女神転生5やってます、エッチな悪魔やヒロインがいてこっちも書きたいですが我慢しろ!
すったもんだの末、『希望の王国』が出来た。
「バンザーイバンザーイ!!」
タツくんが笑う、西川さんも笑う。
「ガンプラも出来た!バンザーイバンザーイ!!」
バカヤロー!怒られてしまった、危なかった、バカヤロー解散するところだった。
「ハイこれ、暗号表です」
「おお……こちらもかなり分厚いですね……」
パラパラとめくるがやはり西川さんは信じられないような顔をしていた。
「著者校は済んでいますので、あとはそちらの校正もお願いします」
「分かりました、なんとかします」
「正直売れるとは思えませんが……」
「いえいえ!売ったり営業をするのは私達の役割なのでご心配なく!」
ふと指を見る、インク塗れでボロボロだった。
「腹減ったなあ……あと眠い……」
タツくんが腹を触る、グーグーなっている。
「店に帰ってお祝いしようよ!」
僕はそういった、タツくんも同意する。
「まだ本ができるのは先とはいえ、楽しみだな!」
僕は赤と黒と金のカラーリングの1つ目の魔王みたいなガンプラを箱にしまい、店に帰ることにした。
店にはアリサさんこと美雪さんが椅子に座っていた。
かなり深刻な顔をしている、まるでお通夜のようだ。
「変な人に追われている気がするの……」
確かに映画館の時も、ディズニーランドの時も同じ人がいたよな……
意識を集中して、能力を使う、レーダーの様に。
すると店から500メートル先にダンバインのショウ・ザマのコスプレをしている人がいた、同一人物だ。
「カシオペア座の第28惑星系の人間……」
僕はそう呟いた、撃退するとか警察には連絡したのかとタツくんが言う、元々軍人の生まれである彼らしい考え方だ。
「無理よそんなの、警察にも行ったけど聞いてくれなかったわ……」
無論、この時点で彼女は非力だし、警察も組織の息がかかっている可能性は高いので当てにはできない。
「僕が側にいる、君の家にボディガードとして行こう」
「まじかよ、お祝いは本が市場に出てからだな、マスター!追加でショートケーキお願い!」
タツくんはコーヒーに砂糖を入れながらそういった。
「綺麗に片付いているね……」
僕は彼女のマンション・アパートの部屋を見てそういった。
「物が少ないだけよ……」
彼女はそう言いながら鍵をかけた、アリサ時代ではかなりものが増えていたので、やはり彼女は凄い。
「ベランダも見てくるね」
もう夕焼けで東京タワーが見える、僕はやはりレーダーで確認する……いるな。
どう?いる?と美雪さんが聞くと、
「ここからだと(君の視力では)見えないね……」
と答えた、いるよ、と言えば必要以上に心配してしまう。
実際嘘はついてない、彼のいる距離は1キロぐらいか。
「私、怖い……」
そう言いながら、彼女はギュッと僕の背中を抱きしめた。
ポヨン、と胸が当たる。
「おっぱいが……当たっている……」
無論、鉄血世界で童貞をとっくに捨てているのでこういうことは慣れているが……
「ご……ごめんなさい!お、お夕飯にしましょう!」
彼女はうぶだった、アレだけ未来ではしつこい女のコだったのに……
「おでんが残っているのでそれで良い?」
「構わないよ」と僕は言った、キッチンでお鍋を温めている、コトコトと音がする、そういえば料理は出来たんだな……
「今度、好きなもの作ってあげるから♡」
料理に集中し始めたのか、恐怖はおさまっていた。
「じゃあ唐揚げをお願いします」
「分かったわ♡」
未来から帰ったら唐揚げばかり食べさせられそう……
テレビを見たり、ジャンケンとかゲームをしていたりしていたら彼女がこんなことを言い始めた。
「あの……♡シャワー浴びたいけど見ないでね……♡」
うん絶対にしないから……見慣れているし。
彼女の裸體を想像してしまいました、ごめんなさい。
湯上がり姿の彼女は綺麗だった……そんなこんなで、一つのベッドで寝ることにした、シャンプーと石鹸の匂いがする。
嗚呼、彼女は僕のファム・ファタール……
「やっぱり怖い……手を繋いで……」
僕は、ギュッと手を繋ぐ、すると昔の事を思い出す。
「昔、父さんがね……いなかった時期があるんだ……」
「……」
彼女は何も言わないが、少し驚いたようだった。
「僕が生まれて、赤ん坊の頃にせんそ……いや仕事で旅立ったんだ……」
戦争と言ったらビックリするだろうしな……
「断れなかったの?」
「出来なかった、オルガおじさんや三日月お兄ちゃんという仕事仲間たちを守るためにね……」
「変わった名前ね……」
「当時母さんがみんなといる時は気丈に振る舞っていたけど、一人でいる時はいつも泣いていた、とこっそりと見た人が言っていた」
「お母さん、大変だったのね……」
「あんな男は忘れなさい、と言った人もいたらしい、ある日突然帰ってきた」
「喜んだの?」
「いやめちゃくちゃ怒ったらしい、そして泣いたよ」
「気持ちはわかるわね……」
「バカ、バカ、バカって叩きまくって号泣して」
その後仲直りのセックスをして、アトラお姉ちゃんとクーデリアさんに見つかってめちゃくちゃ怒られたことは省略しよう。
「お父さんは言うんだ、もうどこにも行かない、ずっとそばにいるよって」
「良いお父さんとお母さんね……」
「よくしょっちゅう喧嘩するけどね、お父さんが負けるけど、何時も」
「そういうものよ、夫婦って、私のお父さんお母さんもそうよ……」
神様みたいなものだもんね……
「家族水入らずで旅行に行こう、と言って飛行機に乗る時にギュッと家族で手を繋いだ」
僕は、一呼吸おいてこういう。
「その時の温もりを思い出したよ」
「良い話ね……」
そういうとぐっすりと寝たのであった、無論エッチなことはしない。
俺はコーヒーに砂糖を入れて飲んだ。
嗚呼甘い……
「二人は出ていってしまったか……」
「ケーキをどうぞ」
タコ店長が差し出す、そっちも食べる、こっちも甘いな……
海寺さんと若い頃のおばあちゃんがやってきた、コーヒーを注文する。
「……本が出来たよ今度出版される」
「……そうか」
「えっ?出来たのすごいじゃない!」
俺はケーキを食べた、海寺さんに嫉妬の目が光る。
「羨ましいね……全く」
「どうせ対して売れないさ……」
自虐気味にそういう、寧ろ売れないほうが良い、『希望の王国』は予言書だ、解読されたらまずいしな。
「でも最後まで書くなんて偉いじゃない!」
「そうかな?」
「嗚呼、何事も最初と最後が難しいんだ……」
「俺はそうは思わない、中盤だって大切だよ」
第二部のあたりとか物凄く苦労したよ……
まぁ、終わってしまったらもうどうにでもな~れって思っている。
「いやっ!見ないで!見ないで!スザク……」
エネミーの科学技術は偉大である、複数の薬を投与したら、10時間程度で出産出来るのだからな。
俺の名前はドラゴン・カッター、タツだからドラゴンと刃物のカッターから来ている。
ルルーシュに成り代わりこの俺がこのコードギアス世界を征服している!
巨大なモニターには見事なボデ腹のユーフェミア・リ・ブリタニアが出産ショーの犠牲になっていた。
秘密基地で撮影されていて黒の騎士団も場所は知らない。
モブのクロの騎士たちはポルノとして見ているが、流石に女性陣は基地の部屋にこもりきっている。
俺はカレンの部屋の前に立ちノックをする。
「はい、どうぞ……貴方ですか……話があります」
「どうせ、ユーフェミア・リ・ブリタニアのことについてだろう」
「当たり前です、いくらブリタニアの人間だからって……」
「加害者側に同情するとはな」
「女性として当然です!」
パイロットスーツ姿の彼女は美しい、そして怒った顔も。
『抱かせろ!』
「いやっ!やめて抵抗できない!」
俺の能力は完璧だ!
チャックをずらし、夢にまで見た、巨乳が溢れ出る。
「お前たちは日本を取り戻すんだろ?なら俺に身体を預けろ!」
「身体が目当てのこのクズ!」
「身体だけが目当てではない!身体も!目当てなのだ!」
流石にトサカに来た俺は、乱暴に乳房を吸う。
「いやっ、いやぁ……♡」
俺のテクニックに堪らず少し喘ぎ声を出す、良いぞ!セックスとは食事であり、バトルなのだ。
「へー、結構大きな乳輪じゃん、そもそもこんなに大きな巨乳は、レジスタンスや学生さんも夜のオカズにしていると思うぞ!」
「夜のオカズ……?」
「ウブな女だな、ようはこういうことだよ」
俺はズボンのチャックをおろし、強烈なインパクトのあるおちんちんを出す、そしてしごき出す。
「ヒッ!」
流石に怯えるが、俺は説得する。
『心配することはない、セックスの相手をするだけだ、ただし断ったらレジスタンスを殺す!』
「……分かりました……♡」
よしよし、改変能力が効いておる。
「パイズリ、やってもらおうか」
「パイ……?ズリ……?」
「何も知らないのか、そこが可愛いが♡おっぱいでおちんちんを挟むんだ、ソーセージとパンのようにな」
ソーセージパーティという下品な映画を思い出したよ。
「は、はい……♡これで良いですか?」
「へたくそだがまぁ、良いだろう」
俺は能力で媚薬入りローションを取り出しチンチンとおっぱいに塗る。
「ひゃっ……冷たい……」
「我慢しろ、断ればそこらへんにいるイレブンの女や子供、老人などを皆殺しにしてもいいんだぞ?」
「分かりました……」
一度ズルん♡と下げたチャックを上げて、即席のパイズリオナホールを作る、そして極太と男性器を挿入する!
「う〜〜♡これの何処が気持ちが良いの……♡」
徐々に媚薬の効果が効き始めているのだが、シーツをギュッと両手で握りしめ、キッ!と目を見開き、抵抗の姿勢をする。
「いいねぇ♡唆るよ♡その目♡」
「変態!」
ソーセージとパンのピストン運動は激しさを増していた!
ビュル♡ビュル♡ビュル♡ビュル♡ビュル♡
パイロットスーツの胸の部分と赤いスポーツブラジャーが白濁スープによって穢される。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……♡貴方早いのね……」
否定の言葉を言ったために俺はパシンと彼女をひっぱたく、頬か紅に染まる。
「よく見てみろ!これを♡」
「ヒッ……!まだ大きい……♡」
「一発屋ではない!一発やニ発で終わるような俺ではないのだ!」
彼女のレイプはまだまだこれからだった。