「んぉ………ぅ………………」
――――――苦しい。
目が見えない。
口が閉じられない。
体勢が変えられない。
普段できる人間のあれこれを封じられる。
それだけで人間の体はこんなにも苦しい。
「んうぅ………………っ!」
ぐるるっ、と嫌な腹鳴りの音がする。
そんなところに通っている神経なんて僅かなものだろうに、直腸の蠕動運動は腹の中で大蛇がのたくっているのかと思うほどに重く、不快に感じられた。
身悶えするとがちがちっ、と金具が擦れ合う音がした。
私の両手はベッドの上端に手枷で括り付けられて、お腹を押さえることもできない。
足枷と一緒に棒のようなものに足首が縛り付けられているせいで足を閉じることもできない。
まるで解剖台の上のカエルのような部様な姿で、私は脂汗を流しながら声にならない声で悶え続けるしかなかった。
「出してしまえ。」
声がかけられる。
どこか野太い、乱雑に削られた石のような質の声。
「ほら、さっさとひり出してしまえ。そうすれば楽になれるぞ。」
私をここに引きずり込んで、縛り付けた男だ。
目隠しされて目が効かない分、私の視覚以外の感覚は周囲を鋭敏にとらえていた。
脳に男の声が染み入る。肌の上に注がれる視線を感じる。
無様に体を晒す私を、男が余すことなく観察しているのを感じる。
背筋がぞわりと震える。
脳髄がかぁっと燃える。
「俺がちゃんと見ていてやるぞ。お前がそのケツ穴から腹の中身をぶちまけるのをな。」
「んー………っ、んーーー………………っ!」
そんなのは嫌だ。目隠しの下で涙が滲む。
だが体を揺すっても枷は外れない。男も外す気はない。
この男は私を裸に剥いた後、力ずくでベッドに縛り付け、私の股を開かせて肛門に浣腸器を突き立ててきたのだ。
ドロリとしたゼリー状のその液体は私の腹の中のものを綺麗に分解してくれると男は言っていた。
だが男は私をトイレに行かせてくれるつもりなど毛頭なかった。私にはこのまま垂れ流せと言ってくる。
私が喚くと、男は私に口枷を噛ませて目を目隠しで塞いだのだった。
「強情な奴だ。」
「ぃんっ!」
男はベッドの傍までやってきて、私の胸を無造作に掴んだ。
ぐにぃっ、と指の跡をつけるような無遠慮な掴み方。
「いはっ、やへえっ!………おぁっ!?」
「なんだもうビンビンになっているじゃないか。」
この淫売め、と吐き捨てるように男が言う。
男の手が餅でもこねるように胸を揉み、指先で私の乳首を弾いてくる。
私の乳首は男の手によって細い糸が巻き付けられて、まるでボンレスハムのミニチュアのようにされていた。
そのせいでさっきからずっと、乳首の先でジンジンとした鈍い疼きが止まらない。目には見えなくても充血して勃起した乳首が胸の先にそそり立っているのがわかる。
男はそんな私の恥知らずな乳首を懲らしめるように指で弄んだ。
「ぉあんん………………っ!!」
乳輪ごと乳房の中に押し込むように乳首を押しつぶされる。その上でグリグリと左右に捩じられるとビリビリとした電流が胸から弾けて声を絞り出された。
口枷の間から唾液をぼたぼた零しながら、自分でも聞くに堪えない呻きが漏れる。
頭が電気で焼かれて意識が明滅する。
その間にも男は指で摘まんだまま引っ張ったり、爪先で弾いたり、指の腹で転がしたり扱いたりと、好き放題に乳首を嬲った。
そうされるとまるで私はスイッチをひねられた玩具みたいに体を跳ねさせて声を挙げた。
無意識に男の指から逃げようとすると、乳首を抓られて制止させられた。
「おぉっ、あ゛ぉぉぉぉ………………っ」
無様な、それこそ豚みたいな声が漏れる。
胸から流し込まれる灼かれるような感覚は、快感だった。
こんな風に縛り上げられて、腹に薬を詰められて、乳首を捩じりあげられて快感を感じる、自分の肉体の恥知らずぶりに涙が出る。
「おら、気持ちいいのかこのマゾガキめっ!さっさとイけっ!!」
「ひあぁぁ………っ!」
私は必死にかぶりを振った。男の言葉を拒絶するためでもあったが、なにより今そこに迫っている絶頂感を否定するために。
今、気をやったら耐えられない。
「う゛ぅぅぅ………………っ!」
胸で弾ける快感の電流を受ける間にも、お腹の中の嫌な感じは刻一刻と大きくなっていた。
胸の快感と腹の苦痛がせめぎ合って心がガリガリとすり減っていくようだ。
楽になりたいと必死に訴える本能を息も絶え絶えの理性が何とかつなぎとめようとする。
「ならこいつでどうだっ!」
「ぅん゛………っ!ん゛いぃぃぃぃぃぃ………………っっっ!!」
そんな私のなけなしの抵抗を嘲笑うように男が両手を胸に当てて、同時に責め立てる。
思わず息が詰まるほどの凶悪な快感が爆ぜる。
お構いなしに男は両手の指を蠢かせて胸を揉みしだいてきた。
肺の奥から空気を絞り出されるようにして喘ぐ。暗闇の視界がホワイトアウトするように白くなる。
「んあ゛ぁぁ………………あぁぁっ!!」
その瞬間、頭の奥でブツンと何かが切れるような音がした。
猛烈な忌避感が/待ち望んでいた瞬間が、もうそこまでやってきてしまっていた。
手の中から掴んでいた藁が滑り落ちていくような絶望感。
「―――――――――………っ!!――――――――――――………っっっ゛!!」
「何だ、ようやくクソのお時間か。」
鼻で笑うような声でそう言った男は、私の胸から手を放した。
そして私の両足首を連結している長い棒を上に持ち上げた。
「おしめはオレが換えてやるからな。安心してさっさと出してしまえ。」
「あ゛………………………っっっ!!あえ゛ぇ………………っ!!」
恐慌状態になりながら必死に便意をこらえようとする私に対して、男は何処までも冷酷だった。
男の手が私の下腹に伸びて、上から押さえつけた。
――――――ぶばっ。ぶぼぼっ、ぶじゅぅぅっっっ、ぶじゅるるるるるっっっ…………。
決壊は呆気なかった。
堪えていた痛みに比べて出てきたものは、なくなりかけのケチャップを絞り出すようなものだった。
だが、そんなことが何の慰めになるというのだろうか。
浣腸ゼリーが肛門を内側から押し広げていく感覚、水便のような下品な音を立てて出ていく音。
それを余すことなく目の前の男に観察されながら、私は恥辱に塗れた排泄を続けるしかなかった。
「うぅ………うぅぅぅ゛――――――………………………っっっ!!」
子供の用足しのように股を曝け出しながらの排泄行為は、我慢に我慢を重ねた分、泣き出しそうなほどに心地よかった。
まるで砂糖漬けの猛毒を呷らされたかのような、吐き気を催す甘美な快感に全身を飲まれて私はただ涙を流すしかなかった。
それから男は淡々と後処理を済ませた。
私の出したものを片付けた男は私の肛門周りを布で拭った後、指先をそこに捩じ込んできた。
「ふうぉぉぉ………………っっっ!!」
ヒクヒクと痙攣するように口の緩んだ私の後穴は、男の太く節くれだった指を突っ込まれると火で焙られたような熱を孕んだ。
そのまま軽く前後に出し入れさせられると、排泄快感の味を覚え込まされた尻がカクカクと震える。
男はそれに満足したようにほくそ笑んだ後、また私の脚を高く上げさせた。
「ふん、これで良い眺めになったな。」
私の足を繋げている長棒が私の手枷と同じように鎖でベッドの上に括りつけられた。
すると当然、私の体は開脚前転を途中で留めたような形で固定させられることになる。
「ケツの穴が丸見えだな。魚の口みたいにパクパクしてやがる。」
「あぁ………っ」
光の差さない瞼の裏にその光景が幻視させられる。
ぱっくりと口を開いた肛門、桃色に爛れた腸壁を隠すこともできずに中からは浣腸液の残滓が濡れて光り………………。
「なんだ、上の穴が濡れているぞ。見られて感じてやがるのか、この変態娘が。」
「…………………っ!」
視線を意識させられるともう駄目だった。
肛門、陰唇、陰核………女として隠しておかなくてはならない最も恥ずかしい場所にジロジロと視線を注がれて品評される。
頭が湯だつような羞恥はしかし、危険な酒のように猛毒じみた酩酊感で私を蝕んでいく。
ギシっ、とベッドが軋む音がした。
「今から俺のチンコをお前のそのケツの穴にぶち込んでやるぞ。お前のケツをクソを出すための穴じゃない、男のチンコを咥えるためのケツマンコにしてやるからな。」
男の言葉はいわば一つの死刑宣告だった。
私のこの恥ずかしい穴に、男のペニスが打ち込まれる。
「こいつで、お前のケツを立派なマンコに躾けてやるからな。よく覚えておくんだぞ。」
「うぃ……………っ!ういぃ……………………っっ!!」
無理だ。入るわけない。
そう抗議しようにも塞がれた口からは意味を為さない音しか出てこない。
もがいても縛られた手足がガチャガチャと鎖の音を立てるだけ………。
やがて、肛門の穴に何か熱いものが触れた。
それが男のペニスだと分かった瞬間、
ローションでも塗っているのか触れ合ったところがニチャリと粘着質な音を立てた。
「入れるぞ。」
無慈悲な宣告と共に男が体重をかけてくる。
体勢のせいで開きっぱなしの肛門になけなしの力を入れて拒もうとしても、雄の肉棒はそこをあっさりと通過していく。
「あ゛、あ゛ぉぁぁぁぁぁぁぁぁ………………………」
みちみち、と括約筋が割開かれていく。
野太くてガチガチに硬い大便が肛門を逆流してくるような悍ましい感触。
なのに被虐感に飲まれた脳はそれを、吐き気を催すような性感に変えて心を犯していく。
直腸がぐるぐると音を立てて蠕動して異物を追い出そうとする。
男のペニスはそれをささやかな抵抗でしかないように蹂躙して奥へ奥へと侵入する。
「んんんぁぁぁ………っっ!!おっ、お゛ぁぁぁぁぁ………………っ!!」
くるしい、くるしいくるしいくるしい………………!
そんな言葉が脳裏に駆け巡っているのに、目一杯に拡張される肛門が熱くて熱くて痒くて気持ちよくて、くるしさが反転してしまいそう。
やがて内臓を吐き出してしまいそうなほど直腸を埋められて、ようやく挿入が止まった。
ぐちゅっ、という音ともに男の腰が私の尻に当たる。
「はぁ゛………っ、あぁぁぁ゛………………っ!!」
「………なんというのだろうな………。」
みっちりと腸を肉詰めされた私を見下ろして男が侮蔑するような口調で言った。
「ガキの頃、爆竹をカエルのケツに突っ込んで遊んだりしたことがあるが。ちょうど今のお前にそっくりだ。………いやあれよりもひどいか。」
「―――――――………っっっ」
ガツン、と脳を揺さぶられたような気がする。
自分がどれだけ惨めで無様な笑いものなのか、思い知らされる。
言いようのない痺れのような熱感のような悪寒のような、震えるような恥辱が全身を犯す。
気づけば、目隠しの裏でボロボロと涙を流していた。
「うっ、うぅぅぅぅぅぅ………………っ!!うえ、うぇぇ………っ!!」
だが、そんな私に男は容赦しない。躊躇なく腰を引いてピストン運動を開始する。
腸壁ごと引きずり出そうとするかのように引き抜いた後、ばちんと腰で音がたつほど力強くつきこんでくる。
「あ゛ぁぁぁぁっっっ!!いや゛ぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!」
充填の苦悶と排泄の快感を何度も何度も叩き込まれる。
直腸の中にこびりついていた浣腸ゼリーが撹拌されてぐちゅぐちゅと音を立て、肛門の隙間からベッドの上に飛び散った。
「何がいや、だ!こんなにメスチンポをしこり立たせて何を言っている!!」
「ひぃあ゛ぁぁぁぁぁっっ!?」
男は腰を振りながら手を使って私の陰核に触れてくる。
否、それは触れるというような動作ではなかった。皮をむいてそそり立ったクリトリスを陰唇ごと掌で押しつぶして擦りあげてきた。
連動させるように腹の中でペニスがガリガリと膣側の腸壁を削るように動く。
そうされるともうたまらなかった。ごまかしようもない快感が陰部一帯を直撃し、尿道から射精のように潮がしぶいた。
「い゛うっ、い゛ぅっ!いうぅぅぅぅぅ―――――――――っ!!」
「イったからなんだ!!」
私が潮を吹いて絶頂に叩き上げられても男は全く止まらなかった。
むしろ、よりサディスティックに私を罵りながら腰を振りたくった。
「お前のケツの穴はチンポ扱き用のケツマンコだ!!ザーメン流し込むための精液便器にしてやる!!ケツがガバガバになってクソと精液が垂れ流しになるまで犯してやるからな、感謝しろよこのドマゾの変態娘っ!!」
男が狂ったように笑いながら叫びながら、私の肛門に精を解き放った。体の中にどぷどぷと注がれていく男の子種。
だが男のペニスはそれでも硬さを失うことなく、精液を私の直腸に塗り込むようにして何度も抽送を繰り返す。
「あっ、あぁ゛―………っ」
私の口から言葉にならない声が漏れる。
何も考えらえなくなって、体の中に出入りする男の高ぶりと火のような性感と氷のような苦痛の中にずぶずぶと意識が沈み込んでいく。
男は私を離さない………私はここでこの男の玩具になるしかないんだ………。
そんな諦念が泥のように心を覆っていく。
絶望で真っ暗に染まっていくのを感じながら私は意識を手放した………………。
******
「あ゛ー、疲れた………。」
というわけで栓抜きを使って瓶の蓋を開けばポンっという小気味のいい音がする。ビールの豊潤な麦の香りが鼻孔を擽る。
瓶を傾け、墨汁を煮込んだような色の黒ビールをドボドボとジョッキに注いでいく。
ビールとジョッキはクーラーボックスに入れてあらかじめキンキンに冷やしておいた。
ごっごっ、と一気に呷れば爽快な喉越しと黒ビール特有の強烈な麦の味が、脳にガツンと響き渡る。
「あ゛ぁぁぁぁぁぁーーー………………………。セックスの後の一杯は最高ですねっ!!」
「………そいつはよかった。」
そう私に声を掛けてきたのは先ほどまで私とまぐわっていた男だった。
よく鍛えられた筋肉質でガッシリした体格、短めに刈り込んだ黒い髪と口元の髭が特徴的な彼の名はガーノン。
私の愛人の一人である。よりフランクに言うならばセックスフレンドである。
「ガーノンさんも一杯どうですか?効きますよ、色んな意味で!」
「俺は遠慮しておこう。確かその酒は非合法だろう。」
「非合法なのは『製造と販売』であって、買って飲む分には罪には問われませんー。」
文句を垂れてから更にもう一口黒々としたビールを喉に流し込む。
うーむ、なんというホップの苦み。見かけに違わずエスプレッソでも飲んでいるかのような強烈な苦みが味覚を直撃して脳が冴え渡る。その癖に爽快感さえ感じる喉越しが心地よくてついグビグビと飲み進んでしまう。
しかも私は現在全裸。解放感が半端ではない。
ハードなプレイの疲労感がすがすがしい心地よさに変換されていくようですらある。今なら全裸で「エウレカーッ!」と叫んで街を爆走してもいいぞ!
………………ちょっと落ち着かないといけない。ハイになっているせいかテンションの落としどころがわからない。
「ぷはーっ」
ジョッキを置いて口元を拭い、呼吸を整える。
肩や腕を伸ばして、首を回すと少しゴキゴキという音がした。
同意の上とは言えちょっと変な姿勢で体を縛っていると体が痛くなるな。
「体に不都合はないか?」
「お構いなく、鍛えてますので。………ちょっと尻が痛いですが。」
「少し興が乗りすぎたやも知れんな。」
ガーノンはうんうんと頷きながら自前のコップの水を飲んだ。
自分の尻を触って確かめるが別に切れていたりとかそういうことは無いようだった。
この体、変化はないくせに能力的な成長はするようだ。内部パラメータを参照できれば『肛門括約筋の柔軟性』とかいう項目が出てくるのだろうか。
素直に喜べない。
「ところでリオよ。」
「何ですかガーノンさん。」
こちらにガーノンが神妙な顔で声をかけてくる。
割と強面なので顔がちょっと怖い。
「君にやったことを早く俺にもやってくれ。」
「えー………。今、休憩中なんですが………。」
「そう意地悪を言わないでくれ、既に俺の方は待ちきれないのだ。」
と、言って全裸のままこちらの前で仁王立ちするガーノン。
ムキムキのオッサンが少女の前でムクムクと立ち上がっていくビッグサンを見せつけているという実に犯罪的な絵面である。
私としてはちょっと疲れているので後にしてほしいのだが。
「………………はぁ」
私が見下すようなものすごく冷めた目でため息を吐くとガーノンの愚息がびくん、と跳ねた。
駄目だこのドM野郎、早く何とかしないと。いや、私も同じ穴の狢なので罵っても盛大にブーメランだが。
しょうがないので何度か息を整えて頭の中でスイッチを切り替える。
そして、ジョッキの中身をガーノンの顔面にぶちまけた。
「さっきから『待て』って言っているのがわからないんですか?この低能の駄犬が。一から私に躾け直して欲しいっていうんなら最初からそう言ってくださいよ。」
足を組んで、思いっきり冷えた視線でそう言ってやると
椅子に座った状態で足を組んで、素足を前に投げ出した。
注目させるように片足をぶらぶらさせてから言ってやる。
「私は疲れてるんです。差し当たってあなたには足のマッサージで手伝ってもらいましょうか。
はぁ?誰が手で触れて良いと言いましたか。あなたの仕事は足踏みマットです。そうです、そこに跪いて顔を出しなさい。
………えぇ、いい塩梅です。踏み心地が良いですね。どうです、騎士なんてやめて私の専用足マットになるなんていうのは………………。」
ふがふが、と豚のような声を漏らしながら顔を赤くして踏まれているガーノンを見下ろしながら、これからどうするか色々と考えを巡らせる。
さっき何度も直腸に射精されたせいで腹の中からちょっと精液が漏れそうだ。ビールも飲んだから尿も出るだろうし、こいつの口を便器代わりに使おうか。躾けというかご褒美の部類だが。
「ほら、いい加減に顔をどけなさい。次は反対の足ですよ。こっちもできたらご褒美を挙げますよ………?」
まぁ、さっきは私に付き合ってくれたのだから今度はこっちが彼に付き合う番だ。
気持ちよくしてくれた分、せいぜい私もサービスしてあげよう。