※この作品はR-18です。

幼馴染に逆レイプしてもらうためにヤンデレにさせる   作:白河ぽえむ

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性癖のみで書いた。適度に更新します。


第1話

 身体が揺すり動かされている感じがして目が覚めた。なんだかいい夢をみていたような気がするのだがもう忘れてしまった。

 

「かーくん朝だよー? 起きないと荒縄で縛りつけちゃうよー?」

 

「荒縄で縛ったら一緒に学校行けないだろ」

 

「えっ、一緒に学校行ってくれるのっ?」

 

「あたりまえだろ、幼馴染なんだから」

 

「あ、うん、そうだよね、幼馴染だからだもんね……」

 

 すーはたぶん幼馴染とか関係なく、好きだから一緒に登校しようと言ってほしいのだろうけど、もしそれ言ってしまったら実質的に告白になってしまい俺の計画がおじゃんになってしまうので言うわけがない。こうやって焦らしまくれば、いつかすーはヤンデレになって俺を逆レイプしてくれることだろう! はよ病んでくれんかなあ。

 

 というわけですーの目の前でパジャマを脱いで我が肢体をみせつけてやる。

 

「あーもう! なんで急に脱ぎだすの! デリカシーなさすぎだよ!」

 

 すーは思わず顔を両手で覆うが指の間から俺の身体をちらちらみて頬を赤らめている。

 

 サービスにズボンもすばやく脱いでパンツ一丁になる。起き抜けだから息子は膨らんでいて、みてるのがすー以外ならかんぜんにセクハラだった。けどすーは、はわわ、あわわといいつつ鼻息を荒くしてパンツに包まれた怒張を眺めている。

 

 ああ! まさにいますーの脳内では俺のマーラ様がすーの肉ディルドとして使われているところだろう! やめてくれ! そんなに激しくされたらすぐ出ちゃうから! ビクンビクン!

 

 と括約筋に力を入れて息子を上下に動かしてやるとすーは、ひゃ〜〜〜と小さく声をあげた。

 

 制服のズボンをみせつけるようにして履くとすーは残念そうな声をもらしてから、ちょっとおトイレ借りるね、と部屋を出ていった。

 

 ふふふ、朝っぱらからお盛んですなあ。

 

 とはいえ、さすがにトイレの扉に耳をつけてすーの喘ぎ声を聞くのは倫理的にまずいだろう。いやまてよ、俺が盗聴しているのがすーにみつかればすーは俺の弱みを握ることになって、そのままエロ展開突入なのでは!?

 

 天才か俺。そうと決まればすぐに制服を着てトイレに向かう。警戒されないように忍び足で階段を降りてトイレの扉の前までやってくる。すーは豆を弄る派なのだろうか? それとも指ズボ派だろうか?

 

 基本的に女子はお豆さん派だと聞く。けどすーは俺のおにゃんにゃんを隠れてみつめるむっつりスケベだからズボスボするのかもしれない。いやそうであってくれ!

 

 あ、でも朝からそんなに激しくすると汁とかが大変だから、さくっと小豆ですませるのかもしれない。

 

 ふむ、はたしてどちらなのだろうか、と扉に耳をつけてなかの様子を伺うと、なにやら水が連続的に便器にあたる音がしている。ふつうに放尿しとるやーん!

 

「あーもう、かーくんはほんと私のこと異性としてみてないのかなあ? いやほんとあれは、あれ、あれおっきかったなあ……。かーくんいっつも四回はオナニーするのに朝になったらあんなにガチガチになるんだよね。すごいよね。性欲の塊っていうか、いやでもなのに私のこといやらしい目でみてないってことは、ほんとに脈がないってこと……? え、どうしよ、澄華はいったいどうしたらいいの?」

 

 え、なんで俺のオナニーの回数バレてんの? ゴミ箱みられてる? え、てかゴミ箱からわかるもん? 盗撮とかされてる?

 

 こゎ。朝ご飯食べょ……。

 

 

   ☆

 

 

 よく考えたら怖くないわ。だって俺のオナティッシュの数を毎日数えてるってことですよ! あのすーのことだからぜったい匂い嗅いでるし、なんなら持ち帰るまであるだろ!

 

 んですーはそれを「使って」気持ちよくなるのだ。最高かよ。むしろ俺からオカズ送りつけたいレベルだわ。メッセで間違えて写真とか動画とかあげようかな……。

 

 あ、ひらめいた。メッセで送りつけて、んですまん紫子に送りつけるもん間違えちまった、みずに消しといて。ってやれば、俺と紫子の仲を邪推して嫉妬して病むのでは!?

 

 今夜決行すっぞ! あ、でも紫子にも許可とっとかないとな。

 

 朝のSHRがはじまる前だったからまだ話ができる。

 

「ゆかりこ〜! 送っていい?」

 

 自席に坐ったまま後ろを向くと、紫子はいつものように読書をしていた。

 

「ん? なにが? なんのことかな?」

 

「いや俺のオナ動画」

 

 紫子は、今世紀最大の溜息(今期三十一回目)を吐いて両方の手のひらを上にして肩をすくめた。

 

「じゃあ今夜送るから、楽しみにして待っとってな」

 

「今のが承諾だと思えるようなつき合いを今日に至るまでしてきたのは素直に詫びたい。過去の僕に」

 

「ロリ紫子ごめん。あのときも可愛げがなかったよな」

 

「あああん? 可愛げの塊とは僕のことだぞ。校内可愛げランキング総合一位だぞ」

 

「それ俺が自己顕示欲を満たすために手を染めたスレッドだわ」

 

「幼馴染を褒めることで自己顕示欲が満たされるの意味わかんないんですが」

 

「うぇい」

 

「うぇいじゃないが」

 

「というわけでよろ〜」

 

「よろじゃないんですが」

 

 という一連のやり取りで了承を貰ったので今夜は気張るか。

 

 

   ☆

 

 

 スマホを自分がうまく映るように立てるのが難しかった。正直なところ自分のしてる姿を確認したくないので、撮りっぱなしのまますーに送ってそのあと紫子にも送る心算だ。

 

 オカズはやはりすーのパンモロ写真だろう。ベッドでうつ伏せに寝ているときにスカートを捲りあげて撮ったやつだ。すーはお尻が大きい。そのことをからかったりするときの反応からコンプレックスに思っているようだったけど、俺はすーのおっきなお尻が大好きだ。顔騎されたい。

 

 と思ったけど今から撮るからスマホ使えへんやないかーい!

 

 というわけで妄想ですよね。

 

「すー、お願いだから手錠外してくれないか?」

 

「いやだよ。外したら逃げるでしょ。それから紫子に助けを求めるでしょ。そんなのぜったいに許さないからね」

 

「いやいやそんなことしないから、な、すーに触れたいだけだからさ」

 

「はいはい、じゃああとでたくさん触ってもらうね。今はちょっとじっとしておちんぽおっ勃ててくれるだけでいいから」

 

「え、は? ちょっとおちんぽおっ勃ててって、すーなに言ってんの?」

 

「なに? 私がそんなこと言うのがおかしい? でもねそれはかーくんが悪いんだよ。私の気持ちに気づいてないのに毎日毎日誘惑してくるんだもん。しかも今日は紫子と手を繋いでデートしてたよね? あの雰囲気、そのまま路地裏で子作りしちゃいそうだったよね?」

 

「いやそんなわけないだろ。紫子とはただ遊んでただけだって」

 

「じゃあなんで私を呼んでくれなかったの? いつもは三人一緒じゃない」

 

「それは紫子が二人きりがいいって言うから」

 

「そうなんだそうなんだ。じゃあやっぱり紫子はかーくんのことが好きなんだ。あー、手を繋いで歩いてるときおまんこびしょびしょだったんだろうなー。私ならデート中におパンツ二回は交換しなくちゃならないくらい濡らしちゃいそう。でも紫子ごめんね。かーくんのはじめては全部私がもらうね。これからもこの先も」

 

 すーは熱に浮かされた目をしながら俺の股間に手を伸ばした。

 

「あれ? まだなんにもえっちなことしてないよね? どうしておっきくなってるの?」

 

「いやそれはだって、すーがおちんぽおっ勃ててとか言うから」

 

「あはっ♡ そーなんだ。私の言葉で発情してくれたんだ。それとも今からすることのこと考えてくれたのかな? 私とのセックスを思っておっきおっきしてくれたのかな♡」

 

 すーはうれしそうに笑いながら、俺の反応に余計に発情したのか、かなり乱暴な手つきで俺のズボンを脱がそうとしてくる。

 

「落ちついてやらないとベルトは外せないって」

 

「ベルト外してほしいんだ?」

 

「いやいやいやそういうわけじゃないんだけど、ついいつもの調子でツッコミ入れちゃったというか」

 

「うんうんそうだよね、私とはやくえっちしたいもんね」

 

「あの澄華さーん聞いてますー?」

 

「はあっはあっ♡」

 

 あかんわこれ。

 

「んっズボン脱げた。わーー♡ おちんちんパツパツになってる。あれ? あれあれあれ? なんかおパンツに染みができてますけどこれ我慢汁ってやつじゃないの? ほらみてかーくん、そうだよね? そうだよね?」

 

「すーっ!! すーーーーっ!!!!!」

 

 びゅくっびゅくっ!

 

 右手だけで受け止められるかなと思っていたけど、やっぱりすーの妄想は最高だったっぽく量が多かった。

 

 だから思わず左手も子種みるくを受け止めるために使ってしまった。

 

 もう両手がドロドロだよぉ。部屋を汚さずにティッシュをドローするのだけでも大変になってしまった。完璧にオペレーションのミスだった。ティッシュはきちんと手の届くところに置いておくべきだった。

 

 しかも、なんかちょっとイキどころを間違えた気がするしなあ、と思いつつ両手をティッシュで拭き取る。

 

 あ、動画もストップさせないと。ていうかこれ俺が両手を拭いてるところも写ってるんじゃ? 編集しなあかんやん。めんど。

 

 いやでも、すーはちょっと変わってるから、むしろこの俺の間抜けな姿に興奮してくれるかもしれない。このまま送るか。

 

 とりあえず手洗ってこよ。

 

 

   ☆

 

 

 洗面所から帰ってきてすーのメッセに俺の痴態をおさめた動画を送った。

 

 そして動画が送信中になっている間に間髪入れずにテキストも送信する。

 

『おーす紫子。頼まれてた動画送るぞー』

 

 それから動画が完璧に送信されるのを待ってからまたテキストを送信する。

 

『あっ』

 

『ごめ』

 

『ごめん澄華。紫子に送るはずの動画を間違ったっていうか、紫子にこんな動画を送るっていうのもたしかにおかしいはなしなんだけどこれふたりで罰ゲームやっててそれで俺が負けたっていうか』

 

『いやほんと、マジでやばい動画なんであの、みないで消してもらえますかね??』

 

『あの、よろしくお願いします』

 

 うむ。んでとりあえず送った文面と矛盾のないようにちゃんと紫子にも俺の痴態動画を送っておく。

 

『おす。俺だ。使うなよ』

 

 完璧だぜ。これで明日のすーがどういう反応するかだよな!!!

 

 

   ☆

 

 

 楽しみにしていた朝が来ました。澄華が起こしにやってきません。

 

 あれ?

 

 

 




抜ける話は次で書きたい(願望)。
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