※この作品はR-18です。

Search&Destroy -true But Whole   作:アンデッド

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巻きで行ってまーす。


Ass holyちゃん編4

口笛ウィリーの店内。

 

ガチャンッ

 

 

「口笛ウィリーの店へようこそ!」

 

「待ち合わせしてるんだが…」

 

「エレンー!!兵長ー

ペトラさんー イザベラー!!」

ガッガッガッガッ

 

「「レインー!!」」

 

 

 

アイスクリーム・チョコレートピザや

馬糞味のチンカス風ピザを同時に食べる

レイン、胡椒で味付けした骨つきチキンを

かじるウシジマ。

 

そんな2人が座るテーブルに

エレンとリヴァイ班一行も席へ着いた。

 

ムシャムシャムシャ

 

 

「で…何をする気だレイン」

 

「アソコを見ればわかるよ」

 

「どこだよ?」

 

 

イザベラはレインが指差す方向に

目を向けると

 

 

「ハロー!!口笛ウィリーの

店へようこそ」

 

「君!いいか、10分待たされた」

 

「息子へハッピーバースデーを

歌いに来るのに!!」

 

「残念だけど…私たち家族全員

レストラン評論家なの」

 

「1つ星!」

 

 

「なんだ、アレ」

 

「評論家を名乗ってるドブネズミどもさ」

 

「あんな連中が町で増えてるんです

リヴァイ兵長」

 

「なるほど…」

 

 

「緊急事態!緊急事態!」

 

「どうしましたか?」

 

「プラスティック・アスホールと

戯れる席を…ちなみに僕はレビュアーだ」

 

「もういい!!!」

 

「ヒューヒューYES!!」バッ

 

「レイン?!」

 

Wolpレビュアーたちにぶち切れた

口笛ウィリーの店主にレインは

歓喜の声をあげながら加勢する。

 

 

「地獄送りにしてやりゃ!!

チンカスどもがぁああああああああ」

 

 

「どうしたんだ?アイツ」

 

「多分、サウスパークに来て

ケンカ売られることが無かったから

溜まってたんでしょうね。色々と」

 

 

ガンガンガンッ!!ドッ!!

 

 

高騰するレインはWolpレビュアーの顔を

執拗に壁に叩きつけ、膝蹴りで

追い打ちするなどを繰り返し

店から追い出した。

 

ウシジマとリヴァイたちも参戦して

関係ない客も巻き込んでの大乱闘に。

 

 

「クソレビュアーどもは

出て行きやがれ!!!」ガッ

 

「イァ!!ヒュー!!!」

 

「後悔するぞ」

 

「しねェよアホ」ドカッ

 

「これで全員か?」

 

「よくやった」

 

「「「お前もじゃ!!!」」」

ゴッッッッ

 

 

さも当たり前のように居る

ジェラルドをレインとウシジマ

それにリヴァイ、笛口ウィリー店主が

4人同時にケツを蹴っ飛ばす。

 

騒ぎが原因で店はレインたち以外は

逃げ出してしまい、荒廃してしまったが

 

「イヤッフー!!ありがとう!!

店の品をタダにさせてくれ!」

 

「あの…」

 

「どうしたんだい?」

 

「呑気に構えてるよりも

”準備”した方がイイと思う」

 

「だな」

 

「その通りだ」

 

「どういうことだよ、ファーラン」

 

「要するに…俺らは」

 

「クソを裏から操るクソに

ケンカ売っちまったわけだなレイン」

 

「そっす兵長。だから

あたし達も準備しないとね〜」フォン

 

 

レインはそう言いながら

スマホを取り出し

ある人物に電話する。

 

 

同時刻、カートマン家。

 

「ハハハハッ!!カイル!

てめーのFeceboxに75個の

ブラクラ・メール送ってやったぜ!!

ヤリィ〜」

 

「ずいぶん愉しいそうね?エリック」

 

「ワォッ?!誰だよ!!」

 

「あなたが利用してる

レビューサイトの管理人よ」

 

「マジかよ…イかすぜ」

 

「ねぇー」

 

「あなたが一番

欲しがってるモノを

手に入れることができるって

言ったらどうする?」

 

「おいらが欲しいもの…」

 

「そう。わたしに協力してくれたら

あなたがいちばんっっっっっ

欲しいモノをあげるわ」

 

「詳しく聞かせてくれ」

 

「フフフフ、よろこんで」




史上最凶のコンビが誕生しました。

ちなみにFecebox=Fecebookです。

次回辺りから原作をさらにヒドくした
展開になります。

あと、擬音祭りも。
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