第103話
「そんな!どうしてこのオンナなんですか!」
「そうです、あまりにも理不尽すぎます!」
カルトとジュリエッタの二人がモニター室に入り抗議をする、
うるせー俺は理不尽の権化だ!俺が王だ!俺が神だ!
「いや二人共素晴らしかったよ、然し、俺は気づいたんだ!トーカの力がなければ二人共ポテンシャルはハッキリと発揮出来なかったってね!」
ダジャレも言いつつも苦しい言い訳をした。
「まぁまぁ、フレ様の言う事にも一理ありません?」
「そうですよ、後方支援は縁の下の力持ち、彼女らがいないと貴方達は何も出来ないのですから当然です!」
王姉妹の二人が助け舟を出してくれた、ありがてえ、持つべきものは寵姫だなぁ!
「ハハハ、まぁまぁ、二人には後でご褒美をやる!トーカ!まずは尻を出せ!」
「は、はい……♡ご主人様……♡」
モニターの机に両手を置き、にゅっとお尻、即ち臀部を出した。
「さっきダブルフェラチオをしていた時にチラチラと見ていたな!このムッツリスケベ!」
「も、申し訳ございません……♡」
トーカは謝罪の言葉を述べているが興奮しただろうな!
俺は両手の指を伸ばし触手にした、ウネウネと動き回る触手は彼女の両手両足を拘束された。
「……そういえば、あの触手でセックスをやって貰ったらよろしいのでは?」
「シッ!聞こえるわ!そうなこんな事を言ったらワタクシ達がどうなるか分かったもんじゃないわ!」
王姉妹がツッコミを入れる、すかさず俺はこういった、俺の耳は10キロ先に落ちた針の落下音も聞き逃さない。
「気分の問題だ!お前たちにとって、複数でやる方が良いかもしれない
が、丁寧に一人のオンナを愛するのも俺の気分だ!」
その説教に彼女達はビクッとなる、然し、カルタとジュリエッタはまた複雑な表情をしていた。
当然だろう、カルタは捕まり洗脳されて、敵となって味方に襲い、
ジュリエッタは陵辱されて、彼女のクローンが量産されているのだから。
「「は……はい……」」
力なくカルタとジュリエッタがそう答えた。
「俺は歴戦の戦いで、ゾクシュの細胞もナノマシンも取り込んだからこういう事が出来る!」
デタラメだった、テキトーに思いついた設定をさぞほんもののように言っているがまぁ良い、どうせ誰も気にしないだろう。
「お前たちもやれば出来る!カルタ!ジュリエッタ!意識を集中しろ!」
「どうすればいいんですか?」
ジュリエッタが質問をする。
「オンナは子宮でモノを考えると言うだろう?」
「し、子宮……」
「分かりました」
ジュリエッタは戸惑い、カルタは元気よく返事をする。
「フムフム、経験値が明らかに差が出ているようだな……」
カルタは生き残った上に、セックスや戦闘もしている為、ジュリエッタよりも要領よく出来るようだ。
「おおおっ!モッコリしてきましたわ……♡!」
「確かにモッコリしているな!ソロソロズボンを脱いで、触手おチンチンを出してみろ!」
「はい……♡フレ様の言うとおり……♡」
カルタはズボンを外し、イチモツを取り出した。睾丸はやや小さいが、ペニスの長さはなかなかの物だ。
「ワタシも……♡んっ……♡」
ジュリエッタもズボンを脱いて、ペニスを取り出した。
「おおおっ!ジュリエッタは睾丸の大きさや太さはなかなかの物だな!」
俺は彼女を褒めた、ジュリエッタ自身も自らのペニスと褒め言葉で恥ずかしそうにした。
「最初は下腹部のペニス、意識する身体の部位を変えていけばこの通り!」
背中から触手が溢れてきた、ついでに王ルミと王ルイに赤ちゃん言葉で命令する。
「靴下が脱げないでチュ〜!二人のママにお願いちまちゅ〜!」
「しょうがないでちゅね〜♡」
「おチンチンちゃまはオトナなのに子供でちゅね〜♡」
既にフェラをしていた為にスッポンポンな下半身であったが、白い靴下を脱いだ事によって、更に裸になった。
当然の事ながらギンギンに勃起している、俺は足の指に意識を集中する、すると足の指も触手として伸び、トーカの手足を更に拘束する。
「あっ……♡はっ……♡キツイ……♡」
「おいおい、全然嫌そうには見えないぞ!変態マゾオンナめ!お仕置きだなぁ!」
俺は拘束していない、余った大小様々な触手でトーカをひっぱたく。
パシン!パシン!パシン!ムチッ!ムチッ!
まるで鞭のようにしなり、彼女の服がビリビリに破れていく。
「ああッ……♡もっともっとください……♡変態マゾオンナに……♡」
「ほう……下着はピンクか!確かに変態マゾスケベなオンナだなぁ!」
彼女の臀部は既に朱く真っ赤に腫れ上がっていた、そのお尻をフリフリと下品なダンスの様に振り回す姿は滑稽だった。
「あっ……♡ワタシもください……♡」
カルタがそう妖艶な抗議の声を上げたが、俺は拒否した。
「ダメダメ!そこにジュリエッタのおチンチンがありますねよぉ〜!」
「カ……カルタさま……ワタクシももう限界です……」
ジュリエッタのおチンチンもメスのカウパー汁をダラダラ流しながら懇願した。
「全く!どいつもこいつもワガママな連中ばかりだ!ジュリエッタ!お互いのペニスを手コキで処理するのはどうだろうか?」
「はい……分かりました……」
流石に娼婦花札として活動しているだけあって、手コキのセンスは抜群だった。
「もっとしっかり力を入れて!全くだらしないだから!」
「はっ……♡はい……♡もう我慢できません……♡」
二人は勝手にやってもらおう、俺も我慢できない状態だった。
パシン!バシン!バシン!
俺はトーカの服を触手で再びひっぱたく、尻が真っ赤になっていた。
「フムフム、もう限界の様だな!」
「もう勘弁してください……♡挿入……♡挿入してください……♡」
「良し分かった!さっさとやってやる!」
ズブリズブブブ!
「あっ……♡一気に奥まできたぁああああ♡♡♡」
トーカの締付けはかなりきつかった。
パンパン♡パンパン♡パンパン♡
肉と肉がぶつかる音がした、そして堪らず射精する。
ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!
「ふー堪らんな、カルタとジュリエッタもテキトーに射精したら、さっさと車に来いよ!」
俺はその場を立ち去った。