血で作った妖精は祐二の知識をコピーするため
他の妖精より賢くなる
カラスも同様である
地獄の黙示録
村の発見は大きな一歩であった。
祐二にとって(まともな)人間と接触できる最大のチャンスでもあったのだ。
村まで5時間の距離、そこまで遠くないのも運の良さが出ている。
移動しながら周りの妖精達の会話を盗み聞きしていたが・・・
ミッターマイヤーとロイエンタールは
ロイエンタール 「新しいレンジャーの制服はブルマの体操服だ!」
ミッターマイヤー 「いや、新しい制服はメイド服だ!」
とコスチュームに関する議論をしていた。
ミッターマイヤー頑張れ と思ったのは秘密だ。
一方のビッテンフェルトとミュラーは
ビッテンフェルト 「巨乳こそ正義!」
ミュラー 「貧乳こそ至高!」
と胸の大きさで議論中。
(ビッテンフェルトはDに対してミュラーはBと後に判明)
一応妖精は『女性』です。
更にカラスの片方は「オニキスデリバリーだ!」と言いながら野犬を襲撃中。
「ライトニングフッドは滅べ」とかはキコエナイキコエナイ。
もう片方のカラスは「欲望が足りない!」と言いながらプラズマランチャー(何時作った?)でゴブリン虐殺中。
だからか・・・さっきからレベル上がっているし、
干し肉と爪と皮と骨と油と槍とアーマーとウェポン増えているのは。
天使のペイルは雲みたいな浮いてる布団で寝ているしと・・・
そんな感じでだが、あと30分で村が見えるところで村の異変にカラスが気が付いた。
どうやら村が襲撃されているようだ。
しかも盗賊に。
カラスの作成した地図を見ながら作戦の指示をだす。
まず、
ミュラーとビッテンフェルトにカラスによる空挺作戦で村の裏口から監視と封鎖を命令。
ミッターマイヤーとロイエンタールは側面から侵入して盗賊をスニーキングで何とかしろと命令。
祐二とペイルは村が一望できる丘からMMF40で支援する。
空挺降下したビッテンフェルトの報告で盗賊のほとんどが女であった。
ここにきて前から試したいことがあったため、全員に村の外で待機するように命じた。
そう、試したいことはチートの一つ『時間停止』である。
村が一望することができる丘で青い宝石を押した。
すると景色が一瞬白黒になった瞬間、時は止まった。
動けるのは祐二とペイルだけだが、
スコープで村が見て止まっていることを確認してから入口から入っていった。
村には女子供と老人と盗賊しかいなかった。
全員が止まっている。
その瞬間ままでだ。
まず最初に男の盗賊を全員(5人)をお縄にして木に括り付けた。
そして女盗賊の2/3に当たる30人をアイテムボックスの亜空間にある部屋に監禁する。
そして女盗賊の一人に目をつける。
ペイルには村の焼けている小屋などからまだ助かる人や燃えてない物の回収を頼んだ。
ペイル自身も覗きが趣味ではないらしいので心良く承諾してくれた。
その女盗賊をまだ無事な小屋に移してから胸当てを取った。
立たせたままの状態である。
胸を押し付けていたものが取れたため胸は震えてた。
服を上にずらし、
おっぱいの上に置いたが宙に浮いている。
どうやら、動かしたものは落ちないようだ。
おっぱいを触りながら乳首を吸っていると乳首がたった。
どうやら時間が止まっていても感じるようだ。
ショートパンツを脱がすと黄ばんだピンクのパンツが出てきた。
それの前の部分をずらした。
そこにはまんこがあり、開くと少し濡れていた。
そこに舌を入れて舐めている。
変わった味だがいやではなかった。
そして自分のちんちんを挿入した。
童貞卒業とともに膣内に出してしまった。
だがまだ続けたいという気持ちからそのまま動かした。
2回目もすぐに出してしまったが、
さっきより余裕ができたため多少コツも分かってきてそのまま更に2回続けた。
3日前に吸ったキセルの滋養強壮の効果にしても4回ほ多いと祐二は考える。
あの女神は何かしたなと考え、
煮ても焼いても食えない女神であることがわかったのは嬉しい誤算でもあった。
つまり、女神は問題解決のためには努力を惜しまない人間であることが分かるからだ。
その後、汚れた女盗賊を亜空間に動かして後片付けをしてある準備に取り掛かった。
時間停止が解除した瞬間、亜空間の部屋にいた盗賊達は知らない所に監禁されていた。
そしてベッドに寝ている汚れた女盗賊を見て全員が恐怖で震えていた。
当お本人である汚れた盗賊は突然の快感による絶頂を何回もしていて周りを気にする余裕はなかった。
その後お風呂で新しい服(メイド服)に着替えて汚れた盗賊はメイドになった。
(ミッターマイヤーはこのときロイエンタールに勝利したことに気付いていなかった。)
一方、村の方はというと目の前で木にスマキにされている盗賊を見つけたと同時に逃げている盗賊達を追う変わった服の兵士達を見た。
そこに一人の兵士と格好の男が来た。
祐二 「私は祐二といいます。」
「旅の途中で盗賊の襲撃にあっているこの村を見つけて救援に来たが無事です か?」
村長 「私は『はじまりの村』の村長です。」
「助けてもらい有り難うございます。」
祐二 「はじまりの村?」
村長 「この村から勇者達が旅に出るのです。」
祐二 「この村の復興と盗賊の討伐、村周辺の安全確保が当面の課題ですね。」
「それら、我々が代わりにやりましょうか?」
「条件付きでですが」
村長 「魅力的な内容ですが、条件とは?」
祐二 「村に一件家を建てたい。そして盗品のリストの提出の2点。」
村長 「それならすぐに準備しますし、家は自由に建ててください。」
「リストは明日中に渡します。」
契約成立とともに徹夜に及ぶ救助活動が始まった。
祐二は妖精を1チーム普通に召喚(レンジャー4名)して村の警護を命令。
次にアイテムボックスから干し肉とスパイスでスープを作り配給した。
ペイルは村人の治療をしているが、
今回の救助は女神への信仰のお陰と説明している。
勧誘やめろと思ったが言わぬが花と思い黙ることに・・・
ミッターマイヤーとロイエンタールは消火活動として燃える物を遠くへ移動させている。
ミュラーとビッテンフェルトは救出活動に勤しんでいた。
カラス達も4匹になり、2チームに分けた。
片方は逃走中の盗賊を監視してアジトを探す。
残りの方は村の火災を見てやってきた哀れな敵を襲撃中
『ワルキューレの騎行』を流しながら・・・
こうして村の悪夢は消え去り、一時の平和がきたのであった。
次回予告
盗賊のアジトそして罠
女神に我儘
新ウェポン
AF-14ST
バッファローG1
グレネードランチャーUM1