それは危険な快楽。
「さぁて問題でぇす、てめぇの尻の穴はどうされるのでしょうか?」
「ひぎぃ!」
「お、入った入った、最初にしてはえぐいな」
異物を混入する、本来なら裂けてしまうだろう。
アナル拡張にしては、少し進んでいたのである。
「こりゃ青葉の趣味じゃねぇなぁ」
「うわぁ、これ、まだ拡がるんですか?」
「最後には腕まで入れれたら最高だろ?」
「うっわ、泉井さんぱねぇっす」
「女の前で拡げさせるのもありだな」
「いっそ、屈辱を与えるためその場で犯す?」
「そーだな!そりゃいいなぁ!濡井村!」
「いやいや、泉井さんの方がえぐいっすわ」
「そうだなぁ、薬をたっぷり塗ってやった後にこれだからなぁ、理性保てねぇだろ?おい?」
「は、はひぃ」
「よっと」
「あぁっ!」
異物を抜いた。
それは金属バットである。
「うわっ、糞がべっとりついてやがる」
「舐めさせましょうよ、ね?」
「おいおい、抱きつかせようぜ?」
「いやいや、貸してくださいよ」
糞が付着した部分が当たるように殴打する。
「痛い!」
「こうした方が一石二鳥でしたね」
「あー、お前本当にさいっこうだ」
「まぁ結局舐めさせるんすね」
「むぐぅ」
「ゴム手袋でも無きゃ触らねぇよ、てめぇの糞をてめぇで喰う!こりゃあれだファルスって言うんじゃね?」
「ファルス、笑劇を意味する単語。主に映画・演劇等で使われる単語であり、笑撃・道化芝居とも呼ばれる、ギリシャ語で「ふくらんだ物」を意味する単語。転じて性器を意味する事もある」
「そうだ前から思ってたんだけど、切り飛ばさね?」
「あぁ、男なのについているとやっぱり萎えますね」
「や、やめて!そ、それだけは!」
濡井村が愛用のナイフを取り出す。
ちんこを切り飛ばした。
「あ、ぁあ、ぎゃ!」
「さて、次は金たま袋だよぉ?」
手際よく解体していく濡井村。
「泡吹いちゃった?」
太ももを刺して苦痛で起き上がらせた。
「おいおい、包帯が足りなくなるだろ?」
「泉井さんが激しく犯すからでしょ?」
「そうだったな、悪いとは思わんぜ?」
「俺の楽しむ分はそうだな、ミンチにして自分の一物を無理矢理食わせよう、炒めるのは…………」
「生でいいだろ?」
「ですよねー」
「う、おえ!」
「自分のを吐き出すなんて駄目っすよぉ?」
「溢すたびに、てめぇの指を逆さまにする」
「ですよねー」
「分かりましたから!」
「ほら、さっさと食え」
「は、はい!」
「さて、口に含んだな、仰向けになれ」
「こうで…………ぐふぇ!」
その腹に金属バットを振り落とす。
「沢山溢してしまいまちたねぇ、罰ゲームっすよ?」
濡井村が、指を一つ一つ猟奇のままに手をかけた。
その指でアナニーをさせた。
その後泉井蘭は、また彼を犯した。
自分のちんぽをしゃぶらせフェラ。
抵抗する力もなく口の中で射精される。
「ブルースクウェアNo.3がこんな変態だと知れ渡ったら大変だよな、あ、濡井村、写真撮ったか?」
「モチのロン!」
「なら、絶対に逆らうんじゃねぇぞ?てめぇはもう、俺の奴隷だ、ほら、土下座しろよ」
全裸のままで彼は土下座をした。
鼻水と涙、それが意味するのは。
「ーーこれからよろしくお願いします」