新作の構想もあります、橘さん〜も書きます。
「サウスパークの舞台と聞いたからクソ寒いと思ったんだが、寧ろ暑いな……」
現地時間で3時頃についたがいきなりこんなことを言い出した。
この人は文句を言うためにわざわざ来たんだろうか?何しに来たんだか、まぁ機内での事は見ぬふりをしておこう。
「この日本人は見たことがあるよ、俺でも知っているガンプラの世界チャンピオンだろ?」
写真を見せた現地の住民はそういった、どうやら武者修行と称して砂漠に向かったようだ。
「あんなべっぴんさんを置いてクソ暑い砂漠に行くなんて、ドMの極みだぜ!」
汗を拭きながらタツはそういった。
「気持ちは分かるような氣がするけどね……」
たった一人で昼はカンカン照り、夜は冬のような寒さの砂漠で心身を見つめ直すのは。
「ここの名物は牛の睾丸だって!ギャハハハ!!チーズバーガーもデカいな!」
……今度から極力一人で行動しよう。
「ヘリをチャーターする、あとは矢印がやってくれるさ」
「おう!砂漠を観光だ観光!」
運転は僕がすることにした、無論訓練はしたことがある。
「お!あれじゃないのか!?」
ボロボロのマントを着て太陽に向かって歩いている一人の男を見た。
「降りよう」
「帰りは俺が操縦するよ」
ありがたい……当然の事ながら二つ返事で了解した。
「君たちは……」
「ええと、貴方に会いに来たんです」
「ふうん、無線機が壊れてないと思ったんだが……水はあるか?」
「ええ勿論ありますからね」
「済まない」
そう言うとセカイさんはゴキュゴキュと美味しそうに飲み始めた。
「ありがとう、助かったよ」
そう言うとペットボトルを返してくれた。
「連絡が無かったのは……」
「ああ済まない、スマホもモバイルバッテリーも切れてしまってね」
それでか……大事に至らなくて良かった……
「シアさんもホシノさんもササキさんも心配していましたよ」
「……それは悪いことをしてしまったな」
「日が暮れます、少し貴方と話がしたいのですが」
二つ返事で了解してくれた、一方タツはスウスウとスマホを持ったまま座って眠り始めた。
「食料やコーヒーなどがありますから大丈夫です」
「ありがとう」
そう言いながら焚き火をした。
ボーッと火を見ていると心が落ち着く。
「将来の夢って考えたことあります?」
「元々、次元覇王流を極めたいと思っていてね、そのときにガンプラと出会ってからこうなったわけ」
「2つ夢が出来て迷うことはなかったんですか?」
「全然、両方とも繋がっていたんだよ、道を極めるには」
「……」
夢は複数あってもいい、フミナさんの言う通り小さなものでもいい、僕は夢について分かり始めていたと思った。
「君ももう見つけているかもしれないし、見つかるといいね」
フミナパイセン、ギャン子、そしてシアは空港の帰りにゴウダ社長の目の前に立った、勿論彼の部屋である。
「まずはフミナ服を脱げ」
頬をピンク色に染めて、恥ずかしそうに脱ぐ、トモ兄さんがしたときと違い、フミナパイセンはピンク色の複雑な模様のレースで如何にも高級感あふれる代物だった。
「始めて処女を奪った時と変わらないな、そのメス顔は、しかしスケベそうな下着を着やがって」
「ご、ご主人様のせいです……」
他の二人も同様に、恥ずかしそうにギャン子とシアは妖艶に見をくねらせ、脱ぎ始めた。
「全く、命令したのはフミナだけだと言うのに……まぁ良いしゃぶれ」
ゴウダはズボンを下ろしその俺に匹敵する怒張を3人に見せつけた。
3人は飛びつきペロペロと舐め始めた。
セカイくんも好きだが、こっちも好きなのだろう。
俺は暫くそれを見ていると、いつの間にか本当に寝てしまったようだ。
話のオチとしては無事にセカイくんを見つけ出し、俺達は無事に届けだした。
3人には感謝された、それはトモ兄さんのお陰だ。
「これからどうする?」と彼に聞かれた。
暫くはコロニーに帰るつもりはないといい、俺達は別れた。
オススメされたガンプラのメモとビルドファイターズのブルーレイボックスを買い、当分の間ここに住むことにした。
無論クソばああのいるコロニーに戻りたくないし、借り物のオンナでは最早満足できない身体になってしまっていた。
全話見て、世界を構築する、手のひらの中で光の球が出来上がり、小宇宙が生まれるのを感じた。
設定をカタカタサッサと指でキーボードやマウスを動かすように整える、暫くしたら出来上がるのを感じる。
頭山の花見のように俺はその中に入った、あの話は変な話だよ、自分の頭に池ができても小さいはずなのにその池で自殺するなんて。
そう考えながら俺は大空から街を眺め着地した。
親父の別の側面が作り出した街を参考にしつつも全く違う街を作り上げた。
コンビニや警察署、商店街など様々な建物をミニチュア感覚で作り上げて置いたが初めてにしては中々のものだろう。
そしてガラスに写った姿は背は小さく少年というに相応しい、これが俺の望んでいたコンプレックスのない姿だ。
そして俺は目的の場所に向かう、そこには理想の母親が道路で箒とちりとりで
掃除していた。
イオリ・リンコさんだ、いやママか。
ジーンズ越しにも分かるむっちりとしたお尻をこちらに向けながら仕事している姿は美しかった。
「あら?お客様なんて珍しい」
彼女はそう微笑み、店の中に入る、閑古鳥が泣いているとはいえ店は綺麗に掃除され整理整頓していた。
俺はメモされたガンプラを持って、レシの前に立つ、カードで支払おうとしたら断られた。
「ごめんなさい、機械がないの……」
こういうものは行政からお金が来るのだが、閑古鳥が泣いている事情は他にあるのだ。
「近所にに巨大なガンダムベースができてしまってね……そのせいで……」
「知っています、『このニッパー百個ください』」
「!?……大人をからかうんじゃありません!」
「いいえ、『このニッパー百個ください』」
再びそう言うと、覚悟した顔をして、「臨時休業」の張り紙をして、シャッターを締めた。
「どこでそれを知ったの……」
「まぁ蛇の道は蛇と言うやつで、薄情な商店街の皆さんと違って、僕はおばさんの借金をチャラにできるお金を持ってますよグヘハハ」
敢えて僕とかおばさんとか少年っぽい言い回しをした。
「あの人達のことを悪く言わないで……」
そう言いながらエプロンを解く、この仕草だけでエロティカルさを感じる。
膨らんでいた胸を収めていた縦セーターからバルンとディスプレイでよく見た爆乳が揺れ溢れ出した。
「そんな黒い下着も着ていてヤル気マンマンじゃないですかぁ〜」
僕こと俺は早速そのおっぱいを奪取するように掴み取る。
まるでスライムの様に柔らかくモチモチしている…、何故俺はスライムの触感を知っているんだ?うっ……頭が……考えないようにしよう。
「やめて……せめて、せめてお布団で……」
彼女に案内された部屋は畳に煎餅布団が敷かれた部屋で、夫と寝るベッドとは別なのが律儀さを感じた。
ジーンズを下ろし漆黒のパンティーもあらわになる、そして俺はカバンからあるものを取り出す。
「その指輪は邪魔だな、捨てるか隠せ」
俺が取り出したのは、そんなチンケな婚約指輪よりも遥かに高級な指輪だった、丁度いい下品な大きさにならないはずの宝石がついている、皮肉なことにデザインは婚約指輪と全くそっくりなため素人には気づかない。
「……」
それを見ると黙って婚約指輪を外し、タンスにしまい、新しい婚約指輪をつけた。
「……!はずれない!」
「魔法のエンゲージリングだ、最高のプレゼントだ」
勿論、文字通りの意味で、外そうとすると外れない、他にも効果は色々ある。
「はやくしましょ……」
(こんな指輪を持っている上に、あんなにガンプラを買ったりクレジットカードを持っているとなると本当にお金持ちなんだわ……)
『魔法の婚約指輪』から徐々に淫らなエネルギーが流れる、無論彼女の身体を蝕むためのものであり、更にいやらしい身体を改造するスイッチのようなものだ。
「服を脱がせてくれ、ママ」
「ママだなんて……」
(もしかしたらお母さんがいないのか上手くいってないのかしら……)
そう思いながら、彼女は脱がせてくれた、全くオンナのカンというやつは恐ろしいモノだな……
トランクスは既にギンギンに勃起しており、カウパー汁を溢れんばかりにドクドクと垂れ流していた。
「どうだ、おっきいだろ?セイくんは勿論旦那のちンポよりも良いだろ!」
(す、すごく大きい……)
「は、はい……」
「誓いのキスだ、まあ機会を改めてウェディングドレスを着せて教会で式をあげようハハハ!!!」
恐る恐るおペニス様にキスをする、チュ♡という音がした、まるで祝福のウェディングベルのようだった。
「しゃぶれ」という命令をしようとしたが、察したのかエロ蹲踞のママ皮をめくり、フェラチオを開始する。
(うっ……臭いし苦い、物凄く……チンカスも掃除していない……)
嗚呼!!気持ちいい!!!手慣れたテクニックでなめなめし、徐々にシゴキのスピードが早くなる。
(早く!早く終わらせないと!)
必死で射精させようとする彼女が愛おしい……たちまちザーメン睾丸工場が作り出されて出荷される。
ビュルルフッ!!ビュルビュル!!ビュルルル!!!
たちまち黒い下着も白濁に染まり、彼女の少し日に焼けた肌も染まる。
「ねぇママ、おっぱいでしてよ」
「ええと…貴方は……」
「タツって呼んで、僕の事は旦那様とかダーリンとかそう言うと風に呼んでよ」
「分かりました、貴方……♡」
(凄いヨーグルトの様に濃くて匂いもキツイ……)
それは演技ということは分かるが、身体は熱くなっていて正直だ。
煎餅布団に寝そべり、パイズリの体勢に二人はなる。
(嘘……あれだけ射精したのにおちんちんギンギンになっている……)
そのおちんちん様をおっぱいに挟む、フワフワとした感触が素晴らしい。
必死におギンギン様を挟み込み、当然の事ながらその豊満な胸すらも溢れん出す。
(口を……口を……レイプされているみたい!!)
生暖かい口マンコの感触とぬるぬるのザーメンで滑りやすくなったマシュマロ様が刺激をし、更に唾液を大量に出してくれる。
「嗚呼♡ママ♡ママ♡最高だよ♡」
「旦那様……♡ママにタップリ射精しなさい♡」
思いっ切りママに甘えたい!その願いが叶った気がする。
ビュルビュル♡ビュル♡ビュル♡
再び射精をするが完全に勃起は収まらない。
「ごめんなさい……少し休ませて……」
「四つん這いに四つん這いになるだけでいいから!」
久しぶりのセックスなのだ、溢れんばかりのパワーに圧倒されて、指示どおりに従う。
俺はペロリと彼女のアナルを舐めた、途端にビクビク!と反応する。
「き、汚い……」
「ママのこっちの方はまだ処女だし、寝室の方でオマンコを頂きたいからねぇ〜」
最早彼女は蛇に睨まれた蛙様に黙って陵辱の嵐を待つしかなかった。
「ヤダ……♡広がっている……♡ありえないところをつかれている……♡」
ビュルビュルビュルビュル♡♡♡
「ああっ♡♡熱いの一杯お腹の中でドクドクとしているぅ〜♡」
堪らす俺は射精してしまい、その後もやり続けようとしたがインターバルを言ってきたので仕方が無いから一緒に風呂に入る事にした。
「久しぶりにママと一緒に入るなぁ〜」
(やっぱりこの子はお母さんを求めているのね……)
そう悟られると抱きしめてくれた、あとでご飯もなんとかして頂こう。
それにしても流石に小さくなっても狭く感じるな!もっと大きく作ればよかったか。