深夜1時――残った仕事を終わらせ静寂の中一人黄昏ていると・・・。
コンコン
と子気味良い音が鳴る。
みんなはもう寝ている時間のため少し警戒しつつ返事をする。
「誰だ?」
「ラフィー・・・・・・」
「(ガチャッ)ラフィー、どうした?なかなか寝れないのか?」
「綾波が男の人にはおちんちんってものが付いてるって言ってた・・・。指揮官にも付いてるか確認しにきた・・・。」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
一瞬言葉に詰まる・・・。
「ラフィー、よく聞いてくれお前にはまだこういうのは早い」
ラフィーお前の期待には応えられないが俺は綺麗な指揮官で居たい。
「どうしてもダメ・・・・・・?」
そんな目で見られたら断れるわけない。
「よし、分かった。どうしてもと言うならいいだろう」
ラフィーにズボンとパンツを脱がされる。衣擦れの音がなんだかいやらしく聞こえる。
「これが・・・指揮官のおちんちん・・・・・・」
「そんなにまじまじと見るな・・・気恥ずかしい・・・」
俺の肉棒に釘付けになるラフィーに興奮を覚え勃起しそうになるのを必死に堪えるもののラフィーの顔は次第に近付いていき生暖かい吐息が当たる。
「ラフィー、か、顔が近いぞ・・・・・・息が・・・当たってる・・・」
そう言って後ずさるものの時すでに遅く、俺のモノは情けない程に勃起していた。
「指揮官・・・さっきと形変わった・・・・・・」
「こ、これは生理現象なんだ。男はみんな興奮するとこうなるんだ。だ、だからって決してラフィーでいやらしい事を考えていたわけじゃないぞ」
「どうしたら元に戻るの・・・?」
「擦って白い液を出せば元に戻るぞ」
って俺は何を言っているんだ。こんな純粋な娘に自分の性欲発散を手伝わせるのか・・・?
いや、アリだな!もうこうなったら最後までしてもらおう。
「おちんちんから白い液出るとこ見たい・・・」
「じゃあ手伝ってくれるか?」
「うん、手伝う・・・」
「と、とりあえず触ってくれ」
「指揮官・・・こう?」
ラフィーの手が俺の亀頭の先を優しく撫でるように触れる。
「くぅ・・・・・・」
と思わず情けない声が漏れてしまう。
「指揮官、大丈夫・・・?」
「あぁ・・・大丈夫だ。少しずつ強くしてもらいたい」
「(コクッ)・・・わかった」
先程までとは打って変わって、肉棒の竿の部分を掴みサスッサスッとゆっくりではあるものの上下に擦り始めた。
ラフィーの小さな手の温もりを肉棒全体で感じ溶けそうな感覚になる。
「はぁ・・・・・・くっ・・・」
動きはまだぎこちないもののゆっくり丁寧な摩擦で刺激してくる。
「指揮官、苦しそう・・・・・・」
「苦しいんじゃなくて気持ちよすぎて悶えてるんだ・・・」
「本当・・・・・・?」
「ああ・・・もう少し速度を上げてくれたらもっと気持ち良くなれるよ」
「わかった(コクッ)・・・やってみる・・・」
ゆっくり丁寧な摩擦から徐々に擦るスピードが上がって行くのに比例して射精感が高まっていく。
「そんな・・・感じだ・・・・・・い、いいぞラフィー」
「指揮官・・・先っちょからお汁が出てる・・・・・・」
「それはな・・・我慢汁って言って気持ちいいと出てくるんだ・・・つまりラフィーの手が気持ちいいってことさ」
「すごいヌルヌルしてる・・・・・・」
ラフィーは俺の話になど聞く耳持たずに我慢汁に興味津々の様子でそのままラフィーの手は亀頭の部分に移動していた。
「ラフィー・・・そこっ、いいよ・・・・・・もっと、してくれ」
「もっと・・・する・・・・・・」
カリ首の部分を擦られ今までとは段違いの刺激に思わず腰が抜けそうになる。
「指揮官・・・・・・震えてる・・・・・・」
「き、気持ちよすぎて立ってるのもやっとだ・・・・・・はぁ・・・もう少し速く擦ってくれ・・・・・・」
「・・・こう・・・・・・?」
ラフィーは俺の言った通りに摩擦のスピードを上げ一気に射精感がこみ上げてくる。
「い、いい、ぞぉ・・・ラ、フィー・・・・・・そのまま擦っててくれ・・・・・・」
我慢汁がいい潤滑油になり更にスピードが増していき絶頂はもうすぐそこだった・・・。
「も、もう、そろそろ、し、白いの・・・で、出そうだ・・・はぁはぁ・・・・・・」
「指揮官の・・・白い液出るとこ・・・見たい・・・」
左手で竿を、右手で亀頭を擦り、確実に射精させる動きへとシフトしていく。
俺のモノはビクビクと震え、精液が出口を求めているのを痛いくらい感じていた。
「指揮官のおちんちん・・・すごい震えてる・・・もう出るの・・・?」
「あ、あぁ、も、もう・・・い、イクッ!・・・・・・出る・・・」
ラフィーに精液をかけまいと腰を引こうとしたものの遅く。
ドピュッドピュドピュ
気付けばラフィーの顔に大量の精液がかかっていた・・・。
「ラフィー、すまん!」
「大丈夫・・・白い液・・・ほんとに出るとこ見れて嬉しい・・・でもこんなに出るとは思わなかった・・・・・・」
「俺もまさかこんなに出るとは思ってもみなかったよ、あはは」
自分でする倍は出て正直とてもびっくりしている。
「ラフィー・・・疲れた・・・戻って寝る・・・」
「ちゃんと顔洗ってから寝るんだぞカピカピになるからな」
「うん、わかった・・・」
「ラフィー!」
ラフィーがドアノブに手を掛けたと同時に声をかける。
「(首を傾げ)・・・?」
「また頼んでもいいか?」
ってまた俺は何を言ってるんだぁぁぁぁ。
「・・・・・・・・・・・・気が向いたら・・・・・・」
ラフィーは俯きつつそう返事した。
「よっしゃ!(ガッツポーズ)」
ってそうじゃないだろぉぉぉ。
その日は自責の念に駆られて寝ることが出来なかった・・・。
まだまだ未熟な文章ですが、次はフェラシーンを書いてみたいなと思っております。読んでいただきありがとうございます。