第104話
俺達はカジノのコロニーにいた。
四人にバニーガールの姿にさせて、全く最高だぜ!
バニーガールにはなりません男の夢や浪漫が詰まっている、
そしてその夢が詰まった女子達に俺はおチンチンをしゃぶらせていた。
しかも一人だけではない、俺はペニスを4つに増やしてまるで十字架の様にしていた。
「フレ様ぁ……♡頭に血が上りそうなので、またがって処理するのはいかがですか……♡」
69の体勢でカルタこと花札にやらせていた、まぁ確かにきついだろう。
「分かった分かった、確かにそうした方が良いな」
チュポンと引っこ抜き、スブリとヴァギナに挿入する。
「ふぁああああ♡♡♡♡何度やってもたまりませんわ♡」
「ちょっと!一人だけズルい!」
「そうです!くじ引きで選ばれただけなのに!」
王姉妹が抗議の声を上げる、全く女ってやつは五月蝿いな!可愛いけど。
「待て待て、ここは年功序列で勘弁してくれ!」
「仕方がないなぁ〜♡」という感じで二人は諦めてくれた。
それにしてもカルタの身体は何度犯しても飽きることがない、ちょうどいい大きさのおっぱい、適乳やなかなかの締付けのオマンコなどなど飽きない。
「後でお話があります……♡」
カルタはそう耳元で呟いた、なんだぁ?プロポーズか?モテるのは辛いなw
四人に射精させてもらった後に、無事に目的のカジノについた。
「本当にイオク達は気づかないのね……」
「当たり前……と言いたいところだが、彼らの持つメイクや変装は我々の想像を超えているとしか言えないな……」
カルタとジュリエッタがそう会話していた、そう思うよね。
「ちょっと俺は二人の相手をしてくる、まぁニコニコと笑ってお触りは禁止といえばいいだけだから、テキトーにやって休んでいればいい」
「承知しました」
俺はイオクとジャスレイの元に行った。
「然し俺も色んな賭場を見たけど、ここまで大きなものは見たことがねぇや」
「私はあまり詳しくはないがすごいということはわかる」
二人はそう言った。
「ジャスレイ殿にはこのカジノコロニーの経営権、イオク殿には農場コロニーとアイドルコロニーの経営権を渡すそうです」
「なんと!私には荷が重すぎる!」
「いえいえ、プレーンの意見を聞けば大丈夫ですよ、コンピュータで制御されていて、利益を得るだけですから」
(俺の作った)既得権益最高!と言うやつである。
「カジノに関しては説明不要でしょう」
「嗚呼、なんせ博打で一番儲けるのは胴元だからな」
「なんと!ギャンブルはかけに勝った者が一番儲けるのではないのか?」
少し黙ってくれ……
俺はカジノにある巨大なモニターを見た、ラブライブ!のμ'sが歌って踊っている。
「アイドルもギャンブルも社会の緩衝材ですよ、まぁギャンブルはやりすぎにご注意ではあるが……」
「社会の緩衝材……つまりはどういう?」
「アイドルや競馬の馬を見て、元気を貰うということですよ」
そうだ、俺も嘗てアニメや漫画、ゲームで勇気を貰った、そして現実世界では人々を救ったりしている。
「銃後の守りは二人に任せました」
「嗚呼、化物退治はお前たちに任せたよ、俺は少し疲れたよ」
「ところでフレ殿は戦いが終わったら何をするつもりで?」
「家に帰って、コーラでも飲むつもりですね」
「欲があるのか無いのかわからねぇな……」
ジャスレイはそう言った、そうかもしれない。
俺は彼らに詳しい説明をして、カルタのところに向かった。
μ'sはアイカツのソレイユとのアイドル勝負に負けてしまった、後でじっくりといたぶってやろうウヒヒ。
カジノホテルの最上階にカルタを待たせていた。
「すまんな、少し遅れた」
「別に構いません、待つのは慣れています」
フン、フミタンみたいな事を言うな、多分プロポーズだろう、断ってやる。
「話というのは?」
そう言いながら俺は冷蔵庫にある、高いコーラを飲もうとした。
「私をお前の右腕にしてもらないか?」
……?何を言っている?
「いや、お前を私の右腕とするというのも良いな……」
「もしかしてお前をパートナーにするということか?」
「それな近い、私は次の戦いの先を見据えている、フレ、いやフレ様、貴方はこの宇宙で天下を取れる人間だ」
……いや取ったようなもんだよね、事実上。
「この戦いが終われば貴方は確実に出世出来る!その時には私をナンバー2にしてくれ!」
「なるほど、豊臣秀吉に黒田官兵衛、劉備玄徳に諸葛孔明がいるように、お前がそれになるというわけか」
「……例えがよくわからないわね……」
「嗚呼、貴様はバエルで言えば折れない二本の剣と言うところだ」
「そこまで例えてもらえるならこれ程光栄な事はない!」
いや史実では折れたけどね。
「結婚かと思ったが、なかなか賢いな」
「スケベな貴様……いや貴方様が首を立てに振るとは思わなかったので……」
いや全くその通りだよ。
「カルタ、お前に趣味はあるのか?」
「まぁ、音楽や読書や絵画などを多少……」
殆ど無趣味というのは彼女の生活を見て分かることだった。
「本当の趣味は花札となって、仕事をすることだろ?」
「そ、それは!言わないでください!」
彼女は猛抗議した、やれやれ。
「この戦いが終わったら、俺は他の宇宙に行って、ゾクシュの戦いに介入して暇な時に観光でもしよう!」
「そ、そうですね」
ちくしょー!俺も焼きが回ったぞ!これだともう一人の俺とフミタンの会話じゃないか!
なんで違うプレイスタイルを目指していたはずだったのにこうなったのか!?まぁ良いか、カルタもかわいい奴だし。
「少し踊ろうか」
俺はカジノコロニーの摩天楼を見ながら美しきバニーガールと共に全てを忘れて踊った、後でμ’sともしっかりやる予定だ!