王都は平和に
祐二は本能に素直に
祐二はグレイプにミルとネグと一緒に乗っているがミルとネグが争っている。
ミル 「あなたを粉砕してやろうか?」
ネグ 「あら、野蛮人は怖いこと言いますわね?」
ミル 「そういうお前も食事は汚いよな?」
ネグ 「喧嘩売ってますの?」
ミル 「お前から売ったんだろ!」
と漫才みたいなことをしている。
祐二達は王都と港の間にいた。
そこで足止めを食らっていた。
ダンジョンが見つかって討伐しようとほぼ毎日侵入していたが、
ボスは一向に出てこない。
武器はAF99とスティングレイM99でやっている。
サザンクロス隊のカラス達が不満たれているのでそこら辺のモンスターを相手にさせているがこんな空爆が続いているのにまだ出てこないのか。
バウンドグレネードを使ってダンジョンを崩壊させようとやっても出てこないのでナパームで炙り出すことにして撃ちまくっているがまだ出てこない。
今日で8日目なのでイライラが最高潮なのを抑えている。
だが飯の在庫と食費を考えるとここまで時間がかかるのはキツくなってきたので食料調達を妖精達に命令して今日もダンジョンに潜るがいつもと違う方向でやることにした。
時間停止でボスの部屋に早く行けば又は無視すればよかったと考えていたが、
無視すれば背後からやられる可能性があり、
元々回数制限のある時間停止を使うのは勿体無い精神を教育されている祐二には最後の手段だったのだ。
ボスの部屋にいたのはデュラハン(女)だった。
顔は隣の部屋でヘッドホンみたいな何かを着けていた。
道理でなと納得しながら見ていた。
祐二は体を亜空間に入れたが顔は普通に運ぶことにした。
の前に腰の鎧を外して武器を没収して後ろ向きに倒した。
その上に祐二はのって後ろからマンコに挿入した。
モンスターも妊娠するのかな?なんて考えながらやっているが中々濡れないが関係なく中出しした。
その後に5回出してから亜空間に入れた。
時間停止を解除したと同時にデュラハンの頭が「痛い!」と言って喚き始めた。
最後には言葉にならない声を出してアヘ顔になっていた。
キセルの威力は相変わらず強いなと分かった。
キセルを吹けば煙が出る。
煙が媚薬になっているのはそうだが問題なのはそれを何処で吸ったかだ。
グレイプの中で吸ったのだ。
イクとシグを拘束しているグレイプの中でだ。
ダンジョンに入って出てくるのに1時間かかっている。
グレイプの中に入ったら体が疼いていて考えがおぼつかないシグとマナで多少思考が残っているイクがいる。
シグはもう何でもするからの状態になっていたので仲間になるならと言ったら快諾してくれたのですぐに布越しで舐めてたらすぐに絶頂して気絶した。
イクはまだその状態になっていなかったのでネムリ草で眠ってもらうことにしてその間に煙を当てて祐二はとっとと寝ることに。
グレイプに戻ってミルとネグを襲うのはスキンシップで大切だと自分に言い聞かせてそれぞれ5回中出ししている。
翌日イクの様子を見てみると臭いが凄かった。
寝ている間もイッていたらしく、イクは白旗上げていた。
愛液でスカートはドロドロだったので脱がすことが出来なかったのでそのままにしてパンツを切り取って挿入した。
我慢はよくないと言っているのにしていたので反動で絶頂しまくっているが問答無用で突いていたが途中で止めてゆっくりと浅くにした。
イクは仲間になるから動いてと言ったので遠慮なく動かして中出しして終わった。
『ミル』『シグ』『イク』『ネグ』の四人を仲間にした祐二は王国に未練なくさっさと港に行って帝国に向かうことにしたがギガンテスとグレイプを運ぶ手段がなくてカラスに運ばせる作戦になったが運ぶのに2~3羽で運ぶことにして何とかしたが。
帝国へ行く船は普通に出してもらえたのですぐに出発した。
船の周辺をカラスが偵察した時に人魚の群れを発見した。
戦闘配置を命令したら艦長に止められて話を聞いたら
海には魔王の力は及んでいないからセーフ
むしろ獲れなかった時はくれるから助かっている
こちらも獲れた時は半分あげたりしている
とのことだったので攻撃せずにそのまま通りすぎた。
次回予告
帝国の惨状