Search&Destroy -true But Whole 作:アンデッド
やる気半分だけど
LSDサーガ的に
割と重要な話をやります。
ドキュメンタリー風に。
LSD シビル・ウォー
全ての始まりは…数年前に遡る。
『シンジさんー』
「フェイ・イェーガー…往年8歳」
『ちょっ…シンジさん!』
『待て、お前ら!!』
『公安局に
見つからないようにね~』
『うん!!』
「バカでしたね。
マーレ公安のクソどもが
子供に手を出さないなんて」
「確証はない浅はかな考えが」
「みすみす、幼い少女を
見殺しにしました」
〜♪(イントロ)
LSDに買収された新生オナ東
開局10周年記念。
秘密結社LSD社長、碇シンジに密着。
『基本的に差別はしません。
マーレ人以外』
自分とは違う人を虐げ、自分たちが
選ばれた人間って思い込むのは
完全にアホですよね?完全に』
宇宙人、獣人などを受け入れる
聖人君主が唯一、差別する
『マーレ人』。
一体なぜ?
『悪魔の末裔って…同族同士
殺しあわせるオマエらは
一体、なんなんだよ?って話ですよね』
明かされる悲しき過去ー
『ッ…フェイの墓前で誓いました』
『必ずー』
『マーレを業火で焼き払い』
『マーレ人を1人残らず
なぶり殺しにすると』
『そう誓いました』
マーレを滅ぼしかけた者と
『アイーーーン』
マーレを救った者。
『別にマーレ救う気なんて
サラサラ〜無いべ』
『結果的にそうなったんだよ』
父と娘。
血のつながない2人の
親子ゲンカ。
『反抗ってさぁ…理由がいるんだよね』
『中身がないとアホじゃん?ただの』
生まれて、初めてする反抗。
それがマーレの運命を変えた。
さらに
『止めるべきだったかも知れない。
だが、俺の話を当時のシンジが
聞くのか…正直わからない』
『おれも似たような経験したから
気持ちが理解できたんだ』
『度が過ぎたら、俺が
背後から撃つ気だった』
『アイツに…命を救われた』
『お嬢さんが
わしらを救ってくれたんじゃ』
『フッ、ヘンな奴だが』
『助けられたのは事実だ』
マーレの女神を 護る
”円卓の騎士”と龍の戦友たちにも
独占インタビュー。
『”怪物と戦う者は…その過程で
自分自身も怪物になることを
避けなくてはならない”』
『この言葉を…当時は忘れてました』
怪物になりかけた英雄。
『英雄とは程遠いハズなのに
みんな、なぜか』
『あたしの事を救いの女神って
言うんだよね〜』
英雄になった怪物。
世界の命運をかけた父娘喧嘩。
その結末はー
『マーレのことは、今でも嫌いです』
『ですが…滅ぼそうとは
今は考えてません』
『マーレのこと?う〜ん』
『どう想ってるかって…訊かれても』
『興味ないですとしか、言いようが
無いや』
レイン編は題名、変えます。
番組の元ネタは『その時歴史が動いた』
です。
推薦op曲『DAYS』です。