両作「という訳で主にロボットアニメで生きる俺は、の作者です、ここでは設定などを語りたいと思います」
タツ「古き良きラノベのあとがきスタイル!」
ケイ「黒歴史ともいう……」
ゴウ「それじゃあ言ってみようか〜!!」
ゴウダ・トモ
両作「言うまでもなく、この物語の第1の主人公ですね……モデルも僕自身でしたが、段々と離れて行った気がしますね……」
タツ「ということは両親も?」
両作「勿論ですね……ただ、僕には兄妹がいましたが、関係ないので出しませんでした」
ケイ「そもそも何で両親を出したの?」
両作「ぶっちゃけた話、トラック転生って苦手というか、結局運転手に迷惑をかけたくないですよね……」
ゴウ「原因不明、というのも転移や転生で多いのでは?」
両作「元ネタの鉄血のオルフェンズって要するに『力』がテーマの一つじゃないですか」
「「「ハイハイ」」」
両作「力即ちチートを手に入れても、他の人も手に入れている、と考えるのが自然だし、引きこもりの男が両親に感謝する話は絶対にやりたかったので」
タツ「じゃあ、逆に橘さんやNTRRPGは……」
両作「はい、まだ未完なので、詳しくは言えませんが、転生や親をクズにしたのは本作との逆張りですね、勿論エッチなシーンは本作よりもできるだけ多くする予定です」
ゴウ「乞うご期待!と言うやつだな!」
フミタン・アドモスこと後文枝とカルタ・イシューこと後歌留多
両作「ぶっちゃけた話、死ぬ運命だった女性が生き残ったら母親になるしかない、という考えで動かしたキャラなので、元ネタと大きく変わったキャラデスネ」
タツ「逆に変わらなかったキャラは?」
両作「これは三日月ですね……あまり喋ることや考えを出すこともない、もっといえば使えないし、出す必要性が感じられなかったキャラクターはどんどんフェードアウトした印象です」
ゴウ「身も蓋もない……」
タツ「生き残った、という点ではネーナ・トリニティとかは?」
両作「多分、悠々自適過ごしているけど、女の曲がり角をきっかけにタツくんあたりの子供を妊娠すると思います、シングルマザーとして、お金もあるだろうし……またラフタあたりも生き残りましたが、ああいう形に収まりました」
タツ「まじかよ〜もし仮にもう一度リファインするとしたら?」
両作「もしかしたらマブラヴオルタアニメが完結したらみなもちゃんあたりをメインヒロインにするととも思います」
「「「眼鏡っ娘好き……!!!」」」
両作「いや僕の眼鏡っ娘好きはファッションだと思います、もっとがちの人とかいますし……」
サクラ
両作「オリジナルキャラクターですが彼だけは唯一声優さんのイメージがありました、櫻井孝宏氏と少年の頃は佐倉綾音氏ですね」
ゴウ「サクラと言うネーミングも?」
両作「胡散臭い、という意味合いでもサクラというのはありましたね、これは前にも言ったけど裏切る事は出来なかったんだなぁ……と思いました」
ケイ「他に裏設定とかは?」
両作「病弱でしたが、能力に目覚めて……という設定で電車好きもそこらへんからですね」
タツ「結局一番出世したもんなぁ……」
両作「少なくともアルファ世界は
サラリーマンに近い年功序列制度と実力主義が混じった世界なので出世するのは当然のことながら当たり前です」
ゴウ「タタミイワシさんとか出したけどなぁ……」
両作「無論、花見パーティーにも彼らはいますし、ただファットはそのまんま過ぎて名前をど忘れした、というミスがありましたね……」
ケイ「結局どのくらい強いんですか?」
アルファ
両作「上層部←アルファとシグマとべータ←サクラ←ゴウやファット……というふうにやはり年功序列制度が基本の強さになります、ただ一時的とはいえ『希望の書』で強化されたケイくんはかなりのブーストがかかり、『希望の書』自体は読めるけど封印された、という設定ですね」
ケイ「エヘヘ照れるなぁ〜」
タツ「(書いたの俺も関わっているよとちう顔をしながら)そもそもなんでこんな変な設定なの?女の子のエッチだけを書けばいいのに」
両作「これについては書けなくなったというか自信が無くなったというのもあるし、変な話になると思います、どんなジャンルを書いても」
ケイ「さっき言っていた『力』がテーマなのも関係あるでしょ?」
両作「はい、上層部の上には更に上があるし、という力のピラミッドみたいな感じですね……」
Aくん
両作「フィクションに興味がないのに改変能力を手に入れ、しかも犯罪に手を染めたキャラですが、職場の嫌な後輩がモデルで、常にボクだけにタメグチでしたね……結局は家族が死んだのと華奢な体格なためにやめましたね……」
ゴウ「俺の黒歴史ってそんな感じかぁ」
両作「ある種の私小説ですね」
ケイ「彼は今どういう?」
両作「能力に目覚めず普通に暮らしていると思います、目覚める可能性もないでしょう」
アリサこと井下美雪
両作「これはAとは対象的に若い頃のアルファ同様父親超えがテーマなのでデタラメに強くなりましたね」
ケイ「ただ初夜ではすごいすごいを連発して、テクニックでヒイヒイ言わせました」
「「おいおい……」」
両作「そもそも80年代編自体ファンタジー作品のプロット流用ですね、片方がフッて片方が敵側の女の子を愛するという」
タツ「その作品を書く予定は?」
直人さん
両作「ないですね、オリジナルをやるとしても別名義で彼を主人公にすると思います」
ゴウ「どおりで目立つ訳だ……」
タツ「やりたい放題だなぁ……」
両作「ぶっちゃけた話、これが賞を取って編集部と契約したり、ネット小説が書籍化されたりというやつだったら、もっと読者の事を考えて作ります、さらに言えばNTRモノは人気が取れるし、ただそればっかりやるのは精神的に身が持たないので、結局好き勝手にやりましたね」
ケイ「橘さんは……」
良作「勿論エッチなシーンをバンバン出しますのでご安心をアクセス数もあっちのほうが多いし」
ゴウ「身もふたもない話!」
海寺博士
両作「モデルとなる作家は複数いましたが、やはりズッコケ三人組などの那須先生の死はありましたね」
タツ「神様、というのをもう一つの形で書いた存在だな」
両作「もっとバンバン他人の作品を批判したりとか嫌な作家の側面を描こうとしましたが、結局はそうはならなかったですね」
フレ
両作「実は金髪というイメージが当初ありましたね」
ゴウ「意外〜」
両作「言うまでもなく、手当り次第に女の子に手を出すキャラクターでクズと言えばそうなのですが、フィクションの世界なので許されていますね……」
ケイ
リバイス作「こいつは実はかなりおかしなやつ、という設定で、幻影とはいえ実の母親を平気で刺すあたり、そこらへんのおかしな所が端的に出ていますね」
ケイ「そうかなぁ〜」
「「「そういうところだぞ!!!」」」
両作「オルガおじさん、という愛称もあるように可愛がられているし、結婚だけが人生ではないのである意味甥っ子の様に可愛がられているのと、三日月のドライな考えも影響ありますね」
ケイ「照れますねぇ〜」
両作「イラストレーターはもっと早く目指しておくべきだと思いました、終わり方を考えてもそこにたどり着くにはいきあたりばったりなので……」
「「「ホント、そういうところだぞ!!!」」」
ゴウ「因みに俺だったらおふくろは絶対に刺さないし!的確にダメージを与えると思う!」
両作「ハイ、これはオウくんにも言えることですね」
タツ
両作「彼に限らず、独り歩きしたというか便利なキャラクターで助かったことは多々あります」
ゴウ「ビスケットあたりだろ?」
両作「ええ、ネーナ・トリニティもそうですけど、基本的に関西生まれなので吉本新喜劇や漫才がベースなのでツッコミキャラクターは助かりました」
タツ「作家としての俺は?」
両作「デビューしたあと、基本的に順風満帆でアニメ化されたり、一年に一回売れないけど気合の入った文芸路線の作品を出して行くという感じですね、ボサボサ頭の少女は磨くと良い女になって彼女もイラストレーターになってタッグを組む感じですね……」
ケイ「カルマママもいるし、最高じゃん!」
ゴウ「昔の俺に似てプレイボーイなところもあるしな」
両作「モテるけど出世には興味がないのも美点の一つですね……」
タツ「めちゃくちゃ照れるけどオウたちも俺は可愛がるんだろうな……」
オウとエール、そして次回作
両作「エールに血の繋がりがない、というのは腹違いではなく事件に巻き込まれて拾うという設定。
ある意味、この作品にとどめを刺したキャラクターで、もうこれ以上やると鉄血のオルフェンズという二次創作から離れてしまうので、彼らの話は多分別名義で書きます、多分カクヨムあたりで」
ケイ「反省するところとかありました?」
両作「全てが反省点ですね、エッチなシーン+ロボットアニメの二次創作はまたやりたいですが、それは主にロボットアニメで生きる俺は2ではなく、NTRRPGでやりたいですね、勿論バリバリに多くなります」
タツ「プリキュアの方は?」
両作「ぶっちゃけた話、プリキュアシリーズって話は長いし、登場人物は多いので、5作品集めたらくぎり……10作品目で区切り……というふうに、全部を出すのは難しいのでそういう感じでやろうと思います……」
ケイ「そもそもこの作品を書き始めた動機は?」
両作「ハーメルンを読んで、これなら僕にもできるかも、と思ったのがきっかけですが上手い人が多いですね……上には上がいるし、プロの人もこんな苦労をしているんだ……って」
タツ「4年ぐらいやっていて、変わった事は?」
両作「痛風になった、というのと京都アニメーションの事件やコロナ禍、鬼滅の刃などのアニメブームなど社会が大きく変わるような事件や出来事が起こり、『人は死ぬんだ、じゃあ自分は仕事以外で何が出来るんだろう……』と夜に考えるようになって、終盤のモチベーションは大げさに言えば生きた証の為、という動機も生まれました」
ゴウ「最後になにか一言」
両作『皆さん、本当にありがとうございます、マブラヴオルタなど書きたい題材は色々とあるのでこれからも頑張ります!ありがとうございました、でもまだ少しだけエッチなシーンがあるかも?』