※この作品はR-18です。

ボバ・フェット(偽)はウィッチと共に空を飛ぶ - Another Story   作:KeI77777

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こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。

今回は、前回墜落して
彼女たちに連行されてからのことだゾ。

それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)


502統合戦闘航空団『ブレイブ・ウィッチーズ』へ ⑧("ようやく会えたな")

砲撃をしていたネウロイを仕留めて、

墜落しかけたところを彼女たちに

介抱され、治療のために連れていかれた。

 

治療、の言葉を聴いてガランドのことを

思い出し、体をびくつかせてしまうのは

もはや止められない。

 

とうとう502に連行か・・・。

 

自決用の薬はあったかな・・・と

連れられながらポケットをまさぐっていると、

前を歩いていたロスマンが立ち止まる。

 

「着いたわ。」

 

彼女の目線の先には、基地から

少し離れたくらいの場所にある

何の変哲もない民家だった。

 

・・・え?

 

基地に輸送されると思っていただけに

考えが外れて間抜けな声がでる。

 

 

そして、木製のドアががちゃり、

中から開き、彼女が出迎える。

 

「・・・・・・久しぶりだな。」

 

あ。

 

そういって俺たちを出迎えてくれたのは、

502統合戦闘校訓団基地の司令官であるラルだった。

 

 

いつもの軍服・・・なのだが、胸がなぜかはだけていて

眼のやり場に困る格好である。

 

 

今まであったウィッチの中でおそらく、

一番スタイルの良い彼女のラインに見とれていると、

左右で俺と腕を組んで逃がさないようにしていた直枝と

ヴァルトからほっぺを脇腹に肘鉄を喰らう。

 

おおっ・・と少し悶絶しながらも倒れないように

脚に力を入れて踏ん張る。

 

2人とも、自分には構え、抱け、とかわがままを

言いたい放題なのに、俺の好きにはさせてくれないらしい。

 

そのまま中へと連れていかれ、

がちゃり、と扉の鍵がロスマンに閉められる。

 

 

「・・・・。」

 

なぜか顔を赤らめ、耳と尻尾をぴこぴこと

動かし、両手で顔を抑えている。

 

一体何が始まるのだろうか。

 

一番大きな居間に連れていかれ、

対面に置かれているソファーに

座らせられる。

 

隣にはヴァルトと直枝が座って

逃がさないように腕をぎゅっと

組んでくる。

 

アーマーとマスクを外され、

包帯で体をぐるぐる巻きにされる。

 

ロスマンはちょっと離れた場所に

立って、時折こちらをちらり、と

覗きながらも、目が合うと

あわてて顔をそらす。

 

なんだ、これは。

 

わけがわからぬままに、

対面のソファーに座った

ラルが、足を組む。

 

スカートから生足が見え、

思わず下半身に血液が集まる。

 

「・・・・さて。積もる話も

あるが、まずはお互いの状況を

確認するとしよう。」

 

きわめて冷静にそう切り出した。

 

・・・足を組み替え、両腕で

胸を強調する姿勢を取りながら。

 

横に座っているヴァルトと直枝の

ハイライトがスッと消える。

 

ラルがふふん、と鼻で笑ったような

気がした。

 

「私の名前はグンドュラ・ラル。・・・そして

そこの3人のことも覚えているか?」

 

・・・エディータ・ロスマン。ヴァルトルート・クルピンスキー。

菅野直枝。

 

俺の返答に満足したのか「うむ」、と頷く彼女。

 

ある意味長い付き合いだ。彼女達とは。

 

「ここではないどこかの世界で、我々は共に

戦っていた。・・・そうだな?」

 

ああ。

 

彼女が言っているのはおそらく、

俺が持っている前の人生の記憶について。

 

501の解散後、その実績を買われて502への

参加を要請された。

 

金額も魅力的だったし、何より

ウィッチを助けることは俺の目的に

叶っていたからこそである。

 

結局、その後は色々あって再結成した

501に再び行くことになったのだが・・・・。

 

502のとある作戦が終わったところで

契約は打ち切られ、またフリーになった。

 

そこでガランドを通して501と契約した。

 

・・・と思うのだが、ところどころ

思い出せないことが多く、部分的にしか

記憶がない。

 

「さて、単刀直入に言おう。」

 

俺の目を見据えて彼女が言った。

 

 

「私たちの元に帰ってこい。・・・とは言わん。」

 

その言葉に目を見開いて驚く。

てっきりそういうかと思っていたのに

なぜなのか。

 

そして、続けて違う提案をしてきた。

 

「・・・この家を貴様が使えるように手配した。

だから、その・・。」

 

言葉を濁す彼女。

どこか気恥ずかしそうに俯き、膝に置いた両手を

ぎゅっと握り締めている。

 

「・・・基地に居なくてもいい。ここにいろ・・。

・・・・だめ、か?」

 

上目遣いの潤目でそう懇願される。

 

普段強気で、絶対に弱そうなところを見せないラルの

そんな姿にギャップを感じ、心臓の鼓動が速まる。

 

「シッ!!シッ!!」

「あー。急に何かを刺したくなったなー。」

「・・・・。」

 

俺の隣からいつの間にか抜け出し、

部屋の隅っこで魔力を込めた腕で

シャドーボクシングする直枝。

 

ヴァルトルートはどこから取り出したのか

ナイフを右手に持ち、俺のことをじっと

見つめている。

 

ロスマンはハイライトが消えた瞳で

微笑しながら指揮棒を虚空に

向かって振るい続けている。

 

 

体の震えが止まらない。

冬だからだろうか。

 

それはそれとして、ラルの提案に答える。

 

・・・条件付きで。

 

「・・・言ってみろ。」

 

一日に会うウィッチは一人だけで。

 

そういった次の瞬間、ラルに右手で

首を掴まれる。

 

ハイライトが消えており、

俺の首をつかむ右手に力がどんどん

こもっていく。

 

「・・・なぜだ?」

 

息が苦しくなりながらも、

どうにか声を出して答える。

 

・・・っ、二人っきりの・・・時間が

ほしっい・・・・!

 

毎日ここに502の皆が押しかけてきたら

それこそやばいことになる。

 

脱出の準備をしているのに

気づかれるかもしれない。

 

それに、何よりも精神的にきつい。

 

ラルの目をじっと見つめ続ける。

 

しばらくお見合いのように目を合わせ続けていたが、

恥ずかしくなったのか、ハイライトが瞳に戻り、

顔をぷいっとそらし、頬を朱に染めている。

 

・・・あっ、恥ずかしかったのか。

 

おほんっ、とわざとらしく咳をする彼女。

 

さきほどのことを見られなかったことにしたいらしい。

 

「・・・とにかく。そういうことならいい。

・・・・だが、もしも。」

 

そういって、俺の首元にナイフを突きつける。

 

「・・・私たち、私から離れたら許さん。

・・・・・いいな。」

 

ああ。

 

二つ返事で了承する。

俺の言葉に満足したのかナイフをしまい、

上機嫌で口元にうっすらと笑みを浮かべる。

 

 

他の3人も耳と尻尾をぱたぱたと動かして

嬉しそうな顔をしている。

 

 

これでよし。

 

 

「ふむ。では、体を重ね合わせるとしようか。」

 

ラルの爆弾発言に部屋の空気が凍った。

 

いや、具体的には俺の時間だけが。

 

直枝とヴァルトルートは「やっとか。」、

「よいしょっと。」と言いながらいそいそと

服を脱ぎ始めている。

 

・・・・ふあっ。

 

立ち上がって逃げようとすると、

後からロスに首を極められ

動けなくなる。

 

「動かないで。・・・・ずっと一緒に

いるために必要なの・・・。

役得・・・。」

 

最後にぼそっと何かをつぶやきながら

恥ずかしそうに俺にしがみつくロス。

 

ジェットパックで逃げようにも

背中に引っ付かれてはそれもできない。

 

そうこうしているうちに、下着姿になり

露になった姿でぎしっと俺の膝に

乗りかかってくるラル。

 

「・・っ・・♡」

 

正面から抱き着きながら、

体を震わせてこすり付けてくる。

 

 

豊満な体が俺の体に密着するたびに

柔らかな感触がむにゅりとあたり

我慢できなくっていく。

 

「ほらっ・・我慢・・するなよっ・・♡♡」

「ね・・♡♡僕、胸に自信があるんだ・・♡

挟めるくらい大きいんだよ・・♡♡」

 

 

あ・・ぐ・・・。

 

そこにロスも加わっていき、

部屋全体が熱気で熱くなっていく。

 

「・・・わたし、ちっちゃいけど、

あなたのために尽くすから・・・♡」

 

う・・あ・・・。

 

 

「忘れろ、他の女(ウィッチ)のことなど・・・。

私だけを見ろ・・・。」

 

「これから毎日搾り取ってあげるからね・・・♡」

 

「こら、ちゃんと俺のこと、見ろよ・・・♡」

 

本番こそしなかったものの、

彼女たちの責めは数時間に及んだ。

 

毎日日替わりで彼女たちが

俺に会いに来るという。

 

 

・・・救いとしては、

他の502の子にはばれていないということぐらいか。

 

4人にむさぼられ朦朧とする意識の中

性欲には勝てないと悟るのだった。

 

 

 

 

 

 




ボバ「芳佳に襲われるのと同じくらいやばい。」
芳佳「(発情)」
ボバ「」

ストパンの資料集とか買ったから
続きかけるゾ。

エイラの姉であるアウロラの自由奔放さに草。

ルーデル、ガランド、北郷、アウロラが
一同に会したらやばそう()

感想で、ニパかわいいばっかで草。

かわいい。

感想、くれ。

れ。

KEY(ドM)
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