※この作品はR-18です。

デュラララ 覧古考新   作:家上浮太

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それは危険な快楽。


退廃に濡れるチューベローズ

 

「さぁて問題でぇす、てめぇの尻の穴はどうされるのでしょうか?」

 

「ひぎぃ!」

 

「お、入った入った、最初にしてはえぐいな」

異物を混入する、本来なら裂けてしまうだろう。

アナル拡張にしては、少し進んでいたのである。

「こりゃ青葉の趣味じゃねぇなぁ」

「うわぁ、これ、まだ拡がるんですか?」

「最後には腕まで入れれたら最高だろ?」

「うっわ、泉井さんぱねぇっす」

「女の前で拡げさせるのもありだな」

「いっそ、屈辱を与えるためその場で犯す?」

「そーだな!そりゃいいなぁ!濡井村!」

「いやいや、泉井さんの方がえぐいっすわ」

「そうだなぁ、薬をたっぷり塗ってやった後にこれだからなぁ、理性保てねぇだろ?おい?」

「は、はひぃ」

「よっと」

「あぁっ!」

異物を抜いた。

それは金属バットである。

「うわっ、糞がべっとりついてやがる」

「舐めさせましょうよ、ね?」

「おいおい、抱きつかせようぜ?」

「いやいや、貸してくださいよ」

糞が付着した部分が当たるように殴打する。

「痛い!」

「こうした方が一石二鳥でしたね」

「あー、お前本当にさいっこうだ」

「まぁ結局舐めさせるんすね」

「むぐぅ」

「ゴム手袋でも無きゃ触らねぇよ、てめぇの糞をてめぇで喰う!こりゃあれだファルスって言うんじゃね?」

「ファルス、笑劇を意味する単語。主に映画・演劇等で使われる単語であり、笑撃・道化芝居とも呼ばれる、ギリシャ語で「ふくらんだ物」を意味する単語。転じて性器を意味する事もある」

 

「そうだ前から思ってたんだけど、切り飛ばさね?」

「あぁ、男なのについているとやっぱり萎えますね」

 

「や、やめて!そ、それだけは!」

 

濡井村が愛用のナイフを取り出す。

ちんこを切り飛ばした。

「あ、ぁあ、ぎゃ!」

「さて、次は金たま袋だよぉ?」

手際よく解体していく濡井村。

 

「泡吹いちゃった?」

太ももを刺して苦痛で起き上がらせた。

「おいおい、包帯が足りなくなるだろ?」

「泉井さんが激しく犯すからでしょ?」

「そうだったな、悪いとは思わんぜ?」

「俺の楽しむ分はそうだな、ミンチにして自分の一物を無理矢理食わせよう、炒めるのは…………」

「生でいいだろ?」

「ですよねー」

「う、おえ!」

「自分のを吐き出すなんて駄目っすよぉ?」

「溢すたびに、てめぇの指を逆さまにする」

「ですよねー」

「分かりましたから!」

「ほら、さっさと食え」

「は、はい!」

「さて、口に含んだな、仰向けになれ」

「こうで…………ぐふぇ!」

その腹に金属バットを振り落とす。

「沢山溢してしまいまちたねぇ、罰ゲームっすよ?」

濡井村が、指を一つ一つ猟奇のままに手をかけた。

その指でアナニーをさせた。

その後泉井蘭は、また彼を犯した。

自分のちんぽをしゃぶらせフェラ。

 

抵抗する力もなく口の中で射精される。

 

「ブルースクウェアNo.3がこんな変態だと知れ渡ったら大変だよな、あ、濡井村、写真撮ったか?」

「モチのロン!」

「なら、絶対に逆らうんじゃねぇぞ?てめぇはもう、俺の奴隷だ、ほら、土下座しろよ」

 

全裸のままで彼は土下座をした。

鼻水と涙、それが意味するのは。

 

「ーーこれからよろしくお願いします」

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