「ひゃー兄さんは、こんなにもべっぴんさんがいるのに飽きたのか〜」
兄貴の通っている学校の視聴覚室、俺の目の前には大人になったクッキーとクラッカがフェラチオをしている。
勿論、勃起していた。
「美人は3日で飽きるって言うでしょ?」
当の本人はコーラを飲みながらメルビットさんやクッキークラッカの二人が過去に親父に犯されたを映像を見てクリスマスを楽しんでいる。
いや……俺も変態だが、兄さんも相当だ……
「いいや!アレはデタラメだね!美人は3年どころか30年!300年以上経っても飽きないよ!」
「厄祭戦過ぎちゃうね……」
「ケイくん……♡どうして従兄弟がいるって教えてくれなかったの……♡?」
「色々とややこしいんですよ……父さんは僕を後継者にしたいみたいだけど……まぁタツくんはナンバー4ぐらいの地位かな……パパ、ママ、僕、彼みたいな……」
おいおいカルタママを忘れては困るぜ!
「そうそう、面倒くさいんだよなぁ……」
俺は過去の世界を思い出していた。
過去のアルファ、つまりバカ殿みたいなやつの下に、過去のアルファや競馬好きな西川さん、喫茶店のマスターをやっていたタコ店長がいる、無論3人だけではないだろう。
組織の人数は俺たちも知らない。
少なくとも百人は超えていると思う。
ただ、カバーしきれてないところがある、犯罪が起きたり、事故が起きたりとか……
「仕方がない……で済まないよな……」
「え?妊娠しても私は一向に構わないわよ♡」
「私はピルを飲んでいるから大丈夫よ♡」
クッキーとクラッカがお互いにそういう、フーム……双子でも反応が違うのか!
「おいおい、こう見えても俺は兄さんより年下だぜ?精通していても、まだパバには早いぜ!」
この前見たメガトン級ムサシなんて浅海くんはシングルファーザーになっていて感動的だったけど、俺なら困ると思うぜ!
まぁ南司令官みたいな大人のオンナと御セックス様の行為をするのは大歓迎だが。
「すいませんメルビットさん、こんなクリスマスの夜に仕事の書類を渡すなんて……」
「別に構いません、最近は新型のゾクシュの仕事で雪之丞も忙しいので……」
スーツ姿の彼女は美しい……軍服のオンナや80年代のファッションを見てきたせいか懐かしさを感じる……
「あっ!新型のゾクシュ!?すっかり忘れていた!」
「落ち着きなよ、時間はまだあるし……」
(鉄血世界と現実世界の時間の流れは違うんだよ……)
(あっ!そうだったな!)
テレパシーでそう会話する、更に兄貴はこういった。
「……少し株価が下がっているな……」
タブレット端末で若きエリートがそういう。
「ええ……ゴウダ・トモさまが一週間リモートワークでの仕事が影響されているのかもしれません」
男やもめなのか、彼に近づいて横の椅子に座る、誘惑しているのだろう。
「父親として、夫として、経営者として、鉄華団の仲間として、色々やっていかないといけないからね……」
(そしてこの世界の神様として……僕もサポートしないといけませんしね……)
(俺も手伝うぜ!)
「それから、ギャラルホルンのカルタ・イシュー様がご自宅に出入りしているようですが……」
「新型のゾクシュの話とか色々ね……まさか、副会長である母さんがいるのに浮気しているのだろう?って思っているの?」
「……い、いえ……」
「全く、好きな人がいると、他の人を好きになってはいけないという、結婚という制度は難しいね……」
兄さんはぼんやりとそんな事を言う、やっぱり三次元ストーカークソ莫大なパワーを持つ女に惚れたり惚れられたりする男は違うな……
「メガトン級ムサシも好きだけど、境界戦機も好き、みたいなことにはならないね……」
「何を言っているんですか?」
「アニメの話と女性関係を一緒にするなよ!」
流石にツッコミを入れてしまった。
「ああ勿論そう思っているよ」
「もう!二人共喧嘩しないで!」
「おちんちんにもっと集中して!」
双子に怒られてしまった。
「ところで……雪之丞さんとのセックスはどんな感じなの?」
話題を変えるために俺は聞いてみた。
「少し臭いですね……汗の」
ああやっぱり、そういえば……俺たちもあまり風呂には入らなかったからな……フミタンママに怒られてしまったが。
「子供は作らないんですか?」
俺は更に聞いてみた、もし作らないのならばお精子様を分けてやろうか?グヒヒ!!
「いえ……その予定はありません……」
「タツくん、家族のカタチは人それぞれなんだから部外者が口を出す者じゃないよ……」
「ケイ様……お勃起していますよ……♡」
メルビットさんがそういう、確かに横を見るとスボン越しに怒張が確認できる。
「済まない、処理してくれないか?ボーナスは弾むよ」
兄さんはそう言った、めちゃくちゃ手慣れているなぁ……彼女は白魚のようなホワイトで細い指でその太いものをしごき始めた。
黒くて太い、そして長くてピクピクと脈打つうなぎのようなそれをである。
「久しぶりですね……こうやって手で抜いてもらうのは」
左手で早すぎず遅すぎず、しこしこ♡しこしこ♡とその熟練のテクニックに関心した。
「精通が早かったからね……♡全くお父様に似てスケベなんですから……♡」
「もう!ちゃんとこっちに集中して♡」
「私達……♡そんなに魅力ない……♡?」
「いいや……そんなことはない」
俺はフェラをしている、二人の舌を両手で伸ばした。
「クッキー先生のほうが舌が長くて、クラッカ先生の方が少し鋭い」
「ちょっと痛い……♡」
「そんなの私達でも知らなかった……♡」
「二人共立って、パンティーをずらして」
女教師姿の二人を立たせて下着を見させる、白いレースのやつだ。
「ほー、二人共同じ下着を着ているのか?」
「勿論そうした方が安く上がるから……♡」
「色々と持っているけど……♡ねぇ……♡」
無論、この下着もゴウダ・カンパニー関連のものだ。
『赤と緑になれ!』
すると下着がその色になった、二人共少し驚いたようだが、こういった。
「貴方のお父様と同じことをしている〜♡」
「同じ血ね……♡」
うーん……発想が貧困過ぎる……
「フレ様がパンティーになったこともあるんだから♡」
「そうそう、あの時は流石に気持ち悪いと思ったわよ♡」
「えー?気持ち良かったよ♡」
マニアックすぎるな……というか、血は争えないな……ならばその血に従おう!
両手の指をそれぞれ、彼女達がもつ秘密の花園に入れる、そして能力で伸ばす!
「いやぁ♡そんなに伸ばさないで……♡」
「子宮を連打しないでよ……♡」
「ん〜?なんなら子宮を突き破ってもいいんだぞ?生意気言うんじゃないよ!」
少し脅してみたが双子は平気な顔をしていた、ええい!子宮を叩いてやる!まずは十六連射だ!
33、68、131、257と次々に連打数を上げていく。
「……数学が苦手なの?32、64、128、256が正解だけと……」
兄さんが聞く、そうじゃない!俺は限界を超えているだけなんだ!
プッシャー♡!♡!♡!
二人共、ほぼ同時期にイッてしまった、流石双子だ、二人の女教師で快楽も二十倍だな!いや200倍か!
ドビュッシー♡ドビュッシー♡ドビュッシー♡
ケイ兄さんも堪らず射精したようだ。
「ごめんなさい、メルビットさん……」
「いいえ、構いません……」
大量に出された白濁のザーメンを彼女はぼんやりと見ながら、彼女はそういった。
俺は単なる塩対応だと思っていたが、それは違っていた。
羨ましいというか、このザーメンをヴァギナに入れたら確実に妊娠するだろう。
ただそれをやったら雪之丞さんのと関係は破綻する可能性もある、無論誤魔化すことができるが、兄さんもそこまでするつもりは無いのだろう。
何もできるがゆえに、何もしない。
つまらない女というか、現状維持を選んだのだ。
俺はおふくろの事を思い出した、指でいじりながら。
カルタは親父が忘れられずに彼の精子を使い俺を産んだ。
恐らくは周囲から白い目で見られただろう。
だが俺を産んだ、設定をミスり身長が伸びてしまったが改変能力に目覚めると変身できるし、過去では俺も誰も気にしてなかった。
メルビットさんの手を見ると、拳銃を握って俺に射撃をおしえてくれた事や料理を作っていたおふくろの手を思い出す。
再会した時に号泣してしまったのは恥ずかしいが仕方がないよな……
ケイ兄さんは、彼女の手や洋服を能力で取り出したタオルで丁寧に汚れを拭いた。
俺もタオルを取り出して、潮吹きで穢れた床を拭いた。
するとサイレンがけたたましく鳴った。
「ゾクシュだわ!」
「地下のシェルターに行きましょう!」
クッキーとクラッカはそう叫んだ。
「こんなクリスマスの時期にもか……」
「ええ……知らなかったんですか?」
俺達は一週間ぐらいしか開けてなかったがブランクは大きい。
「3人とも平気そうだね……」
階段を降りながらケイ兄さんはそういう。
「戦時下を体験してますから!」
「そうそう、ビスケットお兄ちゃんも元気そうだし!」
「……」
兄貴はそれは間違っているという顔をしていた。
日常と常に戦場が隣り合わせなんておかしい。
……いや軍人の息子がこういう考えなのはおかしいと思うが……
今ならゾクシュが弱体化した理由がわかる。
親父はこの世界を天国にしたいんだ……地獄ではなく。
作家の真似事をしたからわかる、作家とはある意味地獄を作る仕事なのだ。
まぁそれはそれとしてギアス世界を二人で作りたいがな、グヘヘ!!!
「兄さん、行こうか!」
「嗚呼そうだね」
学校の地下シェルターの入り口で3人を見送る。
「え?戦うの?」
「鉄華団やギャラルホルンに任せておけばいいのに!」
「……行かせてあげましょう……」
ありがとう、メルビットさん。
「僕達は責任を取ってやらないといけないことがあるんです!」
「嗚呼!そのとおりだよ兄さん!」
俺達は地下シェルターの扉を締めた。
さあ!戦いだ!
「ん……♡はっ♡……あっ……♡」
半透明から戻って久しぶりにフミタンの身体を抱きしめている、柔らかいが芯のある裸体の乳房に触れて、まるで果実のジュースを絞るように飲む、甘露な味が口の中で広がる。
「いくつになってもおっぱいが好きなんですから……♡」
「多分老人になってもね……」
「シワシワの私が抱けるんですか……♡?」
「抱けるよ、余裕で、そろそろケイにも弟か妹が必要だと思うんだけどね……」
俺は張り詰めたソレを我が妻の下腹部に当てる、然し彼女はこう反論した。
「貴方、タツがいるでしょ……」
「嗚呼、確かにいるけど……嫌いじゃないのか?タツの事?」
別のアバターとはいえ他所の女に手を出したから、その息子を嫌っていると思っていた、しかし意外な答えだった。
「いいえ?ちっとも、カルタ様から貴方がいない時、手紙を貰ったり、一緒にバーでお酒も飲んだ事もあるので」
そうか、そんなこともあったのか……大切な妻だけど知らないことも多いな……
「ですが、フレは苦手です……」
「アッハイ、そうですね……」
俺はセックスをする欲が無くなり、体育座りをしながら彼女の話に付き合う事にした、ピロートークである。
「他に苦手な事あるか?」
「貴方のお母様です……」
「そうか」と俺は胡座をかいて姿勢を変えた、彼女のも薄い掛け布団を纏い、体育座りをしている。
それだけで一流の芸術家なら絵画や彫刻にしたいと思うであろう、美しさだった。
「私の作る料理や掃除や洗濯、お買い物の中身までいちいち文句をつけて……」
「姑、というのはくだらん批評家みたいなものだからな……」
ネットで的外れな批判をする自称評論家を見てきたが、母さんはそれではなく、半分くらいは本気で心配して言っているのだろうが、如何せん古い人間だ、トンチンカンで的外れなことを言うだろう。
「一緒にゴウダ・カンパニーを作っていた頃が懐かしいです……」
「母さんは俺にとって大切な人だ、だからといって常に側にいる必要はないし、常に側にいるからといって、心が繋がっている訳じゃないからな……」
フミタンは少しの間黙ってしまった、俺も願望を語る。
『新天地があったらな……』
ゴウダ・カンパニーは既に大企業となっていて、「上がり」の状況だ、スゴロクで言えば。
するとけたたましい警報がなる、海寺博士の小説のキャラクターがまたちょっかいに来たのだろう。
「はぁ……もう慣れましたわ……」
紫色のブラジャーをつけながら彼女はそういう、白い肌との対比が美しい、いつ
「こういうのに慣れたらいけないよ、戦争ボケよりも平和ボケの方が遥かにマシだよ」
俺はチュ♡と頬にキスをした、途端に顔が赤くなる、それを横目に俺はトランクスとシャツをつける。
「あら?戦いに行くのですか?」
「半分正解で半分間違いだな、息子達の活躍を見たいのだ」
俺はラフな私服に着替えた。
「まるで運動会に行くパパさんみたい……」
ママさんはそういう、俺はこういった。
「まぁオリンピッククラスの運動会なんだが……ケイもタツも本当に強くなったよ、俺より遥かにな……」
空気が破裂する様な鋭い音がゲスト用の寝室に響く。
両手両足がM字開脚のポーズでロープによって固定されカルタ・イシューの膂力では絶対に外れないようになっている。
「カルタよ、お前は一体何様のつもりだ?」
「わたくしは雌豚です!♡!♡」
彼女の下腹部は怪しくピンクの淫らな紋章が輝く、階級は雌豚である。
この世界の女性の階級社会で女神、人間、雌犬、雌豚、階級としては最下層に位置する。
「俺様を介護していたお礼にタップリと虐めてやろう!」
「はい♡ありがたき幸せ……♡はう♡」
俺はムチで雌豚のケツを叩く、デカイ尻から心地よいメロディーがリズムよく流れる。
更に縛られている乳房も叩く、まるで大きなゴムボールで遊ぶ様な感覚だ。、
「あっ……♡アアッ……♡出ちゃう……♡!おしっこが出ちゃいます♡!」
「何っ!それはいけないなぁ〜♡この部屋のフローリングを汚すとフミタンに怒られてしまうからなぁ!」
俺は部屋に置いてあった観賞用の花瓶を彼女の尿道に充てがう。
「ほれ!ここにやってみろ!」
「は……はい♡ありがとうございます……♡」
暫くすると、高級な陶器から水の音が響き渡った。
「ほーう、こんなにも溜めていたのか……」
俺は黄金水が入ったそれをテキトーな場所に置いた、グッタリしたカルタを下ろし縄を解く。
「喉が渇く……」
軍人だからであろうか、アレほど痛めつけたのに、少し休んだだけで平気な顔をしている。
「はいはい、ミネラルウォーターで良いか?」
「構わんよ」
俺は部屋にあった冷蔵庫から取り出して、自分はアイスキャンディーを能力で出して味わう。
「子供だな、キサマは……」
「少年のハートを持っていると言ってほしいな、少年というものは冒険をしてみたいお年頃なのさ」
「単に私から逃げているだけだろうに……」
「俺は色んなお宝を求めたいのさ、いる?」
アイスキャンディーを差し出した。
「い、いらん!」
(そんな子供っぽいもの食べたらあきられる!)
彼女は断ったがテレパシーで見ると心の底では求めていた、このツンデレめ!
「じゃあミルク味にしようかなぁ〜♡」
「ひゎ!やっ!やめろ……♡冷たぃ♡!」
俺は雌豚ならぬ雌牛の乳房に当てた、敏感な乳輪に進める。
「そこはぁ……♡だめぇ……♡びぃんかぁわわわん……♡」
「何言っているのかわかんねぇよ!」
俺は後ろから左の乳輪を冷たき棒で左回転で攻める、そして右の乳輪を右回転で攻める。
「あぁ……♡冷たい……♡」
だらしなくベロを出し、惚けているのを見て、背後からキスをしたくなった。
「むぅ……♡はふぅ……♡貴方は本当に卑怯ね……♡」
「あぁ、まぁな……欲しいだろ?」
俺は右手に持っているアイスキャンディーをブラブラさせた。
「ええ……♡欲しいです……♡」
「そらよ!」
俺は既に勃起していた、おちんちんを彼女のアナルにいれ、二本のクールなスティックをお口とヴァギナにそれぞれ入れた。
「いやぁ……♡ちゅめたい♡!♡!」
流石に食べ物を肛門に入れるほど俺は愚かではない、しかしさっきの放尿の余韻あったのかたちまちイッてしまった。
「ああ……もう最悪……」
そう言いながらもさっき挿入したばかりのアイスキャンディーを食べていた。
「まぁそういうなよ、可愛かったぞ!」
「……全く……やはり貴方といると飽きませんね……」
俺は無言で黙ってしまった。
「……わたくしは、貴方が行き来出来る現実世界とやらに今日見が湧いてきました」
「ま、マジかよ~」
俺はおどけていたがめちゃくちゃ焦っていた。
「タツはフミタンと一緒に育てます」
「ほ、本当かよ……」
「年貢の納め時と言うやつですよ」
すると次の瞬間警報がなり始めた。
「……全く……この戦いが終わったら四人で話し合いましょう」
そう死亡フラグみたいなことを言うと彼女は早着替えをし始めた。
「行ってきますのキスは?」
「まるで専業主夫だな、バカね、良いに決まっているではないか」
アイスキャンディーの味がした。