キーンコーンカーンコーン・・・
昼休みになった。新しいクラスになってからかなりの時間が経つけど実は私はまだこのクラスに慣れていない。
種山くんがこの学校に転校してきて、新しいクラスになってララさんや春奈さんはすぐに慣れたみたいだけど私、古手川唯はこのクラスの少しハレンチな授業にドキドキしている。
「唯、ナナ仕事だぞ」
種山くんがいつものようにナナちゃんと私を呼ぶ。
風紀委員として私たち2人は種山くんの性処理をすることにしている。校内でも随一の問題児の種山くんがハレンチなことをしないように風紀委員として彼のために仕事をし始めたのだ。
少し恥ずかしい気もするけど・・・
ナナちゃんと一緒に種山くんの性処理をしようという話になったのは種山くんが授業中もクラスの女の子とセックスをしていてこれ以上のハレンチな行為は見過ごせないと思ったからだ。
「それじゃあ今日は私が案内するわ」
種山くんの手を引いて廊下を歩きだす。
種山くんの性処理は私たち2人が日替わりでシチュエーションを考えてすることにしている。ハレンチな種山くんがどうすれば興奮するかを考えた時、彼には事前に教えない方がいいんじゃないかとモモちゃんから助言をもらって今みたいな形になっている。
廊下を歩いているとナナちゃんが
「なあ古手川、今日はどこに行くんだ?」
と聞いてくる。
「まだ秘密よ」
そう言いながら廊下を進む。
「俺がハレンチなのは誤解だってば(笑)」
種山くんが笑いながら手を握り締めてくる。
「あなたは今や校内一のハレンチで風紀委員でも要注意人物よ!おとなしく私たちに従いなさい!」
「そうだぞ!太さまは私たち風紀委員がしっかり面倒を見てやるからな!」
種山くんの態度に思わず厳しくなってしまう。
しばらく歩きある場所に到着した。
「今日はここよ」
「おー」
「なるほど」
やってきた場所はプールだった。
この学校では最近大規模な工事が行われてプールも一年中使える温水プールに変わっている。
「えー、今日は私とナナちゃんがプールの更衣室で着替えてる最中に種山くんが入ってきて私たちを好き勝手に犯すというプレイをするわ!」
私が考えたシチュエーションを聞いて種山くんはニヤニヤしている。
やっぱりハレンチなことを考えているのね・・・
私たちがしっかり取り締まらないといけないわね
――――――
―――
更衣室には私が朝用意しておいた水着とタオルなどがあり、そこでナナちゃんと一緒に着替えを始める。
「風紀委員にはもう慣れた?」
「うん!古手川の助けもあるし毎日楽しいぞ!」
ナナちゃんが笑顔で答えてくれる。この子が風紀委員に入ってくれて本当に良かったと思う。1人だと種山くんみたいなハレンチな人に対応するのは大変だったと思う。
ガチャッ・・・
ワイシャツのボタンを外していると更衣室のドアが開けられた。
種山くんがニヤニヤしながら入ってくるけど今はまだ無視。私が会話を続けるとナナちゃんもそれに合わせてくれる。
「それにしても種山くんのハレンチさには驚かされるわね。私たちが相手になってあげなかったらどれだけの女子が犯されてることか・・・」
「そうそう!あのケダモノチンポを入れられちゃうとどんな女子でも即堕ちしちゃうから風紀委員の私たちがしっかり抜いてあげないといけないんだよな!」
ナナちゃんもこの仕事に責任感を持って取り組んでくれているみたいで先輩として嬉しい限りだ。
「この間なんか廊下で先生たちを四つん這いにさせて、んんんっ❤・・・そのまま廊下に、ん❤・・おしっこさせてたのを見たわ・・」
種山くんが後ろから胸を揉んでくる。
「家でも酷いんだよ!この間なんか美柑を体操服に着替えさせて犯してたのを見ちゃってさ・・・ひんんんっ❤」
ナナちゃんも乳首を摘ままれている。
それにしても美柑ちゃんに変態プレイをさせるなんて・・・
私も一緒に住もうかしら・・・
「ん❤・・やっぱり種山くんの・・ちゅっ❤・・・性欲管理を・・んんっ❤・・・徹底する必要があるわね」
種山くんにキスされるとついつい仕事なのに興奮しちゃう❤
ナナちゃんの方を見るとパンツを脱いでスクール水着を着始めていた。私も早く着替えないと。
「それじゃあ早く着替えてね、俺はそこで見てるから」
種山くんが更衣室の椅子に腰かけて私たちの着替えを観察し始めた。