ボバ・フェット(偽)はウィッチと共に空を飛ぶ - Another Story 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
毎週になっても、結局毎日書いてしまう。
読者からの感想を読むのタノシイ・・・タノシイ・・・。
今回、R18注意だゾ。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
結局、黒田さんとはつながらなかったので
彼女のラインIDとメールアドレスを消してから後日。
授業がつまらず、眠りそうになっていると
先生に指される。
「・・・・牡馬。ここはなんだ?」
「え、えーと・・。」
目をすぐさまし、迷っていると隣の
宮藤さんがくいくいっとそっと袖を
引っ張ってきた。
何事かと思い、彼女の方を見ると
口パクしているのが見えた。
『こたえ、3。3だよ。』と。
「3です。」
「・・・正解だ。・・・っち。」
舌打ちする彼を見て、思わず
顔をしかめる。
クソジジイめ・・・。
だが、宮藤さんのおかけで助かった。
彼女に向かって小声でありがとう、というと、
にこりと微笑まれる。
顔が熱くなるのを感じながら
思わず顔をそらした。
可愛すぎる・・・・。
ドキドキしながら机の中に手を入れると、
何か硬い紙が入っていることに気が付く。
(・・・なんだ?)
気になったので取り出してみると
白い便箋だった。
中身を取り出し、机で隠しながら読んでいく。
(・・・えーと?『・・・あなたのことが好きでした。
放課後○〇教室にて待っています。』・・・?!)
こ、これはもしや・・!?
(ラブレター!?)
動悸が激しくなり、思わず周りを見渡す。
いや、何でこんな。
お、落ち着け、と自分に言い聞かせても
顔が緩むのを抑えられない。
今まで女子と付き合ったことのない俺が・・・と
便箋を思わず握り締めた。
その後、上の空だった俺は再び教師にさされて、
また宮藤さんに助けてもらった。
浮かれすぎた・・・・。
◆
「ねえねえ。罰ゲームの手紙、入れてきた?」
「うん。入れてきたよー。牡馬のとこに。」
「マジで!?受けるー!!」
「ま、待ち合わせ場所なんていくわけないけど。」
「あんなダサいのと付き合ってられないっつーの。」
牡馬と同じクラスメイトである、
カースト上位の女子達が屋上で
笑いながらそう話す。
ボバは手紙を受け取って律儀に
待ち合わせ場所に向かったことも知らずに。
「つーかさー。同じクラスのミーナとか、
坂本とかうざくない?」
「わかるー。斎藤君とか、千葉君とか、イケメンが
皆ぞっこんだしー。」
「いっつもつるんでるあいつらでしょ?ほんと
美人って邪魔だよねー。」
彼女たちは同じクラスの斎藤や、千葉に
気が合った。
しかし、彼らは美少女である宮藤やリーネ達に
気があり、いつも声を掛けていた。
自分の見た目は悪くないのになびかないどころか
牡馬とかいうさえない男には優しくしている。
それはカースト上位の男子達から
牡馬が恨まれていた理由である。
「てゆーかさー。牡馬、今頃馬鹿みたいに
待っているのかなー?」
「バカみたいだからありえるっしょ(笑)」
「クラスのグループラインでさらそうよーww」
しかし、彼女たちは気づいていなかった。
その待ち合わせ場所に向かったのが
彼だけでなかったことと。
「・・・・・・・。」
彼女たちの近くに、ぶちぎれた様子の
美緒、ミーナ、バルクホルンがいたことに。
◆
放課後。
はやる気持ちを抑え、
指定された場所までやってきた。
ドアに手をかけ、引く。
ガラガラと音を立てて
開かれるドアを気にせず
中に入ると、窓の近くに
立っている女子がいた。
「あ・・・。」
思わず声が出た。
イタズラじゃなかった。
本当だった。
嬉しさで泣きそうになる顔を
ぱん、ぱん、と叩いて抑える。
そして、その女子生徒に
声を掛ける。
「・・・・あ、あの・・・。」
くるり、と振り返ると
それは見知った人物だった。
「・・・こんにちは。」
宮藤さんがいつも見せてくれる
笑顔でそういってきた。
◆
「全く、最低な奴らだったな。」
肩を怒らせ、逃げていく
女子達を睨む美緒。
隣ではミーナがニコニコと笑いながら
静かにキレていた。
「ふふふ・・。あの人に手を出すとか・・・。
以前の世界だったら何のためらいもなく
引き金を引いていたのに・・・。」
「私に魔力があれば、体を真っ二つに
ちぎってやっていた。」
真顔で手をパキパキと鳴らしながら
バルクホルンが低い声でうなる。
「・・・・そういえば、あいつは今でも
待っているのか?」
美緒の言葉にハッとなるミーナとバルクホルン。
屋上の出口に向かって走り出す。
たたた、と制服のスカートが乱れるのも、
男子から不快な視線が向けられるのも
気にせずに、目的の場所まで走り続ける。
教室のドアを思いっきり引き、
中にかけこむ彼女たち。
そこには、誰もいなかった。
◆
「・・・ん・・・♡」
なぜか、体育館の倉庫でマットを敷いて
その上に寝っ転がる俺たち。
服装は体育着であり、宮藤さんは
ブルマ姿である。
その上を脱ぎ、上半身が裸となった。
美脚、美形、白くてなめらかな肌。
じっと見ているだけでおかしくなりそうな
その姿にごくり、と唾を飲み込むと
彼女がのしかかってくる。
ズボンの上からあそこをぎゅっと掴まれ、
優しい手つきでしごかれていく。
自分が今、されていることが
信じられなかった。
(こ、こんなかわいい子と・・・。)
同じクラスのイケメンなら釣り合うような
超が付く美少女と。
セックスしたいと言われたときは思わず呆けたが、
彼女に手を引かれ、ここにやってきてしまった。
誰もいな夕焼けが窓から差し込む部屋の中、
彼女が俺のズボンを降ろし、直接握ってくる。
「ううあ・・・・。」
「ね♡私のも・・・♡」
そういって、俺の右手を掴んで、
ブルマの中に入れさせてくる彼女。
既にぐちゅぐちゅに濡れており、
クリを指で軽くつまむと彼女が
足をぴん、と伸ばす。
「ああんっ♡あんっ♡」
「うぐ・・あ・・あ・・。」
ぐちゅぐちゅと湿った音が部屋に響く。
興奮しっぱなしでいきり立ったそれが
宮藤さんの手淫に耐えられるわけもなく、
情けなく果てる。
「ああっ・・・ぐおおっ・・!」
「きゃあっ♡」
びゅる、びゅると彼女の白い肌に
精液をかける。
自分の体が汚されているというのに
嬉しそうな顔つきでそれを
受け入れる。
「ああん・・・・♡もっと出してぇっ・・・♡」
「うあああっ・・・!」
イったばかりの亀頭をにちゅ、にちゅと
指でいじめられ、思わず声が漏れる。
やばい・・・。
気持ちよすぎる。
びくびくと体を震わせていると、
彼女が俺に口づけしてくる。
そっと触れるだけのものではなく、
舌と舌が触れ合う濃厚なキス。
よだれて口元がべとべとになるのも
気にせず、俺たちは互いを貪っていた。
顔が離れると、俺のモノは興奮して
すっかりとその硬さを取り戻していた。
彼女がごそごそと何かをまさぐり、
銀色の包みにはいったものを取り出し
ビリビリと破る。
中には、コンドームが入っていた。
「これつけて、いっぱいびゅーびゅーしましょう?♡」
あっという間にコンドームを付けられ、
寝ている俺の上に彼女が乗っかってくる。
ペニスが割れ目に当たると、宮藤さんが
声を吐いた。
「うう・・あ・・♡入ってくる・・・よぉ・・・♡」
そして、一気に奥まで姦通すると、
腰を上下に振り始めた。
きゅうきゅうにあそこで締め付けられる。
「あんっ♡あんっ♡ああっ♡すごいっ♡」
よだれと涙を垂らして、乱れる彼女の
尻に両手を置き、そのやわっこい感触を
堪能する。
はっ、はっ、と乱れた息で呼吸する
俺たちの声だけが部屋に響く。
「いっぱい♡いっぱい突いてっ♡おちんちんで
犯してぇっ♡」
「・・・っ!」
こらえきれず、今度はこちらから腰を動かし
彼女を犯す。
「来たああっ♡子宮にいいいいっ♡」
「・・・っぐううっ!!」
ぶるぶると震えだす彼女。
そして、二回目の射精を迎える。
「♡♡♡はひっ♡♡はひっ♡♡ひぃぃいんっ♡♡」
「あ・・・。絞られ・・る・・・。」
一しきり精子を出し、
倒れ込む。
彼女も俺に向かって
もたれかかってきた。
それを受け止めると、
彼女にキスされる。
「・・・あ、あの・・・。宮藤さん・・・。」
「・・・芳佳。」
「え?」
彼女が笑顔でそう言ってくる。
「・・・芳佳って、呼んでほしいな・・・・♡」
胸の奥がきゅんきゅんして、
痛くなる。
「・・・・芳佳・・・。」
「はい♡良く呼べました♡・・・・つづき、する?♡」
新しいコンドームを咥えて、
そう誘ってくる彼女。
結局、なぜかいつもより性欲が
収まらず、5回以上してしまった。
責任を取って付き合うと言ったら、
「気にしなくていいよ」と返されてしまい
困惑した。
・・・・一体、何で俺なんだろうか。
(40年ぶりくらいの精子♡幸せぇ・・♡)
一体を考えているのかもわからずに、
芳佳と抱き合うのだった。
なお、自分の学校生活は
こんな感じだった模様。
(のけもの)
体験って重要だね(白目)
読者の皆の元に
病んだウィッチが行きますように(お祈り)
感想は全部読んで、返信しているから
良かったら書くといいゾ。
感想くれ。
れ。
KEY(ドM)