※この作品はR-18です。

ボバ・フェット(偽)はウィッチと共に空を飛ぶ - Another Story   作:KeI77777

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こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。

蜜月編はそろそろ終わるゾ。

502全員とのドロドロを
提供するのが目的だから多少はね?

それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)


502統合戦闘航空団『ブレイブ・ウィッチーズ』へ 【21】(~蜜月編その4~)

朝、昼、晩と俺は彼女たちと体を重ね続けていた。

 

本番行為さえしていないものの、

毎日襲われては、交わることを

強制され、精を絞りつくされていく。

 

大きなベッドで、幸せそうな笑みを

浮かべて寝ている彼女たちに囲まれ、

考える。

 

だんだんと、思考が鈍っていっていると。

 

 

毎朝の情事にはもはや体が反応して

自然とあそこを膨らませてしまうし、

口移しで食べ物を餌付けされたり、

体を洗われたりしても嫌な気もちが

全くわいてこなかった。

 

それどころか、今では

彼女たちが傍にいないと

違和感を覚える始末である。

 

ラルは言った。

擦り込んだものが易々と

取り払えると思うなよ、と。

 

最初に会ったときから

やけに積極的だと思っていたが

このためだったのか。

 

 

彼女たちにバレないように、

近くになぜか置いてあった

通信機を手に取り、

手元に引き寄せる。

 

体を丸めて声が寝ている

彼女たちに聞こえないよう

小声で話す。

 

暗くてどのコード宛てかは

決められなかったが、この際誰でもいい。

 

そうしているうちに

連絡がつながる。

 

「・・・・もしもし。」

『・・・・はい。あなた♡』

 

ほっと息を吐く。

 

ルーデルでないのが幸いだった。

ライーサならまだ安心である。

 

 

が、ここで気が付く。

 

 

----アフリカにいる彼女に連絡を取って、

どうするというのか。

 

ガランドにつながれば数日で助けに来てくれるかも

しれないが、アフリカからここまで最短でも

20日はかかるだろう。

 

いや、手続等を踏む必要があるかもしれない。

そうであればもっと時間がかかる。

 

自分がとった選択が何のプラスにもなっていない

ことに気が付いたが、今更電源を切るのも

不自然である。

 

額に脂汗をかきながら

通話を続け、会話を打ち切る

タイミングを探る。

 

「ライーサ。・・・あー、その・・・。」

『ふふふ♡どうしたのですか?』

 

幸せそうな声でそう問いかけ来る彼女。

 

隣で寝ていた直枝が「浮気か・・・?」と

寝言を漏らしたのを聴いたとき、

通信機をベッドから落としそうになる。

 

「い、いや・・・。・・・そっちはどうだ?」

『・・・戦線のことですか?すっかり落ち着いているので

近いうちに会える思います♡』

「ああ。」

 

ガリアはとっくに解放されて、グリゴーリも攻略されたのは

周知の事実だが、まさかアフリカまでとは。

 

『そうそう。最近、502がネウロイの巣を攻略したという

噂で持ちきりですよ。・・・一体誰のおかげなんでしょうね。』

「・・・・。」

 

まずい。

ライーサは気が付き始めている。

 

俺が502にいるのではないかと。

 

心臓を右手でぎゅっと抑えながら

必死に嘘をつく。

 

「・・・・知らないな。ところで、

アフリカにいる他のウィッチ達は

俺のこと、覚えているのか・・?」

『・・・・・。』

 

俺の問いに彼女が初めて黙る。

 

不機嫌そうであることは

なんとなく感じられたが

なぜそうなのかはわからなかった。

 

『・・・・知らないです。ハンナ達には

話していませんし。』

 

てっきりラルみたいにバリバリ俺の

ことを教えているのかと思ったが

そうでもないことに胸をなでおろす。

 

 

「そうか。」

『・・・なんだか嬉しそうですね?』

「・・・そんなことはない・・・ぞ。」

 

通信機から目をそらしつつ、

そういう。

 

電源ボタンを押してそろそろ

会話を打ち切ろうとしたとき、

横から手が伸びてきて

通信機を奪う。

 

 

「・・・・ほう。これが、そうなのか。」

 

横を見れば、ラルと孝美が

興味深そうに機械を見ている。

 

『・・・?誰ですか?』

「あ、いや。」

 

突然の見知らぬ声に戸惑ったのか

ライーサが疑問の声をあげる。

 

 

「なに。貴様は知らなくてもいいぞ。

・・・・ライーサ・ベットゲン。」

『・・・その声、どこかで聞いたことがあります。

・・・!そうか、あなたは・・・。』

 

ぎりぎり、と通信機から歯ぎしりするような

音が聞こえてくる。

 

「あいにく、新婚生活を夫婦で満喫中なのでな。

そろそろ、切らせてもらうとするぞ。」

『・・・・は?』

 

聴いたことがない彼女の本気の怒りの声。

そのたった一言にどれだけの感情が

こもっているのか。

 

「・・・・じゃあな。負け犬。」

『・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

殺す。』

 

 

それだけ言うと、ぶつり、と電源が

切れる。

 

そして、ライーサはキレていた。

 

震える俺を後ろからそっと抱きしめてくる孝美。

白い下着を着ており、彼女の魅力を

引き立てている。

 

「そんなことより・・・・♡」

「あっ。」

 

右手をパンツの中に突っこまれ、

ペニスを掴まれる。

 

「ううぐ・・・。」

「あはあ♡こんなに大きくしちゃってぇ♡

一体だれのことを思い浮かべていたのですか?♡」

「そ・・れ・・は・・・。」

 

朝、昼に出したというのに

すぐに元気を取り戻している愚息。

 

そして、前からはラルが

ピンクの下着姿で抱き着いてきて、

左手を孝美と同じように俺が

履いているパンツの中に突っこんでくる。

 

「あ・・ああ・・。」

「ふふふ・・・♡そう、それだ・・♡

もっと見せろ・・♡その情けない姿を・・・♡」

 

完璧にスイッチが入ったラルと孝美。

 

顔は責められていないので、

大丈夫だと思っていると、

今度は横から誰かの手が伸びてきて、

キスされる。

 

「んん・・・♡」

 

くちゅ、くちゅ、と舌と舌が絡み合い、

とろぉ、とよだれが垂れていく。

 

サーシャが獣のように俺の唇を奪っては

夢中でついばむ。

 

「はあっ♡はあっ♡足りないですっ♡

こんなんなじゃあっ♡もっとぉ♡」

 

普段は絶対に見せないような

トロ顔で俺とキスし続ける彼女の

姿を見ているだけで、自然と

あそこが更に大きくなっていく。

 

「はあっ♡はあっ♡・・ううー♡」

「むうっ♡むううううっ♡」

「あっ♡あっ♡あっ♡」

 

ぐちゅ、ぐちゅ、という音が

闇の中で響き渡る。

 

 

朦朧とする意識の中、

気絶することさえ許されずに、

彼女たちに体を掴まれ

弄ばれていく。

 

 

そうした状況でいつまでも

耐え切れるわけもなく、

絶頂はやってきた。

 

「・・・!!うぐあああっ!!・・・」

「きゃっ!」

「・・おお。」

「・・あううう・・♡」

 

ラルと孝美の手に精を放つ。

2人の手にドロドロの精子が

かかり、パンツの中がぐちゅぐちゅになる。

 

ぐったりと孝美にもたれると、

ゆっくりと態勢を変えられ、

彼女に膝枕される。

 

「・・・ふふふ♡いっぱい出ましたね・・・♡」

「・・あ・・あ・・・。」

 

びくん、びくん、と体がけいれんし、

息が苦しい。

 

射精後の余韻に浸っていると

上からラルが乗っかってきて、

その有り余るグラマラスボディを

押し付けてくる。

 

「・・・逃がさん♡・・・次は直接飲む♡」

 

そういうやいなや、俺の下着を剥ぎ取り、

フェラしてくる。

 

出したばかりで萎えているそれは、

彼女の舌づかいで刺激されていき、

また、大きくなっていく。

 

「はあっ♡はあっ♡~~~~~~~♡」

 

隣を見ると、そこには

先ほど俺が脱がされたパンツを

顔に当て、右手で自分のあそこを

いじってオナニーしているサーシャの

姿が見えた。

 

「だ、だめっ♡こんなことっ♡・・・ああ、

でもだめっ♡とまらないっ♡・・・うううう♡」

 

俺に見られている羞恥心と気持ちよさで

狂ってしまったのか軽く泣きながら

嬌声をあげる。

 

「こっちも触っていいんですよ♡」

 

右手を孝美に掴まれると、彼女の

胸を触らせられる。

 

むにゅり、と確かな弾力が手に伝わり、

大きな胸であることを伝えてくる。

 

俺が手を動かして揉み始めると

あっ、あっ、とよがり始める。

 

「・・んん・・んっんっんっんっ。」

「あっ!!ラルっ!!」

 

顔を激しく上下に振り、

髪が乱れるのも構わず、

俺のモノをほおばり続けるラル。

 

そして、とうとう2度目の限界を迎える。

 

「あああっ!!」

 

叫んだ瞬間、ラルの口の中に

精子を出した。

 

きゅうううっと口をすぼめられ、

搾り取られていく。

 

「・・・ひいうっ♡」

 

孝美が気持ちよさそうな声をあげて、

眼の焦点があっていない顔になる。

 

どうやらイったようである。

 

「~~~~~~~~♡♡っ♡♡っ♡♡」

 

先ほどから静かだと思っていた

サーシャは俺の下着に顔をうずめて

必死に声を押し殺していた。

 

何度イったのかわからないほど、

その体は震えている。

 

 

「・・・・・ん、ん、ん・・・♡」

「・お・・・おおっ・・!」

 

じゅる、じゅると精子を飲まれ、

ちゅpん、と彼女の口が俺の

ペニスから離れる。

 

「・・・・はあ♡お前の一部が私の

中に入った・・・・♡」

 

顔を抑えながら、ハイライトのない瞳で

嬉しそうな笑顔をこぼす。

 

「・・・・さあ♡まだまだ終わらせんぞ・・・♡」

 

火がついて収まらない彼女たちに

一晩中犯された。




感想は全部読んで、返信しているから
良かったら書くといいゾ。


感想、くれ。

れ。

KEY(ドM)
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