将来の夢 繫・ゴウダ
僕には夢がありませんでした、しかし、色んな人の話を聞いてやっと見つけました、それは他の人の夢を応援したりするなどして人を支えたいのです……
「貴方……繋がこんな作文を書いて……」
ボロボロと涙を流しながらフミタンはそう言った。
「まぁ拙いところはあると思うけど、繋が考えたならいいと思うよ」
「最近はお風呂も一緒に入ってくれなくなって大人になりつつあると思います」
そう言いながら、グラスにあるウィスキーを彼女は飲んだ、やれやれ彼女の世話をしないといけないな……
「あの珍道中で二人共変わったな……」
未だに作品を見て自分の世界を作り続けオンナに甘える性の邪神のタツに対して、作品を見つつも一つの世界を作り、オンナに甘えることなく神の視点で見て、犯罪や災害を止めるなど善神の繋は対象的だった。
「パパ、ヒーローのお仕事教えて」
そう言われて、現実世界での俺の仕事も見たのも参考になったようだ。
「二人共どうなるか楽しみだな……」
なにもない荒野で僕はサイコキネシスで巨大な岩を浮かべていた。
「ハッ!」
岩が落下し、僕の頭上に落ちる、ぺしゃんこになる前に力を発揮し、それを破壊する。
石の雨がパラパラと落ちる、駄目だこんなものじゃ父さんのようにはなれないし、多くの人を救えない。
「この世界の人々に迷惑を掛けるわけにはいかないしな……」
「ホッホッホッ、お主またまだ青いのう……」
「誰だ!」
差
そこには長い杖と白髪の長髪とひげをはやした典型的な仙人がいた。
僕の世界に全く気づかれずに来るなんて……鍵をかけていたのに。
「わしに少しでも傷つけられたら弟子にしてやろう!」
「ふざけるな!」
僕は日本刀を作り出し彼に襲いかかった。
「やめなさい!」
仙人の前に母さんが現れた……まやかしだ!
ブッす!と鈍い音がしたがまやかしごと突き刺す、仙人にはほんの僅かに触れただけだ。
「ほう、なかなかやるな、だがまだまだだ!」
仙人は手を突き出すと突風が吹き荒れて僕は吹っ飛んだ。
「うわっ!」
「判断が早すぎるな」
仙人は姿を変えて若い男の人に変わった。
「私の名前はサクラ、お父さんから聞いたことがあるだろう」
「……なんのようですか?」
「まぁそんなに怒るものではない……」
「今度母さんを出してきたら殺しますから」
「じょ……冗談だよぅ……」
流石に焦った顔を見せてきた、ホイホイ弟子になると思ったのだろうか。
「しかし、あなたの実力は本物だ、一応弟子になります」
「トホホ、そんな言い方をされたのは初めてだ」
こうして(どういうわけだか)僕はサクラさんの弟子になった。
「セイ、もう少しでご飯できるからね……♡アッ……♡」
「はい、母さん」
「いやぁ〜僕も、ご飯にいただくなんて、すいませんねぇ〜手伝います」
セイの視点からはレンジや皿を置いてある台に阻まれてナニをしているのかわからない。
くっくっ、「主人公」の癖に、愛すべき母親がこっそりと俺に犯されているもんなぁ〜
スカートの後ろは俺の買った黒いパンティーを着て、クロッチにはザーメンがダラダラと流れている、隙を見てパコパコとやっている。
(見つかったらどうするのよ……)
(その時は借金の為にリンコさんと僕は恋人ですって言えばいいじゃない)
(全くもう……ひっ……)
小声で会話しながら調理を進めるが、俺は二又のバイブでスブリと刺した。
堪らずオンナとしての妖艶さを出しながら我慢しつつ、俺はベルトで固定した。
「ハッハッ、明日戦うというのに済まないねぇ!」
「……いいのよぅハッウ……♡」
俺はリモコンでスイッチを押した、最弱の強さとはいえ、彼女はビクンと反応し、顔を赤らめながら食卓についた。
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
鈍い音が微かにするがセイは全く気づかない。
ポトフを食べながら少しずつ顔を赤らめている俺のオンナ。
「母さん?顔が赤いけど風邪?」
「ううん……大丈夫よ……」
(今日の母さんは少し変だな……)
そう思いながら箸を進めるあたりもまた傑作だ。
嗚呼、それにしても飯が美味い……
それじゃあごちそうさまと良い、俺はさっさと帰ることにした。
「ああっ……♡ああっ……♡ご主人さまのオチンポ様のためならわたくしは我慢できます……♡」
スマホで寝室のベッドの中で激しくバイブでオナニーをしているリン子を見ながら俺は次の準備に入っていた。
「ウヒヒヒ〜チナちゃんよく来たねぇ〜」
そこには催眠をかけられたコウサカがいたはずだった……
「残念ながら違うよ」
そこにはジジイが立っていた、こいつは敵だな、俺の世界に勝手に入ってきやがって!
「この野郎ぶちのめしてやる!」
俺は日本刀を作り出し、胡散臭いジジイに攻撃を繰り出した。
「やめなさい!」
目の前にババアがいた、流石にたじろいでしまった。
「判断が遅いな!」
俺はたちまち吹き飛んでしまった、その後は説明はいらないだろう……
俺はサクラさんの弟子になった。