自分でも驚いています。
「してはいけないことか……」
イサリビの食堂で一人で俺はボンヤリとその事を考えていた。
サラダは新鮮なコロニー産でこの前の補給で手に入れたものだそうだが高いそうだ。
おのれギャラルホルンめ、俺が鉄血世界を手中に収めたら物価を安くしてやろう。
それにしても、嗚呼うめえ。
プチトマトを見たらバーチャルリアリティシステムで見た、アトラの小さなアナルを思い出したよグヘヘ。
チラと仕事をしているアトラを見た、
彼女は俺(汚いジジイバージョン)に犯されたのは夢という事になっている。
しかし、気持ちを切り替えられる事も出来ず、不安な気持ちで皿を洗っていた。
ツルリと彼女の手から皿がこぼれ落ちた、ハッと驚くアトラ。
咄嗟に気づかずに瞬間移動し、皿をキャッチした。
「……ありがとうございます」
「どうしたの?疲れているの?」
椅子に彼女を座らせて、人生相談してみた。
「恥ずかしい……というか具体的には覚えてないけどとても嫌な夢を見たの」
実際彼女の夢の内容はかなり曖昧にしておいた、そうすることで俺以外に相談できなくする為だ。
「ウーン、夢は夢だからね、世の中には正夢だとか予知夢というものもあるらしいけどね」
「そう言うのとは違うと思うの……」
「逆夢、ということもありますわよ」
フミタンが話に割り込んできた、どうやらアトラと会話したことで嫉妬した様だ、可愛いやつだ。
「逆夢、それはどういうことなの?」
「例えば、三日月が死ぬという夢を見るとするでしょう?ところが実際には死なないと言う事なの」
クーデリアもやって来て説明をした、フミタンと同様であろう、やはり可愛いやつだ。
俺はトントンと足を鳴らした、すると二人に異変が起きた、しかしアトラはそれに気づかない。
「……逆夢と正夢はどう区別するの?」
「……それはぁ……♡流石にわかりませんわねぇ……♡」
「……何を見たのかぁ……♡わかりませんけどぅ……♡正夢でないことを祈っていますわぁ……♡」
クーデリアもフミタンも我慢しながら必死に相談に応じている、正に滑稽な光景だ。
二人の下着は貞操帯でアナルもヴァギナも極太バイブに栓をされ、射精も出来ないように尿道も栓をしている。
これは嫉妬をしてしまった罰と言えよう。
無論モーター音もアトラには気づかない、そう改変しているからだ。
しかし良い事を考えた!そうだ逆夢にしてしまえばいい。
「……二人共大丈夫?」
「いいえぇ……♡もうすぐ地球ですので緊張しているだけです……♡」
「そう……♡あともう少しでこの旅も終わるのですから……♡」
チラと二人共俺の方を見た、アトラはポカンとしている。
「そう!三日月や俺がいるから泥舟に乗ったつもりでドーンと仕事をして旨い料理を作ってくれたらそれで良いのよ!」
「……そう分かった」
少し、アトラの悩みも解消したようだ、まぁこの後完全に解消するだけどね、グヘヘ。
「どうしたんだい、二人共君たちらしくもない、嫉妬するなんてさ」
ブブブ!ブブブ!ブブブ!ブーン!
「申し訳ございません……♡トモ様がアトラ様と話しているのを見るとつい……♡」
「頭でははぁああん♡判っているつもりなのですが……♡体がつい動いてしまって……♡」
女神二人が壁に手を付けて、おねだりするように腰を振りながら雌としてアピールするのはなんとも心地よい。
ふたなりチンポもプランプランと振り子のようだ。
「ウーン、一度気絶するくらい満足させないと駄目のようだな」
調教師の道は一日にならずってな。
俺の両手は極太の四本の触手になった。
「ほら、雌豚ども!さっさとバイブをひねり出して俺のエキスを受け入れる準備をしろ!」
「「ふぐっ……♡うっ……♡うっ……♡」」
ドスンと音がして、極太バイブが落ちた。
あーあ、床に滲みがついちゃうよ。
それはさておき、アナルとヴァギナをくぱぁと広げるあたり可愛いなぁ!二人共。
それでは女体と言う4つのトンネルに出発!
勿論腕が触手になっても二人はその事を当たり前だと勘違いしている。
「嗚呼……♡良いです……♡偽物のおチンチンよりも遥かに……♡気持ちいいです……♡」
「この快楽を知らないなんて……♡アトラは遅れています……♡」
ドンドン射精し、カエルの様な腹にしてやろう、それと同時に三日月……いや普通の男性には出来無いことをしてやろう。
「……お尻の穴も気持ちいいです……♡……?何かどんどん入って来ますけど……?」
「まぁ嫉妬した罰として二人にはアナルどころか腸を貫通して口におチンチンを出させようと思っているね!」
「そんなトモ様……♡申し訳ございません……♡」
「もう嫉妬したりしないのでどうかお目こぼしを……♡」
「オメコなんてフミタンはエロいなぁ、だがそれがいい、それじゃあずいずいと入れていくねぇ!」
肛門から直腸、大腸、小腸とドンドンと進んでいく、子供のころに読んだ「人体の秘密」を思いだして一人笑ってしまう、あの頃に戻れたら……いやそれよりも今は貫通式だ!
勿論汚いものは全て宝石に変えて排出したから大丈夫、ふと触手の感触が変わった。
何か液体の様な……そうかこれは胃液だ!
うーん人体の神秘を感じるね。
二人共息絶え絶えで、気力で持っていると言うしかないいつの間にかギュッと二人の両手がガッチリと握られていた。
それはプロレスのロックアップに近いものだったがお互いを励まし合う握りだと気がついた、嗚呼百合は尊い。
「それでは3、2、1!貫通!」
「「!♡!♡!♡!♡!♡!」」
白目を向きながらこれまでにないエクスタシーを感じてふたりは絶頂した。絶え間なく射精された子宮はまるで出産間近の妊婦の様な神秘性を帯びていたので思わず貫通した2つの触手がくるりと曲がって♡の形になってしまった、まぁ彼女達は気づかないが。
グッタリ二人は倒れ込んでいた、下と上の口には触手からのザーメンがこぼれ落ちて、その極上の味を味わっていた。
プシューと扉が開く音がしてアトラがそこには立っていた。
無論改変能力で絶頂した二人は気づかない。
「三日月……お話があるの……」
俺の事を三日月と錯覚しているのだ、なんだか二重にNTRである。
「どうしたんだい?アトラ?」
「三日月が死ぬ夢を見たの……それとね……私が知らない人に侵される夢を……」
「俺は死なない、誰も死なないさ、ビスケットもオルガもフミタンもクーデリアも、そしてお前を愛している」
くー!言ってて自分でも恥ずかしくなるようなセリフだぜ!
クーデリアもフミタンも改変能力によって見えない透明な壁でガードしているが真剣に二人共見ている。
「三日月」といっているのは彼女達には「トモ」として聞こえている。
つまり二重に騙しているのだ。
いいムードになったところでキスをした、巨大ナメクジのような舌は封印した、あくまでも三日月としてのロールプレイを楽しみたいのだ。
正直アトラのキスは拙い、だがそれがいい。
「三日月……♡」
確実に彼女は雌の顔をしていた、嘗てのバーチャルリアリティシステムによるアナルレイブの時よりも遥かに良い顔だ、絶望にまみれた顔もいいが、やはりオンナノコは笑顔だね。
服を脱がし、下着が顕になった、やはりお子様のブラとパンティーで色気も何もない、だからこそ良いのだ。
俺は成長した彼女の姿を知っている、その時どんなエロ下着を履かせるか、紫色なんてどうだろうか、人妻で経産婦になった彼女に相応しい下着だろう、グヘヘ。
「あっ……♡おっぱい舐めないで……♡ミルクなんて出ないだから……♡」
チュウ♡チュウ♡クリ♡クリ♡
俺はアトラの貧乳、もとい淑女の乳、淑乳を舌と指で弄りだした。
「……♡男の人ってやっぱりフミタンみたいな大きいおっぱいがすきなの?」
「俺はアトラのおっぱいならどんな大きさでもいい、今のままでもボールみたいに大きくてもな」
この言葉に既にアトラの高感度はマックスに近かったが天元突破してしまった。
チョロいチョロい、俺はパンティーを脱がし、秘密の一輪を覗いた。
薄くピンク色で当然のことながら処女である、更にオナニーを週にいくつやっているかどうかまで俺は知っている。
しかしバーチャル世界の味は知っていても、鉄血世界の味は知らないのでクンニする事にした。
ペロペロ♡ペロペロ♡ペロペロ♡
「やだぁ……♡三日月……♡そこは汚い……♡おしっことかするところ……♡」
アナルも見ておこう、ウームやはりプチトマトを思い出した。
「やめてぇ……♡三日月……♡そこは……♡もっと汚い……♡」
「アトラの体に汚い所なんてないよ」
彼女の体温とドンドン好感度が上がるのが分かる。
俺はズボンを下ろし、三日月のおチンチンを出した、透視能力で大きさは分かっているが、まぁまぁの大きさである。
しかし俺のイチモツには叶わないだろう。
これぐらいの大きさがアトラのキツキツマンコに丁度良いかもしれない。
それでもアトラは初めて見る愛しの人間の男性器に興奮しつつ手を恐る恐る触れた。
「……まるで……別の生き物みたい……」
不安と好奇心が入り混じった顔と感想を述べた。
「こうすれば、それぞれ弄られるよ」
阿頼耶識がある以上、俺はベッドに背中を預けられないので、
必然的に俺が上になるシックスナインの体勢になった。
チョンチョンと弄ってあげるとビクンビクンと反応し可愛い。
しかし、俺はすっかり独りよがりになってしまった。
「ねぇ三日月?クーデリアさんとは経験あるの?まるで初めてじゃないみたい?」
「いや、一生懸命頑張っているだけだ」
俺は嘘は言ってない、トモではなく三日月なんだ、誰がとう言おうと三日月なんだ。
俺はベットを椅子代わりにして、下半身を露出させてアトラにイジラせた。
……皮を引っ張ったり伸ばしたりして、遊んでいる、これではいけないなぁ〜
「悪いけど、おチンチン舐めてくれないかな?」
こんな些細な事をお願いしないといけないとは、最近はテクニシャンになったクーデリアやフミタン達と良くしていたからなぁ……ある意味しみじみする。
恐る恐る包茎の皮をめくり、チンカスがびっしりとこびりついたのを見て驚く。
恐らくはマンカスを知っているとはいえ
オトコの体にもこんなものがあるとは思っていなかったんだろう。
「アトラ、少しだけでも良いから舌をつけて」
恐る恐る舌の先端にチンカスを触れさせる。
その時彼女に電流が走る、まるで癖が強いが一度食べるとクセになるチーズを食べた様にペロペロと舐めてくれた。
「なんだか……♡一度舐めちゃうとドンドン舐めたくなる……♡」
「まるで飴だな……」
その飴をアトラは試行錯誤しながら舐めていた、そしてついに口に咥えて舐めてくれた。
ジュル♡ジュル♡ズボ♡ズボ♡ジュル♡ジュル♡
スポンジが水を吸収するかの様に、アトラは性知識を吸収して成長していく。
「アトラ、もうそろそろ出そうだ、受け止めてくれる?」
フェラチオをしながら彼女は頷く、俺は堪らず彼女の口中に射精した。
ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!
その射精量に流石に全部飲み干すことが出来ず口から零してしまった。
ゲホゲホと吐きながら、アトラは謝った。
「ごめんなさい、飲めなくて……」
「良いよ、本来飲み物じゃないからね」
俺はアトラの口を拭き、服を脱がしていよいよ本番となった。
ふと横を見た、クーデリアがバックで攻められフミタンが攻めていた、
興奮して我慢できなくなったのだろう、
全く可愛いとはいえしょうがない二人だ。
向こうがバックならやはり正常位が一番だろう、少し日に焼けた美しい肌を見ながら、俺は三日月の股間にあるメイスをアトラのオマンコにあてがった。
情景は殆ど同じなのに嘗てのバーチャルリアリティマシンで見せた陵辱空間と違うのと全く違う純愛空間である。
「良いよ……♡来て……♡三日月……♡」
「それじゃあいくよ……」
ゆっくりインサートするが、直ぐにキツキツのオマンコを味わうことになった、それはもう二度と離さないと思わせるアトラの執念とさえ思わせた。
ブチブチ!ブチブチ!ブチブチ!
「痛い……♡痛い……♡痛い……♡ありがとう三日月……♡」
アナルファックの時と全く違うあべこべの感想に笑みを浮かべた。
助けて三日月と連呼した彼女はそこにはいない、期待に答えないとな!
「駄目だ……アトラの膣中……気持ち良すぎる……もう出そうだ!」
「……♡いいよぅ……♡三日月……♡膣中に出してぇ……♡」
ドビュッ!ドドビュッ!ドドドビュッ!シーシーシー
「いぁあああああ……♡おしっこ出ちゃう……♡」
興奮して堪らずだしてしまったのだろう、全くしょうがないオンナがここにまた一人生まれたな……
「後でこっそり洗濯するわ……♡」
訂正しよう、良くできたオンナだ。
キツキツのオマンコから引き抜くとムクムクとバルバドスのメイスが再び大きくなった。
「……♡もう一回やる?」
「要事が出来る迄ずっと愛してやるさ」
まるでショートケーキのイチゴを最後に残して食べるような感覚だ、待たせたからにはドンドン愛してやる。
ふと横を見るとクーデリアとフミタンは正常位で愛し合っていた、ならばコッチはバックだ。
「今度は後ろから攻めたいな」
「良いよ……♡もっとどんどん来て……♡」
数時間後、ベットは精液と涎と愛液と処女の血が混ざったシーツの上でアトラがダウンしていた。
クーデリアもフミタンも全裸のまま床で同様だ。
俺はタバコは吸わない主義なのでグビグビのビールを飲みながらエクスタシーの余韻に浸っていた。
スマホを弄り、アトラのステータスを見る。
そこにはクーデリアやフミタンの淫紋よりは小さいがいずれ大きくなるであろうデザインがそこにはあった。
満足した俺は、キャラを選択する。
「彼女」のステータスは真っ白で、週のオナニーの回数もそこそこだった。
だが俺は知っでいるこういうプライドの高いオンナは一度貶すといいメスブタになると。
「待ってろよ、カルタ・イシュー!鉄血第一部ももうそろそろ終わりだ!」
俺は次の計画を実行しようとしていた。