※この作品はR-18です。

主にロボットアニメで自由に生きる俺は。   作:良田両作

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第101話 最終章その31 主にロボットアニメで自由に生きる俺は、ネーナを壁尻にする。

 

そして物語は「終わりの始まり」に戻る。

 

冥王星に行く為に演説をして、みんなの士気を上げようとしたのに、好事魔多しだな……

 

まるで走るゾンビ映画の様に、ゴウダカンパニーの巨大なビルに人々は襲いかかった。

 

フミタンはそれを地下奥深くのモニターで必死に繋を抱きしめて何もできないままだった。

 

バンバン!バンバン!バンバン!

 

硬い金属の扉を叩く音がする、しかし俺の力によって開くことはない。

 

街や建物に火をつけられ、俺が……いや俺とこの世界の住人が作った物が全て燃やされようとしていた。

 

フミタンは死ぬ覚悟をした、どうせ自分はトモに救われた身だったのだ、遅かれ早かれ、自分はまともな死に方をするとは思わなかった。

 

然し、繋にはなんの罪もない、せめてこの子だけでも助けて欲しい。

 

『神様……!どうかこの子をお守りください……!私の命はどうなっても構いません!!この子はまだ何も見せてはいないのです……!!』

 

いつの間にか必死に俺から貰っていた懐中時計と繋を抱きしめて祈っていた。

 

『『いいよ』』

 

その瞬間、懐中時計か巻き戻った、周りの背景も全て巻き戻った。

 

 

 

 

「?????」

 

フミタンは全裸で起きた、さっきまでセックスをして寝たのだ。

 

パチン、とスイッチを俺は押してスタンドをつけた、電球色のLEDでも彼女の美しい身体ははっきりと分かる。

 

「どうした?フミタン?またセックスをしたくなったのか?」

 

俺は確認をした、お守りとして渡した、懐中時計が上手く作用したな。

 

「い、いえ……変な夢を見たというか……」

 

「話してみろ」

 

「は、はい、実は……」

 

フミタンは一通り話した。

 

「ふむ、変な夢だな、俺に対して疲れていると言っている癖に、君も疲れているのだろうな」

 

「お互い様ですね……」

 

「明日はスピーチの日だゆっくり休もう」

 

パチン、俺は電気を消した。

 

スンスン、スンスン、俺は汗をびっしょりかいたフミタンのニオイを嗅いだ。

 

「……貴方……何をしているんです?」

 

「いやいいニオイだなと思ってね……」

 

「……やはり、シャワーを浴びてきます」

 

おっ!二回戦か?フミタンもスケベだな!

俺はもう一回スイッチを押して彼女が行くのを見守った。

 

「あっ!繋が起きた!」

 

大人二人がゴソゴソと動くから目覚めてしまった。

 

「んー?オムツか?」

 

いや、ニオイはしないな、夜泣きでもない、と言うことは……

 

「ミルクか!」

 

俺はテキパキとミルクを作り繋に与えた、まぁ一番良いのはフミタンの母乳なんだがな!

 

「親父やおふくろもこうやって育てていたのか……」

 

しみじみとそういう、スピーチの原稿を確認しながらミルクを与えた。

 

「あっ、起きたのね」

 

「だけど、ミルクを与えたらグッスリ寝たよ」

 

「ごめんなさい……」

 

「何も悪いことをしているじゃないから、別に構わないよ、さぁ寝よう」

 

俺たち三人はグッスリ休むことにした、繋からもフミタンからも良いニオイがした。

 

 

 

 

コロニー10ノ1、コロニー艦隊の中でも比較的上流階級に属している、

高級感溢れるマンションにネーナは居た。

 

「はぁ〜やっぱり広いのは良いけど、兄ィ兄ィが居ないのは寂しいわね……」

 

ネーナは深呼吸して辺りの空気を嗅ぐ、新品特有の家具や部屋のにおい心地良いニオイに鼻腔から感じ、その空気が肺に満たされる。

 

「兄ィ兄ィ達、ここよりもランクの低いコロニーで農作業やるなんてね……」

 

傭兵だけでは食っていけない、基本的に男尊女卑ならぬ女尊男卑の世界であるコロニー艦隊であった。

 

 

 

 

「え!?兄ィ兄ィ達と一緒に暮らせないの?」

 

「残念ながら、審査の結果そうなってしまったのだ」

 

「そんな……蛇の生殺しよ……」

 

「俺は謝らない、一番良い方法は今度の冥王星決戦に君も出ることだ」

 

「無論二人も出るんでしょうね!」

 

「モチロンだ、今度の戦いはポイントが大きい為、出世の大チャンスが見込まれる」

 

ふん!せっかくのネーナの暮らしを盗撮するのに野郎二人がいてたまるか!

 

そういう会話の後に、ネーナは一人で暮らすことになった。

 

ピンポーン、チャイムが鳴った、彼女はドアの前に立つ。

 

ドアの外では宅配便の人が立っている、無論、こんな仕事はアンドロイドでも出来るが俺が作り出す社会ではあえてそうしている。

ポイントによる階級世界を作り出している。

 

「ありがとう」とお礼の返事を良い、テキトーにポイントを支払った。

 

二人が農園で育てた植物を元にした緑色のキューブがぎっしりと詰まっていた。

 

「初めて見たときは変な食べ物だと思ったけど、慣れたわね……」

 

彼女は一口食べると着替えて100ノ100コロニーに向かった、口の中には甘い味と匂いが広がっていた。

 

 

 

 

(相変わらず臭いところね……上層コロニーとは大違いだわ……)

 

コロニーだと言うのに空は暗く、まるで地下室の様にかび臭い、仕事の無いホームレスが街で座っている。

 

(きちんと働いて、ポイントを稼げば良いのに……クズね!)

 

無論、NPCのホームレスもいれば、俺の世界に来てそういうプレイを楽しむ能力者もいる、彼女はそのことを知らない。

 

「ポ、ポイントをください……」

 

ホームレスが彼女にしがみついた、途端にネーナはブチ切れて蹴り倒した。

 

「触らないでよ!穢れた存在!ゴミムシ!」

 

ホームレスは吹っ飛んで、電柱に当たった。

 

「ったく、エリートポインターである私がなんでこんなところに行かなくてはならないのよ……」

 

彼女は渋々古いビルのエレベーターのなかに入った、ボタンを押してパスワードを入力する。

 

(何が4545、シコシコよ……下品極まりない……)

 

バカバカしいと思っているが、彼女は俺には逆らえない、どう喚こうが、神である俺には叶わないのだ。

 

暗い部屋で、ズラッと並んだ巨大なフラスコにガンダムヒロインや、

他のシリーズのロボットアニメのヒロイン達がそこに浮かんでいた、

巨大フラスコの底には青いライトが照らされていている。

グロテスクだが幻想的な光景でもあった。

 

(やっぱり気持ち悪いわね……)

 

彼女は醜悪だと思っていたようだ。

 

「ネーナ、遅いぞ、五分前行動だ!早くタイムカードを押せ!」

 

忌々しい、中学生や高校生の頃に言われていた五分前行動やサラリーマンのタイムカードをつい俺もシステムとして採用してしまった。

 

上に立つものはやはりイジメないとな!

 

「分かったわよ……」

 

「お主は自分の立場を分かっておらぬようだな!バツとして壁尻の刑だ!」

 

「御主人様、言葉を教えて……♡」

 

「おおうクローンネーナよ、後で教えてやるから、このババアを処理してからな!」

 

ロリ化したクローンネーナにそう言う、胸も尻も小さい、然し可能性はいっぱい詰まっていた。

 

フフフ、結婚してからおとなしくなった気がするもう一人俺の事をバカには出来ないな。

まぁ光源氏の様に、育てて頂くというのもありだなゲヘヘ!!!

 

パチン。

 

途端にネーナの身体が2つに割れた、まるで美少女のプラスチックモデルの様に、上半身と下半身に。

 

「ヒイイイイ!!!!」

 

ネーナは恐怖した、俺は気まぐれなのだよ。

 

「大体、下級とは言えコロニーの国民を足蹴にするとは良くないな!」

 

「申し訳ございません!御主人様!」

 

「いいや!謝ったって許さないからね……」

 

「御主人様……♡このドレスで如何でしょうか?」

 

「カルタ!王留美!」

 

そこにはきらびやかな黄金のドレスを着たカルタと白銀のドレスを着た王留美(姉)と青銅色のドレスを着た王留美(妹)が居た。

 

「まるでシンデレラね……まぁ遅刻した貴方がいけないのよ!」

 

「そうそう、私達は遅刻しなかったらね!」

 

「一杯美味しいものやフレ様の為に社交界で頑張らないと!」

 

恐ろしい女の世界だ!いや俺は頂点に立っているので怖くは無いが。

 

無論、俺の匙加減で彼女達も転落してしまう可能性は十分にあるのだ。

 

パチン。

 

ネーナは転送された、さて俺達もパーティーに行くか。

 

 

 

 

スラム街の壁にはネーナの上半身と下半身がそれぞれはえていた。

 

更にはブルンとした彼女のオッパイのコピーもあった。

 

「おい!こんなところに壁尻と壁顔と壁乳があるぜ!」

 

「ひゃあ〜農園の仕事で疲れて、疲れマラになっているんだ!ありがてえ!」

 

薄汚い労働者や浮浪者が集まってきた、その醜悪な垢やカビ、汗臭い匂いがネーナを襲った!

 

「臭い!ちゃんとした風呂に入りなさいよ!」

 

「そんなものあるわけ無いだろ!」

 

余りの格差に愕然とするネーナだった!

 

「見てみろよ、こっちの尻もむちむちしてて食べごろだぜ!」

 

「やめてよ!私のお尻に触らないでよ!」

 

ネーナは抗議の声を上げる、然しホームレス達には聞いてくれなかった。

 

「何言ってんだ!このアマ!頭がおかしいじゃねーの?」

 

「大方ドラッグでもやって脳がイカれちまったんだよ!」

 

「違いねぇ!ギャハハハ!」

 

男達は好き勝手に言いたい放題だった。

 

「あんた達なんてぶっ殺してやるんだから!ヒャン!」

 

男達はネーナのオッパイのコピーも触り始めた、無論感覚はリンクしている為、直ぐに彼女はその快楽を軽く受けた。

 

「こっちのオッパイも柔らかいぞ!」

 

「こんなこともあろうかと、壁乳の為にローションを買ってきたんだよ!」

 

「でかした!」

 

男達はゲラゲラと笑いながら順番に並んだ、そして彼女とそのパーツの横にあるちょうどコインを入れるあなを見た。

 

「へへへ!!!毎回一ポイントというのもお安くて良いな!」

 

(一ポイント!?私の価値はそんなものなの!?)

 

あまりにも安いポイントにネーナは驚愕と絶望した。

 

ズリン!男達は汚らしい穴だらけのスボンをおろし、醜いイチモツを取り出した。

 

「それじゃあフェラチオしてくれよ!しゃぶしゃぶしてくれよ!」

 

「臭い!嫌よ!」

 

無論、洗ってない為に包茎な上にチンカスがびっしりとこびりついている、ネーナの言う通り、匂いがキツすぎる。

 

「うるせー!黙ってオナホールになれや!」

 

ズフフサ!

 

「ぐうざい!ぐうざい!」

 

「このアマ!何言ってんだ?」

 

「臭い臭いって言っているんだよw俺達なんて風呂に入らないのが当たり前だしな!」

 

「ならこうしてやる!」

 

ホームレスの男はネーナの鼻をつまんだ、途端にイマラチオされているが故に息が苦しくなる。

 

(酸欠で死んじゃう……!)

 

ネーナは男のイチモツを噛みちぎろうとした、

然し途端に下腹部が熱くなり、淫らな紋章が赤く輝く、

彼女の階級は「雌豚」となった、男達に文字通り手も足も出ない、

コンクリートに固められているのと淫紋の階級は絶対なのだ。

 

「ほらっ!射精するぞ!射精するぞ!射精するぞ!」

 

ドブドブ!ドブドブ!ドブドブ!

 

まるで濃いヨーグルトの様なザーメンが発射された、

 

途端に彼女の顔がザーメンで白濁に汚される。

 

「おいおい、ザーメン貯め過ぎなんじゃないか?」

 

「この時のためにオナニー禁止にしているんだよ!」

 

「まぁ俺もそうなんだけどね!」

 

ガハハハと下品な笑い声が路地裏に響いた。

 

「こっちのオッパイも最高だぜ!」

 

ネーナの服を破り、まるで白いケーキの様なオッパイが顕になる。

 

「こっちのマンコも当然の事ながら使わせてもらうぜ!」

 

やはり破かれて、パイパンのオマンコが顕になる。

 

「ウヒョン!こいつはとんだ変態だぜ!」

 

スブリ、多少愛液で濡れているとは言え、無理矢理挿入された。

 

(やめてぇ!!!)

 

更には別の男に乳首を舐めたり吸われたり、彼女は最悪としか言えなかった。

 

何より最悪だったのは最早トモシリーズでしか彼女は満足出来ない身体に変貌した事だ、

男達が快楽を溺れても彼女は溺れる事は出来ない。

 

無理矢理欲望をぶちまけられても彼女は満たされることはない。

 

翌日になって開放されて、ホームレスのポイント×特別ボーナスを貰ったのが救いとなるが。

 

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