「さっさとそれ片付けてね」
射精をした俺に向かって御門先生がゴム手袋を外しながら言った。
俺は床に出した精子を雑巾で拭こうとした時、モモが種山に抱きついた。
「太さまー❤早速ご褒美をくださいませんか?❤」
「チンポハメてやるのはまた後でな❤手で我慢しろよ?」
「えぇー❤」
そう言ってモモは種山にキスをし、ペッティングを始めた。
「んっ❤・・すご❤・・・んちゅっ❤・・・ん・・・んんっ❤」
モモは種山のちんちんをしごきながらキスを続けている。
「はぁはぁ❤・・ん・・ねぇ・・・負け犬くんがこっち見てますよ❤」
俺はそう言われて自分の手が止まっていることに気づいた。
「おら!さっさと貞操帯つけろ!」
種山に怒鳴られ俺は貞操帯を拾い上げた。この貞操帯を再びつけると次に射精できるのはいつになるか分からない。そう考えると貞操帯をつける手が止まってしまった。
「自分でつけられないなら俺がつけてやるよ」
躊躇している俺を見て種山がララからボイスレコーダーのようなマシンを受け取った。
「貞操帯をつけろ」
種山がマシンにそう言うと俺のカラダが勝手に動き出してしまう。
「くっ」
俺のカラダはララの発明したマシンが埋め込まれ、あのマシンを使う事で自由にカラダを動かされていた。
カチャン
俺は操られるままに自分で貞操帯をつけてしまった。
「フフッ❤負け犬くんが悔しそうにしてますよ❤」
モモが楽しそうに種山の口に吸いつく。
「んっ❤・・・くちゅ・・くちゅ・・・じゅる・・じゅる・・・はー❤」
モモがちんちんをしごきながらキスを激しくしていき、種山もモモの股間を触るスピードを上げていく。
「ほらイけ」
「はっ・・はっ・・・イクっ❤・・イきますッ❤・・・・んんんんんんんっっっ❤❤❤❤❤」
モモは種山とキスしながらビクビクと体を震わせた。
――――――
―――
「さてさて」
種山はモモに奉仕されビンビンになったちんちんをしごきながら女子たちに近づいていく。そしてそのまま籾岡の前に立ち、
「ほら脱げ」
「はい❤」
籾岡は言う通りに制服を脱いでいく。以前の籾岡は軽そうな雰囲気は出していても貞操観念の高い女子だったはずだ。それが今や種山に求められるままに体を差し出すようになってしまっている。
籾岡が制服を全て脱ぎ終わり俺は目が離せなくなる。
「今日はどうやって犯されたい?」
「・・・バックで❤」
そう言って籾岡は種山に背を向けお尻を突き出した。その様子をじっと見ていると種山がニヤニヤ笑いながら、
「お前ら、あの負け犬イジメて遊んでもいいぞ」
そう言うと籾岡が犯されるのを見ていた女子たちの内、ララ、春奈ちゃん、ネメシスが俺の方を向き不気味な笑みを浮かべながら近づいてきた。
「ご主人様からイジメていいと許可が出たぞ」
ネメシスが笑いながら首輪を取り付けようとする。抵抗しようと思わず手を出したのだが、
「抵抗していいのか?」
ネメシスがニヤリと笑う。
俺はこの生活が始まった当初いろいろな女子からのいじめを受けまいと必死に抵抗していたが、抵抗するたびにヤミやメアから蹴りを入れられたりした。他にもネメシスや春奈ちゃんが俺の耳元で、
「ほら、君のことを好きだった女の子たちが他の男に抱かれてるよ❤それなのに君はちっちゃなおちんちん膨らませるだけ❤」
「寝取られて気持ちいいんだよね❤お前は一生童貞だよ❤寝取られマゾくん❤クスクス❤」
「これから一生ご主人様の踏台❤射精も他人に支配されて惨めな負け犬人生❤ばーか❤」
俺はそんな風に耳元でささやかれて勃起してしまい射精しそうになったがその時ちんちんに巻き付けられた紐をきゅっと縛られ射精に失敗してしまう。
「射精したいなら言わなきゃいけないことがあるよね?」
俺は事前に言われた言葉を思い出す。
「俺は絶対に言わない」
「そう」
しかし一か月間毎日寸止めを続けられた結果、俺は我慢をすることができなくなってしまった。
事前に教えられた言葉を言うために種山の前で土下座をし、言葉を言おうとすると
「あ、ちょっと待て、お前らこのマゾ犬何か言いたいことがあるらしいぞ(笑)」
「えー、なんですかー?(笑)」
女子たちが土下座をしている俺を見ながら笑っている。
「ほら、言え」
屈辱だったが限界だった俺は、
「・・種山様、この寝取られマゾの負け犬から女の子を寝取っていただきありがとうございます。・・・これからは種山様に隷属し、一切の人権を放棄します。」
言ってしまった。
今までも散々惨めな目にあわされていたが自分から言葉に出すのは初めてのことだった。
クスクスと周りから笑い声が聞こえてきて、頭を上げることができなかったが種山が、
「仕方ない、イかせてやるか(笑)」
と言ったので俺は顔を上げ種山の方を見る。種山はルンに貞操帯を外させ四つん這いをするよう命令した。
俺は従い四つん這いをすると、
「凛、頼むな」
種山は九条先輩に声をかけそれを聞いた九条先輩が俺の後ろに回りなにやら準備を始めた。
「それじゃあいくぞ」
九条先輩が言ったので、俺は内心わくわくしながら待っていると、
バシーーンッ!!
「ううっ」
ピュッピュッ
思い切りお尻を竹刀で叩かれ射精をしてしまった。
「散々寸止めされて待ちに待った射精がこんな結果でどうだ?」
種山はニヤニヤしながら俺に尋ねてきた。俺は既にララにカラダを操作され貞操帯を再び付けさせられていた。
「気持ちよかったです。」
種山はその答えに満足そうに笑っていた。