※この作品はR-18です。

異世界でEDF   作:有坂ティート

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前回のあらすじ
始まりの村の安保実行
盗賊は壊滅状態に
所有者不明の財宝確保




魔王の目的と壁 R

 祐二の家の地下室には5人の人間がいた。

1人は当然祐二である。

4人の内2人は盗賊の頭とメイド(汚れた盗賊)である。

残りの2人の内、1人は上半身はメイド達の方を向いているが、下半身は壁の向こうである。

いわゆる壁尻の状態である。

3人は壁に拘束された盗賊を見るように壁に拘束された状態でいた。

メイドは自分でも気付かない内に息が荒くなっていた。

頭は分かっていないが、体が本能が気付いておるからだ。

 実は祐二は壁の裏にいた。

そこから下半身を触り始めた。

前触れもなく触られたため悲鳴がでた。

何時か殺されるのは分かっていたが、こんな事をされるのは想像していなかった。

最初は「触るな!」や「とっとこれを開放しないと酷い目にあわすぞ!」と脅迫してきたが、

ショートパンツを脱がしてパンツの上からまんこを触り始めるとそれもなくなった。

前には拘束されている仲間がおり、恥ずかしさから声を我慢していた。

手が離れてこれで終わったと思って気を抜いた瞬間、激痛がきた。

ちんちんで処女膜が破かれたのだ。

それ以降は声を抑える余裕もなくなり、ずーと喘いでいた。

そして中出しと同時に絶頂して気を失った。

 

 盗賊の頭『ミル』はそれをただ見ているしかなかった。

自分の部下がレイプされたのは分かるが誰にされたのかは分からなかった。

頭の整理が追い付かない内に今度は自分とメイド服を着ている部下の間にいた部下が絶頂した。

誰もいないのに突然で更に混乱したが中出しされたことは一瞬で分かった。

そしてメイド服の部下の前に1人の男が立っていた。

そして男はちんちんを舐めさせていた。

メイド服の部下も最初は嫌がっていたが、最後には「ご主人様」と言い始めた。

そして男は自分の前に立って煙草の煙をふきかけてきた。

その煙を吸った瞬間から体が熱くなってきて、疼き始めた。

そして男はミニスカートの中に顔をうずめてまんこを舐め始めた。

メイド服の裏切り者も乳首を服の上から舐めてきた。

それを1時間近くやられた気がするがまだ終わらない。

しかもイキそうでイケない。

イキかけたら止めて落ち着いたらまた始めるを永遠としている。

我慢の限界が来ているが言うと負けるのが分かっているため我慢をする。

だが急に激しくなり、イってしまいそして潮を吹いた。

男の顔は愛液まみれだが気にせずまた舐め始めた。

一度イったためふりだしに戻ったから耐えれると思ったがすぐにイキそうになる。

一度イクと次の我慢が短くらしく、遂にミルは「イカせてほしい」と懇願した。

そして我慢が大きかった分、先ほどよりも大きく絶頂した。

 先ほどの絶頂の反動で動けないでいる時に拘束が解かれた。

そしてちんちんをまんこに挿入されてまた絶頂した。

一突きする度に絶頂が来て何も考えられない状態であったが、おかまいなしで動かしてきて最後には中出しされそれで絶頂を迎えて気を失った。

出したのに抜かずにまた動き出したのを感じながら・・・

 

 翌日の朝、2階のリビングで祐二とミルが席を挟んで座っていた。

メイドが朝のお茶を出している間も無言でいた。

周りはミュラーが銃を持ちながら待機しており、

ミッターマイヤーとロイエンタールは外で脱走防止用に立っていた。

一階にはペイルとチーム2が待機して村を監視するようにカラス達が飛んでいた。

祐二 「聞きたいことがある。」

   「村娘をどうするつもりだったんだ?」

ミル 「魔王に売るつもりだった。」

   「魔王は金払いがいいからな。」

祐二 「魔王の目的は?」

ミル 「ハーレム」

   「魔王は男が嫌いで女が好きだ」

   「今回の侵攻の理由も人間の女を強奪するためだ。」

   「私は魔王が金をくれると聞いて始めたんだ。」

   「今まで貯めたのを奪われるとは思わなかったけどね。」

   「お前のせいで全部失った。終わりだ・・・」

   「お前が・・・お前が・・・お前が・・・」

   ハッ!

   「お前!責任取れ!私を嫁にしろ!お前に処女も奪われたんだ!それくらいのことはしろ!」

祐二 「いいけど、条件あるよ?」

   「盗賊のアジトの場所や支援者の名前とかの」

   「それを使って君の絞首台への切符を消させてもらうよ。」

 翌日にはそれらのリストが完成してミルは保釈されたのであった。

と同時にミルに自分の正体と目的とペイルを紹介した。

最初は嘘だと思われていたがペイルを見て納得してくれたようだった。

明日にはここを出発することを伝えて荷造りと着替えをしてもらい明日に備えた。

 

 と言いながら祐二は夕方時間を止めて道具屋に行った。

中では30過ぎの女店主(未亡人)が立っていて祐二はロングスカートの中に入った。

中は汗と女の蒸れた匂いがして至福の思いでいた。

そしてパンツを脱がしてパンツの匂いを嗅いでいた。

この世界では風呂は1週間に1回入る位のため、匂いは凄かったが祐二には最高の宝であった。

目の前にあるまんこを舐めながらお尻に指を入れていた。

十分に濡れたのを確認してからちんちんを挿入した。

すぐに出してしまったが、すぐに復活したため腰を動かしてすぐにだした。

そのあとも3回、計5回中出しした。

すっきりして外に出たが遊んでいる子供を見て好奇心が沸いてパンツだけ貰って時間を動かした。

しばらくしてから道具屋から絶頂した声が聞こえたが気のせいだ。

子供の悲鳴も気のせいだろう。

翌日、最後のお別れで店に行ったら女店主から求められて出発が1日ずれてしまったが出発した。




次回予告
王都への道
王都の厄日
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