「ご主人様!私、見てしまいました!」
ベルファストが部屋に入ってくるなり声を荒らげてそう言う。
「落ち着け。何を見たって言うんだ」
「ご主人様とお嬢様との情事です」
「なっ・・・・・・」
まさか見られていたとは・・・。言い訳を必死に探すが見られていたという事実がある以上不利になるだけ。ここは素直に認めるか・・・。
「悪かった・・・艦娘で性欲処理するなんて最低だよな・・・俺・・・・・・」
「いえ、私はなぜ私という存在がありながら他のお嬢様に性欲処理をお手伝いさせているのかと言いたいのです」
「え?そんなことか・・・。その場のノリだ」
「そんなことではありませんし、その場のノリって・・・私は悲しいです」
「悲しむなって」
「私では力不足でしょうか?」
「そんなことないと思うぞ、多分・・・・・・」
「では、私にもご奉仕させてください!」
「えっ!今は大丈夫だって、うわぁ!」
勢いよくベッドに押し倒されてしまう・・・。
「な、何するんだ・・・」
「じっとしててくださいませ・・・ふふ」
そう言うと、カチャカチャとベルトを外され、そのままズボンとパンツも下ろされてしまう。
後ろに手をつき、下半身は丸出しというかなりかっこ悪い姿にも関わらず真ん中にある“それ”は立派にそびえ立っていた。
「ご主人様の情けない格好・・・興奮します」
「ベルファスト、まだ間に合うやめてくれ・・・」
「何をおっしゃいますか。こんなにカチカチじゃないですか」
「うぅ・・・それは・・・」
「私に任せてください。必ず他のお嬢様にも負けないご奉仕をお約束します」
「そこまで言うなら・・・」
ここで俺の理性はぷっつりと切れた。
「これがご主人様の・・・」
ベルファストの喉を鳴らした音が静まりきった部屋に響く。
「では、失礼して」
ベルファストの手が優しく俺の肉棒を撫で始める。
手袋越しの刺激がもどかしいながらも心地よい。
「くっ・・・・・・」
「どうなさいました?そんな情けない声を出して。まだ触ってるだけですよ?」
「そ、そのまま・・・擦ってくれ・・・・・・」
「かしこまりました」
右手で優しく握ると、そのまま上下に扱き始める。
「いかがでしょうか?」
「き、気持ちいいよ・・・・・・」
「では、続けますね」
段々と速くなるストロークに気持ちよすぎて足がガクついてしまう。
「ご主人様!?足をそんなにガクガクさせて大丈夫ですか?」
「す、すまん、あまりに気持ちよくて足が・・・」
「気持ちよくて・・・・・・私嬉しいです!!ご主人様をきちんと気持ちよくご奉仕出来ていると分かり感激です!」
そう言うと、さっきより一層速く強く擦っていく。
「くぁっ・・・・・・それ・・・気持ち、良すぎ・・・っ・・・」
「もうこんなにカウパー腺液ドバドバ出して相当気持ち良いんですね・・・ふふ・・・」
ベルファストは笑みを浮かべながら我慢汁を肉棒全体に塗り広げ光沢を帯びる。
それがいい潤滑油となり、激しいストロークから滑らかなストロークに変わっていく。
「ベルファスト・・・気持ちいい・・・最高だ・・・」
「もっと気持ちよくして差し上げます」
亀頭の先からカリ首までは優しく、竿の部分は強く、しっかりと強弱をつけた上下運動で射精へと近付いていく・・・。
「ご主人様のおちんちん・・・ビクビクしてますよ。出そうなんですか?」
「わ、悪いが・・・我慢出来そうに、ない・・・・・・」
「遠慮せずに出して下さいませ!」
左手では玉袋を揉みながら、右手では肉棒を扱き、確実に射精を促す動きだ。
「も、もう無理だ!・・・・・・」
「沢山下さい!!」
「イクッッッッ!!!」
ベルファストの手を離れ、まるで生き物のように跳ねドピュッドピュッと精を吐き尽くす。
「はぁ・・・はぁ・・・・・・」
「すごい・・・こんなにたくさん・・・・・・私の顔、真っ白です・・・・・・・・・」
「すまん・・・ベルファスト・・・」
「ご主人様の精液を浴びられるなんて私とっても嬉しいです!」
「そ、そうか・・・はは・・・」
そんな苦笑いを浮かべつつ、絶頂の余韻に浸る。
「ご主人様のココ、まだ元気なままみたいですけど、物足りないんですか?」
「へっ?」
視線を落とすと、先程あれだけ出したにも関わらずギンギンだった・・・。
「私の顔をこんなに汚すくらい勢い良くたくさん出したのにまだ元気いっぱいだなんてご主人様は思ったより変態さんなんですね」
「す、すまんが鎮めてくれないか?」
「もちろんです。それが私の務めですから」
そう言うと、ベルファストは胸をさらけ出し肉棒を挟みこもうとする。
「やんっ・・・なかなか上手く挟めません・・・・・・」
「べべ、ベルファスト!?・・・何を・・・」
「何ってパイズリですよ。こうすると世の男性はお喜びになると存じます」
「パ、パイズリ・・・・・・」
パイズリという創作物の中でしか見聞きしないプレイをこれから自分もされる事を想像し、思わず息を呑む。
「やっ・・・・・・ご主人様のココ、更に固く熱を帯びて・・・私の胸にも伝わってきます・・・・・・・・・」
「えいっ!やっと捕まえられました・・・」
固く熱くなったペニスがすっぽりとベルファストのおっぱいに包み込まれる。
手でしてもらうのとは違う気持ちよさがあり、早くしごいてくれと言わんばかりに腰を震わせてしまう。
「まだ、挟んだばっかりですよー。そんなに私のおっぱい気持ち良いですか?」
「こ、こんなんじゃ・・・生殺しだ・・・・・・・・・う、動かして、くれ・・・・・・」
「ご主人様ったら、しょうがないですね・・・・・・ふふっ・・・」
挟み込んで持ち上げようと試みるベルファスト。
初めてのせいか、なかなか上手く動かせずにいる姿が可愛く思える。
「ご主人様のおち○ちん暴れすぎです!ちゃんと躾けないとですね」
柔らかい乳房に持ち上げられ、まるでペニスを中心に身体が宙に浮いているような感覚になる。
「くっ・・・・・・。そのまま上下に擦ってくれ・・・」
「かしこまりました。んしょっ・・・。こう、ですか?」
胸でされるのはこんなに気持ち良いものなのか・・・!今まで手や口ではされてきたが、胸もなかなか悪くない。
「もうお汁が出てますよ・・・ご主人様・・・れろっ・・・」
「くぁっ・・・!!」
尿道口に優しく舌を這わせ我慢汁を舐めあげられる。あまりに突然で身体を震わせてしまう・・・。
俺はお返しと言わんばかりにベルファストの胸に手を伸ばす・・・・・・。
「・・・ひゃっ!ご、ご主人様!?急にそんな・・・ああん・・・・・・」
「やられてばかりじゃ、悔しいからな・・・」
ベルファストの豊満な乳房は手には収まりきらず、指が勝手に沈んでいくほどの柔らかさだった。
「やんっ・・・!そ、そんな・・・激しく・・・!されたら・・・・・・ご主人様へのご奉仕が出来ません・・・ああんっ!」
「俺もしてばっかりじゃダメだと思うんだ。だからベルファストも気持ちよくなってくれ」
さっきよりも激しく揉みしだいていく。
「ダ、ダメ・・・ですっ・・・・・・!」
「何がダメなんだ?気持ち良いだろ?乳首ももう勃ってるじゃないか」
勃起したベルファストの乳首を摘んで弾いてみせる。
「ひゃぁんっ・・・!」
「可愛い声出して・・・乳首弱いんだな・・・」
「ダメって言ったじゃないですか・・・もうっ!」
顔を赤らめながらそう言うと、照れ隠しなのかペニスを思い切り扱き上げられる。
「うあっ!」
うっかり射精そうになるのをぐっと必死に堪える。
「お返しです!」
挟み込んだまま上下に激しく動かし達せさせようとしてくる。
負けじと乳首を指先で擦り、応戦する。
「くはぁ・・・・・・!」
「やっ・・・あぁん・・・・・・!あっあっ・・・」
快感を求め合い愛撫し続ける。
「ダ、ダメです・・・ああっ・・・私、もう・・・!」
「俺も・・・もうすぐ・・・」
絶頂が近付き、更にヒートアップしていく。
「やぁんっ・・・ご主人様の熱伝わります・・・あぁん!」
「俺もだ・・・ベルファスト・・・・・・お前の熱伝わってくるぞ・・・」
今にも焦げてしまいそうな程にお互いの体温は高まり、最後のスパートをかける。
「一緒にイこう!ベルファスト・・・!!」
「はぁん・・・・・・ひゃいっ!・・・一緒にイきたい・・・です・・・!」
ただ最後の絶頂だけを目指し、獣のようにお互いを求め合う。
熱い滾りはもうそこまで来ており、これ以上の我慢は無理だった。
「あぁ・・・イクっ・・・!」
「わ、私も・・・・・・ああっ・・・む、胸だけでぇ・・・んんっ・・・イっちゃいますぅ・・・・・・!」
「うっ・・・・・・・・・」
「・・・やっ・・・!あぁん・・・あああああああん!!」
ドピュッドピュッと迸った精液がベルファストの顔から胸にかけて飛び散る。
そんなのお構いなしに身体を震わせているベルファスト・・・。
「はぁはぁ・・・・・・まさか胸だけでイかされてしまうなんて、はしたないです・・・」
「気持ち良かったぞ・・・俺は・・・一緒にもイけたしな」
「喜んでもらえたなら私は嬉しいです・・・・・・」
その日は一緒に絶頂した余韻に浸ったまま二人で寄り添って一夜を共に過ごした・・・。
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次は本番書けたらいいなと思ってます。(どの艦娘で書くか迷い中)