※この作品はR-18です。

主にロボットアニメで自由に生きる俺は。   作:良田両作

14 / 144
「大体射精二回ぐらいしたら5000文字になるから丁度良いだろ」とおもっていたら、ロストバージンを書き忘れて追加したり、監獄学園ならぬ監獄軍隊(声優ネタ)を入れていたら7000文字を超えてしまいました。
相変わらず予定通りに進みませんね。
そもそも疲れたと連呼しているのも5月病がうつったのかもしれません(汗)
ソシャゲとかも忙しいし、ビルドダイバーズのアヤメさんエロいなぁ。
アマゾンズの影響でステーキを食べたりしています。
なんかぐちになりそうなので切り上げます。


第十四話 ギャン子肛虐4p編

 

わたくし、ササキ・カオルコこと通称ギャン子はいきなりだけど路地裏を走っている、

正直かけっこは苦手だし何よりセカイくんにアナルに栓をさせられたことが原因で思ったように走れない。

体中の毒素が腸内に溜まってただでさえキツイというのに。

「おい!止まれ!止まるんだ!」

「行き止まりだ!もう後が無いぞ!」

冷静そうな男と凶暴そうな男の覆面を被ったコンビが襲ってくる。ワタシは倒れて万事休すだった。

「こいつを襲えば俺達の願いが叶う!」

「落ち着け、九十九里が半ばと言うだろ」

「へっ!兄貴はここでも口うるさいぜ!

」

この二人が誰かに依頼されていて、

ワタシを襲おうとしているのが分かる。

でも誰が?なんの為に?恨みを買われる原因はガンプラバトル?

まさかフミナが?そうだとしたら許せない。

強姦魔二人の片方はワタシの両手を押さえつけてもう片方はスカートを開こうとした。

残念だったわね、今のワタシは貞操帯をつけているからレイプ出来ないのそれでも怖いから叫び声を上げた。

「助けて!助けてセカイくん!」

愛しい人の名前を上げて助けを呼んだ、来ないと分かっていても心が叫びたがっていた。

「待てぃ!お前たち何をやっているんだ!」

本当に現れるなんて思っていなかった、嗚呼セカイくんワタシのヒーロー。

「くそっ!逃げるぞ!」

そう言うと二人は逃げ出した、しかしセカイくんが逃げる彼らを殴り倒し、あっという間にお縄にした。

紫色のパトカーに乗った彼らを見て満足そうにほうボルなんちゃらか珍しいって呟いたの。

その後警察に行って事情聴取をした後にセカイくんはやさしく大丈夫?とか怪我してない?とかケアしてくれた。

「そんなことよりも早く出したいの……」

「何を?」

「もう!セカイくんの意地悪!乙女の口から恥ずかしいことを言わせないで!」

「しかし参ったな、平日の夕方だよ寮に戻らないといけないだっけ?」

「ごめんなさい、学校の帰りにワタシがコンビニ買い物に行こうとしたから……」

そうただでさえ門限が厳しいのにこのままだと叱られてしまう。

警察には黙らせる力を養子にしてくれた家が持っているらしいけど、学校はそうは行かない。

「……いい考えがあるちょっと待ってね」

ワタシはそれに従うしかなかった。

 

 

 

「ここがギャン子センパイのお部屋、やっぱりギャンを飾っていますし、いい匂いがします♡」

ちょっと処理が追いつかない、ワタシの部屋と言うより北栄の壺のメンバー三人の部屋なの。

今ワタシの目の前には聖オデッサ女子学園の制服を着た、

つまり女装したセカイくんが居た。

「セカイくんじゃなくって〜セカコって呼んでくださいまし♡」

腰をくねらせながら、恐らく姉のミライさんが使っている化粧品を使ったのだろう、リップを塗り過ぎている唇を人差し指で抑えた。

「百年の恋も冷めそう……」

その瞬間、セカコちゃんはもといセカイくんはワタシの唇に向かってキスをした、

セカイくんの唇がワタシの唇に合わさる、そして舌と舌、唾液と唾液が合わさる。

チュ♡チュ♡チュ♡ベロ♡ベロ♡ベロ♡

ヨダレが垂れてワタシの制服に落ちてシミを作る。

そしてワタシは口づけで再び墜ちた。

「百年の恋が冷めてしまったら千年分温めれば済む話だよ」

「セカイくんってズルイ……♡」

ワタシは吐く息も暖かくなり、体が暖かくなり、血行も良くなるのを感じる。

しかしその暖かくなった血行が腸内を動かすのも感じた。

ワタシはお腹を抑えながら数日間溜まっていたモノを出したいと呟いた。

「……出したい」

「ん?何を出したいの?」

「う……を出したいの……」

「もっと大きな声で言わないと分からないなぁ?」

セカイくんの意地悪!分かっている癖に!

お嬢様学校に通っているワタシのプライドはその瞬間崩壊した。

「ウンコ!大便を出したいの!早く鍵を開けて栓を抜いて!ひり出したいの!」

「はい、良く出来ました、パチパチ」

指で拍手をしながら、セカイくんは持ってきたカバンから新聞を取り出した。

「そんなことよりもトイレに行かせて!」

「何言っているの?この上で捻り出すんだよ」

もうワタシは反論も出来ずに新聞の上に立った。

「両手を頭の上にのせてねぇ〜そうそう」

スカートを外して貞操帯があらわになった。

がに股で人から見たら間抜けな姿を晒しているだろう。

セカイくんはパチンと指を鳴らした、するとあれだけ外れなかった貞操帯がスルリと外れた。

ムワッと下半身から雌の濃い匂いがした、

これのお陰で寮のお風呂にはみんながいない閉まる直前にしか入れなかったんだから!

「あ〜いい汗臭い匂いだ、でも下のおけけが剛毛だからちゃんと剃らないとね〜」

嗚呼ワタシの躰どうなっちゃうんだろう……

「早く……早く……栓を……」

ワタシは息も絶え絶えながらもそう訴えた。

「はぁ〜いじゃあ抜くからねぇ〜」

3.2.1と合図をしてアナルプラグを引き抜いた、そしてセカイくんは汚物に当たらないように後ろ向きにジャンプした。

ブリッ♡ブリッ♡ブリッ♡ブリブリ♡

「あああ♡数日分溜まっていた汚い物が全部でちゃう♡究極のデトックス♡」

 

 

 

ワタシ下半身丸だしで自分のベットに座って彼を見ていた。

セカイくんは新聞紙の上にある宝石や貴金属やレアメタルを新聞紙にそのまま包んでビニール袋に入れようとしていた。

「ほら見て!カオルコ、この宝石ギャンの紫色そのものだよ!」

「やだ恥ずかしい……♡そんなの舐めないでよ♡」

いつの間にかワタシのことをセカイくんはペロペロとその宝石を舐めた後やはりしまった。

「その宝石欲しかったなぁ……♡」

「今度加工してプレゼントするよ、だけどカオルコは素のままでも綺麗だし可愛いよ」

「お世辞がうまいだから……♡」

正直、ワタシは体中の毒が抜け出たようにスッキリとしていた。

「なんだか体が軽くなったみたい……♡」

「まぁ目測5キロはあったからね、それぐらいあると心臓の位置も変わるから健康にはなるよ」

「じゃあ心臓の位置を確かめて……♡」

シャツとブラジャーを脱ぎ、ワタシは産まれたままの姿になる。

といっても靴下はそのままだけど。

セカイくんは心臓を探さずに、両手で両方のおっぱいを鷲掴みにする。

オトコの人って本当におっぱいが好きね……♡

この前のラブホテルの様に両乳首を弄りだした、しかし今回は右乳首を舌で弄くり、左乳首を左手で弄った。

「今度こそ、陥没乳頭レースの賭けにかつんだからぁ♡」

数日ぶりだというのにまるで長年待っていた様な刺激が両乳首だけではなく、両胸に襲いかかる。

位置を変わったらしい心臓の鼓動が激しくなるのを感じる。

まともな思考が出来なくなる前に答えた。

「ひだりぃ……♡ひだりぃ……♡」

もう両乳首を刺激されるだけでイキそうだった。

レロレロ♡クイクイ♡レロレロ♡クイクイ♡

あの時と同じ様にしつこく攻めてくる。

今度のレースは左だった。

「うーんカオルコから見て左と言う事は俺から見たら右になるからなぁ〜」

セカイくんはものすごく意地悪だ、あの時もレースに勝ったとしてもそう言って誤魔化そうとしていたんだ。

「でも今日はあんなモノをもらったからサービスでオマンコにも入れてあげるよ!」

セカイくんは制服姿のママ、舌でワタシを愛撫し始めた、他人から見たら少女を女装した少年が舐め回すという

舌が乳首から乳輪に行きさらに下乳に向かい、おヘソに行ってヘソの穴に入った。

「やだもう……♡くすぐったい……♡」

更に下腹部からクリトリスへ小陰唇と向かった。

「やっぱりマンカスが溜まっているねぇ〜ベロベロして綺麗にしなきゃねぇ〜」

「汚いからもうやめてぇ……♡」

「やっぱりしょっぱいねぇ〜」

舌でイカせることは出来るだろうにそれをあえてせずに次はアナルへと向かった。

肛門を軽くほぐし、オマンコに左手の指を突っ込んで舌と指でワタシの体内をいじっくている。

チュポンという音がしてあっさり止めてくれた。

「おしりの穴……♡肛門……♡アナル……♡アヌスに入れてください♡」

「よしきた!二回目だしもっと気持ちいいよ〜」

信じる!その宣言を信じる!

セカイくんはスカートの上からもハッキリ分かるくらい勃起していた。

そしてワタシ達は向かいあいながら、徐々におチンチンとアナルが近づいていった。

「焦らさないで……♡お願い……♡もうすくご飯の時間なの……♡」

「それは大変だねぇ〜一発やってから俺も飯を食おうかなぁ〜」

「それは駄目ぇ……♡ふああぁ……♡んっ……♡」

その瞬間いきなり挿入した、セカイくんはいつもずるい、ガンプラバトルの時は正々堂々としているのに、セックスの時はいつも不意打ちや卑怯な手を使う。

「ああ、この前の時もそうだったけど凄い締めつけだよカオルコ!」

正常位でワタシのアナルを攻めるセカイくんのおチンチンはこの前の時もそうだが太かった!もしかしたら更に太くなっているかもしれない、どれだけ太くなるのだろう。

「アナルも最高だけどおっぱいも唇も最高だよカオルコ!」

「最高なんだから浮気しないで!」

「俺は脳とおチンチンが直接繋がっているから約束できないな!」

「じゃあずっとこうやって離さないから!」

「やれるもんならやってみな!」

ズン♡ズン♡ズン♡ドス♡ドス♡ドス♡

「駄目ぇ!負けそう♡」

「おいおい早すぎ!でも俺の百烈突きに耐えたオンナはいないよ」

「せめて正妻にしてぇ……♡」

ドビビッュ!ドビュッ!ドビュッ!ドビューッ!

またザーメンがワタシの腸内に貯まる、ぐぽんと音が鳴りアナルからザーメンが垂れてきたが急いでセカイくんがタオルを持ってきて拭いてくれた。

「ベットが汚れたら後で大変だからねぇ〜」

変な所で妙に優しいセカイくんだった。

「あ、これタッパーね、こっそり入れてね、儲けたぜ!」

しっかりしている!

 

 

 

この女子寮は三階建でそれぞれにトイレがある。

俺がギャン子と宜しくやっている最中にもう一人の僕ならぬもう二人の俺はそれぞれ二階と一階のトイレでやっぱり宜しくシグレ・マヒルとサノ・ケイコと犯していた。

ホント、改変能力があるとはいえ女子校のオンナ共を征服するのはチョロいぜ!

「「おらおら!!あんまり喘ぎ声を出すとオマエも学校に入れなくなるぞ!!」」

「ああ、ヤバタニエンですわぁ〜♡」

「ああ、お嫁にいけなくなっちゃう……♡」

洋式便所に俺は座り、その上にオンナを乗せているシンプルなプレイ。

しかしバレると思い込んでいる二人は必死で声を堪えているのが可愛い!

勿論改変能力のおかげでバレる訳が無い!

ああマスダイバーならぬ升能力ことチート能力乙である!

ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!

飯の時間なので早速済ませる。

「「じゃあ俺、部屋で待っているから」」

絶倫な俺に二人は参った様でトイレにぐったりと座ったまま俺たち二人は彼女二人を置き去りにしてトイレに立ち去った。

 

 

 

今日はセカイくんが大好きなハンバーグにチキンライスそしてトマトサラダ、流石にスープは無いけど自動販売機で飲み物を買ったし、後でデザートに果物と紅茶を入れてあげよう。

ワタシはガチャりとドアを開けた。

「セカイくん言われた通り晩ごはん持ってきた……貴方たち!何をやっているの!」

「「ナニを咥えていますわぁ〜♡」」

服をはだけてダフルフェラをしていた、

あれだけ射精したのにセカイくんのおチンチンはギンギンだった。

「おぅ、カオルコ遅かったな腹減ったよこの二人は飯を食べた後にスグに発情したみたいでな、食欲と性欲は繋がっているからな」

「頭痛くなってきましたわ」

「それは頭痛だ、俺は食べ物を粗末にするアダルトビデオは嫌いだが食べたらタンパク質がスグにザーメンになるから腹減ったよ」

お弁当を渡し、ワタシもフェラに参加した。

「ああ、トリプルドムならぬトリプルフェラだ、ジェットストリームアタックだよ」

セカイくんは幸せそうに食べながら喜んでいる。

今日の夜は長くなりそう。

 

 

 

トリプルフェラ最高〜!やっぱりフェラの醍醐味は複数プレイだよなぁ〜グヘヘ。

マヒルはネットでの知識しかないし、サノは男を知らない、そういうオンナを俺色に染めるのは最高〜!

ここの飯も美味かったし、この学園を買収して俺のハーレムにするのも悪くないなぁ。

「それにしてもオトコの人はこんなに袋が大きんですの?」

「それは違いますわ、ウチのお兄様に比べたら明らかに大きいですし」

「見ているだけでワクテカしますわぁ〜♡」

「おいおい、舌がお留守になっているぞ、このタマタマは沢山射精してお前達を孕ませる為にあるのだからなぁ〜グヘヘ、まぁ今回は薬を飲んでいるから出しても孕む事は無いがな」

三人はホッとした顔でそれぞれ亀頭や竿や陰嚢を舐め始めた。

勿論、いずれはこの三人だけではなくビルドファイターズトライの女性陣や俺の気に入ったオンナ共は全て孕ませる予定だ、産んだ子供は全てメスで育ったら俺がまた孕ませるという近親交配も乙なものだろう。

とりあえずは今はこの三人娘に集中して手中に収めないとな、ちょっとしたダジャレだギャハハ。

ドビュッ!ドドビュッ!ドドドビュッ!

ドババ!ドバババ!ドババババ!

思わず三人分の射精をして彼女たちを汚してしまった。

「う……♡ベトベト……♡」

三人ともザーメンにまみれて可愛い顔が汚れてしまった。

俺はカバンからティッシュを取りだし吹いてあげた。

気を取り直して、次の体勢にいくことを命じる。

カバンからアイマスク三つ取りだしてあるゲームを提案する。

サノ、マヒル、ギャン子の順に上から並べてアイマスクをかけさせる。

「目隠しをして穴に何を入れているのか当てるゲームさ、当てたらイカせてあげるよ」

「ちょっとなんでワタシが一番下なの?」

「それはカオルコ様がこの中で一番ふくよかで……」

「う……絶対に痩せてやるわ!」

「まぁセックスはスポーツだからね、じゃあ始めるよ、これは?」

サノとマヒルにオマンコに指を入れる。

「「指!」」

「せ〜い〜か〜い!じゃあイカせてあげるね」

グチュ♡グチュ♡プシャー♡プシャー♡

「おやおや、二人共潮吹きをしてよっぽどイッてしまったんだね〜」

「次はワタシに……♡」

「カオルコちゃんはせっかちだね〜、じゃあこれは?」

「ええっと足の指?」

「せ〜い〜か〜い!」

「やだ!足の指でイカせないでよ!」

「しょうがないなぁ〜」

俺は舌でギャン子をイカせることにした。

ナメクジの様な太い舌がギャン子を襲う!

ベロベロ♡グチュ♡グチュ♡プシャー♡

「舌だけじゃ駄目ぇ♡おチンチンを入れてぇ♡」

更に貫通式!待ってましたよ、俺は股間に力をいれると、肉棒を太くして気合を入れる。

それにしても舌じゃ駄目でおチンチンが欲しいなんてギャン子も贅沢になったなぁ。

まぁそれはそれで素晴らしい事なんだけどね。

気合を入れたペニスがギャン子のヴァギナに入れた!

ブチ♡ブチ♡ブチ♡ブチ♡ブチ♡ブチ♡

「痛い!痛い!痛ぁい!」

「あらあらカオルコ様ったら未通女(おぼこ)でしたのね♡」

「痛みは直ぐに収まってエクスタシーが襲いますわ♡」

二人は脳天気にロストバージンの先輩として語っている、それがギャン子のプライドを刺激した。

「絶対に……♡許さない……♡明日の……♡練習では……♡しごいてやるから……♡」

「最近はそういう体育会系のノリはイロイロ問題になっているから良くないよ〜エヘヘ」

タックルするよりも腰と腰をぶつけ合うほうが良いよ。

ドビュー♡ドビュー♡ドビュー♡ドビュー♡

「あ♡精子来た♡凄くイク♡イクイク♡ワタシセカイくんの赤ちゃん妊娠してもいいから♡」

残念!改変によって今のところ妊娠しないのだ!ただビルドファイターズトライの女性陣を孕ませるどころか他のガンダムヒロインを孕ませるのを想像すると興奮と勃起が収まらんのだ!

「セカイくん凄い!射精したのにおチンチン太く感じる♡」

チュポンとおチンチンを一息つく、白濁した濃いザーメンとバージンの証であるギャン子の鮮血を確認する。

流石に精力絶倫でも疲れてきてしまった。

三人相手すると三倍以上疲れる気がするよ。

俺は目隠ししている事を良い事に指をを触手化して高速ピストンと言う事にして誤魔化そう。

グチュ♡グチュ♡グチュ♡ズボ♡ズボ♡

「「「あ♡あ♡あ♡あ♡」」」

一人で2つ、三人で6つ、フェラもしたいし、鼻の穴や耳まで入れる人がいるけどそれはまた今度、

忙しい忙しい。

「次元覇王流!超光速突き!」

勝手に技を付け足した、セカイくんスマン!

でもこうしないと三人が満足出来ないのだ!

俺は改変能力で指に射精能力を与えて自分も満足させる事にした。

ドビュッ!ドドビュッ!ドドドドビュッ!ドドドドドドビュッ!

体中に精管を入れたから体中に射精のエクスタシーが襲う。

「もう……♡だめぇ……♡」

俺も正直しんどい!ハーレムもタイヘンだよ!

ギャン子は改変の解かれたアイマスクを外す、

「貴方誰!バ!化物!」

やべぇ!気を抜いたから触手姿のクリーチャーになっている!

絶望に溢れたギャン子の顔になる!

『セカイの姿に!、ギャン子は五秒前の記憶に!気絶して!』

一瞬でそう改変し、ギャン子は幸せそうな顔で気絶した。

 

 

 

「貴方達!一体何をしているの!隣から声や音がうるさいと抗議がありましたよ!」

フミタン先生に怒られてしまった。

キョロキョロ見てもセカイくんの痕跡は一切無い。

「すいません、試合の事でついエキサイティングしててしまって」

「全く、今後は気をつけなさいね、不審者の騒動もあるんですから」

ワタシは枕の下に手紙を見つけた。

「三人とも疲れてしまったのでそのままにして片付けました。ps今度新しいルールの試合をしましょう」

「セカイくん……♡この手紙家宝にしますわぁ……♡」

ワタシはツボに手紙を入れて、窓を開いてきっとこの夜空を見ているだろう。

後ろ二人はフミタン先生が退場した後で呑気にテレビを見ている、どうやら露出度の高い服を着たアイドルが出ている。

 

「……それではネーナ・トリニティさんでした」

「生き別れの兄弟を探す為に、アイドルになったって涙ぐましい話ですね」

 

 

 

 

「やべぇやべぇ、困った時のフミタン頼みだと思ったらギャン子が窓を開けたからバレると思ったよ」

窓のすぐ下に俺は居てヒヤヒヤした。

全く俺は間男かよ、まぁそんなもんだが。

不審者騒ぎに湧いている女子寮を脇目に俺はスタコラサッサと逃げる。

それにしてもフミナパイセンが引き締まった歯ごたえのあるお肉だとしたらギャン子は柔らかい極上の霜降り肉や!俺のハーレムは肉の宝石箱や!

そんなことを考えるとセックスのせいか腹が減ってきた。

ステーキでも食べてeat kill allならぬ生きろだ!

月が目玉焼きを彷彿とさせたのも食欲をそそった。

スマートフォンが鳴った、そろそろアイツらからの連絡が来ると思っていた。

「テレビは見ただろう?まぁ約束通りネーナの顔が見れただろう?グヘヘ、再会するには、今そこにいる監獄学園……いや監獄軍隊で働く事だなグヘヘ、因みにあの衣装は俺のデザインだ!」

俺は悪党のように笑い、監獄軍隊のまずい飯を想像したがそれよりもステーキだ!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。