「さて、今日の最終戦だけど…こちらもエンジンをかけさせてもらうよ。今度は原点関係無しで、君が2500点を失う毎に一枚だ。回復は無し。少しハードルは高いけど、君調子いいみたいだしね。だけど少しサービスもしてあげるよ。ビンタは100万に引き上げ。サンコロトップなら600万は取れる。こちらも燃えるしね」
これまでの印象は…この人たちはふざけてはいるけど、インチキはしない。少なくとも通しのサインはらしきものでさえ見られなかったし、対局中のマナーはいい。思い返してみるに一回戦の{⑦}単騎への振り込みも、あれは下家が対面のリーチに合わせて{⑤}、{⑥}の現物、安牌を切っての回し打ちの結果だった。
これは私を安心させるための罠だろうか。一応警戒はしなくては。この半荘が終わったら…おじさんのところに行こう。この金を持っておじさんの所に行けば、きっと…。降りてもいい。まわしてもいい。逃げてもいい。生きて…生きて帰る。それだけを考えよう。
◆
東一局 ドラ {④}(表示牌{③}) 親 私
私 25000
男子1 25000
男子2 25000
男子3 25000
座順
私→男子1→男子2→男子3
東家 私 配牌
{①②③⑤2北北白白発発発中中}
え?
東家 私 配牌
{①②③⑤2北北白白発発発中中}
は?
東家 私 配牌
{①②③⑤2北北白白発発発中中}
こんな…
東家 私 配牌
{①②③⑤2北北白白発発発中中}
―――こんなの絶対おかしいよ
積み込みなんてしてない。そもそもこれは自動卓。指に磁石を埋め込んでなんていないし、卓への牌の入れ方に工夫を凝らすなんて技は私には出来ない。流れを支配してこの結果?それもない。私は人鬼じゃない。漫画の園長や小泉、鷲巣みたいな豪運持ちなんてこともあるわけない。
これは罠?何のために?メリットは?ビンタ100万もこの人たちにとっては痛くも痒くもないの?ドS?馬鹿なの?死ぬの?それともこれは私を留めておくための譲歩的な何か?駄目だ、しっくりとくる論理的な結論を出すことが出来ない。
「ロ…ロン…。48000…。終了です……」
事は二巡でケリが着いた。上家を飛ばした。
私は起家でラス親だった。
東家 私 手牌
{①②③北北発発発中中} ポン {横白白白} ロン {中}
大三元 48000
三回戦終了
私 73000
男子1 25000
男子2 25000
男子3 -23000
「え?」
一人の男子から声が漏れた。嘘には思えない。表情にも曇りというか、驚いている印象もあった。想定外かもしれない。
「サマなんてしていません。貴方たちは後ろからも視ているのですから」
私は一応念を押した。
「あ……ああ……確かに…確認はされなかった」
「今日はもう…帰っていいよ……」
その声には最初の元気というか、調子付いた様子は無かった。演技だろうか。でも、反故にされなくて良かった。その点は律儀というか一応は名門の片鱗って奴なのかもしれない。でも信用はしない。次回がそうとは限らない。
この半荘で私が得た金額は484万。三回戦を合計させると957万。男子たちの表情は最初とは違って…堅い。やっぱり次回は勝っても反故にされるかもしれない。そのためにも…備えるためにも…おじさんのとこに行かなくては。後…
「あの、一つお願いしていいですか」
「なんだい?」
「その娘を開放してやってくれませんか?」
私は、裸で放置されていた、もう既に終了した女の子を指した。女の子は地べたに力なく座っていて、目は虚ろだった。
私の声を聞いて、その子は意識のようなものを取り戻したようだった。
「いいよ。もう終わっているしね」
「いくらか…必要ですか?」
「いや…その金は君のものだ。言ったろ?」
「あ、はい。ありがとうございます」
彼らは紳士的にその娘に服を着せ、部屋から出した。その娘は喋らなかったけど、驚いているのはその表情からわかった。でも…もちろん私はまだ信用はしない。
それを確認して、私も外に出た。
◆
私は彼女と一緒に帰った。意外なことに、彼女は私の家の隣に住んでいた。ご近所さんだった。名前は愛花(まなか)。
「あの…すごいですね」
先に切り出したのは彼女だった。
「何が?」
「だって、三回戦も一枚も服を取られないで…されないで…向こうを飛ばしちゃうんですもの。私なんて…あれ、一回戦で南場にも入ってなかったんですよ?」
「アレは運が良かったのが大きいよ。向こうが反故にしなかったことも含めてもね。それに、思ったよりもヘボだったのもある」
「そうでしょうか」
「まず無用なリーチが多い。舐めてかかってきたのか。あるいは罠かもしれないけど、二回戦は特に。私の点の中でリー棒の割合は少なくは無かった。そのせいで振り込みも多かったしね。差し込みかも知れないけど。それに決定的なのが…」
「決定的なのが?」
「三回戦。上家の無警戒の生牌切り。一回戦、同じようなまねを私もしたけど、あの上家はひどい。少なくとも{白}ポンからの打{⑤}でもう警戒しなきゃ駄目。気配を消してはいたけど、私は役満の気配を完全に消せるほど上手くもないわ。染み出る役満の気配すら感じ取れないようじゃたぶん二流。勿論、わざとでないことが前提だけどね」
「やっぱり…すごいです」
「で、これから君はどうするの?」
「わかりません。でも逃げても…たぶんあの人たちは逃がさないでしょうけど」
「でしょうね」
「貴女は?」
「この金を持っておじさんの所にいく」
「おじさん?」
「あの麻雀部は潰さなきゃならない。でもあの麻雀部は資金面において相当の力を持っている。あれだけの高レートを平然と打っているのだからね。何の背景もない私が彼らに挑んでも、戦略レベルで負けちゃう。となると、私にもバックが必要になる」
「よく…わからないわ…」
「やくざよ。警察が駄目ならやくざ。おじさんはやくざの、それもそこそこ大きなやくざの首領。たかだか900万ごときで動いてくれるかはわからないけど、でももうこの道しかない。まず戦いの土俵を作ることが肝心。戦略面において対等にならなきゃ、あの権力は崩せない。技術や戦術レベルでは限界があるからね」
「へぇ…」
私は…何をペラペラとこの娘に話しているんだろう。何でこの娘が信用できるなんて思ったの?いや、この娘はあの男子たちに…。でも、この娘が帰る際の彼らの対応…。
この娘に対しても…やはりもう警戒はしよう。こちらの手牌を全て晒すことは無い。
◆
私は彼女と別れ、おじさんの家に向かった。
◆
―おじさんの書斎―
「麻雀部を潰したい?これまた思い切ったことをするじゃねぇか」
私はその理由をおじさんに話した。名門でありながら、非人道的行為を続けているあの麻雀部は、どうしても許せない。でも、教師や警察を使うことは恐らくできない。あいつらの持っている圧倒的資金。その力を奪わないことには実現できない。
「確かに…警察は使えないな。あそこの部長は裏じゃ名の知れた情報屋だ。警視庁総監の裏くらいは恐らく持っているだろうな。で、お前はどうするつもりだ?」
「勝負を持ちかけようと思うわ。今日の勝負での向こうの反応から、向こうの資金はトータル5億程度。それを奪う。金が無くなれば、仮に警察に突き出すことが出来なくても、あの訳のわからない勝負はもう出来ない」
彼らは妙なところでフェアだ。女の子が自分の服と体を賭けるなら、彼らはそれ相応のものを賭ける。彼らの行動、対応から察するに、これはたぶん間違いないと思う。金が無くなれば、今度は自分たちの服を賭けざるを得ない。彼らはきっとそう考える…。ならつまり…金を奪ってしまえばいい。
「そんな勝負を向こうが受けてくれると思っているのか?仮に向こうが受諾しても…それでお前が勝っても、反故にされたらおしまいだ」
「だから…仕切りをお願いしたいの…。ここに957万ある。このお金全額で、おじさんの組に仕切りをお願いしたい。組の誰でもいいわ。明日、誰か一人をあの部屋に入れて、勝負の監視をさせて。勝負を反故にされないように…」
「おいおい。それこそ向こうに警察を呼ばれちまうんじゃねぇか?というかよ、そういうことはお前の兄貴に頼れよ。おれの所じゃなくて」
「兄貴!?絶対に嫌!あんな奴に頼りたくなんかないわ!ダメ!そんなこと…するくらいなら死んだ方がましよ!」
「わかったわかった…。大声を出すな。で、それについては何か考えがあるのか?」
「……反故にされないようにっては言ったけどね、本当は向こうが反故にするとは思っていないの。勝負が始まってしまえば、恐らく向こうはしっかり金のやり取りをしてくれるって。ただあまりの大金だから…念のためってやつよ。組の人が欲しい理由はもう一つあって…」
「壁か」
「そう…壁。これも念のため。今日の勝負では向こうにそれらしい動きは一応は無かったとも言えたし、通しも無いかもしれない。でも念のために欲しいわ。壁役の人の立場は私の親戚ってことにしといて組の者ってことは伏せていい。こちらが力を発揮するのは本当にギリギリの時だけってことで…」
「…………。ふー…。ずいぶんとまぁ物騒な娘に育っちまったわなぁ、こりゃ…」
「………あの……いいかな……」
少し、調子に乗って喋り過ぎたかもと思った。もしかしたら、受けてくれないかも…。おじさんの顔が一瞬神妙になったように見えた。おじさんは煙草を一本取り出して、火をつけた。数秒、書斎は沈黙した。
「つまり…突っ立ってるだけでいいんだろ?だったら俺が受けるよ」
おじさんは表情を少し和らげて言った。私の緊張は少し緩んだ。でも…。
「え?…そんな、いいよ。おじさんがわざわざ出なくても」
「今回の勝負…。下手したら、お前素っ裸にされるんだろ?だったら、他の者に見せられるかよ。お前は娘のようなものだからな。安心しろ。俺は見ねぇから」
少し、嬉しかった。ちなみにおじさんに子は居ない。お父さんもお母さんも死んで、
私にとっておじさんが唯一の肉親のようなものだった。(兄貴もいるけど)
「それなら……。お願いします……」
私は頭を下げた。少し顔がにやついていたから…。
その後、私はおじさんにもう一つお願いした。実はこっちの方が重要な依頼。私の前に打っていたあの娘、愛花さんについての調査だ。この娘が、明日の勝負の要になる。そういう予感がしたからだ。この予感は、きっと当たりそう。
◆
―翌日 部室―
「やあ、いらっっしゃい。自分から来てくれたんだ。嬉しいよ。これから迎えに行こうと思ってたけど、手間が省けた。さあ、そこに掛けて。さっそく始めようか。レートはどうしようか?」
言われる通り私は卓に着いた。それにしてもまったくをもって気色悪い声は相変わらずだった。情報屋…か。そういう人種はどいつもこいつもこうなんだろうか…。
「レート…上げませんか?前より。後、勝負は半荘じゃなくて東風戦。半荘三回より、東風六回の方がお金が動きやすいですよね?」
「へえ…。君みたいな娘は初めてだよ。まさかレートを上げるなんて。でもそれ、君のリスクも上がるってわかってる?それとも金欲しさにそうするのかな?昨日は大儲けしたからね。いやいや、面白いよ。で、レートはどれくらい?」
「2000万ビンタ」
向こうの男子が全員、文字通り固まったのがはっきりと分かった。飄々とした顔から驚愕への変化はなかなか面白いものだった。
「え?聞き間違いかな。200万ビンタかな?」
「どう聞き間違えればニセンマンビンタをニヒャクマンビンタって聞き間違えるんです?」
「あのね…ものには限度ってものがあるのわかってる?」
「女の子を玩具にしていたのはあなた達から『限度』なんて単語が出ると思いませんでした」
私は間髪入れずに返した。
「君さ…ふざけないでもらえるかな。そもそも君たちの体に…」
「安い!」
私は怒鳴った。そして続けた。
「私の体が1000万?2000万?ふざけないでください。私の体を見てください。身長は161、体重45、バスト86、ウエスト55、ヒップ83。制服の上からでもスタイルがいいのはさすがにわかりますよね?髪は黒でストレートのロング。眼鏡を外せば顔は最近売出し中のアイドルに似てるとも言えますし、声は人気声優に似てるとも言えます。そして十五歳。そして処女!これだけの逸材がたったの2000万?安いと思います。圧倒的に安いと思います。仮に私がアイドルになったとしたらいくら稼ぐと思いますか?3000万?4000万?違いますね。一年で1億や2億なんてあっさり稼ぐでしょう。その女の子の裸が、処女が、200万ビンタなんておかしいと思います。2000万ビンタでも妥協していると言っていいくらいです」
私は暗唱するようにスラスラと言った。
「ざっと5億。女の子一人の処女は、それくらいの価値はあるのです」
言い切った。言ってやったわ。全部言ってやった。私は妙な達成感で満たされた。まるでもう勝負に勝った気になったような錯覚に陥る程だった。
「……演説ご苦労…。感動したよ。いやいや、まったくその通りかもしれないね。でもね…」
「逃げるのですか?名門が…笑っちゃいますね」
「……………」
もはやそこに最初の飄々とした雰囲気など無かった。彼は、部長は睨み付けるように私を見て、言った。
「つまり君は…、僕たち麻雀部を潰しに来たんだね?」
「……白状します。その通りです。私の勘じゃ、ざっと5~6億…。それがこの部の持っているトータル。2000万ビンタなら、六回トップで6億奪う計算。その勝負を、今日持ちかけました」
「僕達が許せないと?」
「許せません。でも、教師や警察が使えないことはわかります。あなた達にそれだけの金があるのだから」
「なるほど…面白いね。実はね、僕たちはこの遊びにも飽きてきたんだ。スリルが無いってね。でも君はそのスリルを、どうやら提供してくれるそうだ。受けよう…。2000万ビンタ、東風六回…」
「ありがとうございます」
「ってことはさ、ドアの向こう、君の連れがいるよね?これだけの勝負を持ちかけてくるんだ。君が何も無しにここに来るはずがない。僕たちは反故にする気なんてないけど、入ってきていいよ」
おじさんはドアを開け、部室に入ってきた。おじさんの前で打つ…。私に麻雀を教えてくれたおじさんの前で…。緊張してきた。
「さて…細かい『決め』をしようか。少なくとも東風だ。半荘と比べて君にペナルティが与えられる確率が低いのはわかるね。局数が少ないんだから。だから、東風が終わって君が原点以下だったらマイナス2500点につき一つ、君にペナルティを与えることにしよう。ああもちろん2500点マイナス毎に一つのペナルティ、回復無しは継続だよ。いいかな?」
「ええ…」
「じゃあもう一つ。1ゲームが終わったら、前はちゃんと元通り回復していたけど、今回はそれは無し。服1枚につき1000万。回復のためには金を払ってもらう。こっちもギリギリの勝負なんだ。しかも明らかにこちら側がかなり不利な勝負をするんだ。これくらいは君に背負ってもらいたいものだね」
「ええ。もっともよ。その通り」
「変更の希望や、異論等は無い?」
「無いわ」
何か…嫌な予感がする。何かが引っかかる。妙だ…。スムーズに行き過ぎているというか…なんだこの感覚…。彼らは、本当に勝負を受けてくれた。こんなわけのわからない無茶な勝負を。それはいい。だけど何だ?まるで『最初っから受ける気でいた』かのような、そんな感じがするのはなぜ?
卓には部長と副部長、そしてもう1名が着いた。
賽が振られる直前、ドアがノックされた。部長がそれに応じ、ノックした者は、部屋に入ってきた。愛花さんだ。このタイミングで…。『決め』が終わったこのタイミングで…!私の中ではこの時点でもう確定に近い。この娘は『裏切り者』だ…。
彼女は言った。
「私も…参加させてください…」
「あの…もう始まってるんだけど」
私は一応は止めた。だけど…。
「『いいや、まだ始まってないよ』歓迎だ。座りたまえ。彼女の下家になっちゃうけどいいかな?」
部長と副部長が残り、下家に座っていたもう一人は席を立った。
「は…はい…」
だろうな…。こうなるだろうな…。
「なんで…来たの?」
一応訊いた。
「このままじゃ…駄目だと思ったんです。ずっと逃げるなんて…出来るわけがないんですから…、だったら向かわなきゃ駄目だって…昨日のあなたを見て、そう思ったんです」
嘘をつくな!
最悪だ。つまりこの勝負、私が勝っても得られる金額は確実に減る、ということになる。高めの直撃やツモだって出来ない(私はするけど)。邪魔だ。この娘は邪魔以外の何者でもない。確定的なのが『決め』が終了したタイミングで来たという点。今から私が何を言ってもルールは変わらないだろう。ああ、彼女に新しいルールが部長から教えられる。もう止められない。いや…予測していたはずだ…こういうことは。なのに私はなぜ手を打たなかった?彼女を調べるだけじゃない。例えば、ドアの前に組の者をもう一人置いて、彼女の侵入を防ぐことくらい出来たはずだわ。なのに私は何を…。くそ…。何もかも遅い…。
いや……
―――後悔なんて、あるわけない
そもそも…私がしようとしていることは、無謀…。敵陣にほぼ単騎で突っ込む行為。負け戦だ。そんなことはわかりきっているんだ。私はまず間違いなく敗北する。戦術レベルでも、戦略レベルでも。それでも私は向かった。わかって向かったんだ。だったら…つまりそういうこと!死ね!私!
ルール
2000万ビンタ。(1000点1万。ウマ10万・20万の計算は省略します)
女性陣2500マイナス毎に1枚。1ゲーム終了時原点以下だった場合、2500点につきさらに1枚。
1ゲーム終了ごとに服の回復タイムがあるが、1枚につき1000万払う必要がある。
部長は対面、副部長は上家、愛花は下家固定。
つまりたとえば下家についた作者の対戦相手は問答無用で愛花役となる。
また、主人公1位、愛花二位、部長三位、副部長四位の場合。(三位、四位は原点以下)だった場合。
主人公 +1億
愛花 +6000万
部長 ―6000万
副部長 ―1億
となるが
主人公一位、部長二位、副部長三位、愛花四位の場合(三位四位は原点以下)
主人公 +6000万
部長 +2000万
副部長 -8000万
愛花 プラマイゼロ
となる。
女の子サイドは、払う金額が最終的にマイナスになってしまう場合、プラスマイナスの処理をしません。
ワンツーフィニッシュなら主人公にとって得ですが(愛花が裏切り者でない前提)、愛花が足を引っ張ると損です。
サシ勝負も考えたんですが、愛花の乱入を考えるとこのままでいいかなって思ったりしてそのままにしました。
大事なのは主人公が脱げることです。
大好きなおじさんの前で凌辱されることが重要なんです。
敵のライフは一応5億。勝てる気はしません。
主人公装備
制服上下
下着上下
靴下
靴
眼鏡
計7枚
愛花装備
制服上下
セーター
カッターシャツ
下着上下
黒のストッキング
靴
めがね
リボン(ポニーテールらしい)
計10枚