そもそも、80年代編はもっと長くやる予定でした。
しかしアクセス数の少なさから不人気と判断し、83年までが限界としました。
よく考えてみれば分かることで、読者はそんな昔の話なんて興味がないのでしょう。
私は、これまでできるだけエッチなシーンや戦闘をを書こうとしました。
理由としては他の作品を他山の石にしたり、参考にした結果ですが最後ぐらい自由にやろうかなと思いました。
しかしアイディアがどんどん溢れるし、橘さんも書きたいし、NTRRPGも書きたいし、18禁以外の作品もやりたいのです。
12月には終わるとは思いませんが、出来るだけ早く完結させる予定です。
次回は恐らくは戦闘シーン多めです。
西川さんが電話で連絡する。
「そういえば、肝心な事を忘れていました、貴方達のペンネームです!」
「……そういえば、書くことに夢中で忘れていたな……」
「そうだね……色々あったからね……」
「良いところも駄目なところもあったからそれを作り出したと言うことで、良駄両作はどうだろうか?」
「良田両作というのはどうだろうか?」
「いや……やっぱりやめようか……」
僕は、流石にいけないと感じた。
「うーん、確かにな……ダサすぎる」
「ケイとタツの名前は欲しいよね」
「ゴウダ、の名前もほしいな」
「お母さんの名前が、後文枝だから……」
「いや……俺のおふくろの名前は使いたくないな……」
一応和解したとはいえ、ベタベタしている僕とママであるフミタンとは違うのだ。
「まぁ……そばにいるとはいえ、必ずしも心が通じ合っている訳じゃないからね……君とカルタおばさまは」
「郷後繋建、コゴケイタツ、はどうだろうか?」
「少し難しいペンネームですが良いですね……」
西川さんは了承してくれた。
「故郷を後にして、繋げ、建てるか……俺達に相応しい名前かもしれないな……」
「名前って大切だよね……」
「親父の名前ってなんで友って言うのかな?」
「え、それ『希望の王国』で書いたじゃん」
「まじかよ……忘れていた……」
「嗚呼、あと、話を合わせる為に言っておきたいんだけど……」
僕は美雪さんとの会話を話した。
「ふーん、やっぱりエッチな事はしなかったのか」
「当たり前じゃん!するわけない!」
僕は興奮しつつそういった、無責任に中に出して赤ちゃんが生まれたらつじつまが合わないじゃん。
「……でも弟である俺もいたんだよな……」
「嗚呼、人工子宮ね……」
「実は、伯母さんのところに預けていたというのはどうだろうか?」
「……確かにシングルマザーならあり得る話でもあるよな……」
「いや、相談してくれて良かったよ、3人の会話でバレる可能性があるし」
「そうだよな……能力があるとはいえ、バレたら大変だもんなぁ」
「昼飯にしようか」
そうだなと言いつつ、僕達は食事を摂ることにした。
「肉じゃがか……」
「食べたくないのですか?」
「いや食べられる、ちょっと昔の事を……いや未来の事を思い出したよ」
タツくんはカルタおばさまとカレーの昔話をマスターに向かって話した。
「そういうことがあったのですか……」
「カレーも肉じゃがもだいたい同じ材料だからな……ただもうすぐ終わりそうになると思うと、何故かコロニーのまずい飯が懐かしくなってな……」
「そうかなぁ、僕は別に同じだと思うけど」
「おめーは美味しいものいっぱい食っているからそんなこと言えるんだよ!」
そう言いながら、肉じゃがに醤油をかける、味が薄いのだろうか。
「泣いている……」
マスターはそう言いながらティッシュを用意した。
「アレだけ、このコロニーから出ていきたいと思っていたのに、帰りたくなるなんてな……」
「冒険の対義語は母親だからね……僕達は冒険しすぎたかもね……」
「さっさと終わらせようぜ!」
「ああそうだね、って食べすぎ!」
いつの間にかご飯は3杯目になっていた。
こうして、ペンネームも決まり、僕達は『希望の王国』を刊行する事になった。
まぁ閑古鳥が鳴くような売上だったけどね。
マスター、若い頃のおばあさま、海寺博士、そして井下美雪さんに渡した。
海寺氏は配った際に既に真剣に読み始めた。
おばあさまも喜んでいた、井下さんも……
「分厚いから一週間後にここで感想を言いあいましょう」
と僕が言った、タツくんも了承してくれた。
そして一週間後はあっという間に過ぎた、時間は夕方だった。
「良かったよ、正直分からないところがあるし荒削りのところはあるが良かったと思うよ、ノストラダムスの大予言は僕も信じてないからね」
海寺氏は興奮していた、良かった……更にこういう。
「刺激されたよ、さっさと帰って原稿を書きたいくらいだよ!」
「私も良かったと思う……実は皆さんに大事なことがあるの……私ね……お見合いする事になったの!」
「「えっー!」」
僕達は驚くふりをする、でも喜びは隠せない。
彼も驚いていた、しかしながらその目はクリエイターとしての嫉妬の火が光っていた!
(もう大丈夫なんじゃないかな?)
テレパシーでタツくんも安堵する、そりゃそうだろう。
(嗚呼、だけどお見合いで何が起こるのか分からないし、子作りと出産も確認したいなぁ…!)
(口に出すとただの変態だよ……)
ツッコまれてしまった、しかしながら未来が確定してない以上ずっといないといけない。
そんなことを真剣に考えつつ、美雪さんを見た。
……まるで幽霊のように不気味だった。
彼女の笑顔、彼女の困った顔、彼女の感動して涙を流す姿、そして未来でのアリサさんとして生きる顔……そのどれでもなかった。
「いいわね、炭焼さんは幸せの絶頂で……」
流石に、おばあさまも海寺氏も彼女を見る、そしてタツくんも「なんだこの変態三次元ストーカークソ女は……?」という顔をした。
「私はね、xx月xx日に実家に帰らないといけないのよ!」
「……その日……私のお見合いの日……」
「いい気なもんね……全く」
「悪態をつくのはやめにしないか公共の場で、今回は感想を言い合いに来たんだから……」
流石に海寺氏も怒る、いや諭すように説教をしていた。
それはかつてパパの浮気疑惑があったときに、ヒステリーを起こしたフミタンママに対して優しくさとし、最終的に悪くないのに土下座したパパに似ていた。
「するわけないじゃないか!僕が……」
そのセリフが、頭に残っている。
「なによ!何が「希望の王国」よこんなにもバカバカしい話読んだことないわ!帰る!」
激怒した彼女はコーヒーも一口も飲まずに出ていってしまった……ただし本は持って帰ったのだ。
「そのコーヒー、貰っていいか?」
「嗚呼、別に構わないぜ」
タツくんは呆れた顔をしつつ、許可を取った。
「彼女はね……良いところのお嬢様なんだけど、両親が厳しくてね……」
「遊び呆けてないで、実家を継ぎなさいって言われたんでしょうね……」
「まぁ……オレたちも良いところの出身なんだが……」
海寺氏がコーヒーを飲むのを確認しつつタツくんは肘をつきながらそういった。
「実はですね……」
僕達は打ち合わせ通り、自らのオリジンを話した。
「それは大変だったのね……」
まぁ、おばあさまはこれからが大変なんだが……
「彼女は神様になりたいんだと思う」
海寺氏は冷静に彼女を分析した。
「確かにサイコロだのタロットだのそういうので決めて登場人物の運命を決めるあたりその傾向はあったな……」
僕はこういった、ただアリサさんが出したボーイ・ミーツ・ガールの小説は艱難辛苦の上でハッピーエンドになったので心境は大きく変わったのだろう……シグマ世界で。
「極端な話……まぁ公共の場でこういうのもあれだが、フィクションって殺人とかの犯罪もセックスも許されるものじゃんか……」
「「希望の王国」では犯罪と少女達が戦っていたけどね」
海寺氏はこういう、それに対して僕達はこういう。
「ええ、なんでもありだとかえってつまらなくなるんですよね」
「そうそう、だから『希望の王国』ではルールを色々と決めたんですだよなぁ……」
「それでも最後の方は自由にやらせてもらったよ」
「ボーナスステージ……いや開放されたお祭りみたいなものだな!」
「そうそう、楽しかったよね、アレ!」
僕達はニコニコしながら言い合った。
「僕も楽しかったよ」
「えー、造り手の自己満足じゃないの?」
賛否両論だったか……話を戻そう。
「兎に角、彼女は今エンターテイメント、娯楽を楽しめない状況なんですよね……変質者に付きまとわれているし……追いかけます」
当たり障りない範疇で説明する。
「何?それは大変だな!僕も行こうか?」
「いえ、僕だけで十分です」
僕はお金を払い、彼女を追いかけた。
「いえ僕だけで十分です」
兄さんは、そう言いながら彼女を追いかけていった。
「しかしながら……井下さんのどこが好きなのかなぁ?」
海寺氏は両手を組んで考え始めた。
「わかんねぇよ、蓼食う虫も好き好きなんだろう……ところでお見合いの相手ってどんな人なんだ?」
「普通のサラリーマンよ、ほら写真もあります」
グランドクソババア、もといおばあちゃんは見せてくれた、背広を着たグランドクソジジイこと若い頃のおじいちゃんだった。
「良い人そうだね……」
俺は素直にそういった、俺はこの写真の男を知っている、俺の祖父だ……
「そうかなぁ?普通の人に見えるが?」
海寺氏はそう言った、流石におばあちゃんはムッ!する。
「いや……普通の人がいいんだよ……普通に結婚して普通に子供を産んで、その子供が大人になって結婚する、助けたり助け合ったり、それが普通の家族なんだよね……」
俺は人工子宮で生まれたせいか憧れがあるのかもしれない。
「おばさまとお母さんの為に何か丁度いい土産物はないかな?」
やれやれ、俺様も甘いところがあるもんだ……
母親であるカルタ・イシューは時々寂しくチビチビとお酒を飲んでいたからツマミが丁度いいだろうな……
僕の能力を使えば、彼女を見つける事は簡単だった……公園で自棄酒を飲んでいた。
ママもパパと一緒に飲むことがあったが、そんなものではなく、酒に飲まれていて、焼き鳥を屋台かどこかで買ったのかガツガツ食べていた。
「井下さん……やめにしないか……」
僕は呆れつつも、冷静に恋人を慰めた。
「そうね……やめましょう恋人ごっこなんて……」
そう言いながらビールを一気飲みした、明らかに急性アルコール中毒になる可能性がある……
「XX月XX日に君は実家に帰らないといけないだったね……予言するよ、君は帰る時に列車事故にあうんだ……」
敢えてネタバレをする、これは賭けだ!
「はぁ……?何、頭がおかしいの?」
更に続ける、師匠の特訓や修行に比べたら屁でもない。
「実はですね……僕は未来ある世界から来たんだから……わかるよ……」
冷静、クールに……ドライに……告白するんだ……
「あんたの方が酔っ払っているじゃないの?」
「『希望の王国』もあれは予言書さ……あれはパパ……父さんたちをモデルにした作品だよ……」
嗚呼、あんなにも過ごしたのに平行線だ……
「ふーん……じゃあ、魔法使ってよ……」
心底軽蔑した顔で、ビールを飲みながらそういう。
「魔法、ではなくて改変能力だね……何がお望み?」
ビールが切れたのか一体型ではないプルタブを中に入れ、ポイと缶を捨てる、当時はまだ完成されてなかったのだ、後で捨てなければならない……
「なんでもいいわよ!魔法使いさん……じゃあね!化け物になって!そして私を攫ってセックスするの!」
無茶苦茶な要求だ、特に後半は出来るわけがない、与太話、ほら話、嘘、だと思いこんでいるのだろう。
「ホラ!あそこにホテルがあるから!あそこに行きましょうよ!」
彼女は指差す、やれやれ、ヤケクソ女、強情女、ヒステリー女に何を言っても無駄か……学校での性処理がバレて怒ったママの方がまだ説得コマンドが使えそうだ……
「どんなモンスターがお望み?」
「バカバカしい!一つ目でもなんでも変身したら!?」
一つ目……僕は自分が作ったガンプラを想像した。
『チェンジ』
2つの目が一つになる、角膜、水晶体、結膜、虹彩、瞳孔、毛様体、強膜……すべてが一つになる……2倍くらいの大きさがいいかな……?
『肉体も変化させとく?』
筋肉隆々を選択、元々20代の肉体に更に贅肉が落とされ、服や靴が破れる音がする。
爪も伸ばした方が良いかな?
「これでどうかな?」
彼女の反応を見る……飲もうとしたビールの缶を落とし、地面にコロコロと回転運動をする、カツンと僕の伸びたクローに当たる。
「いやあああああああああああああああ!!!!!!!!!化け物〜!」
ヒステリー女は一目散逃げ出してしまった。
幸いな事に能力で人払いをしたのは正解だと思う。
「やれやれ、ゴミ、空き缶、串……ちゃんと分別して捨てなきゃな……」
実にエコロジーな僕だった。
「ふーん……振られたって訳か……」
彼の部屋で、俺は兄さんの話を聞いて、素直にそういった。
「いや……振ったとも言えるかな……」
彼は複雑そうな顔をしながらお茶をすすった。
「でも告白して大丈夫なのか?つじつまが合わない可能性は?」
流石に心配になってきた、二次元のオンナならテキトーに振っても問題はないだろう、それどころか中出しして赤ちゃんを産んでも構わない、しかしながら現実世界では難しい問題だと考えている。
「無論監視の目は緩めないよ、寧ろやりやすくなった」
「すげぇな兄さんは、そのへこたれない精神……」
俺ならへこたれるかもしれない。
「サイクロプスの化け物になって良かったよね……高揚感が生まれたよ、特撮の怪人みたいでさ」
彼はどうかしている……だがそれをいちいち言うほど俺も野暮天では無かった。
「まぁ……俺の親父だって触手のモンスターになって、おふくろをレイプしたんだぜ!」
兄さんは、クスクスと笑いながらまたお茶をすすった。
「少し話題が変わるけどさ、未来でのリクエストはどうなっているの?」
俺は原稿を見せた、この原稿を元に世界を作り上げ、お客様に見せるのだ。
「ふーむ、ルルーシュはいないのか?CCは?スザクは?」
鋭い質問だった、正直に答えよう。
「実はですね……何も考えてないんだよ!」
やっぱり、という顔をした、いきあたりばったりでは限界がある。
「このエネミーっていう敵は女性を妊ませる、妊娠させる事が目的なの?」
「まぁな……正直に言うと親父達が作った、ゾクシュって物凄く良くできた敵だと考えている、極限の状況に人類は追い詰められる訳だしさ、エッチなこともできるわけだし……」
「スザクやニーナが見たら激怒するよね……」
「嗚呼、NTRは大人気の鉄板ネタだからな……ロボットアニメって青春群像でもあるから似合う訳だしさ……ん?ニーナ?」
俺は一つのアイディアが浮かんでしまったけど、彼も原稿用紙にイラストと文章を書き始める。
「実は、こういうアイディアがあるんだけどね、どうかな?」
俺はそれを見て驚く、これは使えるな……
「天才だよ……兄さん!」
「どういたしまして、失恋したから女性に対してムカついているのかもね……」
こめかみの血管がピクピクンと動きまくったからね……正直に敵に回したくない男だよ……
「いや……父さんだったら成功していたのかもね……そういう意味でもパパは偉大だし、僕とあの人は違うんだよ……」
そういうと寂しく笑った。
「ドラゴン殿、賊を捕まえました」
「ぶっ壊す!ブッコロス!お前たちなんか八つ裂きにしてやる!」
「ニーナ・アインシュタイン……か……」
俺は報告書を読みながら、制服姿の彼女を見る。
「正直に言うと、眼鏡っ娘なのは良いが、イレブン即ち日本人に若干の差別意識ありか……ほう!これは興味深い……」
「はっ!旧式のナイトメアで核爆弾を持って特攻しようとしたところを捕獲いたしました!」
更に俺は報告書を読む。
「ふん、子供騙しのナイトメアに威力も大したことはない、せめて日本を丸ごと消滅させる程度ならば及第点だったがな……」
俺は敢えて辛辣な評価を張り付けになっている彼女に向かって放つ、学生さんなのに大したものだ……と思って近づく。
「ペッ!」
怒りにまみれた彼女は俺に向かってツバを吐いた、冷静に俺は指ですくって味わう。
「なかなか良い味じゃないか……♡」
「変態!鬼畜!最低!」
「俺にそんな罵倒が通用すると思っているのか?まぁ良い、罰ゲーム……いや……御褒美を上げよう……」
「誰が受け取るもんですか!」
「おい、実験体をこちらによこせ」
スマホで俺は研究員に連絡する、するとプシューという空気の音がする、ドアが開いたのだ。
「ドラゴン・カッター殿、まだ実験体は肉体、精神的に不安定です」
「構わんよ、死んだらそれまで、成功するまでやるさ、予算はいくらでもあるしな」
拘束されている部屋はライトもつけず、真っ暗だった。
「予算があるなら、ライトでもつけたらどう?」
悪態をつくニーナ、俺は冷笑、嘲笑、嗤笑した。
「フフフ、これを見てそんな態度でいられるかな!」
カッ!とライトが光が焚かれ彼女は瞼を閉じる、眩しくなったのだ。
「……?ユーフェミア様!?」
そこにはユーフェミア・リ・ブリタニアがいた、しかしながら現実は残酷だった。
「んー♡んー♡んー♡んー♡」
手錠させられ、レザー素材で目隠しをさせられ、ギャグボールで猿轡をさせられ、普段着ているドレスに形は似ているが、純白ではなく漆黒の姿!かろうじて乳首と女性器は見れないが、なまじ裸の方がマシなほど下品極まりない嫌らしい衣装だった。
そして奴隷の証のように首輪がつけられていた。
「貴方達!ユーフェミア・リ・ブリタニアに何をしたのよ!」
「人類を救うための壮大な実験だよ」
「ムー♡ムー♡ムー♡ムー♡」
「おおう、済まないな姫様、拘束を解いてあげないとな」
俺はリモコンのスイッチを押すとすべてが解かれた。
「がぁ!♡!」
まるでユーフェミア・リ・ブリタニアは野獣のように、ニーナに襲いかかった。
「おいおい、これではケダモノではないか
」
「申し訳ございませんでした……まだ薬の副作用を抑えることができませんので……」
「貴方達一体何をしたの!ヒィ!!」
ビリビリ!ビリビリ!ビリビリ!
彼女の制服姿が無惨に破られる。
「ほう、運動性能も上がっているな」
俺は素直に感心する、お楽しみはこれからである。
「思わぬ副作用です、怪我の功名ですね」
「ヒィ!!!いやぁ!!!」
そう、ユーフェミア・リ・ブリタニアの下腹部には本来ありえないものが存在していた、おちんちん、ペニス、男性器、言い方は色々あるがそれである、無論巨根である。
「お前!ユーフェミア様に何をしたのよ!」
「ユーフェミア待て、我がエネミーは別の地球、即ち平行世界から来たのだよ、まぁ賢い君の事だから平パラレルワールドの解説は釈迦に説法、孔子に論語、河童に水練だね」
俺は犬に命令するかの様に指示した、そして長々と諺を言う。
「それがなんの関係があるの!」
「フフフ怒鳴り散らすな、単純にいうと、女性がとある理由で少ないのだよ、つまり出生率の低下、人類という種の継続が難しくなったのだ……」
「……!」
流石に驚くニーナ、俺は更に続ける。
「科学者は考えた末に、最高の科学力を使い平行世界のトンネルを開きこの地球を侵略することにしたのだ、女性を手に入れる為にね……」
「おぞましい……!」
「おぞましい?我々に言わせれば同じ世界の人間同士で差別しあい争い合うこの世界の方がよっぽど野蛮だよ、それにね……」
俺はリモコンのスイッチを更に押す。
ニーナの見ている壁の向こうに彼女にとって信じられない光景が映し出された。
「あっ♡あっ……♡ユーフェミア様ぁ……♡」
それはアッシュフォード学園で放課後、オナニー、自分を慰める行為だった。
「いゃあ!見せないで!」
「公共の場で下品な行為をする方がよっぽど野蛮だよ!学校は勉学の学び舎だ!私の世界では君の年齢やそれ以下の子供はろくに行けないのだぞ!」
「知らないわ!そんな事のぅ!いゃあ!うっ!はっ……」
「ユーフェミア、なかなか上手くキスをするじゃないか、俺達と散々キスをしたからレベルアップしたようだな」
チュプ♡チュプ♡チュプ♡チュプ♡
長いディープキスの後に唾液と唾液の長いレインボーブリッジが建設される。
平均的な長さのベロクレーンはおなニーナの乳房に向かった。
「うふふ♡貧しい乳なのね……♡」
「姫様、それは差別的な発言ですな、普通の人の乳、普乳、ふつちちと呼ぶのが相応しいかと考えている」
「あらそちらの世界ではそうなのね……♡勉強になります♡」
チュー♡ブー♡チュー♡
「まるで赤ん坊だな……」
しみじみと感想を俺は述べた。
「フフフ♡良い匂いがするわね……♡」
「ユーフェミア様の方が……」
少しずつ、オナニークソオンナが発情期に入り始めた。
「可愛らしいパンティーね……♡」
無論彼女が履いている下着は庶民的でお世辞だと受け取った、そして剥がされる。
「フン、下の毛をきちんと処理してないな、研究ばかりでそういった事をしないようだ」
「最低……!」
教室でオナニーをするオンナにだけは言われたくないね。
「ユーフェミア・リ・ブリタニア、やれ!」
「はい♡喜んで♡」
ブチブチ♡ブチ♡ブチ♡ブチ♡処女膜が破られる音がする、途端にニーナは激痛をくらい叫びだす。
「いやああああ!!!痛い!!痛いぃ!!」
彼女のおちんちんは男性の平均的な大きさを超えていて、多少愛液でオナニークソオンナの股が濡れていても、一心に受けるのは拷問だと言っても構わない。
「痛いのは初めだけ……♡途中からドンドン……♡気持ち良くなるから……♡」
攻めるユーフェミアが優しく囁く、
うむ!お姫様というのはこうでなければいけないな。
「あ……はい……」
そういうとニーナは奥歯を噛み締めて、相手の両手をしっかりと握りしめた、痛みを我慢することにしたのだ。
「足も私の腰に絡ませてもいいから……♡」
そうアドバイス通りに従うと、淫肉と未熟肉のぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
パンパン♡パンパン♡パンパン♡
「そう……♡その調子よ……♡」
「はい……♡分かりました……♡ああっ……♡いや……♡」
ニーナの瞳から激痛の際に出た涙から嬉し涙に変わる、そろそろ頃合いだろう。
「ユーフェミア・リ・ブリタニア、彼女は嫌だと言っている、抜いた方が良いだろう」
「畏まりました……♡」
そう言うと彼女は大人しく従うと、一気に引き抜く、ユーフェミアの男性器からは鮮血とカウパーと愛液がこぼれ落ちた。
「そんなつもりで言ったのでは無いのです!」
流石にニーナは動揺する、天国から地獄へとはまさにこの事だろう、俺は笑わずにいられなかった。
「ご褒美をやろう、俺の手コキで構わないな……」
「はい……♡もちろんです……♡」
俺は上下運動を始めた、慣れてしまったな……女性のおちんちんをしごくのも……
「おい、研究員!お前も勃起しているな、ニーナのマンコで構わないならやってもいいぞ!」
「はい!喜んで!」
途端に彼女は拒絶し始める!
「いやいや!!やめてぇ!!」
「うるせー!こっちは安月給で無理矢理働きすぎなんだよ!!一発やらせろや!」
ニーナの絶叫と二人の射精音が響き渡る。