第102話
ネーナが俺の気まぐれで壁尻にされた時、俺達は上流階級のコロニーでパーティー。開いていた、もう一人の俺である演説を控えての前夜祭だ。
ガヤガヤと立食パーティーにきらびやかなドレスにギャラルホルンの残党、眩しい巨大なシャンデリア……ダンスの音楽が鳴り響く。
カルタは武勇伝を語っている、ダンスの音楽が止みインターバルに入った。
「マクギリス殿もアルメイヤ殿もダンスがお上手で……」
「フフフ、褒めても何も出ませんよ、フレ殿」
「私は少し疲れました……皆私達に注目しているのですから」
「かつ手の英雄の再来、いやそれ以上の偉業をなそうとする男とその妻に注目しているのですから当然の事ですよ」
「妻だなんて……」
「フレ殿、妹をからかうのは辞めてもらいたい」
ガエリオとジュリエッタがやってきた、二人は黒い燕尾服に赤いドレスと似合っていた。
「これは失礼」
俺は会釈をした、続けて彼はこういう。
「フレ殿は勝つ見込みがある考えているの様だが……」
「あります、寧ろ勝った後の事を考えています」
無論真の敵もそうだが、色んなナオンともやりたいのだ、クハへへへへ。
「准惑星である冥王星を含めて、太陽系の周りに基地やコロニー艦隊を置いてまたゾクシュに備えるのです」
「スケールの大きな話ですね、もし私が生き残れたら前線に配属したいです」
「ジュリエッタ……」
ガエリオがそう呟く、彼女はゾクシュを倒すことに燃えている、当然の事ながら理由は彼女は陵辱された、子供が量産されたのだから。
「ゾクシュの存在で世界は……いやこの宇宙は大きく変わろうとしています、いや来る前から変わっていたのかもしれません」
まぁアルメイヤの言うとおりで変えたのは俺達だ。
「あまり、大きな声で言いたくありませんが、コロニー艦隊の内部にはゾクシュの存在が進歩を促したと言う宗教団体もありますからね」
「そんな団体が……貴方達は何故捕まえないのですか!」
「そうです!女性の……いや人類の敵だと言うのに!」
アルメイヤとジュリエッタが抗議をする。
「ここはおたくらの火星や地球ではありません、他所では問題でしょうが、宗教の自由が保証されてますからね」
「別に彼らはテロリスト行為などの犯罪をしている訳ではありませんから、もししたら即射殺ですよ」
「二人共、あまりエキサイティングしないように」
「そうだ、みんなこちらを見ている、恥ずかしくは無いのかね」
マクギリスとガエリオがそう言う、本来ならありえない光景だ。
「あの少し話を変えます、じゃあ、あの食料キューブも……」
彼女は小声でそう言う、アルメイヤ達の視線がパーティーのテーブルに置かれた白や緑のキューブに向かう。
「アレは違いますからね、人類側の技術が向こうに移ったのです」
「そうなんですか……」
そう安堵した顔を見せて、アルメイヤはホッとする。
「難しい問題ですが、人類は原始時代は獣の爪や牙を使って狩りをしていたのですから、それが規模が大きくなったと考えるとわかりやすいかと」
俺は壁にかけてあったサーベルタイガーとそれを狩ろうとする原始人の絵画の方を見た、四人ともそちらに目線を行く。
「その答えは欺瞞です、規模があまりにも大きすぎます」
やれやれ、ああ言えばこういう。
「勿論貴方のおっしゃる事は理解できます、ゾクシュを根絶やしにして宇宙に真の平和が訪れる事を願っているのです」
「その願いが叶った後は何を考えているのです?」
マクギリスがそう言う、バエルを手に入れた後は何も考えていなかったくせに、何を言っているんだこいつは。
「様々な平行世界を冒険したいですね」
四人とも少し驚く。
そして全てのオンナを頂くのさ。
「この社会をどう思っているのですか?」
「完璧ではありませんが、素晴らしい社会だと思っていますよ」
何故なら俺の作った社会で好き勝手に出来るからな。
「そして、その社会を成立させるには様々な力が必要です皆さま協力してくれますね!」
四人だけでは無くパーティー会場に来ている全員が拍手で同意してくれた。
チョロいぜ!
唯一カルタや王姉妹が苦々しくそれを見ていた。
「素晴らしい社会……か……」
パーティーが終わり、ジュリエッタがそう独り言を言った。
コロニー21ノ21、そこはモビルスーツの研究所で、彼女はノーマルスーツに着替えていた。…
スラリとスレンダーラインな身体が、黄金比を形成されて美しい。
然しその顔は物思いに耽っていた。
モニターでチェックしていたヤマジン・トーカがこういう。
「パーティーから帰ったら深刻な顔をして恋でもしたの?」
「ち、違いますからね!」
顔を真っ赤にして彼女は反論する。
「分かったわ、そういう事にしておくわ、ノーマルスーツとレギンレイズカスタムの最終調整に入るわよ、はい、さっさと着替えて」
「はい、判りました」
左腕にあるスマートフォン端末を押す、するとブシューという空気音と共に一瞬でセットされる。
「あっ……♡キッつ……♡」
首、うなじ、肩、脇、胸、背中、おへそ、お尻、太もも、脚、足の裏まで締め付けられる。
「さっさと支度をしなさい!このワタクシを待たせる気!」
とっくに支度を済ませたカルタがモニター室で激怒していた。
「申し訳ございません!」
「フン!アルメイヤ様ともかくフレ様に議論を挑むとは!」
「まぁまぁカルタよそう怒るな、この前の戦いではジュリエッタが活躍したから多少遅れてもいいじゃないか」
「ハッ!申し訳ございません!」
ネーナの件はなかったことにしよう、やはりモニター室にいる俺がそう思いながら言った。
フン、ぶっちゃけた話、社会なんて俺にとっては些細なものさ、
ずっとガンプラやゲームやアニメや漫画を読んで、気楽に過ごしたいのさ。
地球と火星の政治はスーパーコンピューターである、
「万能」と「全能」にまかせておけばいい。
コロニーの政治だって同じ様なモノで賄えば良い。
俺は高級感溢れるソファーにデン座った。
「王姉妹、悪いがしゃぶってくれないか?」
「勿論です……♡」
彼女達にズボンのチャックを降ろさせ、既に勃起していたおチンチンを取り出す。
「実はさっきの議論をしていた時にドキドキしていてね」
「フレ様……♡御命令をくださればその場で処理いたしましたのに……♡」
「おペニス様が苦しそうですわ……♡」
二人共、ペロペロなめながら皮を丁寧に剥く、それはまるで巨大な極上のフィリピンバナナを扱うようだった。
「フレ様のおチンチン様、良い匂いがしますわぁ〜♡」
「本当、まるで高級なドリアンの様です……♡」
「亀頭はまるでイチゴのようだろう?フフフ食べてよし!そうだ射精したのを合図としよう!」
ペロペロ♡チュウチュウ♡ペロペロ♡ペロチュウペロ♡
暫くの間、唾液と舌の音がする。
カルタとジュリエッタはお互いに操縦席に居て、モニター越しに射精するのを今か今かと待ちわびている。
モビルスーツもMS少女の外見に変わっている。
……じーと巨人の女性に見られると興奮するな。
ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!ビュッ!フェ!
堪らず俺は射精した、高級感溢れるドレスと彼女達の顔に白濁の子種ザーメンがかかる。
「フレ様……♡最高……♡ありがとうございます……♡」
「射精させてもおチンチン様をキレイにします……♡」
二人は次々に感想を言った、俺は合図をする。
「始め!」
二人の女神の戦いがはじまった、ああっ女神さまっ!
二人の実力は亀甲縛り……もとい、拮抗していた。
まずは距離を取りビームライフルでは無く、実弾を撃ち合い、装甲が剥がれ落ち、モビルスーツ少女達のノーマルスーツが徐々に顕になる。
出ているところが出ているカルタとスレンダーラインなジュリエッタ、対象的である。
堪らず俺は勃起してしまう、すると王姉妹がドレスの上半身とブ
ラジャーを脱ぎ、オッパイを出してくれた。
「フレ様……♡戦っているだけの蛮族よりもこっちも見てください……♡」
「そうそう……♡見ているだけでは……♡彼女達のノーマルスーツよりも私達の乙女の柔肌オッパイがよっぽど良いでしょう……♡」
「おおおっ!!!姉妹パイズリ堪らんな!」
実際はクローンではなく、同じ王留美なのだが、2つのパイズリで快楽も二倍、いや二百倍にも感じてしまう。
年の差パイズリ最高だな!
「う〜む、ルミの方が乳輪が大きいな!」
「まぁ……♡フレ様がワタクシのオッパイを口で吸ったり……♡指でいじったりしたからですわ……♡」
「ハハハ!!!済まないな!ルイの方が乳首が少し長いな!」
偽りの姉妹の淫らな紋章が朱く妖しく光り輝き、既にパンティーも愛液で濡れていた。
トーカがチラチラとこちらの方を向きながら戦う蛮族ことカルタとジュリエッタの戦いを真剣に見ていた。
フフフ、トーカの階級は「人間」だったか、「女神」の四人よりも下だから嫉妬しているのだろう。
オンナのジェラシーはソースや醤油などの調味料に似ている、
オンナという極上の料理を美味しくもすれば辛くして台無しにもする。
「ほらほら!どうしたどうした!最近フレ様のお気に入りだからって調子に乗るんじゃないわよ!」
「くっ!負けられない!」
カルタが亀の甲より年の功で実体剣で猛攻する、
然しジュリエッタも防戦一方では無く、スキを見て二刀流になり攻撃を図ろうとする。
「「いやあああああ!!!!!」」
カルタが縦一文字切りにジュリエッタを真っ二つに切る、ジュリエッタが横にカルタの胸と腰を切る、一瞬だった。
そして二人の装甲とノーマルスーツが切り裂かれてオッパイとオマンコがぷるんと出てしまった!
「凄い!こいつは堪らんな!」
俺はそれを見て興奮した、二百倍パイズリでもエキサイティングした。
「「イッちゃって!イッちゃって!!頑張って!!!」」
トドビュー!ディー!ビューディ!ブルブル!!
俺は大射精をした、モニターをチェックしたトーカの背中や髪の毛にも俺の白濁の子種ザーメンがかかる。
そして戦いの決着がつく。モビルスーツ少女二人に実体剣が胸に突き刺さり、血液の様なオイルが大量に溢れて、モニターのカメラにもかかる。
「そこまで!引き分け!」
俺がジャッジをする、二人は不満の声を上げた。
「もう一回戦わせてください!」
「そうです!こんな小娘には負けません!」
「ダメダメ!チャンスは一回きりだ!そして俺の寵愛を受けるのは!」
一瞬、緊張が走る、そして俺の発言が走る。
「ヤマジン・トーカ!君だ!」
一同は驚く、彼女自身も股を濡らしているとはいえ驚いただろう。