ボバ・フェット(偽)はウィッチと共に空を飛ぶ - Another Story 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
今回は、ジョゼやニパ達とのチョメチョメだゾ。
R18ランキングで2位取っていて草生える。
これからも・・・よろしくな(カーリー)
感想のキレがだんだん増してきているゾ。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「ううあ・・・・。」
「あんっ♡あんっ♡」
ギッ、ギッと俺の顔の上に
乗っかってあそこを擦りつけてくる
ジョゼ。
秘部は既にヌルヌルになっており、
中に舌を入れると彼女の喘ぎ声が
更に大きくなる。
「・・ん・・ちゅ・・。」
ずりゅ、ずりゅ、とその大きな胸で
俺のモノを挟み、咥え込むニパ。
ベッドに四肢をつながれ、
身動きが全く取れない状況で
2人に嫐られていく。
じゅじゅじゅじゅ、と音を立ててジョゼの
愛液を吸うと、恥ずかしそうな
声をあげる。
「いやぁっ♡音っ♡たてないでぇっ♡
恥ずかしいよぉっ♡」
「・・・むー。・・んんん・・♡」
うなるような声を挙げながら
嫉妬したのかニパが俺のモノを
口をすぼめて早く精液を出せ、
と言わんばかりに締め上げてくる。
2人に挟まれ、とうとう限界を迎える。
「!!むうううううっ!!」
「ああああっ♡♡だめっ♡♡だめえええっ♡♡」
「・・・んぶぅ・・♡♡」
ジョゼが大声をあげて果て、
ニパの口の中に大量の精子を出す。
じゅず、ずずず、とこぼさないように
それを吸い、飲み込んでいく。
しばらく、ぴくん、ぴくん、と
体を痙攣させていたジョゼだが、
誰かによってその体がどかされる。
「はいはい。次は僕と先生の
番だからねー♡」
「・・・ニパさん。あなたも
イっているでしょう?交代しなさい。」
「・・・はーい。」
ロスマンの言葉にちゅぽん、と
俺のペニスから口を離し、
不服そうな声を出すニパ。
そして、今までベッドにつながれていた
腕を足が解放され、今度は縄で
後ろ手に縛られる。
「・・・ふふふ♡今日は思いっきり
恥ずかしいことするからねー♡」
「・・・・。」
ヴァルトルートはブラのホックを外し、
その爆乳を露にしながらせせら笑う。
ロスマンは無言で俺のペニスに
目を奪われ、放心している。
何をされるのかドキドキしながら
待っていると、ヴァルトルートの膝に
後頭部を乗っけられ、口に胸を押し付けられる。
「んぶぅ・・・。」
「はあ♡はあ♡・・授乳手コキっていうんだよ♡
ちょっと違う形だけど♡いやー♡
まさか僕がこんなことをするとはねー♡」
「・・・んっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
目をつむりながら母性に満ちた笑みで
俺に胸をむにゅうううっと押し付けてくる
ヴァルトルート。
ロスマンは俺のペニスに
自分のあそこを擦りつけ、
スマタをし始める。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、という
粘液と愛液が絡み合った卑猥な音が
ひびき、亀頭が彼女の豆にあたるたびに
軽くイきそうになる。
ヴァルトが手で自分のモノをいじり、
自慰をし始める。
「・・・あううっ♡う・・うあ・・♡すっご・・♡
はあっ♡はあっ♡いけないことしちゃってるぅ・・♡」
「ああっ♡ああああっ♡♡」
だんだんと声が大きくなり、
体の揺れが大きくなっていくロス。
絶頂に耐えるかのように、
2人はその身をかすかに震わせている。
かくいう、俺も二人に責められ
限界を迎えつつあった。
「・・っぐ!むううううっ!!」
「あああっ♡そんな強く吸っちゃだめええっ♡」
「イくっ♡イくっ♡イくうううっ♡」
ぷしゃあああ、とあそこから潮を吹くロスマンと
ぶるぶる、と震えて達するヴァルトルート。
そして、俺はロスマンの体に
精子をぶちまける。
どろりとした汚らわしい液体が
白く、美しい彼女の肌を犯しているかと思うと、
更にムラムラとし、また、少しずつ
愚息が元気を取り戻していく。
「・・・・ねえ♡まだまだここ、元気みたいだね?♡」
「お・・おおっ。」
「・・・・ふふふ♡まだ、まだ・・でき、そう・・ね・・♡」
精液でぬるぬるになった亀頭をヴァルトルートに
右手でくちゅくちゅ、と擦られ
情けない声をあげる。
はあっ、はあっ、と息を荒く乱し、
髪が艶っぽく乱れたロスマンに
キスされる。
「ずるいずるいずるい!!私の番だってば!!」
「・・はあっ♡はあっ♡」
「あっ♡またガチガチになったぁ♡」
「こらー!!伯爵も先生もルールを破るなー!!」
こうして、朝の情事は終わりを迎えた。
◆
とある基地の一室にて、
彼女はベッドに寝転がりながら
それをじっと見ていた。
カールスラント【4強】の1人にして、
【世界最強のナイト・ウィッチ】である
ハイデマリーは憂鬱気にため息を吐く。
(・・・最近、通信が来ない・・・。)
とあるウィッチから、いい話し相手が
いると言われて、ある男性の通信コードを
教えてもらった。
あまり自分から話すことの少ない
彼女も、親身に話を聴いてくれる
その男に、徐々に口を開いてく。
通信の頻度が、ほぼ毎日なったところで
突然、彼との通信が取れなくなった。
そもそも、電源が入っていないのか
コードが変わってしまったのか
いくら呼びかけても応答しない。
(・・・・。・・・ぐす。)
嫌われたのか。
心を閉ざし、感情表現が
薄い彼女は、久しぶりに
少し涙ぐんだ。
生来、気弱で優しい彼女は
何か自分がまずいことを
してしまったのかと考え、
不安で胸を抑える。
そして、そんな彼女に
通信がかかってくる。
泣き止んだ彼女は慌てて
通信機のスイッチを入れ、
返事をする。
「あ、も、もしもしっ。」
『・・・久しぶり・・。』
彼女はその声の主を知っていた。
---『・・・ちょっと話したい事が・・ある・・の。』
サーニャ・V・リトヴャク。
ボバの正妻(自称)である。
◆
「・・・・。」
504統合戦闘航空団基地にて。
とある2人の人物が司令室で
資料を見ながら真剣な顔つきで
対峙する。
「・・・だからね。」
司令官である、フェデリカ・N・ドッリオは
キリッとした顔つきで正面の竹井醇子に
告げる。
「----やっぱり、皆でメイド服を着るのはどうかしら?」
「・・・・。」
竹井醇子は可愛そうなものを
見る目でフェデリカを見つめる。
また、いつものおかしな発作が
始まったか。
そう思ったが、彼女は言わないことにした。
「・・・さすがに、それは許容できません。」
「あー!!ちょっと!!それ必死に考えたのに!!」
そういって、フェデリカが企画した
案が書かれている資料を没収する。
504のメンバー全員でメイド服を着て、
カレンダーを作って売ろう、という
アイディアである。
金策としてはいいかもしれないが、
ここまで風紀を乱すものは
醇子にしてみれば却下するのが
当然であった。
「・・・全く。トラヤヌスの作戦も
近いのですから、しっかりしてください。」
「・・・。」
そういうとぷいっとちょっと拗ねた
顔をしてそっぽを向くフェデリカ。
(・・・・よし。特に異常はなし。)
竹井醇子は静かに歓喜していた。
彼を思い出している人間は504で
は一握り。
しかも中途半端にしか覚えていないので
その想いが復活することもない。
----だから、自分が初めて
彼の一番で、特別になれるかもしれない、と思うだけで
顔が緩む。
そっぽを向いているフェデリカは窓の外を
眺めながらぼそっとつぶやく。
「-----あーあ。彼がいればなー。」
その小さな声に目を見開いて、
驚いた顔つきで彼女を見る醇子。
「・・ん?あれ?私何か言ったかしら・・・?」
「・・・いいえ。」
「あら。そうよね。」
はははは、とフェデリカと醇子は笑いあい、
-----醇子は歯ぎしりした。
フェデリカは、醇子に背中を向け、
窓の外をぼーっと見つめている。
(・・・また、なの?)
いつもいつも、邪魔が入ることに
苛立ち、背中を向けているフェデリカに
向けて持っている刀を振り下ろそうと
する醇子。
しかし、ここで切ったら
彼に再会して、結ばれることは
永遠に叶わぬ夢となってしまう。
結局、自制心が勝ち、
刀を降ろして、とんとんと
足で地面を叩く。
(・・・先生。私、あなたが絶対に
来てくれるって信じてます・・・。
・・・もし、来てくれないのなら。)
神速の居合を放ち、
持っていた資料を一刀する。
(・・・あなたのこと、こうしても
いいですよね・・・。)
見たも者の目を奪うような笑みを浮かべ、
彼女は待ちきれない様子で静かに震える。
蜜月編はもうちょっとだけ続くんじゃ。
果たして彼は、504のトラヤヌス作戦が
始まるまでに駆けつけることができるのだろうか。
・・・ラルと孝美、ロスマンあたりは
特に重いと思うんだよなぁ・・・・。
あ、504のメンツもかわいいから
よかったら漫画を読んでみて、どうぞ(催促)
毎日書かないと満足できない体になってしまった。
これも全部、読者って奴の仕業なんだ(草加並感)
感想は全部読んで、返信しているから
良かったら書くといいゾ。
感想くれ。
れ。
KEY(ドM)