この前のラフィーとの出来事が忘れられないまま1週間が過ぎようとしていた。
ここ1週間、仕事が忙しいこともありろくに性欲を処理できていなかった。
「今日の仕事は終わったし、久しぶりに抜くか・・・」
俺はズボンとパンツをおろし、オカズも用意し自慰の準備を済ませた。
だが、
「性欲はあるはずなのに全然勃たん・・・」
ラフィーに手でしてもらった感覚を自分のモノがまだ覚えているのか、自分の手では全く勃たなくなっていた。
「さて、どうしたものか」
少し考えた俺は引き出しの鍵の掛かっている段の鍵を開け、ある物を取り出した。
それは、秘密裏に手に入れたラフィーの写真である。
「これだこれこれ」
先程までふにゃふにゃだったモノが瞬く間に立派に反り勃った。
ただの写真にも関わらずこんなにも勃起するとは我ながら引いている。
「よーし、これでやっと抜けるぞ〜」
と、モノを右手で掴んだその時だった。
トントン
「指揮官居るのです?」
あ、綾波!? どうしてこうも間の悪い時に来るんだ。
今入られるとまずい、追い返さねば・・・。
「ど、どうした〜?こんな時間に」
「整備が終わったので、その報告に来たのです」
そうか!今日は整備の日だった!すっかり忘れていた。
「とりあえず入るのです」
「あーバカバカ!ダメだぁ!」
ガチャッ
「あっ・・・」
急いでズボンを履こうとするものの間に合わず、丸出しで変な体勢の俺の滑稽な姿を見て綾波は呆然と立ち尽くしていた。
「あ、綾波!これには深いわけがあるんだ!」
「ラフィーの写真が置いてあるのです!なにしようとしてたのです!?」
写真を隠すのをすっかり忘れていた。一番知られちゃまずいものじゃないか・・・。
「あはは、これは、そのぉ・・・」
「もう言い逃れ出来ないのです!白状するのです!」
「すまん、綾波!ラフィーをオカズに抜こうとしてたんだ!でもまだ未遂だから許してくれ!」
この状況で隠し通すことは無理だと確信した俺は全て白状した。
「ぬ、抜こうとしてたなんて・・・そんなことまで白状しなくていいのです!」
若干顔を赤くしながら怒る綾波に反応しそうになるが、必死に平静を装う。
「綾波悪かった。今日はとりあえず部屋に戻ろう、な?」
「指揮官はおちんちんそのまんまでいいのです?」
「へ?」
言われて、ふと視線を自分のモノに落とすとご立派な姿になられていた。
さっきまで萎えていたはずなのにいつの間に・・・。
「お、俺は大丈夫だ!しっかり寝るんだぞ」
「綾波が邪魔しなければこんなふうにはならなかったのです・・・。苦しそうなのです。なにか出来ることはないのです?」
おいおい、そんな風に言われたら理性が保てなくなってしまう。
耐えろ・・・耐えるんだ・・・俺。
ピトッ
「うわっ!何して、ってバカ!やめなさい!」
綾波が突然俺のモノを触ってくるものだから変な口調になってしまう。
それと同時に俺の理性はぷっつりと、いとも簡単に切れてしまった。
「綾波、もっと触ってくれ・・・」
「こう?です?」
肉棒の先を小さな手が優しく触れる。
刺激が弱くもどかしいものの悪い心地はしない。
「も、もう少し強くてもい、いいぞ」
「わ、わかった・・・のです・・・・・・」
撫でるような手つきから竿を両手でがっちり掴んだかと思うと前後にゆっくりと動かし始めた。
「くぅ、いいぞ、それ・・・」
「指揮官・・・気持ちよさそう」
「あぁ、気持ちいいぞ、でももう少し速く動かしてくれ」
大きく頷いた綾波はゆっくりした動かし方から徐々に速度を速めた動きに変えていった。
「もう我慢汁が出てきたのです」
「気持ちいいって証拠だ」
余裕を装うが内心全く余裕ではない。気を抜いたら今すぐにでも出そうな勢いだ。
「れろっ・・・・・・」
「あっ・・・綾波!?何してっ・・・・・・」
「ほんの少しだけしょっぱいのです」
尿道口に今まで感じたことのない舌の感覚が走り一気に射精感が高まる。
「まだまだ我慢汁が出てくるのです」
綾波はこなれた手つきで我慢汁を肉棒全体に塗り広げるとそのままカリ首の辺りを扱き始めた。
「ヌルヌルで楽しいのです」
「あ、綾波、上手いのはいいんだが、どこでこんなの覚えたんだ・・・」
「ひ、秘密です・・・・・・」
綾波は俯きながらそう答えた。恐らく他の娘の入れ知恵だろう。
それにしても上手すぎる・・・さっきの舌で不意に舐められたのには正直びっくりした。またして欲しい・・・。
「綾波、な、舐めてくれないか・・・?」
気付けばそんな言葉が口から出ていた。
ば、馬鹿野郎!ストレートすぎるだろ。流石に引かれたか・・・?
「こうです?」
綾波は可愛く舌を出すと竿の部分を丁寧に舐め始めた。暖かい舌の感覚がゆっくりと肉棒全体に広がっていく。
「うぉ、綾波・・・いいぞ・・・」
「れろ・・・きもひいれふか?・・・れろ」
流石にフェラには慣れていないのか探り探りな所があるが、俺自身フェラをされるのが初めてなためそれでも充分気持ちが良かった。
「あぁ、ちゃんと気持ちいいぞ・・・綾波」
「あむっ・・・ほうふふともっほふぃもひがいいのです」
「あ、綾波・・・?・・・く、咥えて・・・くっ・・・はぁ・・・・・・」
口内の温かさが肉棒を包み込み今にも溶けそうになる。
「ちゅぶぶ・・・しひはん・・・ほう?」
「気持ちよすぎて腰が抜けそうだよ・・・」
「良かった・・・じゅぷぶぶ」
綾波が亀頭を吸い上げるようにしてくる。
「あっ、綾波・・・それ気持ちよすぎる・・・・・・やばい・・・」
「んんっ・・・」
「すまん、綾波!」
あまりの気持ちよさに気付けば腰が勝手に前後に動いてしまっていた・・・。
突然の事でびっくりしたのか綾波も嘔吐いていた。
「ゲホッ、ケホッ・・・大丈夫なのです」
気を取り直して再び咥えはじめる綾波・・・。
「ちゅぷぶ・・・慣れへきたのれす・・・」
綾波が俺の肉棒を舐め上げる音が静まりきった室内に響き渡る。
「おいし・・・じゅるぶぷ・・・指揮官のおちんひん美味しいのれふ・・・じゅぶぶ・・・・・・」
綾波の甘く蕩けた表情が俺の興奮を更に高めていく。
「じゅるぶ・・・ビクってしたのれす・・・」
「綾波が一生懸命俺のち○こをしゃぶってくれてる姿が可愛すぎて、つい・・・すまんな・・・」
「謝らないで・・・じゅぶぶ・・・ほしひのへす・・・ちゅぷぷ・・・むしろ・・・嬉しいのです・・・じゅるるぶ」
「健気だな・・・はぁ・・・綾波は・・・」
「ほんほに思ってるのです?・・・じゅぶぶぶ・・・」
俺に疑いの目を向けながら綾波は肉棒を口から激しく出し入れするように動かし始めた。
俺自身確実に快楽へと近付いて行くのをしっかりと感じていた。
「おひんちん・・・じゅぶぷぶ・・・びゅくビクしてふのです・・・じゅるぶぶ」
「あ・・・綾波・・・・・・イキそうだ・・・」
「イキそう・・・?・・・じゅるぶ・・・出そうなのです?・・・ずちゅぶぶ・・・」
綾波は亀頭を思いっきり吸い上げ、射精させる動きへとシフトチェンジしていく。
「あぁ・・・綾波・・・・・・それ・・・やばい・・・・・・くっ・・・」
「だひて!・・・じゅるるぶ・・・いっぱいほしいのれふ!・・・ずちゅちゅるる」
竿の部分を掴み擦りながら、口では亀頭を吸い上げ器用に俺を絶頂へと導いていこうとする。
こ、こんなの耐えられるはずがあるまい・・・!
「いっ・・・!・・・イクっ・・・・・・!!」
慌てて綾波の口から自分のモノを引き抜く。
ドクンドクンと脈を打ち精液が綺麗な放物線を描き宙を舞って綾波の顔にかかる。
「たくさん出たのです・・・」
顔についた精液を手に付け嬉しそうにつぶやく綾波。
「あっ、すまん綾波!これですぐ拭いてくれ」
俺は胸ポケットに入っていたハンカチを咄嗟に取り出し綾波に差し出す。
「ぺろっ・・・・・・苦いのはほんとだったのです!」
「あ、綾波!?何して・・・汚いぞ・・・」
「あと、少しあったかいのです・・・・・・」
少し顔を赤くし、その顔を隠すようにハンカチで拭いている。
抱きしめたくなってしまうほど可愛い・・・。でも今は我慢我慢・・・このままだと一線を越えてしまいかねない・・・。
「ゆっくり休むんだぞ・・・おやすみ。今日のことは隠密に頼むな」
身勝手なのは承知でそう言うと綾波を扉の前まで送り出す。
「お休みなのです、指揮官。ちゅっ・・・」
ついばむような軽いキス・・・。不意の出来事でつい、ドキッとしてしまう。
最後の最後まで可愛い奴だ・・・。
その日はぐっすりと寝れ、次の日は目覚めの良い朝だった。
書いてみてわかったのですが、フェラシーンは文字だけじゃあんまり興奮しないかもしれないですね。そう思うとちゃんと興奮するように演技しているエロゲ声優さんってすごいなと感心します。
次はパイズリ辺りを書いていきたいなと思います。なかなか本番書かずに待ってる方が居たら申し訳ないです。
また、何かご指摘等ありましたら遠慮なくお願いします。今後の改善や励みになります。