種山の隣でメアがこっちを見ながらクスクスと笑っている。
「それじゃあ全員揃ったので授業を始めます」
ティアーユ先生がみんなの前に立ち言い、その隣に御門先生が並ぶ。
先生たちも体操服に着替えており、生徒より明らかに大きな胸と白い太ももから目が離せなくなってしまう。
「まずは準備運動をしましょう!その後はバレーボールをします!」
ティアーユ先生の言葉の後、みんなは適当な間隔に広がりだした。俺もみんなと同じように広がろうとすると
「結城くんはちょっとこっちに来て」
御門先生が俺を呼んだ。
御門先生のもとへ行くと
「結城くんはみんながバレーをしている横でこれに跨っていなさい」
そう言って御門先生はティアーユ先生が運んできたおまるを俺の足元に置いた。
「この授業が終わるまで我慢できればメアちゃんとセックスできるんでしょ?頑張らなきゃ(笑)」
そう言いながら御門先生は俺のズボンを脱がせてきた。辛うじてモモが入れてきた種によって便意は我慢できていた。
「先生、その犬の躾私に任せてもらえませんか?」
後ろから声がしたので振り向くとモモが近づいてきていた。
「太さまから許可は頂いております❤」
「そうなの、それじゃあ任せるわ」
御門先生はティアーユ先生と共にみんなの指導についた。
「さて❤」
モモは怪しげな笑みを浮かべている。
「さっさと跨っちゃいましょうか❤」
モモに促されるままにおまるに跨る。当然拒否権は認められない。
「いい子ですねー❤」
モモが赤ちゃんをあやすように言ってくる。
「それじゃあいきますよ❤」
モモが何やらデダイヤルを操作し始めた。
すると・・・
「んんんっ」
なんと肛門に入れられた種が振動し始めた。俺は思わず声を漏らしてしまう。
「このままたっぷりイジメてあげますね❤」
種は振動しながら移動し始め、だんだんと出口に向かってきているようだった。このまま種が出てしまうとそのまま漏らしてしまいそうだ。
「あ、そうだ」
モモが何かを思い出したように話し出した。
「授業終了まで我慢できればメアさんとセックスできる約束をしたんですよね?」
「んん」
「実はメアさんが言い忘れてたらしいんですけど、もう一つルールがあるんですよ❤」
「・・・え」
「授業中に漏らしちゃうと罰ゲームがあるらしいですよ❤」
罰ゲーム。今までさんざんひどい目に合わせてきてそんなものも受けないといけないのか。
絶対嫌だ・・・
「何をされるんですか?」
モモに恐る恐る質問してみる。
「それは・・・秘密です❤」
――――――
―――
「はぁはぁ・・・」
もうすでに授業開始から30分経っていた。
モモに入れられた種は肛門付近で止まったまま微弱な振動を続けていた。
俺のちんちんは貞操帯を付けられ勃起ができないのに我慢汁を垂れ流していた。
「もう・・外してください」
俺は限界をすでに超えており、さっきからモモに懇願していた。
「いいんですか?罰ゲームですよ?」
モモは笑いながら振動を激しくしてきた。
「んんんんんっ」
もう無理だった。
「どんな罰ゲームでも受けます!この種を取ってください!」
半泣きになって懇願すると、
「分かりました❤」
そう言ってモモはカメラを手に取った。
「負け犬さんの痴態はできるだけ撮っておけって命令です❤」
この映像がどんな風に使われるか分からないが、もう何も考えることができなかった。
「それじゃあカメラに向かってこう宣言してください❤」
モモが耳打ちをしてくる。
「はい、どうぞ❤」
「・・・私は調教されることに喜びを感じる変態のマゾ犬です!こんな負け犬をイジメて下さる方々に生涯隷属します!」
その直後種が外され俺は失神しながら脱糞をしてしまった。
――――――
―――
目が覚めると体育館ではみんなが楽しそうにバレーをしていた。
よく見ると種山がルンとセックスをしているみたいだ。
「気が付きました?」
モモがこっちに向かってきた。少し汗ばんでいるみたいだ。
「そのおまるはお姉さまの発明品で出したものをそのまま宇宙空間に飛ばしてくれるものなんですよ」
俺は自分の出したものが全く残っていないことにようやく気付いた。
「罰ゲームは放課後に行いますので❤」
モモはそう言い残して種山のもとに走って行ってしまった。
――――――
―――
体育の授業が終わり教室に戻るとみんながそれぞれの放課後の準備をしていた。
九条先輩が種山と話しているのが聞こえてきた。
「種山くん、放課後また頼んでいいか?」
「おっけー」
「太くん、私もいい?」
その様子を見て春奈ちゃんも種山に近づいた。
「はいはい」
九条先輩は最近剣道部に入ったらしく、その顧問を種山に頼んでいた。春奈ちゃんもテニス部で種山に指導してもらっているらしい。
ララは見たいテレビがあるらしく、籾岡、ネメシス、メア、ルンと一緒に帰り準備をしている。
ナナと古手川は風紀委員の仕事があると言って、忙しそうにしているが楽しそうだ。
ヤミは図書館に行くみたいだ。
種山を除けば本当にいつも通りの日常。今までの楽しかった日常。
そんなことを思っているとモモが近づいてきた。
「それじゃあ罰ゲーム執行です❤ついてきてください❤」
モモについて廊下を進んでいく。
「ここです❤」
着いたのは大教室の前だった。
「え?」
意図が分からずぽかんとしてしまう。
「ここでこれを使います❤」
モモが取り出したのはどうやらララの発明品みたいだ。
「あなたも使ったことがあるものですよ」
そう言ってモモはマシンのスイッチを入れた。
「うっ」
マシンの効果はすぐに出た。
モモが使ったマシンはカラダが女になってしまうものだった。
思えば種山が現れてから女になるのは初めてだ。
「それじゃあ服を脱いでください」
モモに言われた通り服を脱ぐ。相変わらずこのカラダには慣れることができない。
「綺麗なカラダですね❤まあ今からたっぷり汚されるんですけど❤」
ガラガラガラッ
モモが教室のドアを開けた。中には男子生徒が大勢いた。
「早く入ってください」
モモに言われ両手で胸と股間を隠しながら教室に入る。もともと男の俺も女のカラダになってしまうとやっぱり見られるのは恥ずかしい。
教室に入ると一斉に男子がこっちに注目してきた。よく見ると肩で息をしている人もいる。
「実はこの人たち、私の花で興奮して理性を失ってるんですよ」
更にモモは続ける、
「この人たちに今からレイプされてもらいます❤」
「いや、お願いします!それだけは許してください!」
「ダメですよ❤あと・・・」
「犯されているうちに感じちゃうと罰ゲームにならないんで一切快感を得られない体に変化するように改造してあるんですよ❤」
「モモ様、お願いします、こんな姿で罰を受けるのは・・・」
「苦痛しか感じないレイプタイム楽しんでくださいね❤」
モモはそう言い残して教室から出ていこうとする。
俺も何とか教室から逃げようとしたが、すでに足を一人の男子につかまれてしまっていた。
――――――
―――
ガラガラガラッ
・・・誰かが部屋に入ってきた
「ずいぶん派手にやられちゃったみたいですね❤」
・・・え?
顔を上げてみるとそこにはモモが立っていた。
時計を見ると午後9時を指していた。この教室に入ったのが午後3時過ぎだったので6時間程経っているみたいだ。
終わることのない挿入の連続、男子に触られるたびに鳥肌が立ち、訳も分からず涙を流して知らない間に気を失っていたみたいだ。
全身を見てみると体中いたるところに精液をかけられ、膣内、アナル両方から精液が流れ出していた。
「それじゃあ男に戻しますね❤」
モモが再びマシンを使うとカラダが男に戻っていく。
「それじゃあ家に帰りますよ」
モモは貞操帯を付けなおし、デダイヤルで水を出す植物を呼び出し俺のカラダを洗ってくれた。カラダの中の精液は男に戻るうちに消滅したみたいだ。
――――――
―――
部屋に戻り何もする気力が起きずベッドに倒れるとそのまま眠ってしまった。