ボバ・フェット(偽)はウィッチと共に空を飛ぶ - Another Story 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
ドロドロの愛に・・・墜ちろ!!(KBTIT)
墜ちたな・・・(確信)
R18ランキングにずっと乗っていて草。
こんなんでいいのかよ(現場監督)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
それからというものの、
502での日常を俺は過ごすことになった。
重すぎる愛を一心に受けながらも
脱出を伺う日々。
必ず、誰か一人が傍にいることになり、
毎日監視と看護をされる。
例えば、夜中にトイレに行こうと
した時の事。
『おい、どこに行くんだ?』
『・・・トイレだけど。』
『・・・だったら俺も行く。』
『え。』
有無を言わさずに、魔力を込めた
拳を俺の腹に突き付けてきた直枝に
たいして断れるはずもなく、
OKを出してしまう。
そして、部屋で食事を
しようとしていた時の事。
『・・・・あの。』
『だめです。まだ、傷が完全に治っていないです。
・・・全部全部全部、私に任せてください。』
料理を食べようとしたとき、定子に
全部世話をされた。
外に出て、走り込みをしようとすれば
ひかりに止められる。
『ダメです!!そんな激しい運動をしちゃ!!
・・・部屋でもできる運動を、一緒に
すればいいですから・・・。ね?』
ネウロイ掃討の作戦を組み立てるために、
知見を貸してほしいとラルとロスマンに頼まれ、
一緒に戦略を練っていた時の事。
『・・・ふむ。さすがだな。・・・さて。
仕事も終わったことだ。・・・こい。
抱擁してやろう・・・。』
『・・・・首輪、似合うのを作ったんです・・・。
きっと、あなたの首にぴったりだと思いますよ・・・。』
他の面々も同じような感じである。
そして、そのすべてに共通していることがある。
・・・俺は、彼女たちと関係を持ち始めていた。
体がまともに動かせないというのもあるが、
彼女たちにいいようにペッティングされていた。
顔を、耳を、眼球を、指を、体のすべてを
貪られる。
本番以外のすべての行為を行う日々。
そして、ついに歩けるようになったその日、
俺は彼女たちの監視付きで外に出ることを
許された。
◆
ひかり、直枝、定子の扶桑組に連れられ
数日ぶりに外に出る。
「ボバさん!!久しぶりの外は
どうですか?!」
「・・・陽がまぶしいな。」
元気そうに笑って、嬉しそうな
表情を浮かべるひかりにそうこぼす。
「たくよ・・・。ずっとずっと俺が
地下で世話してやるっていってんのによ・・・。」
「まあまあ。・・・これがあるから
大丈夫ですよ。」
愚痴をこぼす直枝に対して定子がぐいっと
それを引っ張る。
うぐっ、と首を絞めつけられ、
息が苦しくなる。
「あっ、ご、ごめんさいっ!!痛かったですか!?
・・・私ったら、嬉しくってつい・・・。」
「い、いや・・・。」
彼女の手に持っているリードが
俺の首まで伸びてつながっていることを
改めて認識させられる。
この首輪がある限り、俺は逃げられない。
装備を出そうにもエネルギーがまだ
回復していないからか武装して
リードを引きちぎることも出来ない。
もし、サーニャに首輪をつけられていたら
毎日こんな感じで飼われていたいたのだろうか。
街が無人であることが救いであった。
「・・えへへへ♡」
背中に乗っかってくるひかり。
すりすりと首の後ろにほおずりしている。
「・・・はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡」
そして、発情したのか
息を荒くし、くちゅくちゅという
音を立て始める。
後を見れば、ひかりが自分の指で
秘部をいじり始めているのが見える。
「・・・指で・・いじれ・・・・よ・・・♡」
「・・私もぉ・・♡あなたのぉ・・・
いじってあげますからぁ・・・♡」
両隣で俺の指を掴んで自分の
あそこをいじらせようとしてくる定子と直枝。
ムラムラと抑えがたい気持ちが湧いてきて、
その誘惑に屈していく。
首輪で体の自由を奪われている俺に、
拒否する意思はなかった。
「あっ♡そこっ♡・・・さきっぽぉ・・いじっちゃぁ・・♡」
いつもの言葉遣いが崩れ、
眼が虚ろになっていく直枝。
そして、自分のモノがズボン越しに
定子に掴まれ、上下に擦られる。
「・・・出してぇ・・♡いっぱい、びゅーって・・♡」
手慣れた手つきで俺のモノを
苛め抜いていく彼女。
2人に迫られ体を震わせていると、
後からひかりが俺のズボンの
中に手を入れて、直接モノを掴んでくる。
「っ!・・・ひかりっ・・!」
「ほらほらっ♡戦場での、あの頼れる姿は
どうしたんですかぁ・・♡」
「・・うぐああ・・・・。」
悪女の素質があったのか、
責め抜いてくる。
直枝の嬌声を聴きつつ、
ズボンの外からは定子に、
中はひかりに責められ続け、
とうとう限界を迎える。
「・・づあああっ!!」
絶叫すると、ひかりの手の中に
大量の精子を吐き出す。
「ああ♡熱いのが・・・♡」
嬉しそうな顔つきで
俺のズボンから手を引き抜き、
精子を舐めていくひかり。
「・・んん・・♡」
「ず、ずりぃぞっ♡俺にもっ♡
俺にもよこせっ♡」
「私もぉ・・♡」
定子と直枝が俺のはいている
ズボンをズリ降ろし、直接
ペニスに残った精子を舐めていく。
その間も、自分の指で自分を
慰め続ける2人。
つたない舌遣いがかえって気持ちよく、
ぞくぞくとした快感が体を突き抜けていく。
ひとしきりすべて舐め終わったひかりが
耳元でささやく。
「・・・まだまだ、できますよね・・・?♡」
「・・・っ。・・」
彼女の問いに、俺は静かに頷く。
夕飯の時間まで、寒さを忘れるくらい
熱く交わり続けた。
◆
地下に移動させられ、
養生し始める最初の日、
ラルがウィッチ達全員と
引き連れ、俺に向かって
言ってきた。
----『・・・そういえば、貴様の性欲についてだが。』
思わずむせた。
いきなり何をいっているのか、という意味を込めた
視線を向けると、ハイライトの消えた笑みで
すっとあそこをぎゅっと手で掴まれる。
-----『・・この節操なしめ。・・・本来なら、
ここでバラバラに引き裂いて、全員で
肉片を共有してもよかったのだが。』
ぞっとした。
ウィッチ達全員がその言葉に異議を誰一人となえず、
それが事実であることを示していることに。
-----『・・だが。体を重ねた、たった一人の相手だ・・・。
・・・選べ。』
ラルに首元にナイフを突きつけられ、
他のウィッチ達に銃を構えられながら
選択を迫られる。
------『ここで、私たちと愛を育むか・・・。
・・・【別の形】で共にあり続けるのか。』
その、【別の形】というのが何を示しているのか
彼女たちのハイライトのない瞳を見て一瞬で分かった。
叫びそうになる口を手で抑えながら
こくり、と一度だけ頷く。
その返答に満足したのか、
武器を降ろしていつもの
かわいらしい顔つきに戻る彼女たち。
ホッとしていると、がちゃり、と首に
何かを嵌められた。
------『・・・ずっとずっと、考えていた。』
ラルが語る。
------『・・・君がどこにもいかないようにするには、
どうしたらいいかって。』
ヴァルトルートが紡ぐ。
------『目を離せば、あなたはまた別のウィッチ達のところに
行ってしまう。』
ロスマンは唇を抑えて言う。
------『・・・そんなのはだめ、です。』
ぽつり、とサーシャが漏らす。
------『ここにいる全員で考えたんだ。』
直枝がぎゅっと拳を握り締める。
-------『靭帯を切っておくとか、四肢を切断して
達磨として傍に置くとかいろいろな案が
ありましたけど。』
定子がふふ、と笑う。
-------『だから、ね。』
ジョゼが潤目で見つめてくる。
-------『私たちが相手をします。・・・どんなことだって。』
顔をほんのりと赤らめた孝美が頬を抑える。
-------『ボバさんっ!!これで、ハッピーエンドですっ!!』
えへへ、とハイライトのない笑みを浮かべながら
ひかりが嬉しそうに叫ぶ。
かくして、この日から俺の彼女たちとの『蜜月』が
始まった。
----これがきっかけで、後の統合戦闘航空団同士の
【話し合い】が起き、最大級の修羅場を迎えることになるとは
一体だれが想像できただろうか。
ほら、ヤンデレだゾ。
色んなタイプの美女、美少女に
囲まれて羨ましいなぁ(棒)
よかったね!!()
蜜月編はもうちょっとだけ続くんじゃ。
あ、ちなみにこれが後々の禍根になっていくゾ。
具体的には、『この泥棒猫っ!!』みたいな。
感想は全部読んで、返信しているから
良かったら書くといいゾ。
感想くれ。
れ。
KEY(ドM)