アクセス数が落ちてくるか、一週間後に出そうと思います。本当は深夜に出す予定でしたがど忘れしてました。
それにしてもシアはともかくサカシタはここ迄キャラクターが動くとは思いませんでした。
肉壁で出来た廊下をザオはサカシタを背負いながら歩き、気絶した彼女は漸く起きた。
しかし彼女まるで金縛りあったかのように動けない、あの無理矢理犯された時の白濁液の効果に痺れ薬の効果があるのだろう。
彼女は目を見張った、まるで巨大な女性器の様な門がそこにあり、メスの匂いを強烈にした様な醜悪なスメルがそこにあった。
「こんなところから早く脱出しなくては……」
しかし体は動かない、門が開いた。
そこは司令室なのであろうか、有機体である肉壁はあるもの、機械である液晶らしきパネルと様々なメーター、ボタンなどが融合しており、エイリアンの宇宙船とはこういうものかと彼女は思わせた。
ナビゲーターの様な士官であろうザオが機械などを弄り、モニターには彼らによって攻撃された、世界各地の都市部が映されていた。
「コタイバンゴウ、100534649072、ゴクロウダッタ、ナカナカノアジダッタソエジャナイカ」
艦長らしき、醜悪なイカのような化物ゾクシュがそこにいた、漸く彼女の痺れが解けた。
「離して!いずれ地球連合軍がお前達を倒すわ!」
「ダマレメスブタ!」
腹に強烈なパンチを喰らい彼女は床に倒れ込む、ゾクシュはこう言った。
「マアマテ、ツギノコウゲキマデ、ジカンガアル、ソレマデニゲームヲタノシモウシャナイカ」
グチュチュと肉でできたような棺桶が何本か現れた、それが開くと彼女は信じられないような光景を見た。
「ギャン子!フミナ!シア!ミライ先輩!」
士官学校でライバルだった彼女達がそこにいた、彼女達も捕まっていたのだ、
しかも彼女達は全裸で淫紋が施されていて、股間には本来存在しないものまで存在していた。
「フミナトミライノサイシュウチョウセイハマダデス、モウシワケゴザイマセン」
「ソレナラバ、カノジョモゲームニサンカサセヨウ」
別の扉から二人のザオに拘束された女性が現れたやはり彼女もサカシタ同様レイプされたのか全裸であった。
「レディ・カワグチ教官!」
「ああサカシタ君も捕まったのか、全く情けない生徒達だ、最も私も人の事は言えないがな……」
「コレカラ、オマエハ、カノジョタチトタタカッテモラウ、アアアンシンシタマエ、コワサレタソウビハナオシテオイタヨ、モットアンナスペックデハワレワレカラミテミレバ、オモチャドウゼンナノデ、カイリョウシタガネ」
肉床から2つ筒がせり出した、そこには見慣れたものがあった。
それはさっき破壊されたvダッシュガンダムのMS装甲だった。
レディ・カワグチ愛用のレッド・ウォーリアーもある。
「モチロンコトワレバ、カノジョタチノ、イノチハナイシ、チキュウノコウゲキヲハヤメヨウ、カテバキミタチヲ、ダッシュツサセルダケデハナク、ツギノコウゲキポイントヲオシエヨウ」
これは罠だということは分かっているが戦うしか選択肢が無い。
二人は頷き、それぞれの装甲を装着した、装着する瞬間気持ちよく感じた。
こんな事は初めてだ、白濁液のおかげで感度が上がっているのかもしれない。
ギャン子もシアも目覚めた、しかし周囲のザオにキスをするなど、装甲の装着も何処か艶っぽく色気のあるものになっている。
「シアの相手は私に任せろ、お前はカオルコをやれ」
「分かりました、教官」
やはり教官は教官であって頼りになる。
司令官室から通路を通り、大きな広間に出た。
そこから巨大なスタジアムがせり上がり、多くのザオが歓声を上げた。
「まるでローマの闘技場ね……」
ライオンと奴隷を戦わせる野蛮な行為と何も変わらない、しかし戦うしかなかった。
「ハジメ!」
戦いが始まった、ギャン子なら勝てると確信している。
肩のビームキャノンとビームライフルを連射し追い詰める、
ギャンの装甲を纏ったはいぱーギャンは盾と剣で防御するばかりで劣勢に回った、洗脳されているギャン子と必死に戦い生き残ろうとしているサカシタの差か?
サカシタの蹴りを喰らい、あっさりとギャン子は倒れ武器を手放しダウンする。
マウントポジションを取り、サカシタは両手で持ったビールサーベルでトドメを刺そうとしていた。
「やめてぇ、嫁入り前の身体に傷をつけないで」
まるで棒読みな喋り方に違和感と怒りを覚えた。
「黙りなさい!あんたは士官学校の頃から大嫌いだったけど、あんたを倒してみんなで地球に帰るの!そして出世して先輩に告白するんだから!」
クスクスと笑うギャン子
「何がおかしいの!」
「貴方が私に勝つ事も先輩に告白する事も出来ないからよ」
「そんな事はない!必ず勝つ!」
「じゃあ先輩の顔を思い出せる?」
「それは……!?ギャッ!?」
先輩の顔を思い出せない瞬間、ギャン子は股間に力を入れた。
彼女の股間には恐ろしいくらいの大きさのふたなりおチンチンが勃起し、その勢いでサカシタの股の装甲を突き破り、ヴァギナに挿入されたのだ。
「ふーんそこそこの締め付けね、さっきロストバージンしたばっかりだもんね、セカイ様のお尻の穴に比べたらまだまだね、まぁ先輩に捧げられなくて残念ね」
激痛が襲い、そしてザオの時と同様にエクスタシーが襲う。
「いやっ……♡やめてぇ……♡」
ちょうど騎乗位の体勢になり、ギャン子は馬鹿力でビームサーベルを外し、
両手でサカシタの両手を掴み、ちょうど騎乗位の体勢になった。
「まぁまぁのツボねぇ……♡でもフミナのツボに比べたらまだまだね……♡あれは良いものだぁ……♡」
恐るべき告白をしながらギャン子はグラインドを開始した。
「あっ……♡あっ……♡あっ……♡やめてぇ……♡助けてぇ……♡教官……♡助けて……!?」
横を向いた時に信じられないような光景を見た、
シアは確かに優等生であるが、レディ・カワグチ教官との実力は差がある、
しかしどうだあの教官とほぼ対等に戦っているのではないか!
息も絶え絶えの教官に対して、シアは息も上がってないのだ。
「流石、レディ・カワグチ教官、強化されたこの機体と対等に戦えるのはとても素晴らしいですわぁ……♡」
「お前がここ迄強くなるのは素晴らしいと思うぞ、但し敵に回らなければな!」
舌なめずりをしながらシアは股間に手をやり装甲を外した、ヴァギナに指を突っ込み、まるでスイッチを押したかの様な反応を見せた。
「MODE・YAMIOCHI、開始します」
女性の機械音がし、シアの機体に変化が起こった。
本来の色は白い色なのにドンドンまるで漆黒の様な闇の色とかし、装甲も小さくなり、肌が顕になる。
全身に淫紋が描かれて妖艶な姿になった。
サカシタはまるで子供の頃に見た戦隊モノの女幹部を思い出したがそれよりもエロティックだった。
股間にはギャン子やザオのそれよりも大きくて醜悪なペニスがそこにはあった。
「!!!くっ!」
トランザムをしてないのに、いやそれよりも遥かに速く高速で動き、素手で連撃を放つ、次々と装甲が破れ、レディ・カワグチの大きくて綺麗な巨乳が顕になった。
勢い良く彼女は吹っ飛びダウンする。
そしてシアはそのまま正常位でレイプし始めた。
「クソっ……♡貴様は……♡地球連合軍の……♡兵士としての……♡プライドを捨てたのかぁ……♡」
ヴァギナに鮮血が流れ、処女と言う事が分かる。
「教官……♡仕事仕事ばかりでぇ……♡オトコがいなかったんでしょうぅ……♡知ってます……♡こういうのヤラハタというンでしょ……♡」
体格差をものとのしないパワーとスピードでグラインドを開始するシアに対して、レディ・カワグチ教官は喘ぎ声を出すしかなかった。
「あらあら……♡向こうもお楽しみね……♡コッチももっと楽しみましょう……♡」
ギャン子はサカシタのふたなりおチンチンを握りしごき出した、騎乗位のグラインドも合わせて複雑なエクスタシーが股間を襲う!
「そこはぁ……♡だめぇ……♡ばかになっちゃう……♡」
「セカイ様や私、シアや教官に比べるとまだまだ粗末な代物ねぇ……♡でもまぁ育ててあげるわぁ……♡」
ゴシ♡ゴシ♡ゴシ♡ゴシ♡グチュチュ♡グチュチュ♡グチュチュ♡
「でちゃう♡イッちゃう♡おかしくなっちゃう♡」
ドビュッ!ドドビビュッドドドビビビュッ!シーシー
ザオの時に射精したときよりも更に強烈な快楽が襲った!そのエクスタシーは股間を震源地にまるで地震が来たような波動であった!
堪らずサカシタは失禁してしまった!
「全く、あんた小学生なの?」
睾丸が収縮するのを実感しながらギャン子は呟いた。
「まぁさっきまで童貞だったのを私のツボが味わうのも悪くはないわねぇ……♡」
ギャン子は騎乗位から足を絡めてひっくり返し、そこから自分が上の体勢になり、サカシタが仰向けになった。
そして改めてギャン子のふたなりおチンチンがサカシタのヴァギナを襲い、
ギャン子のオマンコがサカシタのふたなりペニスに喰らいついた!
「いやぁ……♡いやぁ……♡もっときもちよくなっちゃだめぇ……♡」
「嗚呼ぁ……♡これは癖になるわぁ……♡」
キュッ♡キュッ♡キュッ♡グチュチュ♡グチュチュ♡グチュチュ♡
お互いの締付けと膣中に入った太さをギャン子は堪能し、サカシタはザオの時の様にエクスタシーに溺れまいと必死に堪えていた。
「無責任中出しやりますぅ……♡」
ドビュッ!ドビュュッ!ドビュュュッ!
「今よ!」
そういう言うと刹那、肩のビームキャノンと腰に付けていたビームライフルを発射し、彼女は床に落ちていたビームサーベルを拾いギャン子の背中を刺した!
「ギャッ!」
これまでVダッシュガンダムと名義していたが正確にはアメジストVダッシュガンダムである!
したがってビルドファイターズトライ同様にソードインパルスガンダムの大型レーザー対艦刀を背中から2つ取り出し、ギャン子の両肩目がけ斬りかかった!
「死ねぇ!」
しかしギャン子の肩は切断されることは無かった。
「……いくらなんでもセックスしている途中に、しかも嘗ての仲間を斬りかかるなんて酷すぎない……♡」
「MODE・YAMIOCHI、起動」
ギャン子の躰も装甲がパージされ、美しい肌が顕になる。
胸はハート型のニプレスだけになり、
その大きくて綺麗な巨乳が強調された形になり、全身にシア同様に淫紋が顕になった。
武装も背中にビームバズーカ、ジャイアント・バズ、ヒート・サーベル、リックド・ギャン子の武装も追加された!
全身のカラーリングもリック・ドムの色も組み合わり、全体図に黒くなった!
ますます黒光りしたおチンチンは更に太くなりまるでもう一つバズーカ砲があるような錯覚を覚える。
「ギャンとリック・ドムが合わさり、最強に思える!」
闇落ちの力であっさりと対艦刀を両方共砕き、
ゆっくりとヴァギナからサカシタのおチンチンを引き抜き、ペニスをサカシタのヴァギナから引き抜いた。
そして立ち上がり振り向くとサカシタのおチンチンを蹴り倒した!
「!!!っ痛ッ!」
言葉にならない激痛が襲ったと思うと彼女は吹き飛び闘技場の見えない壁にぶち当たった。
「そろそろ遊びも終わらせましょうね……♡」
闇落ちギャン子の全武装が襲う前に、サカシタは考えた。
(ゾクシュは武装を強化した、と言っていたわ……だとしたらワタシの装備にもアレがあるの?)
一か八かヴァギナの膣中を指で弄った、するとGスポットのあたりにぷっくりと違和感があった。
(これだわ!)
「MODE・YAMIOCHI起動」
すると全身に激痛が走ったと思うとエクスタシーが全身に走り、今までの痛みが一瞬にして消え去った、
そして装甲がパージされ、(同じなので以下略)インパルスガンダムの全武装とVダッシュガンダムの全武装が宙に浮いていた。
「これは!コレなら勝てる!」
ギャン子の全武装とサカシタの全武装がぶつかり合い巨大な閃光が走った!
その瞬間シアは驚き、隙が生まれた!
それを見逃さず、レディ・カワグチは頭部のバルカンを炸裂させた!
思わずシアは正常位でレディ・カワグチの手を組んでいたが離し目を防御した!
更にレディ・カワグチは手が自由になった瞬間を狙い彼女の腹をレバーパンチした!
吹っ飛ぶシアだった!
そしてやはりビームライフルを拾い連射した!次々と武装と装甲を破壊され、その貧乳、もとい淑乳が顕になった!
見事にレディ・カワグチは勝ったのだ!
そして果たして勝ったのはギャン子か!?サカシタか!?
倒れたのはギャン子だった、やはり事実上4体の武装では2体の武装では叶わなかった様だ。
「やりました!教官!」
大喜びでレディ・カワグチ教官の元に駆け寄るサカシタ、
そんな彼女を見てレディ・カワグチはこう呟く、
「全く、ワタシが授業で教えた事をすっかり忘れたようだな、戦場で勝った瞬間が?」
「油断しやすいので予想外の攻撃を受けやすい……ガハッ」
サカシタの腹にレディ・カワグチのビームサーベルが突き刺さった。
サカシタが目覚めた瞬間、信じられないような陵辱を受けていた。
彼女が持っていたビームサーベルをヴァギナとアナルに入れていたのだ。
既にレディ・カワグチは装甲が少なくなり赤黒いセクシーなMODE・YAMIOCHIにきりかえていた。
「教官!どうして裏切ったんですか!」
「裏切った?おいおい、ワタシの演技も中々のモノだな、ハリウッドでアカデミー賞モノかもしれないな」
「あら、ならワタシとギャン子は助演女優賞モノですわね」
「ふふ、主演女優賞はサカシタ、お前だ、なんせ悲劇のヒロインという大役を演じたからな!」
「ど、どういう……」
「ザオやゾクシュ様の会話を忘れていたのか?『お前は彼女達と戦ってもらう』と、タッグマッチとは一言と言わなかったぞ」
クスクスと笑う「彼女達」だった。
「卑怯者!地球人の風上におけないわ!」
「黙りなさい!人に言えない年齢になっても彼氏が言えないワタシを『ゼイゴウ』は優しく慰めてくれた!」
二本のビームサーベルのスイッチを入れる。
「何が先輩だ、バカバカしい!このビームサーベルファックに匹敵する快楽を与えてくれるか?闇落ちしたオマエには既に逃れられないのだ!」
「熱い……♡熱い♡熱い♡♡熱い♡♡♡」
本来ならば子宮も腸も破壊されてもおかしくない、しかし闇落ちした彼女だからこそ耐えられて、快楽に再び溺れる。
「ねぇねぇ教官、熱いのも良いけどこういう太いヤツの方が良いんじゃない」
シアは折れた二本の対艦形を差し出した。
「おお、中々のナイスアイデアだな♡」
「シアも結構エグいわねぇ……♡」
「やめてぇ……♡それだけわぁ……♡」
いきなりズブリと二つの穴が拡張された。
「うわぁ、想像していたよりも拡張するのね……♡」
「後で私達もやってみません……♡」
「ふむ、性の教官を自称するワタシもやったことが無いからやって見る価値はあるな♡」
「二人は引いちゃうわぁ……♡」
腹がボコッと膨らみ肛門が異常なまでに拡張される。
見るも耐えない姿にサカシタはなっていた。
何回か抜き差しし、シアは床に置いた。
そして自らの子宮にある淫紋をいじるとふたなりおチンチンに異常が起こった、
もう一本生えてき、二本共対艦刀を超える太さになったのだ。
「そもそも闇落ちしたんだから、もう貴方の心は既に堕ちている、それでも抵抗したのだから大した演技力よ♡
シアはそう言い、サカシタに甘いキスをした、
「あらあら嫉妬しちゃうかも♡セカイ様共したいわぁ……♡」
「全く性の優等生でもあるな♡」
そしてキスが終わるとふたなりおチンチンならぬみつなりおチンチンはサカシタのヴァギナとアナルに突っ込み、持ち上げまで所謂駅弁に突入した。
「嗚呼……♡ムラムラする♡ギャン子私達もみつなりおチンチンにしてやるぞ!」
ギャン子は士官学校の頃のようにビシッと敬礼した。
「ハッ!教官!私目がシアの二つ穴に挿入するので私のオマンコとアナルをお使いください!」
「あっ……♡あっあっ……♡……♡あっあっあっ……♡……♡……♡もう駄目ぇ……♡ゼイゴウに従います……♡」
「心配しないでも貴方の地位は確立しているから先輩とやらを捕まえてペットにする事もできるわよ♡」
「男尊女卑ならぬ女尊男卑の世界が約束されるから寧ろ今よりも住みやすくなるわね……♡」
「嗚呼……♡ギャン子のおチンチン……♡2本共大っきくて太い……♡」
「教官♡初めから飛ばしすぎです♡♡」
「だらしがないぞ三人とも!ザオやゾクシュ様が羨むくらいヤリまくれ!」
「「「「イクぅぅぅ♡♡♡♡」」」」
四人は射精し、絶頂した、何度も何度も、それは士官学校時代の激しい訓練を思い出させた。
「ヤレヤレワレワレヲカンゼンムシシテイイキナモノダ」
「シカシコレデ、キョウリョクナセンリョクト、ニクツボガウマレタノダカラ、アイツラノコトバデイウ、イッセキニチョウトイウヤツダ」
「ハッ、アトハフミナトミライノサイシュウチョウセイヲタイソグダケデス」
「コノセカイダケデハナク、ヘイコウセカイノ、シンリャクノヨテイモチャクチャクト、ススンデオリマス」
「コノナイトメアスーツナルギジュツノセカイハヨサソウダナ」
モニターにはコードギアス世界の映像が流れている。
「シレイカンモオメガタカイ、コノセカイノオンナハ、ナカナカノアジダトイワレテオリマス、トクニコノユーフェミアトイウミブンノタカイジョセイハ、カラダダケデハナク、モッテイルトチニモカチガアルコトガワカッテオリマス」
「ホカニモミリョクテキナセカイヤオンナガヨリドリミドリダ、ガハハ、ワガゼイゴウニエイコウアレダ!」
恐ろしい会話と対象的に四人はグチョグチョと肉欲に溺れていた。
「……長かったぁ」
サカシタはぐっしょりとした下着や服を確認した、棺桶のようなカプセルの蓋が外れプシューと圧縮された空気の音がした。
カプセルを降りると着替えとペットボトルのミネラルウォーターがあった、急激な喉の乾きを覚え、着替えて部屋を出た。
「あははダサジャージw」
ギャン子が指を指しながら笑った。
「貴方達だってそうでしょうが!」
「すまないねぇ、これからは裸の方が良いかな?」
「ふむ、こうやってジャージだと私だと教官というより教師だな、ビシバシとお前達を鍛えたくなる」
「お手柔らかにレディ・カワグチ名人」
シアはペコリ謝った。
(ギャン子はモチロン、サカシタは磨けば光るし、シアとレディ・カワグチ名人は戦力としても性奴隷としても最高だ、フミナの記憶を取り戻す前に、カミキ・セカイの調教を済ませないとな!)
白い床と白い壁はゴウダ・トモの濃い精液を彷彿とさせた。