※この作品はR-18です。

主にロボットアニメで自由に生きる俺は。   作:良田両作

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すいません、スマホの調子がおかしくなったので今回は短めになります。


第116話 セクハラよくない

うわぁ〜歴史の教科書とかドラマや映画で見た光景だ。

 

「ニオイも全然違う……」

 

車も見たことが無いものや火星や地球で見たものがいっぱいある!

 

お腹が空いてきたな、夜食はママに叱られるから食べたことが無いのだ。

 

「お金あるかなぁ〜?」

 

ポケットをイジる、やはり教科書やアニメで見たことのあるスマホが出てきた、ナノマシンを使っているから、こういうのは使ったことがない。

 

電話が鳴った、僕は恐る恐る触りかけてみる。

 

「おおう!繋!無事に上手く出来たようだな!」

 

「パパ!どうしたらいいの?」

 

「フミナパイセンに会いたいのだろ?じゃあ会ってみればどうかな?」

 

「うん、そうすると、電車賃とか腹が減ってきた!」

 

「スマホケースを良く見なさい」

 

僕は確認し、カードを見る、なるほどこれを使えばなんとかなりそうだな!

 

「じゃあ銀行行ってくる!」

 

「気をつけろよ!」

 

ガチャンと切れた、僕は急いで銀行に向かう、火星の銀行とそんなに変わらないようだ、僕はカードを見せる、職員は若干慌てふためくが、

直ぐに冷静さを取り戻した。

 

「大変申し訳ございません、ゴウダ・繋様、こちらになります」

 

現金が10万円運ばれてきた、僕は隣にあるデパートでカバンや財布を買った。

 

「さあ!冒険だ!」

 

いつか父さんやママの力を借りないで旅をしたいな。

 

『僕だけに見える目的地が見える矢印よ出てこい!』

 

えっ!本当に出てきたな!改変能力凄いな!

 

僕は急いで矢印に向かって進みだした。

 

「あっ!バス!一度乗ってみたかった!」

 

カッー!これがバスの匂いか!リムジンとはやっぱり違うよなぁ!

 

「エディオン……いやゴディバオンか……」

 

それはゴウダカンパニーの系列の店だったけど、店内ではやはり火星とは変わらないようだ。

 

「あっ!これママが使っている炊飯器!」

 

そうか……こうやって世界は繋がっているんだな、前にパパが言っていたけど、「空想のものよりも現実にあるものはかえって難しいからね」と言っていたけど、現実世界から引用したものだったのか。

 

「これは旧式のバーチャルリアリティマシン!」

 

ほかも良く見たら、家電製品の他にもスポーツで使う器具や食品や缶ジュースなとも見たことがある。

 

「二階にいるのか、子供のおもちゃ売り場だな」

 

そこには様々な男の子向けや女の子向けのおもちゃが並んであり、そこにはガンプラも売ってあり、ガラスケースにディスプレイされていた。

 

「ハンターハンターで読んだ『凝』を使うか……」

 

目に力を集中して、ジッとガンプラを眺める、するとやはり強いオーラがあった。

 

「矢印はと……いた!」

 

そこには、確かに面影がある女性がいた、しかし、若干太り気味で死んだ魚の目をしている、ガンプラと同じ色のオーラがあった。

 

「フミナちゃ〜ん頑張っている?」

 

おそらくは上司だと思われる男が、人が少ないために堂々とここからは見えないかその豊満なお尻を触っている、僕は透視でそれを見ていた。

 

「許せないな……」

 

 

 

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