Search&Destroy -true But Whole 作:アンデッド
削除してしまい、心が折れたので
違うのを。
いわゆる変化球をやります。
Detroit Mayhem
すべての始まりは
BAKOOOOMMMM!!!
「だれぇー」
KTOW KTOWKTOWKTOWKTOWKTOWKTOWKTOW!!
「ナタリアだ!ナタリア!!」ギュッ
ピエロの人たちに喰種だった
”ママ”を殺されたことからです。
リーダー格の方は
筋肉ムキムキのハリウッド・
スターみたいな人でした。
ピエロさんに連れられて
場所はどこかハッキリしない
真っ白な部屋へ。
ジャバジャバジャバッ
「いいの?」
「構わないわ。
適度に調教してくれたら
手間が省けれるしね」
「ナタリア…必ずキミを
取り戻してみせるよ!」
そこでピエロさんに
『ナタリア』という名で
一緒に過ごしていきました。
白衣を着た茶ショートの
笑みを浮かべた女の人と
心配そうな顔した、いわゆる
絶世の美女さんに見下ろされながら。
白かった髪が金色になり。
女性ホルモンを点滴されたりとか
色々あったです。
さらに女の人からも
カラダを弄られました。
そんな日々が永遠に続くと
想ってましたが…
「逃げるよ!ナタリア!!」
「どうしましたか?」
「アイツらが…君を処分する気だ」
「ぼくは処分されるんですね」
「そうはならない!!絶対に!!」
DOOOOMMMM!
「くそッ!?」
シュカカカカカッ!
ババババス!
「”ターゲットP”排除」
「ハビエルさん…」
「子供か?」
「リョウ、保護しよう」
体格のいい男の人と茶ショートの人に
顔が似ている若い人がピエロさんを
滅多撃ちにしました。
その若い方は後々、ぼくの
お父さんになる人です。
「銃の使い方わかるか?」
「はい」
「あんまり渡したくないけど…」chuka
渡された拳銃は重くて、黒かったです。
でも
「ナタリアは銃は友達だ!
使い方を憶えれば親友にもなれる!!」
ピエロさんの言葉通り
ジョンウィック・カスタム仕様の
キンバーウォーリアは
ぼくに初めて出来た『友達』だと
感じたのです。
若い人はぼくを抱え、男の人と
一緒によくわからない場所から
脱出しました。
「君の名は?」
「ナタリア」
「いい名前だね…
僕は碇シンジ」
「俺は冴羽撩。こいつの相棒だ」
碇シンジ。
『オルレアンの龍』という
通名を持ってる元ロシアの諜報員だった
秘密結社LSDのボスやってるみたいです。
冴羽撩。
今は美女さんに殺され
『志村新八』になり
生きています。
詳しくは知りませんが、
どうやら”CITYHUNTER”って
呼ばれる凄腕の
だったそうです。
あんまり関係ないですけどね。
ウィーン
「おか…その子は」
「子供です!」
「いや、そういう事じゃないから」
蒼ショートヘアに紅い目している
ぼくがピエロさんから頼まれて
着させられてた胸が開いた
ボディコンスーツの
その美女は草薙素子。
ぼくのお母さんになる人です。
シンジさんとは
幼馴染だそうですよ。
「ここが…今日から
ナタリアの暮らす場所だよ」
「お家?」
「そう。僕と彼女が
君の”お父さん” 、
”お母さん”になるんだ」
どうして、ぼくみたいなのを
引き取ったのか。
理由はハッキリと知りませんが
「ナタリア、見て」
「だれですか?」
「君のお兄ちゃんだよ」
みせられた一枚の写真。
写っていたのはシンジさんと
草薙さんにぼくより幼い男の子でした。
金木研。
『隻眼の王』と呼ばれる
喰種の頂点に君臨していた半喰種。
元は人間らしいです。
不慮の事故で半分、喰種に
なったみたいです。
色々あって行方が分からない
みたいですよ。
シンジさんが語る想い出話を
聴いてるうちに妙な気持ちが
湧き上がってきました。
どんなキモチなのか…
今だにわかりません。
年月が経つにつれて
気持ちが抑えきれなくなったので
アメリカ、ミシガン州
デトロイト。
BURN
:反サロゲートの過激派組織による
テロが…
:サロゲートが
持つことなど…
:謎の猟奇殺人事件がデトロイト市内で
増加していることに対して…
「ふぅーホネが折れそうです」
お兄さんを捜すことにしました。
『Detroit Become Human』に
影響されながら
『vsMarvel Universeシリーズ』の要素が
入ったイかれ作品になるかも知れません。
『サロゲート』に関しては
名称だけです。