ボバ・フェット(偽)はウィッチと共に空を飛ぶ - Another Story 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
今回は、伯爵が好きすぎて作ったやつだゾ。
読者からの反応見ると、なぜかこの小説の
伯爵は人気あるんだよなぁ。
シャーリー以上に胸が大きいからかゾ?(ナチュラルセクハラ)
しかし、502相手に乱交する模様。
R18だから注意だゾ。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「あっ!!出るっ!!」
「出してぇっ♡♡中にいっぱいいいいっ♡♡」
嬌声をあげ、股を開いて種付けされるヴァルトルート。
眼の焦点はあっておらず、口からはよだれを垂らし、
うれし涙を目から流していた。
男にバックから押し倒され、その大きな胸を両手で
鷲掴みにされ、グラマラスな体がたわむ。
「ああおおおっ♡♡」
「ぐ・・きっつ・・・!!あああっ!!」
男の陰茎をきゅうきゅうと締め付け、
ヴァルトルートは離すものかと首を後ろに向け、
彼にキスをする。
「・・・ん・・・♡♡んあ・・・♡♡」
「・・はあっ・・・はあっ・・・」
ぶるぶる、と体を震わせると2人はベッドに倒れ込む。
「・・・・きもち・・・・よかっ・・・たぁ・・♡♡しあわせぇ・・♡♡」
これ以上もなく、幸福そうな笑みを浮かべて
彼女がけいれんする。
男は、何度も彼女に搾り取られ、
昇天しかけていた。
周りには、ヴァルトルートの同僚である
502のウィッチ達が秘部から精子を垂らし、
恍惚とした表情で倒れている。
-----なぜ、こうなったのか。
それは、数日前までさかのぼる。
◆
「・・・・は?」
自分の耳がおかしくなったと思い、
聞き返すボバ。
しかし、彼の目の前にいる、
とある固有魔法を持つウィッチは、
淡々と告げる。
「----あなたの体は普通の人間と違って、」
人体の構成物質が全く別物です。・・・だから、
例えウィッチと○○○したとしても、
魔力を失わせるどころか、元気にしてしまうでしょう。」
えーっと、と頭を右手で軽く抑える彼。
気ままに空を飛んでいたら、ネウロイに襲われていた
ウィッチを助け、そのお礼として彼女の固有魔法で
自分の状態を見てもらうことになった。
告げられた事実はあまりにも衝撃的で、
彼は震えだす。
「・・・?あの、大丈夫ですか?」
「・・・・ああ。」
ふらふら、と部屋から立ち去り、
彼は決意した。
これまで、一度も前世であったウィッチ達に
バレずに戦ってこれた。
何としても、逃げ切ってやる、と。
----このことが他のウィッチ達にバレたら----
時は194x年。
ネウロイに対して人類は大きく攻勢をかけており、
とある大戦が勃発する1週間前。
人類とネウロイは、互いに生き残りをかけた
最後の戦いに突入しようとしていた。
ふらふらと自身の隠れ家に帰ってきて、
小屋のベッドに倒れ込むボバ。
顔には疲労がにじんでおり、
明らかにオーバーワークであった。
(・・・もう少しだ。もう少しウィッチ達が戦わなくて済むように・・。)
彼の脳裏に前の人生で出会った魅力的なウィッチ達の
顔が浮かんでは消えていく。
---その大半を口説いてしまい、結果としてめった刺しにされ、
死を迎えた。
だからこそ、30年以上も前の人生であったウィッチ達に
極力接触しないように彼はうまく立ち回っていた。
---もし、一つだけ問題があったとすれば、
その立ち回りがうますぎたことであった
----『彼は見つかったの?』
----『ああ。501,503,504,505,506,507,508。そして
そのほかのあいつに縁のあるウィッチ達の協力でな。』
----『・・・もう。恥ずかしがり屋だなぁ、彼は。僕はとっくに
限界だよぉ。』
----『それに、あいつに関する素晴らしい情報も手に入った。』
ウィッチには横のつながりがある。
ナイト・ウィッチ同士、統合戦闘航空団のウィッチ同士、
同じ出身のウィッチ同士、そして、『彼を捕獲する会』という
不穏なグループ。
かくして、運命はifの道をたどる。
誰にも会わないようにしていた彼は、
人生の墓場に叩き込まれることになるのだった。
◆
「・・・・・・。」
目を覚ますと、そこは知らない場所だった。
まるで、501や502の基地みたいだが、
微妙に違う。
司令室に見えるが、それにしては巨大だ。
あたりを見回すと、もう一度
寝たくなるような状況だった。
----以前の人生で俺が粉をかけた
ウィッチ達が全員で俺のことを見つめていた。
501~508の統合戦闘航空団はもちろん、
他のウィッチ達も勢揃いの(悪)夢のような
オールスターである。
俺は、そんな彼女たちに取り囲まれながら
椅子に縛り付けられていた。
『・・・・・・・・。』
沈黙。
何も言おうとしないウィッチ達。
今なら逃げられるか?
そう思って椅子に縛られたまま立ち上がろうとすると、
後から後頭部を叩かれ、膝を屈する。
「・・・・動くな。」
「・・・君は、油断ならない。」
「・・・逃げないようにさせてもらおうか。」
ルーデル、ガランド、章香の3人が
俺の肩を抑えつけている。
そして、前の方を見ると、それぞれの
統合戦闘校訓団の司令官が座って
いるのが見える。
「・・・・さて。」
502のラルが口火を切る。
「我々は、ようやくこいつを捕まえたわけだが・・・。
所有権は502にある、と主張する。」
その言葉に他の司令官が顔をゆがませ、
明らかに怒りの表情を浮かべる。
あのゴロプでさえ、感情を顔に出している。
「・・・彼は、私たちと一番長くいたんだから、
501に帰ってくるのが筋じゃないかしら?」
「は?」
「・・・ふーん。」
俺の所有権が501にあることを主張する
ミーナ。
メンチを切るゴロプと、底冷えするような
声で彼女を見つめるフェデリカ。
・・・・彼女たちが議論に熱中している間に
芋虫みたいに這って逃げようこっそり転がる。
(・・・あと少し!!あと少しだっ・・?!)
本当にあと一歩というところだったのに、
背中を誰かに踏みつけられる。
それも、3人に。
「・・・ボバさん?」
「・・・・へえええ。」
「・・・ふふふふふ。」
後を向けば、芳佳、ひかり、那佳の3人が
ハイライトのない目で俺を見つめている。
それでも前に進もうとすると、今度は
後頭部を踏んづけられる。
「・・・逃げるな。逃げるな逃げるな逃げるな
逃げるな逃げるな逃げるな逃げるな逃げるな
逃げるな逃げるな逃げるな逃げるな逃げるな。」
呪詛のようにぶつぶつと同じことを
繰り返すハンナ。
完全に壊れている。
「----では、くじ引きでまずは
どこの所でするのかを決めましょう。」
「「「「「「「異議なし」」」」」」」
する?
何をだ?
そう思っていたところに、
爆弾が落とされる。
「----皆さん、知っていると思いますが、
彼とセックスしても私たちウィッチは魔力を
失いません。・・・・これは、実に
素晴らしい朗報です。」
ミーナがそういった瞬間、
ぐりん、と首を俺の方に向けて、
ハイライトのない目を向けてくる彼女たち。
がくがくと足を震わせつつ、
転がっていると、声が聴こえてきた。
「---よし。では、最初は我々のところだな。」
「っち・・・・。」
「・・・くたばれ。」
「・・・。」
ラルが嬉しそうに①と書かれた紙を掲げる。
そして、伯爵や、直枝、502の皆に取り囲まれ、
そのまま担がれて運ばれる。
「全くもう。今までどこに行っていたのさ・・・。
おまけに、セックスしても大丈夫なのに、
僕を避けるなんて・・・・。」
「・・・初めてだから、優しくしろよ・・・・。」
「・・・初夜、ですか・・。は、恥ずかしいです・・。」
「・・・精子、飲んでみたい・・かも・・・。」
「・・・傷を見せるのは、はずかしい・・な。」
「・・・わ、私が手とり足取り教えて差し上げますから・・・。」
「体力には自信があります!!・・・い、いっぱい出しても、
全部受け止めます!!」
なぜ、こうなった?
俺は完璧に隠れていたはずだ。
何が、何がいけなかったのだろう。
それから、俺の種馬としての生活が始まった。
読者が望んでいた修羅場だゾ。
・・・これで、ええんじゃろ?(愉悦)
昔話もいいけどこういうのも書いて
読者の反応を見てみたかった(本音)
感想、くれ。
れ。
KEY(ドM)