※この作品はR-18です。

幼馴染に逆レイプしてもらうためにヤンデレにさせる   作:白河ぽえむ

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おまたっしゃす


第3話

 

 

「やっぱり肌着、着てないんだ」

 

 俺のシャツをある程度脱がした紫子はそう言った。

 

「今日も暑かったからさ」

 

 夏休みが終わってしばらく経つが、まだそれなりに暑い日が続いている。

 

「着たほうがいいよ、乳首浮いてるから」

 

「え、マジ?」

 

「マジマジ」

 

 と言って紫子は俺の乳首の近くに人差し指の先端をそっと触れさせて、乳首の周辺を円を描くように動かしはじめた。

 

「ちょっ、くすぐったいって」

 

 身をよじって逃げようとすると、紫子は冷たく静かな声で動かないでと言った。その声のあまりにも官能的な響きに俺は動きを止めるしかなかった。

 

「あっ、乳首硬くなってきたね」

 

 しかし紫子は硬くなってきた俺の乳首を触るわけではなく、へー、とか、ほーとか、周りを触られてるだけなのに感じちゃったんだねー、とか言って焦らしてくる。

 

 そうやって何分も焦らされているうちに、俺は自分の乳首が熱を持ちはじめたことを感じた。先端が硬く張っていて痛いくらいだった。

 

「ほんと気持ちよさそうな顔してる」紫子が俺の顔をじっと見つめてくる。「ねえ、わかってる? もう右手も抑えてないんだよ。逃げようと思えばいつでも逃げられるんだよ」

 

 言われて気づいたが、紫子の左手は俺の乳首の周りを愛撫することに使われていて、もう俺の右手を掴んではいなかった。

 

 そうだ、逃げないと。と思った瞬間に紫子がキスをしてきて、そのままの勢いで舌を入れてきた。

 

 熱くぬるんとした紫子の舌が俺の口内を激しく動きまわって、歯茎や歯や舌を舐めまわす。俺は思わず自由になった両手を紫子の腰に手を回して、そのキスを受け入れてしまった。そのことに紫子はキスをしながら鼻の奥で嘲るようにくふっと笑った。背筋がぞくっとして、股間が大きく跳ねたのがわかった。

 

 紫子はまだ俺の乳首そのものを触ってはくれなかった。キスをしながら周囲をカリカリと爪を立てて刺激したり、さわさわと円を描くように愛撫するだけだった。

 

 もう限界だった。紫子のその綺麗な指で両方の乳首を触ってほしかった。だからそのことを伝えるために俺は自分から舌を動かして、紫子のキスに応えた。

 

 すると紫子は、んぅ、と鼻にかかった声を漏らし、さらに乳首周辺の愛撫を激しくした。

 

 違う、乳首を触ってほしいんだ! ということを伝えるために、今度はもっと激しく舌を動かしたが、紫子の舌は蛇のように巧妙に動くので、最初はそれを追いかけるだけだった。しかし追いかけるのではなく、反対周りにして紫子の舌を捉えると、彼女の舌が、よくがんばりました、と言わんばかりに俺の舌に絡みついてクルクルと撫でてくれる。

 

 それがあまりにも気持ちいいので、しばらく無我夢中で紫子の舌と戯れていたのだが、キスによる興奮のせいで体中の敏感なところが真っ赤に熱を持っていった。我慢の限界だった。

 

 壁に押しつけられているので、キスから逃れるために頭を離すということはできなかった。だから腰に回した手で紫子の腰を叩いて離れてくれとアピールする。

 

 すると紫子は意外にもすんなりとキスと愛撫をやめて一歩下がった。

 

「どしたの?」

 

 紫子はいたって平静そうな顔で訊いてくる。しかし激しいキスをしていたからか、頬は上気して赤くなり、唇の周りは俺たちの涎で濡れていて、そのギャップが色っぽかった。

 

「紫子」

 

 そういえば俺はなにを言おうとしたんだっけ。

 

「ん、どーしたの? 我慢できなくなった? 乳首触ってほしいの?」

 

 その言葉に俺は勢いよく頷いた。そうだった、乳首を触って欲しいのだ。

 

「そーなんだ♡ 澄華じゃなくて僕でいいんだ?」

 

「それは……でも」

 

 でも? と、紫子は俺の顔を見つめながら優しく訊いてくる。それが恥ずかしくて顔をそむけると、紫子は俺の顎を掴んで無理矢理目を合わせさせた。

 

「ちゃんと言ってほしいんだけど?」

 

「ゆ、紫子に乳首触ってほしい」

 

「よく言えました♡」

 

 紫子は、流し目で俺を顔を一瞥し口角だけをあげる小悪魔的な笑みを浮かべて、俺の両方の乳首を同時に捻りあげた。

 

「あっ!」

 

 気持ちよかった。その力は思った以上に強くて、ともすれば痛いくらいだったけど、紫子に焦らされたせいでどう触られても気持ちよかった。

 

「あーあー恥ずかしい声あげちゃって。ほらひねるのはどう? あー、気持ちいんだ。それじゃあ爪でカリカリするのは? ほらカリカリー♡ あははっ、これも気持ちいーんだ。ほんと馬鹿じゃないの。幼馴染にこんな無理矢理されてるのにそんな気持ちよさそうな顔しちゃってさ。わかってる? ほんとはそのだらしない顔、澄華に見てもらいたかったんだよね?」

 

 乳首を楽しそうに弄る紫子の表情がえっちだったので見つめていると紫子にそう言われた。そうだ、俺だって見られているのだった。

 

 そのことがわかると恥ずかしくなって顔をそむけてしまう。

 

「そんなことしても無駄だよ」

 

 そう言って紫子は俺の耳を舐めはじめた。あたたかく柔らかいものが耳全体を掃除するように動き回って背筋にぞくぞくっと電流が走った。耳元でえっちな水音が鳴り続けていて、紫子に脳内を直接犯されているみたいだった。

 

「耳舐めるのそんなにいい? 女の子みたいな喘ぎ声あげちゃってるよ?」

 

 言葉でも責められ、愛撫を続ける紫子にただすがりつきながら快楽を味わうことしかできなかった。

 

「ほらどう、気持ちいいなら気持ちいいって言いなよ」

 

「きもちいぃ」

 

「舌も回らないくらい気持ちいいんだ♡ こんな調子なのにおちんぽまで触っちゃったらどうなるかな。ねえ、どうなると思う?」

 

 紫子は耳への愛撫をやめ、俺の顔をつかんで自分を直視させるようにしてそう言った。

 

 紫子の顔は今までに見たことないくらい真っ赤になっていて、瞳は潤み、甘い吐息を漏らして発情していた。そして視線がたまにちらちらと下を向いた。俺は自分の股間がこれ以上ないくらい勃起しているのがわかっていた。

 

 紫子は俺の言葉を待つ間、やんわりと乳首をこねくりまわしている。その細くて綺麗な指先が、乳首じゃなくてちんぽを弄くりまわしてくれたらどれだけ気持ちいいだろうか。

 

 そう想像したとき、下半身が跳ねて、奥から我慢汁が大量に出てきてパンツを濡らしたのがわかった。

 

 ああ、その我慢汁のぬるぬるで亀頭を愛撫してほしい。

 

「紫子……おちんぽ、触って」

 

「えっ、おちんぽ触ったらどうなるのか訊いただけだよ? だれもおねだりしろだなんて言ってないのにさあ♡ 十何年も一緒にいるけどこんなに変態だとは思わなかったな。幼馴染におちんぽおねだりするなんて恥ずかしくないの?」

 

 紫子はとぼけたような表情をして、俺を嘲ってきた。

 

 失敗と言葉責めの恥ずかしさに耐えきれなくなくなって、唸りながら紫子に抱きついて胸元に顔を埋めて逃避してみる。

 

「んー♡ やっぱり恥ずかしかったね。ごめんね、おちんぽシコシコッてしてほしいよね?」

 

 紫子の顔が胸に埋めている俺の耳に近づいてくる。口が開いたときの水音が耳元で鳴って、はぁー♡ と熱い吐息が耳にかかる。

 

「もっかい、おねだりして? そしたら気持ちよくしたげる」

 

 耳のすぐ近くで紫子の声が聞こえた。それだけで腰が砕けそうになった。紫子にすがりつく腕の力を強くして、胸に顔を埋めたまま俺はおねだりの言葉を言う。

 

「お願い! 紫子の手でおちんぽ触って気持ちよくして射精させて!」

 

「はいはいしょうがないなぁ♡ それじゃあ今から、ただの幼馴染の僕が、性欲に負けちゃったけーくんのおちんぽをこしこしっ♡ って手コキして、びゅーびゅー射精させてあげるからね♡ ほら離れて離れて。もー、そんな甘えたままじゃおちんぽ触れないって。ほら早く離れて、そうそうよくでました。ほら、自分でズボン脱ぐんだよ。紫子ちゃんにおちんぽ触ってもらうための準備。ただの幼馴染に手コキしてもらうために、自分からおちんぽを見せるんだよ。そうしないとしてあげないからね」

 

 ほら早く、と紫子があせらすので、ベルトのバックルを外すのに手間取る。ようやく外れて、ズボンのボタンを外すと、勃起したちんぽで窮屈になっていたのがすこし開放されて気持ちよかった。

 

 チャックを降ろして、ズボンを足元に落とす。

 

「うわっ、やーらし♡ まだ触ってないのにすっごい濡れてんじゃん♡」

 

 そうだ今日はグレーのボクサーパンツを履いていた。パンツに包まれたパンパンに勃起したちんぽの先端を見ると、我慢汁で黒くシミができているのがよくわかった。

 

「ほらパンツ脱いで勃起ちんぽ見せて♡ そうそうゆっくりね。あっ、この光景AVとかでよく見るやつだ。最後におちんぽがペチンッてなるんだよね♡」

 

 ペチンッ!

 

「きゃっ♡ すごいすごい、おっきーじゃん♡ それにヒクヒクしてて、早く触ってよーって言ってるみたい」

 

「紫子、早く」

 

「もーわかってるって♡ そういえば、お昼休みの時間どれくらい残ってたっけ。うーん、よくわかんないけど、触ったらすぐ射精しちゃいそうだし、まっいっか。あっ、それとも何回も射精させてほしい? そうだったら時間足りなさそうだなぁ」

 

「早くっ!」

 

「わかったわかった。それじゃ、今から僕のこの手で、シコシコ♡ って、おちんちん可愛がってあげるからね」

 

 紫子はとっても優しい笑みを浮かべながら、右手で筒を作ってゆっくりと空中で数回素振りをする。

 

「そうだよ、今からこの手で射精させてもらうんだよ♡ よく見ててね」

 

 そして紫子は壁際にいる俺にゆっくりと近づいてきて、優しく俺の胸を押しその勢いのまま上半身の左側を密着させて俺を逃げられないようにした。

 

 紫子の綺麗な顔が俺の胸元に収まるようにしてすぐ近くにあった。彼女は俺の顔を見上げるようにしていて、その背後に俺のちんぽと、彼女の右手がゆっくり近づいていくのが見えた。

 

 紫子の顔がまた近づいてきて、もうキスをする寸前というくらいの距離まで来るとこう言った。

 

「変態な蛍夏好きだよ♡ えっちなイキ顔、いっぱい見せて♡」

 

 




人物の容姿の描写をしてないですけど、適当に好きな娘を当てはめて妄想してくだしゃ
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