※この作品はR-18です。

主にロボットアニメで自由に生きる俺は。   作:良田両作

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みたい映画が多すぎて困ります。



第125話 マクロスΔとヤマトと80年代。

テレビや劇場で見たときよりも露出が多く、妖艶さを感じる。

 

マクロスΔの5人ユニットワルキューレが「あのお方」とサクラ師匠をふくめて僕達の目の前で歌っているのだ。

 

「マクロスって……想像したのよりもちょっと違うな……戦闘機がロボットに変形するやつだろ?」

 

「バルキリーだね、ほら彼女達が!」

 

ジャンプして飛びのり巨大な神殿の四方八方を飛び回る。

 

「すげぇな……」

 

「ええ……」

 

目測なので具体的な数字は分からないが東京ドームよりも何百倍もあろうかという超巨大な神殿は人々の歓声で埋め尽くされた。

 

「「「「「ありがとうございました!!!!!」」」」」

 

5人のワルキューレは挨拶をして、「あのお方」ことアルファのいる浴槽にその場で水着に着替えて裸の彼に向かって、熱り立つ勃起したそれを処理し始めた。

 

ペロペロ♡チュウチュウ♡ペロペロ♡

 

5人がかりでもその太いペニスは5人で輪になっても更に大きくなる。

 

「最早肉棒というより肉柱、肉大樹、肉塔だな……」

 

関心しながらローションが入っているのであろう、美雲・ギンヌメールがこういう。

 

「ご主人様♡お客様が来ているのですがよろしいのですか?」

 

「うん?二人の若いちんぽが気になるのか?」

 

チラッと僕らの方を見ながらイカせるために、前後左右に動かす、それはさっきのダンスにも似ていた。

 

「そろそろ射精するか!」

 

まるでどしゃぶりの様にザーメンを出したが、僕達や観客には一切かからなかった、恐るべきアルファの改変能力。

 

白い神様のジュースをたっぷり浴びながら、ワルキューレは退場した。

 

「ふー、スッキリした」

 

白い椅子に座りゆっくりする神様。

次に宇宙戦艦ヤマト2205の女性陣が出てきた、最新作を見ているのだろうか。

 

「オイ、みやこヤマトカクテルを出せ、この子達には、オレンジジュースを出すんだ」

 

流石にお酒は出してくれないようだ……

京塚みやこさんがカクテルを作り、それを飲んだ、なんと口移しでアルファさんに飲ませていた!

 

 

「あっすいません!ビールください!」

 

この弟はなんてことを言うんだ!このアホ〜!

 

「構わんよ、雪出してやれ。」

 

「かしこまりました」

 

そう言ってビールを出した。

 

「あの……裸で恥ずかしくないですか?」

 

「虫けらに裸を見られて恥ずかしいと思うか?」

 

ああなるほど、虫けらも裸みたいなものだけどね。

 

「……まぁそういうことではないが……」

 

バレてる。

 

「本題に入ろうか、君たちのお父さんが透明になっている理由は、間違いなく海寺がいた過去が原因だ」

 

「「……」」

 

呼び捨てなんだ……知り合いなのか?

海寺氏ではなく過去?

 

「そこで、80年代に君たちはタイムスリップして、問題を解決してほしい」

 

「え?!過去に行くってコト?」

 

「まじかよ……」

 

「お言葉ですが、タイムスリップは出来なかったのでは?勿論私もついていきますが」

 

「却下だサクラ、そろそろ『上』からの命令で俺は『出世』する、その引き継ぎの仕事をやってもらいたい」

 

ざわざわ、ざわっ、ザワザワ……流石に神殿にいる観客達もどよめきが走る。

 

「まぁ、サクラお前は優秀だ、周りの人間も認めるだろう」

 

流石にサクラさんは驚きつつも覚悟した顔をした。

 

「すいません、質問です、一度タイムスリップしたら問題を解決するまで、戻れないんですか?」

 

僕はそこが気になったので言ってみた。

 

「うむ、両親に会うのは禁止だな、鉄血のオルフェンズ世界に戻るのはありだが、現実世界で調べ物をしても良いがホームシックになるのなら電話は許そう、まだまだ子供だしな」

 

「偉い神様、衣食住はどうすれば良いんですか?」

 

「向こうに協力者がいる、それにホレ、サクラ出してみろ」

 

「わかりました、ハッ!」

 

「うわぁーーーダセェ!なんだよ!このお札と硬貨!おもちゃみてえ!」

 

「聖徳太子に対する冒涜だよ……」

 

「クレジットカードはまだ君たちには早すぎるからな」

 

むっ!する二人だった、僕は話題を変えるために、その場で着替えた。

 

「あっ……海寺先生、大人だから20代頃のサイズなんだ」

 

ぶかぶかなので大人に変身する。

 

「俺も……そんなに変わらなかったという……」

 

「ハハハ、傑作だな!」

 

良かった機嫌が治った、重要なことを質問する。

 

「向こうの時代の『組織』はどうなっているんですか?どれだけ歴史を変えたら良いん?」

 

「うむ、あの頃は俺も若かったが、そうだな……出来るだけ過去は変えなくていい、お前たちの存在はいるだけで危険な存在だと言える」

 

「するわけねぇって、作家にあってババっと解決それで終わりさ」

 

……能天気だなぁ……そういうところ、お父さんやおじいちゃんに似ているよ……僕はおばあちゃんに似ているのかな……

 

!?待てよ……

 

「さっさと行こうぜ」

 

「ちょっとまってください、行きたいところがあるんです」

 

3人とも何だぁ?という顔をした。

 

 

 

 

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