっあぁんっ……!!」
エースは再びミルクを盛大に噴き出してしまった。
連続でミルクを噴き出したエースの目にはうっすら涙が浮かんでいた。
「ああっ…わたくしっ……はずかしすぎてっ…死にそうっ…ですわっ…」
今まで経験したことが無いその未知数の気持ちよさと自分がミルクを噴き出してしまった恥ずかしさで、頭の中が真っ白になったエースは、身体をビクンビクンと軽く痙攣させ、目の前がバチッと鳴ったような感覚のあとベッドの上に倒れ込み気絶してしまった。
部屋中に充満したミルクの匂いを残して。
この後、エースたちを迎えに来た他のプリキュア達に、意識を取り戻したスカーレットは少年を家に帰してあげるように頼んだ。
エースとスカーレットが少年に付き添ってあげても良かったのだが、何せハードな授乳プレイのあと。
体力に自信のあるプリキュアではあるが、流石の二人も疲労困憊でそれどころでは無かったのだった。
それから二人は誓った。
矢鱈無闇にファンの願いを叶えるのはやめよう、と。
「行きますわよ!スカーレット!」
「ええ!エース!」
キュアエースとキュアスカーレットは、今日も平和を乱す邪悪を滅ぼすために戦っていた。
それはいつもと何ら変わりなく、二人とも同じ赤のプリキュアというのもあって、抜群のコンビネーションで敵を翻弄していた。
しかしあの日以来、二人は変わってしまった。
ただし、変わってしまったと言ってもそれは二人の見た目や性格ではない。
それに関してはいつもと変わらない。
今までどおりの二人である。
(ああっ…なんですのっ、このゼツボーグ……わたくしのおっぱいをわざと触って来ますわっ…なんて破廉恥…っ…!…ああっ…アソコが熱くなってきましたわっ…)
(ううんっ…ちょっとおっぱいが揺れただけでっ…ミルクが溢れ出してっ……ああっ…服に染み出しちゃいますわっ…今すぐ服を脱いでミルクを撒き散らしたいですわぁっ…!)
あの日の出来事は、二人を少しえっちな女性に変えてしまっていたのだった。